2,000年6月
6月30日 金曜日
 朝方雨が少し残りましたが、その後は曇りの蒸し暑い一日となりました。透明度は5〜6mのところもありますが、ボートの深場では12〜15mと回復してきています。水温は21〜22度、ウェットスーツでも寒くない温度に上がってきています。
 黄金崎公園ビーチネジリンボウミジンベニハゼ、コノハガニ(たくさん)、コスジイシモチの口内保育、クロイシモチの黄色個体などが見られました。

 今日のトビエイ情報
沖の根にて午前中に10枚の群れ、午後に6枚の群が見られました。そのほか2〜3枚を1ダイブ中に何回も見かけました。
6月29日 木曜日
 今日は風もおさまり、水中はやや底揺れが残るものの、だいぶ静かになりました。ビーチで透明度が、5〜8m、水温が21〜22度となっています。
 黄金崎公園ビーチ〜昨日かなり荒れてしまい、今日も若干底揺れが残っていたせいか、ネジリンボウは1個体のみでした。そのほか、尻尾のないアカエイカイワリの30匹くらいの群れ、ハナアナゴ、モンガラドウシ、ダイナンウミヘビ、ヤマドリ、ビシャモンエビのペア、コマチコシオリエビ、トラフケボリダカラガイなどが見られています。

 今年のネジリンボウ
 今年ネジリンボウが初めて見られたのは3月4日で、例年よりかなり早い時期でした(昨年はGW頃)。最近でもネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ含めて10〜12個体が確認されています。
 昨年9月から11月がネジリンボウのピークで、11月5日にはなんと約20個体が確認されています。今年は昨年より見られ始めが早いので、昨年より長い期間ネジリンボウの観察ができるのではと期待しています。
6月28日 水曜日
 昨夜からの雨と風が午後まで続き、本日はビーチ、ボート共にクローズとなりました。夕方からは雨もやみ、風もおさまってきているので、明日は徐々に静かになっていくことと思われます。

 7月のトビエイについて
7月のトビエイはどうでしょうか?といった問い合わせのお電話をよくいただき、また7月になるともうトビエイは出ない、と思われている方もいらっしゃるかと思います。
ご参考までに過去2年間のトビエイの出現状況です。

 98年の7月は、上旬の小潮から中潮にかけてと、中旬の中潮時に5〜10枚の群れが見られています。
 昨年の7月は、上旬の中潮時に15〜20枚の群れ、中旬の大潮から中潮にかけて8〜20枚の群れ、下旬の大潮時に8〜10枚の群れが見られました。

ということでこれが今年必ずあてはまるとは思いませんが、まだまだトビエイは飛んでくれると予想されます。(はずれたらごめんなさい・・・)
6月26日 月曜日
 今日は時折晴れ間ものぞく梅雨明けのような暑い一日でした。透明度はやや回復して8〜10m、残念ながらトビエイは不発に終わりました。

 黄金崎公園ビーチネジリンボウ、ジョーフィッシュ、タツノオトシゴ(サンゴタツ?)、ミジンベニハゼ、サラサウミウシなどが見られています。
 沖の根ベニイザリウオ3個体、タツノオトシゴ2個体、ノコギリヨウジ、マダイやイシダイ、メジナの群、クエ、ホンベラ、カミナリベラ、ニシキベラ、ツブツブコイボウミウシ、ものすごーく大きなアケウス2個体などが見られました。
2000年6月25日 日曜日
項目データ項目データ
天気 曇り風 北東
気温 21度水温20〜22度
透明度5〜10m波  
★概況
 朝方は今日も強い雨が降っていましたが、そのあとは曇り空でした。透明度はばらつきがあり、良いときは10m、濁った時間帯は5m位でした。ボートダイビングでは午前中にやや強い流れがありました。

 黄金崎公園ビーチネジリンボウ、ミジンベニハゼをはじめ、ジョーフィッシュ、ヤマドリのペア、タツノオトシゴ、ミヤコウミウシ、ミツイラメリウミウシなどが見られています。
 三つ根トビエイが20枚くらい見られました。
 沖の根トビエイの他、大型のマダイ、イシダイ、メジナの大群、スズメダイの大群、ベニイザリウオのペアなどが見られました。

 今日のトビエイ情報
朝の早い時間帯に20枚の群が見られましたが、そのほかの時間帯は2〜5枚くらいでした。流れのある時間帯は1〜2枚ですがかなり近くで見ることができます。
★ボート(沖の根、三つ根)6/25(日曜日)
トビエイ、ベニイザリウオのペア、タツノオトシゴ、クマノミ、スズメダイの大群、キンギョハナダイの群れ、ブダイ、マダイ、イシダイ、メジナの群、アイゴの群れ、タカベの群れ、ネンブツダイの群れ、ツマグロハタンポ、アカホシカクレエビ、ムギワラエビ、アワシマオトメウミウシ、ハナオトメウミウシ、キイロイボウミウシ、アオウミウシ
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 6/25(日曜日)
ネジリンボウ、ミジンベニハゼ、タツノオトシゴ、、タツノイトコ、ミノカサゴ、オニカサゴ、ハオコゼ、クロホシイシモチとネンブツダイの大群、コスジイシモチ、キンセンイシモチ、クマノミ、ヒメユリハゼ、オニハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、ヤマドリのペア、オトヒメエビ、コノハガニ(多い)、ヒロウミウシ、ミツイラメリウミウシ、ミヤコウミウシ
6月24日 土曜日
 朝方は少し雨が残りましたが、そのあとは雨もなく一日中ややどんよりとした曇りとなりました。透明度は5〜6mくらいにおちています。

 今日のトビエイ情報
沖の根にて9時台と10時台にそれぞれ20枚の大群と遭遇しています。そのほかも2〜3枚は見ることができたようです。

沖の根トビエイの他マダイ、メジナ、トリプルのベニイザリウオなどが見られました。
黄金崎公園ビーチネジリンボウのペア、ジョーフィッシュ、タツノオトシゴ2個体、ミジンベニハゼなどが見られました。

 ナイトダイビング情報
今年初めてヒメヒイラギの発光が確認されています。ただし5〜6個体のみで、発光もまだ弱いようです。そのほかコチ、コノハガニ、マルツノガニ、クモガニ、ハナガサクラゲなどが見られました。
6月23日 金曜日
 今日もどんよりとした曇り空でしたが、ここ安良里では雨は少しパラついた程度でした。透明度は5〜10m、水温は21〜22度となっています。
黄金崎公園ビーチネジリンボウのペアがたくさん出てきています。本日は10個体確認できました。ヒレンガネジリンボウも見かけることがありますが、今日は見られませんでした。そのほかミジンベニハゼ、タツノオトシゴ2個体、サカタザメ、ヤマドリ、コノハガニ、オオスジイシモチの口内保育、ハナガサクラゲなどが見られています。
6月22日 木曜日
 今日も一日中曇り空でしたが、気温も上がり蒸し暑い一日でした。透明度はややおちて、5〜6m、水温は21〜22度となっています。

今日のトビエイ情報
沖の根にて1〜2枚を見かけた程度でしたが、午後に1グループだけ5枚(以上?)を目撃しています。

そのほか沖の根では継続してベニイザリウオのペアが見られているほか、大型のマダイ、タツノオトシゴ、ハナオトメウミウシ、アワシマオトメウミウシ、アカスジモエビのクリーニング、アカホシカクレエビなどが見られています。
6月21日 水曜日
 本日は天気曇り、凪良好、透明度は5〜8mと今ひとつでした。

 今日のトビエイ情報
今日は沖の根にて1〜2枚、計5個体が観察されました。いずれも大きな個体で1個体はコバンザメを付けて泳いでいました。コバンザメ付きのトビエイを見たのはこれで2回目、あまり見かけません。

沖の根トビエイの他、80cmクラスのコロダイに、大型のマダイの群れ、メジナの群、ベニイザリウオのペア、ウツボをクリーニングしていたアカスジモエビなどが見られました。
黄金崎公園ビーチネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウが計6個体見られたのをはじめ、ジョーフィッシュ、サカタザメ、シビレエイ、ヤマドリ(よく見かけます)、タツノオトシゴが見られました。
6月20日 火曜日
 今日も引き続き晴天となりました。

三つ根トビエイが単体で計2個体、アカホシカクレエビ、アシボソベニサンゴガニ、ゼブラガニなどが見られました。
沖の根単体のトビエイの他、マダイの群れ、ベニイザリウオのペア、タツノオトシゴ、ノコギリヨウジ、ニシキウミウシなどが見られています。
黄金崎公園ビーチネジリンボウが着実に増えています。本日6個体、昨日は別の場所で4個体確認されいるので10個体前後(?)はいるようです。ミジンベニハゼ、タツノトシゴ、タツノイトコ、イシヨウジ(抱卵中))、ヤマドリの雄雌(よく見かけます)、コノハガニ(多い)などが見られました。
6月19日 月曜日
 今日も梅雨の合間の晴れとなりました。透明度は若干おちて、6〜10mくらいとなっています。

 今日のトビエイ情報
沖の根、三つ根でそれぞれ5〜6枚見られました。

黄金崎公園ビーチではネジリンボウが4個体、ヒレンガネジリンボウが2個体確認されました。そのほかミジンベニハゼ、ササハゼのペア、ニシキハゼ、タツノオトシゴ、ベニイザリウオ、ヤマドリ、ミツイラメリウミウシ、ビシャモンエビ、ガンガゼエビ、コノハガニ、ハナガサクラゲなどが見られています。また、コスジイシモチ、オオスジイシモチの口内保育が始まっています。
2000年6月18日 日曜日
項目データ項目データ
天気 雨→曇り風 北東→南西
気温 24度水温21〜22度
透明度6〜10m波  
★概況
 今日は朝の早い時間は雨が残っていましたが昼過ぎからは晴れ間ものぞいてきました。透明度は6〜10m、凪は良好な一日でした。
 黄金崎公園ビーチネジリンボウ、ミジンベニハゼをはじめ、ヤマドリの求愛行動、タツノイトコ、コノハガニ、、コワタクズガニ、ミドリアマモウミウシ、ヒロウミウシなどが見られています。
 三つ根トビエイが4枚見られました。
 沖の根トビエイの他、大型のマダイ、コロダイ、イシダイ、メジナの大群、アイゴの群れ、スズメダイの大群、タカベの群れ、ベニイザリウオのペア、アカホシカクレエビ、イソギンチャクカクレエビ、タマゴイロイボウミウシ、テントウウミウシ、シラユキウミウシなどが見られました。

 今日のトビエイ情報
朝の早い時間帯に4〜5枚の群を数組が見た他は、全体的に1〜2枚の目撃にとどまりました。
★ボート(沖の根、三つ根)6/18(日曜日)
トビエイ、ベニイザリウオのペア、クマノミ、スズメダイの大群、キンギョハナダイの群れ、ブダイ、マダイ、コロダイ、イシダイ、メジナの群、アイゴの群れ、タカベの群れ、ネンブツダイの群れ、ツマグロハタンポ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクカクレエビ、ムギワラエビ、アワシマオトメウミウシ、ハナオトメウミウシ、キイロイボウミウシ、シラユキウミウシ、タマゴイロイボウミウシ、ムラサキウミコチョウ、テントウウミウシ
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 6/18(日曜日)
ネジリンボウ、ミジンベニハゼ、、タツノイトコ、ミノカサゴ、オニカサゴ、ハオコゼ、クロホシイシモチとネンブツダイの大群、コスジイシモチ、キンセンイシモチ、クマノミ、オニハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、ヤマドリ、オトヒメエビ、コノハガニ、コワタクズガニ、ヒロウミウシ、ミドリアマモウミウシ
6月17日 土曜日
 今日は一日中雨の降るやや肌寒い一日でした。透明度はボートで午前中に6mくらいだったのが昼過ぎからは10〜12mと抜けてきました。水温は21〜22度くらいでした。

 今日のトビエイ情報
今日は沖の根で朝に20枚以上を1グループ、午後の1時台と2時台にそれぞれ20枚の群を1グループずつが目撃しています。そのほかのグループも2〜3枚は目撃しているようでした。

 そのほか沖の根ではクエや大型のマダイの10匹位の群れ、メジナの大群、ベニイザリウオのペア、タツノオトシゴ、コクテンベンケイハゼ、アカスジモエビ、アカホシカクレエビなどが見られました。また三つ根でもトビエイが4枚ほど見られています。
 黄金崎公園ビーチではネジリンボウ、ミジンベニハゼ、ハナミノカサゴ、ホウボウなどが見られています。
6月15日 木曜日
 今日はお昼くらいから久しぶりに晴れ間がのぞいた暖かな一日でした。透明度は午前中は8〜12m、午後になってやや濁ってきて6mくらいでした。水温は変わらず20〜22度となっています。
沖の根、三つ根ともに今日はトビエイは1〜2枚と少なかったものの、魚影は相変わらず濃いです(特に沖の根)。大型のマダイ、コロダイはよく見かけます。
6月14日 水曜日
 梅雨入りしてから毎日のように雨が続いています。透明度が少し上がって、10〜15mくらいに上がっています。
 沖の根ではトビエイが2〜3枚見られたほか、魚影がかなり濃くなってきています。大型のマダイ、イシダイ、コロダイ、をはじめメジナ、アイゴ、ニザダイ、キンメモドキ、ネンブツダイ、スズメダイ(異様に多い)等々。そのほかベニイザリウオ、タツノオトシゴ、アカホシカクレエビ、アカスジモエビ、ベニオウギガニ、テントウウミウシ、スミゾメミノウミウシなどが見られました。

 今日のトビエイ情報
沖の根にて2〜3枚見られたほか、合計で5枚ほど見ることができています。
2000年6月11日 日曜日
項目データ項目データ
天気 風 北東
気温 20度水温20〜22度
透明度6〜8m波  
★概況
 今日は一日中雨が降り肌寒い一日となりました。凪は良好、透明度は今ひとつといった感じです。
 黄金崎公園ビーチネジリンボウが各地にて5〜6個体は見ることができました。シビレエイ、ミジンベニハゼ、テンスの幼魚、コノハガニ(多い)なども見られています。
 三つ根トビエイの20枚くらいの群れが見られました。
 沖の根トビエイの他、マダイ、イシダイ、スズメダイの大群、タツノオトシゴ(お腹がパンパンです)、ベニイザリウオのペアアカスジモエビ、オオウミシダトウマキクリムシなどが見られました。
 今日のトビエイ情報
午前中に1グループが三つ根にて20枚の群れに出会えました。そのほか沖の根10枚くらいの群の報告がありました。午前中は1〜3枚を1ダイブ中に何回も見たので、本日はほとんどの方がトビエイと遭遇できたのではないかと思います。
★ボート(沖の根、三つ根)6/11(日曜日)
トビエイ大群、ベニイザリウオのペア、タツノオトシゴ、クマノミ、スズメダイの大群、キンギョハナダイの群れ、ブダイ、マダイ、イシダイ、メジナの群、アイゴの群れ、ネンブツダイの群れ、ツマグロハタンポ、イタチウオ、マツカサウオ、アカホシカクレエビ、アカスジモエビ、アワシマオトメウミウシ、ハナオトメウミウシ、
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 6/11(日曜日)
ネジリンボウ、シビレエイ、ミジンベニハゼ、タツノオトシゴ、タツノイトコ、ミノカサゴ、オニカサゴ、ハオコゼ、ヒメヒイラギ、オキヒイラギ、クロホシイシモチとネンブツダイの大群、コスジイシモチ、キンセンイシモチ、クマノミ、オニハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、テンス幼魚、スジコウイカ、オトヒメエビ、コノハガニ、ビシャモンエビ、ヒロウミウシ
6月10日 土曜日
 今日の天気は一日中曇り、昨日の西風のうねりが午前中はかなり残っていました。ボートは水面に大きく深いうねりがあり、9:00から11:00くらいにかけてかなり強い潮の流れがありました。黄金崎公園ビーチも底揺れが残っていました。午後からはうねりも、底揺れもだんだんとではありますが、小さくなりました。
 透明度はボートで5→7m、ビーチで3〜5m、水温は20〜22度となっています。

 黄金崎公園ビーチミジンベニハゼ、タツノオトシゴ、トビエイ、ヤマドリの雄、オキヒイラギの群れ、コロダイの幼魚、ビシャモンエビ、この時期には珍しいマトウダイなどが見られています。
 沖の根〜数組がトビエイの10枚くらいの群れと出会ったのをはじめ、マダイ、イシダイ、メジナの群、タツノトシゴ、ベニイザリウオのぺア、アカホシカクレエビ、アカスジモエビなどが見られました。

 今日のトビエイ情報
沖の根で午前中に、10枚くらいの群が見られています。そのほか3〜4枚をよく見かけました。全体的には比較的多くのグループの方が見ることができたようです。
6月9日 金曜日
 昨日の夜から吹き始めた西よりの風は、今日のお昼くらいがピークとなり、ボートはクローズ、ビーチも午前が潜水注意、午後からはクローズとなりました。
 しかし、夕方になって風も急速におさまりつつあり、うねりもだんだんと小さくなってきています。
 明日も若干のうねりと、底揺れが残るとは思われますが、クローズの心配はないかと思います。
明朝6:30から電話にて海況の確認ができますので、安良里でダイビングを予定されている方(特にボートダイビング)は、お電話ください。
6月8日 木曜日
 今日はお昼過ぎから久しぶりの雨が降りました。透明度は8mくらい、水温が20〜22度となっています。
 黄金崎公園ビーチでは、ヒメヒイラギの大群に混じって、オキヒイラギも泳いでいるのが観察されました。今週末のナイトダイビングで果たして今年初の発光現象が確認できるのかどうか、興味深いところです。
 そのほかネジリンボウタツノオトシゴ3個体、ミジンベニハゼ、ハナアナゴ、ホタテウミヘビ、ハナミノカサゴの幼魚、ヤマドリの雄、トゲカナガシラ、ハナガサクラゲなどが見られています。
 甲殻類ではコマチコシオリエビ、ビシャモンエビ3個体、コノハガニ(多くなってきています)などが見られました。
6月7日 水曜日
 今日は梅雨が明けたような暑い一日でした。透明度、水温は余り大きな変化はなく、8〜12m、20〜21度となっています。
 三つ根ではトビエイが1枚、オオモンイザリウオの赤ちゃんが1個体見られています。
 沖の根ではトビエイは2〜3個体ほど、そのほかコロダイ2匹、イシダイが5〜6匹、キンメモドキの群れ、タツノオトシゴなどが見られました。
 また昨年の秋くらいから同じ場所で観察されているベニイザリウオが2個体いて、いつもバラバラな場所にいるのですが、今日は2個体で寄り添うようにしていました。
 また一つのイソギンチャクでアカホシカクレエビ2個体、ミズヒキガニ、アケウスがそろってみることができる場所が見つかりました。アカスジモエビも3個体確認されいます。

 今日のトビエイ情報
三つ根にて1枚沖の根にて2〜3枚が確認されています。沖の根では1mくらい近くで見ることができました。
6月6日 火曜日
 今日はトビエイの群を探しに沖の根を2本、かなり泳いでみました。が、残念ながら1枚が深場で着底しているのを確認できたのみでした。かわりにアカエイ、ヒラタエイは見れました。そのほかニシキウミウシや浅場で新しくアカスジモエビを発見しました。
 透明度8〜12m、水温は20〜21度、凪は終日良好でした。
6月5日 月曜日
 今日も天気、凪、透明度(10〜15mくらい)すべて良好、ただ残念ながらトビエイは見ることができませんでした。しかし昨日、あれだけの大群がいたので、今週は期待ができそう(?)な予感がします。
 沖の根ではタツノオトシゴ、ベニイザリウオ、ホンソメワケベラにクリーニングされているマダイ、キンメモドキやネンブツダイの大群、キンチャクダイの幼魚などが見られました。
2000年6月4日 日曜日
項目データ項目データ
天気 晴れ風 北東→南東
気温 24度水温19〜21度
透明度 8〜15m
波  べた凪
★概況
 本日は天気、凪ともに良好の、ダイビング日和となりました。透明度は朝で15m、午後にやや濁って10m弱、水温は19度後半から21度近くとなっています。今日は大物が当たっています。

 三つ根〜今日はトビエイの大群やオオモンイザリウオの赤ちゃんがでています。

 沖の根トビエイの大群をはじめ、マンボウがなんと3個体、しかもかなり近くでじっくりと観察することができました。そのほかベニイザリウオ、タツノオトシゴ、大型のマダイ、キンメモドキの大群、ニシキウミウシ、コマチコシオリエビなどが見られました。

 黄金崎公園ビーチネジリンボウ、お腹の大きなミジンベニハゼ、タツノオトシゴ、トゲカナガシラ、オキヒイラギ、ヒメヒイラギ、クレープウミウシなどが見られています。
 
 今日のトビエイ情報
午前中に1グループが沖の根50枚くらいの群れ、別の1グループが三つ根にて30枚の群れに出会えました。おまけでマンボウが午後に3個体、じっくりと観察できました。
★ボート(沖の根、三つ根)」6/4(日曜日)
マンボウ3個体、トビエイ大群、オオモンイザリウオ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、クマノミ、キンギョハナダイの群れ、カゴカキダイの群れ、ミノカサゴ、ハナミノカサゴ、ブダイ、マダイ、イシダイ、メジナの群、アイゴの群れ、ネンブツダイの群れ、キンメモドキの群れ、ツマグロハタンポ、イタチウオ、イセエビ、アカホシカクレエビ、コマチコシオリエビ、ゼブラガニ、ニシキウミウシ、テントウウミウシ、アワシマオトメウミウシ、ハナオトメウミウシ、キイロイボウミウシ
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 6/4(日曜日)
ネジリンボウ、ミジンベニハゼ、タツノオトシゴ、タツノイトコ、ミノカサゴ、オニカサゴ、ハオコゼ、ヒメヒイラギ、オキヒイラギ、クロイシモチ、クロホシイシモチとネンブツダイの大群、コスジイシモチ、キンセンイシモチ、クマノミ、オニハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、スジコウイカ、オトヒメエビ、ビシャモンエビ、ウミエラカニダマシ、ヒロウミウシ、クレープウミウシ
6月3日 土曜日
 今日は凪良好、透明度もビーチで10mくらい、ボートで10〜12mくらい、水温は19〜20度台となっています。
 三つ根では午後にトビエイの7〜8枚の群が見られました。そのほかオオモンイザリウオ、アカホシカクレエビ、テントウウミウシなどが見られています。
 沖の根ではトビエイは1〜2枚と少なかったものの、大型のマダイが10匹くらい、近くで見ることができたり、クエ、コロダイ、キンメモドキの大群やタツノオトシゴ、ベニイザリウオ2個体などが見られました。
 黄金崎公園ビーチではヒレナガネジリンボウ、ネジリンボウ、タツノオトシゴ、タツノイトコ、ミジンベニハゼ、ヤマドリなどが見られました。

 今日のトビエイ情報
三つ根にて午後に7〜8枚の群が見られました。沖の根でも朝一番で、7〜8枚の群が見られたようです。

 ナイトダイビング情報
いま黄金崎ナイトで話題のヒイラギ科の魚ですが、昨晩はオキヒイラギの群と、ヒメヒイラギの単体を見ることができました。残念ながら発光現象は見ることができませんでしたが、今後に期待がもてそうです。
6月1日 木曜日
 今日は南西風によるうねりが心配されましたが、思ったほどではなく、透明度も午前中は15mくらいとまずまずのコンディションでした。

 今日のトビエイ情報
 沖の根にて15枚くらいの群れ(確認できたのは15枚くらいでしたが、実際は20枚くらいの大群かと思われます)を見ました。 

 そのほか、オオモンイザリウオは三つ根、沖の根の両方で見られます。アオリイカ、マダイ、イシダイ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、ニシキウミウシ、テントウウミウシ、ゼブラガニ、アカホシカクレエビなども見ることができました。