2000年1月
2000年1月30日 日曜日
項目データ備考       項目データ備考      
天気 晴れ
風 南西のち西
気温 12度
水温〜15度
透明度15m
波  3m






★概況
 朝の9時くらいから西風が吹き始め、ボートはお昼にはクローズ、ビーチも午後の遅い時間はややうねりが入ってきていました。
 沖の根では水深20m強のところにドチザメがいる岩があります。10日ほど前に3匹ほどいて、今日見に行ってみると6匹ほどいました。大きい個体は1.5mちかくありました。またキビナゴの群が大変綺麗でした。
 黄金崎公園ビーチではオオウミウマ、ウミテング、イロイザリウオ、ベニイザリウオ、マトウダイ、ヨスジフエダイ幼魚、ビシャモンエビなどが、変わらず見られています。
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 1/30(日曜日)
オオウミウマ、ウミテング、イロイザリウオ、ベニイザリウオ、タツノイトコ、ハオコゼ、ヤマドリ、ヒメギンポ、ガラスハゼ、クロイシモチ、ネンブツダイとクロホシイシモチの群れ、キビナゴの大群、ムレハタタテダイ、トゲチョウチョウウオ幼魚、クマノミ、ヨスジフエダイ幼魚、ボラの群れ、マトウダイ、アオリイカ、スジコウイカ、ヒメイカ、タコ、ヒョウモンダコ、ビシャモンエビ、イソギンチャクモエビ
1月29日 土曜日
 今日も朝からよく晴れ、凪良好、水中は透明度15〜18m、水温〜15度とまずまずのコンディションです。
 黄金崎公園ビーチではキビナゴやネンブツダイの大群、ヒラメ、ベニイザリウオ、イロイザリウオ2個体オオウミウマ、タツノイトコ(たくさん見ます)、ノコギリヨウジ、ワカヨウジ、ウミテングのペア、ガラスハゼ、ヒメギンポ、トウシマコケギンポ、ヤマドリ、クロイシモチ、ムレハタタテダイ、オヤビッチャ、ビシャモンエビ、イソギンチャクモエビ、スジコウイカ、ヒメイカなど、ウミウシ類ではヒロウミウシ、アカフチハスエラウミウシが見られました。
 また久しぶりにネジリンボウも見かけました。 
1月28日 金曜日
 今日は朝からよく晴れていましたが、冷え込みの厳しく寒い一日でした。水中は透明度15〜18m、水温〜15度とまずまずのコンディションでした。
 黄金崎公園ビーチではキビナゴの大群、ベニイザリウオ2個体、イロイザリウオ3個体、そのうちの1個体は1cm弱で1ヶ月間ほど継続観察されています。オオウミウマ、タツノオトシゴ、タツノイトコ、ウミテングのペア、ヤマドリ、クロイシモチ、コクテンベンケイハゼ、マトウダイ、トゲチョウチョウウオ、ムレハタタテダイ、オヤビッチャ、ミナミギンポ、ビシャモンエビ、ベンテンコモンエビ、イソギンチャクモエビなどが見られました。
 また今年初めてヤリイカの卵を見ました。
1月26日 水曜日
 今日はどんよりとした曇り空でしたが、凪は良好、透明度も15〜18m、水温〜15度とまずまずのコンディションでした。
 今日の沖の根では、ベニイザリウオ3個体、タツノオトシゴ3個体、コロダイ2個体、イシダイやニザダイの群れ、甲殻類では、ゼブラガニ、イソギンチャクモエビ、カザリイソギンチャクエビ、アカスジモエビ、アカホシカクレエビ5〜6個体、ウミウシ類ではニシキウミウシ、ヒロウミウシ、アオウミウシ、キイロイボウミウシ、ジボガウミウシなどが見られました。
2000年1月23日 日曜日
項目データ備考       項目データ備考      
天気 曇りのち雨
風 なし
気温 11度
水温15度
透明度15〜18m
波  午後静か






★概況
 午前中曇っていましたが午後から雨が降り始めました。それにつれて海も静かになってきました。
本日は特にボートでの情報がないのでビーチの情報だけ
すっかり水温は冬ですが、海の中は初春の様相です。水温は陸より2ヶ月遅れるといいますが水中植物は陸上よりも早く動き始めます。海草がどんどん芽を出し始めています。海草が増えないと小さな生物は隠れる場所がなくて生きてはいけません。海草が大きくなれば産卵時期がやってきます。そうやってこの時期の海を見るのもいいものです。
 オオウミウマやウミテングはまだまだがんばっています。西伊豆名産??マトウダイは毎ダイビング見られるようになっています 。タツノオトシゴがまた1匹見つかりました。
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 1/23(日曜日)
オオウミウマ、ウミテング3個体、イロイザリウオ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、タツノイトコ、ハナミノカサゴ、キリンミノ、シマヒメヤマノカミ、ハオコゼ、ヤマドリ、ヒメギンポ、ガラスハゼ、クロイシモチ、キビナゴの大群、ムレハタタテダイ、トゲチョウチョウウオ幼魚、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ幼魚、ヨスジフエダイ幼魚、ボラの群れ、マトウダイ、アオリイカ、スジコウイカ、ヒメイカ、タコ、ヒョウモンダコ、
1月19日 水曜日
曇っていましたがたいして雨も降らず、海もとても静かで良いコンディションでした。
透明度は18メートル以上、水温は15〜16度でした。
ビーチ
相変わらずクロクマ君は頑張っています。その他オオウミウマ、イロイザリウオ、ベニイザリウオ、マトウダイ、ヨコシマエビ、イワシの群等々見られています。
2000年1月16日 日曜日
項目データ備考       項目データ備考      
天気 晴れのち曇り
風 北東
気温 11度
水温15.8度
透明度20〜25m
波  ベタ凪






★概況
 今日も凪良好、透明度も20m以上見えています。
 黄金崎公園ビーチでは黒いクマドリイザリウオイロイザリウオ3個体、ベニイザリウオ、ウミテング3個体、タツノオトシゴ、オオウミウマなどが変わらず見られています。これらは多少の移動はしますが、ほぼ同じ場所で継続観察されているのでカメラ派の方には絶好の被写体となります。
 そのほかキビナゴの大群、マトウダイや、ミツボシクロスズメダイ幼魚、トゲチョウチョウウオ幼魚、オヤビッチャ、ニセカンランハギ(ほとんど成魚サイズ)などが見ることができています。 
★ボート(沖の根、黄金崎) 1/16(日曜日)
オオモンイザリウオ、タツノオトシゴ、マダイの群れ、イシダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ幼魚(たくさん)、ハタタテハゼ、ガラスハゼ、ミゾレチョウチョウウオ、イソギンチャクモエビ、イソギンチャクカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、アカスジカクレエビ、アカホシカクレエビ、ゼブラガニ、イソコンペイトウガニ、キンギョハナダイの群れ、スズメダイの群れ、メジナの群れ、ニザダイの群れ、ネンブツダイの大群、マトウダイ、キハッソク
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 1/16(日曜日)
黒いクマドリイザリウオ(クロクマ君)、オオウミウマ、ウミテング3個体、イロイザリウオ3個体、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、タツノイトコ、イシヨウジ、ノコギリヨウジ、ミノカサゴ、ハナミノカサゴ、キリンミノ、シマヒメヤマノカミ、ハオコゼ、ヤマドリ、ヒメギンポ、ガラスハゼ、クロイシモチ、クロホシイシモチとネンブツダイの大群キビナゴの大群、ムレハタタテダイ、トゲチョウチョウウオ幼魚、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ幼魚、オヤビッチャ、ニセカンランハギ、ヨスジフエダイ幼魚、ボラの群れ、マトウダイ、アオリイカ、スジコウイカ、ヒメイカ、タコ(多い)、ヒョウモンダコ、ベンテンコモンエビ、オトヒメエビ、ヒロウミウシ
1月15日 土曜日
 今日は天気、凪ともに良好、透明度も18〜20m、水温〜16度と絶好のダイビング日和でした。
 黄金崎公園ビーチでは今日も黒いクマドリイザリウオ(クロクマ君が見られています。
そのほかオオウミウマ、イロイザリウオ、ベニイザリウオ、ウミテング3個体、タツノオトシゴ、タツノイトコ(多い)、クロイシモチ、ヤマドリ(多い)、ヒラメ、キビナゴの大群、ヒメイカ、アオリイカの群れ、スジコウイカ(よく見かけます)、ベンテンコモンエビ、ヒロウミウシなどが見られました。
 オヤビッチャ、ヨスジフエダイ幼魚、ノコギリハギ幼魚、ハタタテダイなどもまだ見ることができました。
1月14日 金曜日
 今日は朝の早い時間から西風が吹き始めたためボートはクローズとなりました。ビーチも水中はやや底揺れがし、水温16度、透明度も10〜15mといつもよりは濁っていました。西風は午後になってだんだんと弱まってきています。
 黄金崎公園ビーチでは今日も黒いクマドリイザリウオ(クロクマ君が見られています。ここ1週間ほどほとんど動いていないので、この週末がチャンスです。
 イロイザリウオ、ベニイザリウオ2個体、ウミテング、タツノオトシゴ、タツノイトコ、ビシャモンエビ、ヒロウミウシ、マトウダイ、キビナゴの大群、イソギンチャクモエビ、ベンテンコモンエビ(最後の1個体がまだ頑張っています)などが見られました。
1月10日 月曜日
 今日は朝方やや強い雨が降り、雨のあがった昼過ぎから強い西風が吹く予報だったのですが、雨がやみ晴れ間となっても風は吹かず、ベタ凪で暖かな一日となりました。透明度は18〜25m、水温16度と、水中はベストコンディションとなっています。
 黄金崎公園ビーチでは今日も黒いクマドリイザリウオ(クロクマ君)が見られています。これで4度目の出現ですが、いつも1〜4日でいなくなっています。今回は今日で3日目、見たい方は早めにいらしてください。
 イロイザリウオ(体長8mmくらいのもいます)、ベニイザリウオ2個体、ウミテング、タツノオトシゴ2個体、タツノイトコ、ムチカラマツエビ、ビシャモンエビ、ヒロウミウシ、ムラサキミノウミウシなども見ることができました。
 またヨスジフエダイ幼魚、ミツボシクロスズメダイ幼魚、オヤビッチャ、トゲチョウチョウウオ幼魚、フウライチョウチョウウオ幼魚、ハタタテダイ幼魚、キツネアマダイ幼魚、ミナミギンポなどの死滅回遊魚もまだ見られています。
2000年1月9日 日曜日
項目データ備考       項目データ備考      
天気 晴れのち曇り
風 西のち北東
気温 11度
水温17.5度
透明度18〜25m
波  






★概況
 昨日の午後に吹き始めた西風は朝の早い時間にやんだようで、朝から凪は良く、昼前からはベタ凪となりました。透明度は相変わらず18〜25mとぬけています。
 黄金崎ではたくさんのゼブラガニ、マトウダイ、キハッソク、オオモンイザリウオ、ニシキハゼ、イソコンペイトウガニ、イソギンチャクカクレエビなどが見られました。
 黄金崎公園ビーチでは黒いクマドリイザリウオ、イロイザリウオ、ベニイザリウオ、ウミテングなどが変わらず見られています。
★ボート(沖の根、黄金崎) 1/9(日曜日)
オオモンイザリウオ、タツノオトシゴ、マダイの群れ、イシダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ幼魚(たくさん)、ハタタテハゼ、ガラスハゼ、ミゾレチョウチョウウオ、イソギンチャクモエビ、イソギンチャクカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、アカスジカクレエビ、アカホシカクレエビ、ゼブラガニ、イソコンペイトウガニ、キンギョハナダイの群れ、スズメダイの群れ、メジナの群れ、ニザダイの群れ、ネンブツダイの大群、マトウダイ、キハッソク
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 1/9(日曜日)
黒いクマドリイザリウオ(クロクマ君)、ウミテング、イロイザリウオ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、タツノイトコ、イシヨウジ、、ミノカサゴ、ハナミノカサゴ、シマヒメヤマノカミ、ハオコゼ、ヤマドリ、、アオハナテンジクダイ、クロイシモチ、クロホシイシモチとネンブツダイの大群ムレハタタテダイ、トゲチョウチョウウオ幼魚、フウライチョウチョウウオ幼魚、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ幼魚、ヨスジフエダイ幼魚、ベンテンコモンエビ、オトヒメエビ、ボラの群れ、アオリイカ、マトウダイ
1月8日 土曜日
 今日は午前中は比較的静かでしたが、午後になって西風が吹き始めました。透明度は18〜25m、水温17度と、水中のコンディションは良好です。
 黄金崎公園ビーチではイロイザリウオ、ベニイザリウオ、ウミテング、マトウダイ、キツネアマダイ幼魚、オオウミウマ、タツノイトコ、ムチカラマツエビ、アオハナテンジクダイ、また久しぶりにヒレナガネジリンボウも1個体見ることができました。
 黒いクマドリイザリウオ(クロクマ君)もまた現れたようです(4日ぶりの登場です)。
1月7日 金曜日
 今日はお昼にかけて西風が吹いてきてうねりも出てきたため、ビーチは底揺れがかなりありました。透明度も15mのち10mくらいとなっています。
 黄金崎公園ビーチではムチカラマツにビシャモンエビムチカラマツエビがついてきています。またキビナゴを追いかけるヒラマサを見かけました。
1月6日 木曜日
 今日は天気は今ひとつで時折小雨がぱらついたりしていましたが、透明度は相変わらず20〜25m、水温もこの時期にしては高く17度台と良いコンディションが続いています。
 黄金崎ではクダゴンベ、オオモンイザリウオ、クマドリイザリウオ、ミツボシクロスズメダイ幼魚、ハナミノカサゴ、 昨日見られたホシカクレエビの仲間などが見られました。
 黄金崎公園ビーチでは、クロクマ君は再びどこかに姿を消してしまいましたが、クマドリイザリウオの太郎、ベニイザリウオ、イロイザリウオなどは変わらず観察できています。
1月5日 水曜日
 今日も朝から天気、凪ともに良好、透明度18〜25m、水温16.5〜17度くらいとなっています。
 黄金崎ではクダゴンベ、オオモンイザリウオ、タキゲンロクダイ幼魚、ミツボシクロスズメダイ幼魚、ネッタイミノ幼魚、イソコンペイトウガニや、冬の風物詩ともいえる、ヒラメやマトウダイなどが見られました。
 また昨年10月17日に一度だけ見られたホシカクレエビの仲間をまた見つけました。まだ正式和名はないようですが、コールマンシュリンプ、ゼブラシュリンプなどと呼ばれているようです。
 沖の根ではキンメモドキやキンギョハナダイの大群、タツノオトシゴも辰年だからでしょうか、6個体、ベニイザリウオ、イロイザリウオ、ハタタテハゼ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクカクレエビ、イソギンチャクモエビ、サキシマミノウミウシなどが見られました。
 まだまだ死滅回遊魚も元気に泳いでいます。
1月4日 火曜日
 今日は朝から天気、凪ともに良好、透明度18〜20m、水温16.5〜17度くらいとなっています。
 黄金崎公園ビーチでは今たくさんのイザリウオの仲間が見られます。まずクマドリイザリウオの太郎、久しぶりに再登場の黒いクマドリイザリウオ(クロクマ君)、ベニイザリウオも2個体、イロイザリウオも体長8mmくらいから7cmまで計5個体が観察できました。
 そのほか、タツノオトシゴ、ウミテング、コクテンベンケイハゼ、カタボシオオモンハゼ、ヨスジフエダイ幼魚、ミツボシクロスズメダイ幼魚、ガラスハゼ(たくさん)、ヤマドリ、シマヒメヤマノカミ、ベンテンコモンエビ、マトウダイ、アオリイカなども見ることができました。
 水温は下がってきていますが、まだまだ見どころたくさんの黄金崎公園ビーチです。
1月3日 月曜日
 朝の早い時間は凪いでいたのですが11時くらいから西風が強く吹き始めたため、午後のボートはクローズとなりました。透明度は18m、水温は少し上がって17度くらいありました。
 黄金崎公園ビーチではクマドリイザリウオの太郎は元気です。次郎は1999年をもってどうやらどこかに旅立って行ったようです。
 黄金崎では、クマドリイザリウオや、イガグリウミウシ、ゼブラガニ、イソギンチャクカクレエビ、アカホシカクレエビなど、沖の根ではイロイザリウオ、タツノオトシゴ、マダイの群れ、キンメモドキの群れ、イソギンチャクモエビ、ハタタテハゼ、ミゾレチョウチョウウオなどが見られました。
2000年2月のデータ
2000年1月
99年12月
99年11月
99年10月
99年9月


戻る