2000年5月
5月31日 水曜日
 今日は昼くらいから小雨が降りだし、夕方にはかなり雨足が強くなってきています。凪の方は一日中良好、透明度は6〜7mとやや濁っています。 
 黄金崎公園ビーチでは水中が静かだったこともあり、オニハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、ホシノハゼなどをたくさん見ることができました。ネジリンボウはペアを2個体単体で1個体ヒレナガネジリンボウは1個体を確認できました。お腹の大きなミジンベニハゼは大変、体が大きく、しかもかなり近くまで寄れるので、写真の被写体としては最高です。
 そのほかベニイザリウオ、トゲカナガシラ、アカボシウミウシ、30cm位のコウイカ、スジコウイカなどが見られました。
 またちょっと変わったところで、ソバガラガニの交尾(?)と、ヒトデヤドリニナの仲間が見られました。ソバガラガニは一昨年の5月にたくさん見ることができましたが、それ以外にはほとんど見ることがありません。おそらく雄だと思われる個体は、雌の3倍くらいの大きさでした。
5月30日 火曜日
 今日はうねりもなく良いお天気、透明度は残念ながらあまり良くなくて6〜8m、水温は19〜21度ありました。
 沖の根ではここ3日間くらいトビエイが当たっていたのですが、本日は1枚のみでした。
しかしトビエイ以外でも、大型のマダイに、イシダイ、メジナの群にキンメモドキの大群、80cm級のコロダイ、ホンソメワケベラにクリーニングされているクエなど見どころ豊富でした。
 またオオモンイザリウオ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、この時期には余り見ないマトウダイの幼魚、安良里では珍しいサガミリュウグウウミウシ、ニシキウミウシの色違いを2個体と新たな発見もありました。

 今日のトビエイ情報
沖の根にて1枚だけ見ることができました。
5月29日 月曜日
 今日のトビエイ情報
今日も沖の根で最高10枚くらいの群が見られたようです。今が狙い目かもしれません。
2000年5月28日 日曜日
項目データ項目データ
天気 曇り/小雨→晴れ風 南西のち強い
気温 24度水温19〜20度
透明度 〜8m(ボート)
〜4m(ビーチ)
波  9:00頃から波が高くなる
★概況
 早朝は思ったより静かだったのですが、9時くらいから南よりの風が吹き始め、かなり大きなうねりとなりました。ボートダイビングは午前中のみの出航となりました。ビーチのほうも昼くらいからはうねりが入り込み、底揺れもあったため透明度が4mくらいまでおちてしまいました。
 三つ根〜直径40cmほどの小さなミドリイシの仲間を見ることができます。またアクアリストに人気のある、ウチウラタコアシサンゴも見られます。
 沖の根〜今日は底揺れの激しい中、タツノオトシゴが4個体見られました。キンメモドキの大群も圧巻です。
 黄金崎公園ビーチ〜底揺れがあったため、ネジリンボウは余り見ることができませんでしたが、お腹の大きなミジンベニハゼは結構近くまで寄ることができます。産卵中のムラサキミノウミウシはウミウシファンにはお薦めです。
 
 今日のトビエイ情報
朝一のグループが沖の根で15枚くらいの群れに出会ったほか、三つ根、沖の根でも1〜2枚に出会えました。昨日に引き続き大きな群れに出会っているので、今後に期待がもてそうです。
★ボート(沖の根、三つ根)5/28(日曜日)
トビエイ群、オオモンイザリウオ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、クマノミ、キンギョハナダイの群れ、ミノカサゴ、ブダイ、マダイ、イシダイ、コロダイ幼魚、ネンブツダイの群れ、キンメモドキの群れ、ツマグロハタンポ、アカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、ゼブラガニ、ツブツブコイボウミウシ、アワシマオトメウミウシ、ハナオトメウミウシ、キイロイボウミウシ
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 5/28(日曜日)
ネジリンボウ、ミジンベニハゼ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、タツノイトコ、ミノカサゴ、ハオコゼ、クロイシモチ、クロホシイシモチとネンブツダイの大群、コスジイシモチ、キンセンイシモチ、クマノミ、オニハゼ、ダテハゼ、ニシキハゼ、スジコウイカ、オトヒメエビ、ビシャモンエビ、ウミエラカニダマシ、ヒロウミウシ、ムラサキミノウミウシ
5月27日 土曜日
 今日のトビエイ情報
今日は朝の早い時間帯に三つ根で15〜20枚くらいの大群と出会えました。

 ナイトダイビング情報
黄金崎公園ビーチでは今の時期、毎週土曜日の19:00〜21:00までナイトダイビングを楽しむことができます。今日はシビレエイやマゴチ、コノハガニ、ヨツバモガニ、ツノナガコブシガニなどが見られました。
 またオキヒイラギ、ヒメヒイラギの2種類が確認はできたのですが、残念ながら発光する場面には出会えませんでした。
5月26日 金曜日
 今日は一日中良い凪でした。透明度はややおちて10mくらい、水温は20度となっています。
 三つ根ではオオモンイザリウオが今日も同じ場所で見ることができました。ブダイやアイゴの群れ、コロダイの幼魚、アカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、ゼブラガニなども見られました。
 沖の根ではタツノオトシゴ、ベニイザリウオ、大型のクエ、ルリハタなどが見られました。
 黄金崎公園ビーチでは、アマミスズメダイの観察報告が寄せられています。

  今日のトビエイ情報
今日はトビエイを見ることができませんでした。今週は相対的に少なかったようです。しかし、昨年はちょうど今の時期に大群に出会っていますので、週末辺りそろそろかなと期待しています。
5月24日 水曜日
 今日も昼くらいから南西風が吹き始めたため、沖の方ではやや大きなうねりがありましたが、ビーチのほうは静かでした。透明度は8〜12mくらい、水温は20度近くあります。
 黄金崎公園ビーチでは、シビレエイタツノオトシゴがまた新たに見つかって計4個体、ベニイザリウオ、お腹の大きなミジンベニハゼ、甲殻類ではビシャモンエビ3個体、イソバナカクレエビ、コウイカの卵などが見られました。
 また産卵中のムラサキミノウミウシや、発光する魚として話題になっている、オキヒイラギの大群が見られました。今週末のナイトダイビングが楽しみです。
5月23日 火曜日
 今日は朝早い時間帯は静かだったのですが、昼前から南よりの風が沖で吹いていたため、やや大きく深いうねりが入り込んできました。透明度はまた回復してきており、朝一番は15mは見えていました。水温は19〜20度近くあります。
 三つ根ではトビエイが1枚だけ見られました。オオモンイザリウオの子供は大変きれいで可愛いです。そのほかカゴカキダイの50匹くらいの群れ(いつ見ても綺麗です)、アカホシカクレエビなどが見られました。
 沖の根ではトビエイは見られませんでしたが、マダイ、イシダイ、キンメモドキの大群、アイゴの群れ、ベニイザリウオ2個体、タツノオトシゴ3個体などが見られています。

 今日のトビエイ情報
三つ根にて1枚だけ確認されています。
2000年5月21日 日曜日
項目データ項目データ
天気 晴れ風 南西
気温 24度水温18〜20度
透明度7〜8m波  午後から波が高くなる
★概況
 天気も良く少し暑いくらいでした。透明度は午後から少し悪くなりました。
ただ午後から南西の風になり波が高く遅くに出航された方はお疲れさまでした。
土曜日からナイトダイビングも始まりました。初ナイトで皆さん1時間近く潜っていらっしゃいました。
ヒメヒイラギは現れませんでしたがオキヒイラギは群れていたようです。シビレエイはたくさんいました。
 ビーチではタツノオトシゴが2匹増えたようです。ミジンベニハゼもネジリンボウも見られています。
ただネジリンボウはたくさんの方が同時に集中すると見られないようですので(まだ人慣れしていない)皆さんそっと近づいてください。
三つ根で小さいオオモンイザリウオの子供を見つけました。薄いレモン色でとても綺麗です。
今日のトビエイ情報
ガイドチームは25枚の群に遭遇しました。これからが楽しみです。
トビエイを1匹見てに急いで追うと、その後ろに群がいるかもしれません。
トビエイをたくさん見るには、1匹見たら気配を消してじっとしているほうがいいようです。
★ボート(沖の根、三つ根)5/21(日曜日)
トビエイ群、オオモンイザリウオ、クエ、コロダイ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、クマノミ、キンギョハナダイの群れ、ミノカサゴ、マダイ、イシダイ、ネンブツダイの群れ、キンメモドキの群れ、アカホシカクレエビ、アカスジモエビ、ゼブラガニ、アシボソベニサンゴガニ、サガミリュウグウウミウシ、アワシマオトメウミウシ、ハナオトメウミウシ
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 5/21(日曜日)
ミジンベニハゼ、ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、タツノイトコ、シビレエイ、ミノカサゴ、ハオコゼ、クロイシモチ、クロホシイシモチとネンブツダイの大群、コスジイシモチ、キンセンイシモチ、クマノミ、オニハゼ、ダテハゼ、ニシキハゼ、スジコウイカ、オトヒメエビ、ビシャモンエビ、ウミエラカニダマシ、ヒロウミウシ
5月19日 金曜日
海はとても静かで湖のようです。透明度水温とも前日と変化はありません。
ビーチでミジンベニハゼを見つけました。比較的大きな個体で卵を持っているようです。これから観察の楽しみが増えました。
 ヤマドリの雄が2匹ですごい争いをしていました。しばらく見とれるほどのバトルで尻尾キック、背鰭威嚇攻撃、噛みつきをずーっと繰り返していました。
 ネジリンボウペアもヒレナガネジリンボウも元気に顔を出していました。ホウボウの子供のマックロクロスケもいました。その他常連のメンバーも元気でした。
ボートではトビエイが5枚だそうです。
明日も静かな海だと思います。

明日からいよいよナイトダイビングが始まります。
5月18日 木曜日
 今日は透明度がやや回復して8〜10mとなっています。水温は19〜20度とそろそろウェットスーツでも大丈夫です。
 黄金崎公園ビーチではネジリンボウ、ベニザリウオ、タツノオトシゴ2個体、タツノイトコ、ビシャモンエビ、ヤマドリのペア、ヒロウミウシなどが見られました。
5月17日 水曜日
 本日はビーチのみのダイビングでしたが、透明度が午前中は8mくらい、午後には6mくらいとなってしまいました。
 黄金崎公園ビーチではネジリンボウのペア、ヒレナガネジリンボウ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、ヤマドリのペアなどが見られています。
5月16日 火曜日
 今日は透明度が若干おちてきています。それでも15mくらいは見えています。
三つ根ではトビエイを3枚カゴカキダイの50匹の群れ、ゼブラガニなど、沖の根ではキンメモドキの大群に80cm級のコロダイ、タツノオトシゴ、マンリョウウミウシなどが見られました。
 また今日から9/15まで期間限定ポイント広磯がオープンしました。今朝一番乗りで潜ってきましたが、安良里では比較的珍しい、クエ、ネコザメ、スジハナダイが見られました。昨年は長期間にわたって、真っ黒のオオモンイザリウオが見られましたが、今年は何を見ることができるのか、とても楽しみです。

 今日のトビエイ情報
三つ根で3枚見ることができました。
5月15日 月曜日
 今日も凪良好、3日間続けて素晴らしい透明度を維持しています。ボートでは18〜20mは見ることができます。水温はボートの深場で17度、浅いところでは20度近くあります。
 黄金崎公園ビーチではネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、ベニイザリウオ、トゲカナガシラ、ビシャモンエビ、ガンガゼエビなどが見られました。 
 三つ根ではトビエイの赤ちゃんが1枚着底していました。またいつも同じ場所にカゴカキダイが50〜60匹くらいに群をつくっているところがあります。
 沖の根では残念ながらトビエイは見られませんでしたが、キンメモドキの大群が玉になっていて大変きれいです。タツノオトシゴはこのところ数が多く5個体、ベニイザリウオ2個体、アカスジモエビ、アカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビなども見られました。
2000年5月14日 日曜日
項目データ項目データ
天気 晴れ風 南西
気温 24度水温18〜19度
透明度12〜18m波  
★概況
 昨日に引き続き、好天、高水温、そして良好な透明度に恵まれた一日でした。透明度は朝のボートで15〜18m、午後のビーチでも12mくらいは見えています。水温も暖かいところでは19度台ありました。ウェットスーツを着たダイバーを結構見かけるようになりました。
 黄金崎公園ビーチではネジリンボウがよく見られました。沖の根ではクエが2個体、コロダイが2個体見られました。
★ボート(沖の根)5/14(日曜日)
クエ、コロダイ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ6個体、、キビナゴの大群、スズメダイの群れ、クマノミ、キンギョハナダイの群れ、ミノカサゴ、マダイ、イシダイ、メジナ、ニザダイの群れ、ネンブツダイの群れ、キンメモドキの群れ、アカホシカクレエビ、アカスジモエビ、ゼブラガニ、アワシマオトメウミウシ、ハナオトメウミウシ、ムラサキミノウミウシ
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 5/14(日曜日)
ネジリンボウ、ベニイザリウオ3個体、タツノオトシゴ2個体、タツノイトコ、サカタザメ、ミノカサゴ、ハオコゼ、クロイシモチ、クロホシイシモチとネンブツダイの大群、コスジイシモチ、キンセンイシモチ、クマノミ、オニハゼ、ダテハゼ、ニシキハゼ、スジコウイカ、オトヒメエビ、ビシャモンエビ、ウミエラカニダマシ、ヒロウミウシ、、ムラサキミノウミウシ、ミドリアマモウミウシ、クロボウズ
5月13日 土曜日
 今日は凪良好、そして透明度が急に良くなってなんと15〜18mは見えていました。水温も18度台と暖かくなってきています。ウェット派のダイバ−もそろそろOKですよ。
 三つ根では深場でトビエイが4枚ほど見ることができました。そのほかマダイ、カゴカキダイ、コロダイの幼魚、ゼブラガニなどが見られています。
 沖の根ではマダイ、80cm級のコロダイ、キンメモドキの群れ、キビナゴの大群、ベニイザリウオ2個体、タツノオトシゴなどが見られました。
 黄金崎公園ビーチではサカタザメ、シビレエイ、トゲカナガシラ、ネジリンボウ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、タツノイトコなどが見られました。
 そのほか発光する魚として知られているオキヒイラギの巨大な群が見られました。

 今日のトビエイ情報
三つ根で4枚見ることができました。
5月12日 金曜日
 今日はビーチのみ潜ってきましたが、透明度は6〜8mと、やや良くなってきた感じです。水温も18度台と、ドライで潜るぶんにはほとんど寒さを感じなくなりました。
 黄金崎公園ビーチではタツノオトシゴ、ベニザリウオ、キビナゴの大群、マダイの10匹くらいの群れ、ヒメクロモウミウシ、ミドリアマモウミウシなどが見られました。
5月9日 火曜日
 今日も昨日と同様に初夏のような暑い一日となりました。透明度は5〜6m、水温は変わらず17度台です。
 三つ根ではトビエイの4〜5枚の群や、アカホシカクレエビなどが見られています。
 沖の根ではトビエイは見られませんでしたが、ベニイザリウオやタツノオトシゴ、キンメモドキの群れ、クマノミ、ムラサキミノウミウシ、ハナオトメウミウシ、アワシマオトメウミウシなどが見られました。
 黄金崎公園ビーチではネジリンボウ、ジョーフィッシュ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴが継続観察されています。

 今日のトビエイ情報
三つ根でトビエイの4〜5枚の群が見られました。
5月8日 月曜日
 今日も凪良好、初夏を思わせるようなやや暑いくらいの陽気でした。透明度は3〜5m、水温が17度半ばくらいとなっています。
 黄金崎公園ビーチでは、ネジリンボウ、ジョーフィッシュ、ベニイザリウオ3個体、タツノオトシゴ2個体、タツノイトコ(多い)、キビナゴの群、メバルの幼魚、ニシキハゼ(多い)、クロイシモチ、コウイカなどが見られています。甲殻類、ウミウシ類ではビシャモンエビのペア、ヒメクロモウミウシ、アカボシツバメガイなどが見られています。
ポイント情報
2000年5月7日 日曜日
項目データ項目データ
天気 くもり風 
気温 22度水温16〜17度
透明度3〜5m波  
★概況
 今日はボートがなかったのでビーチをじっくり潜ってみました。
透明度はいまいちです。海はとても静かで湖のような海面でした。
ヨコシマキセワタガイを見つけました。またこの時期大きなコウイカ(25センチくらい)が良く目撃されるのですが、今日は卵を見つけました。コブシメのように人差し指の爪の位の卵をホンダワラに産み付けていました。卵は砂に包まれて一見ゴミのようにしか見えません。なかなか巧みな奴らです。成長を観察する楽しみが増えました。
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 5/7(日曜日)
ネジリンボウ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、タツノイトコ、シビレエイ、ミノカサゴ、ハオコゼ、ヒメギンポ、クロイシモチ、クロホシイシモチとネンブツダイの大群、コスジイシモチ、キンセンイシモチ、クマノミ、オニハゼ、ダテハゼ、ニシキハゼ(多い)、コウイカと卵、マダコの抱卵、スジコウイカ、オトヒメエビ、ビシャモンエビ、コマチコシオリエビ、ウミエラカニダマシ、ヨコジマキセワタガイ、ヒロウミウシ、ミツイラメリウミウシ、ムラサキミノウミウシ、ヒメクロモウミウシ、ミドリアマモウミウシ
5月6日 土曜日
 今日もまずまずのお天気、しかし透明度の方は3〜5mと濁っています。水温は17度台で安定してきています。
 三つ根ではトビエイを単体で見かけたほか、カゴカキダイの30〜40匹くらいに群れ、イラ、アカホシカクレエビ、ゼブラガニなど、沖の根ではトビエイ2枚、タツノオトシゴ、ベニイザリウオが見られました。
 黄金崎公園ビーチでは今日もネジリンボウを見ることができました。タツノオトシゴ、タツノイトコ、ベニイザリウオ、ビシャモンエビのペアなど、変わらず観察されています。
 今日のトビエイ情報
三つ根で1枚、沖の根で2枚見ることができました。
5月5日 金曜日
 今年のGWは天候に恵まれています。本日も初夏を思わせるようなやや暑いくらいの一日となりました。透明度が若干おちて3〜5m、水温は17度台となっています。
 黄金崎ではクダゴンベが変わらず観察できました。そのほかトビエイ、アイゴの群れ、テントウウミウシ、イボイソバナガニなどが見られました。
 沖の根ではトビエイが4枚、マダイ、キンメモドキの群れ、ベニイザリウオ2個体、タツノオトシゴ4個体、ハナオトメウミウシ、コイボウミウシ、アカホシカクレエビなどが見られています。
 黄金崎公園ビーチではベニイザリウオが3個体、タツノオトシゴ、ネジリンボウ、ジョーフィッシュ、ビシャモンエビなどが見られました。

 今日のトビエイ情報
黄金崎で1枚、沖の根で4枚見ることができました。
5月4日 木曜日
 今日も暖かな行楽日和、道路のほうも混んでいたようです。午前中からお昼にかけて西よりの風のためうねりが出ましたが、夕方近くにはまた凪いできています。明日は凪の方は心配なさそうです。透明度は5〜8m、水温が上がって17度になっています。ウェットスーツのお客様もちらほら見かけるようになりました。
 三つ根ではトビエイが4〜5枚群れていました。そのほか単体のドチザメ、アカホシカクレエビ、アシボソベニサンゴガニなど、沖の根ではタツノオトシゴ、ベニイザリウオ、今日もサガミリュウグウウミウシが見られています。
 黄金崎公園ビーチでは水温が上がったせいか、ネジリンボウが見られています。そのほかベニイザリウオ、タツノオトシゴ、ウミウシ各種が見られました。

※ GWは後半がまだまだ空いています。予約状況、海況情報はお電話にてお問い合わせください。

 今日のトビエイ情報
 三つ根で朝の早い時間帯に4〜5枚の群が見られました。
5月3日 水曜日
 今日も昨日に引き続き暖かな良い天気に恵まれました。午後になってやや南西風が吹きました。透明度は5〜6m、水温は16度台とやや暖かくなってきています。
 ニューポイントの三つ根ではドチザメが4〜5匹、アカエイなどが見られました。
 沖の根ではトビエイを4枚、タツノオトシゴ、ベニイザリウオ、マダイなどが見られています。
黄金崎公園ビーチではベニイザリウオが3個体、タツノオトシゴ2個体、タツノイトコ、ビシャモンエビのペア、マンリョウウミウシ(多い)が見られています。
 またウミウシガイドブック伊豆版に稀少と記述されているヨコジマキセワタガイが今日も見られました。
 今日のトビエイ情報
 沖の根で午後に4枚の編隊が見られました。
5月2日 火曜日
 今日は天気、凪ともに良好で、初夏のような暖かな一日となりました。透明度は5〜8m、水温もやっと16度になりました。
 黄金崎公園ビーチではタツノオトシゴ、タツノイトコ、ベニイザリウオ、シビレエイ、ヨコジマキセワタガイ、ヒメクロモウミウシなどが見られています。また昨日はネジリンボウを数個体見た方もいるので、期待できるかもしれません。
 ニューポイント三つ根ではトビエイが着底していました。マクロ系ではゼブラガニ、アカホシカクレエビ、ウミシダヤドリエビなど、またウチウラタコアシサンゴというやや変わったサンゴも見ることができます。
 沖の根ではトビエイを2個体、数回目撃しました。このところ浅いところも飛んでいるので、いよいよトビエイシーズン到来かもしれません。
 そのほかタツノオトシゴが今日は4個体、ベニイザリウオが3個体、マダイ、キンメモドキの大群、そして安良里では珍しいサガミリュウグウウミウシが見られました。

 今日のトビエイ情報
 ボートポイントにてまだ1〜2個体ではありますが、目撃されています。今日は3ダイブしましたが、すべてのダイビングで見ることができました。