2000年7月
2000年7月30日 日曜日
項目データ項目データ
天気 曇り→晴れ風 南西
気温 32度水温18〜24度
透明度3〜5m波  うねり大きい
★概況
 今朝もまだ台風による大きく深いうねりが残っていたため、ボートダイビングクローズとなりました。黄金崎公園ビーチは昨日よりだいぶうねりも小さくなってきたのでオープンとしました。午前中はうねりも小さく、比較的EN、EXも楽だったのですが、潮が満ち始めるにつれ、沖の方で南西風も吹き始め、午後からはうねりがかなり大きくなりました。透明度は3〜5m、底揺れはややある程度、水温がかなり下がって18〜19度くらいになっていました。
黄金崎公園ビーチカミソリウオ、タツノイトコ、イシヨウジなどは見ることができましたが、ハナハゼ、ダテハゼ、ネジリンボウなどのハゼ類は底揺れのため巣穴に入ってしまっていて、見ることができませんでした。またアオリイカが4匹くらいで産卵しに来ているところや、クマノミの卵が、銀色に変わってもうすぐハッチアウト間近な様子が観察できました。

7月29日 土曜日
 今日は朝の早い時間まで雨が残りましたがそのあとは久しぶりに夏らしい日差しの照りつける一日となりました。
 台風のうねりは朝のうちは昨日よりおさまっていました。ボートでは底揺れも少なく、透明度も浅場から中層は3mでしたが、深場は6〜8m、ビーチは透明度は3m、底揺れが少しある程度でした。しかし、昼にかけて急速にまたコンディションが悪化し、ボートはうねりがかなり大きく透明度も2〜3m、底揺れが強くなったため、12時にクローズとなりました。ビーチのほうは、うねりがときおり大きめのが入り込むためEN、EXが大変でした。午後の3時くらいの満潮とともにクローズとなりました。
 19時現在、うねりは昼間に比べてかなり小さくなってきています。明日はボート、ビーチともに潜れるとは思います。予約をされている方、西伊豆でダイビングをご予定の方は電話にて海況確認の上お越しください。安良里ダイビングセンタースタッフは早起き大好き、朝の6時半には海況確認ができます。

黄金崎公園ビーチアオリイカの産卵がやっと始まりました。そのほか、カミソリウオ、ヤマドリのペア、カマス、カイワリ、タツノイトコ、クマノミの卵などが見られました。
沖の根〜マダイの群れ、マアジの群、ネンブツダイやキンギョハナダイの群などが見られました。またトビエイは朝の6時くらいでも元気に飛んでいます(1個体だけでしたが)。
7月28日 金曜日
 今日は朝から台風のうねりが入り込んでいたため、ビーチ潜水注意状態でした。ビーチの西側はうねりがかなり大きく、スロープのあたりも波が砕けていました。
 ボートは午前中1ダイブしたのですが、うねりは大きく深いので、ボートは思ったほどは揺れませんでした。ただ透明度は浅場から中層にかけては3mくらい、下に行くと6〜8mくらいで19度くらいの冷たい潮が入ってきていました。トビエイ1枚、マダイの20匹くらいの群れ、メジナ大群、ベニイザリウオ、ムラサキウミコチョウなど、変わらず見ることができています。

 明日も台風のうねりが残るとは思いますが、今朝の状態よりは良くなるのではと思われます。明日西伊豆でダイビングを予定されている方は、明朝海況確認の電話をすることをお薦めします。安良里ダイビングセンターは朝6時半から電話が通じます。予約をされている方は必ずお電話下さい。
7月26日 水曜日
 今日は午後までしっかり雨が降っていました。浅いところは濁ってしまいました。
透明度5〜6メートル、水温22度〜24度
今日のトビエイ情報
 沖の根トビエイがたくさん飛んでいました。群は5〜6匹ですが、あちらこちらで見られました。特に西の根の上でじっと待っていると、2匹が目の前でいつまでもホバーリングしていました。
ビーチとボートも見られる生物は変わっていませんが、沖の根の巨大マダイの群はものすごく活発に動いていました。
ビーチ
ビーチのクマノミは金曜日にハッチアウトが終わってすぐに日曜日に産卵していました。しかもガイドチームが潜っている最中に卵が増えていました。きっと産卵していたのですね。その流れをお客様の藤田様がデジカメで送ってくれました。
徐々に卵が増えているのが見えます。




完成
7月24日 月曜日
 朝方は雲が多かったのですが、昼くらいには太陽が顔を覗かせ始めました。今日も南西が昼前から吹いたので、ボートダイビングは船がやや揺れました。透明度は深場で冷たい潮(20〜21度)が入っているときは10〜12mくらいは見えますが、中層から浅場にかけての23〜24度の暖かいところでは8mくらいです。

 今日のトビエイ情報
まだまだ見れていますよ。沖の根ですぐ目の前を10枚くらいの群が通り過ぎていきました。まだもう少しの間群で見ることが出来そうです。

沖の根〜マダイ、メジナ、キンギョハナダイの群れ、イタチウオ、ミナミハコフグの幼魚、アカスジモエビ
広磯〜久しぶりにフタホシキツネベラを見ました。
黄金崎公園ビーチカミソリウオ、ミジンベニハゼ、クマノミの卵、ニシキツバメガイのほか、ネジリンボウヒレナガネジリンボウが共生している巣穴があります。昨年も見られましたがやや珍しいシーンです。
2000年7月23日 日曜日
項目データ項目データ
天気 曇り風 南西
気温 33度水温21〜24度
透明度6〜8m波  ややうねりあり
★概況
 ボートダイビングは昼からうねりがでてきたため、ボートへの乗り降りが大変でした。透明度は変わらす8mくらい、水温は全体的に21〜22度とやや冷ためでした。

 沖の根トビエイの他、カンパチの若魚数匹や、マアジの群、マダイ、メジナ、スズメダイの群れが相変わらずよく見られます。ベニイザリウオ、ニシキベラの産卵、アカスジモエビ、アカホシカクレエビ、ビシャモンエビのペア、ムラサキウミコチョウ、コイボウミウシ、コモンウミウシなども見られています。
 黄金崎公園ビーチ〜昨日ハッチアウトしたばかりのクマノミが早くも産卵していました。そのほかカミソリウオ、ミジンベニハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ネジリンボウ、ジョーフィッシュ、ハナガサクラゲなどが見られました。
 
 今日のトビエイ情報
沖の根を中心に3枚前後の小さな群や単体をよく見かけています。また沖の根を昼くらいに潜ったグループは20枚の大群と出会ったそうです。

 ナイトダイビング情報
昨日のナイトダイビングでは、ネンブツダイや、クロホシイシモチ口内保育している孵化する瞬間が見られました。
★ボート(沖の根)7/23(日曜日)
トビエイ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、ノコギリヨウジ、クマノミ、スズメダイの大群、キンギョハナダイの群れ、ブダイ、マダイ、イシダイ、メジナの群、アイゴの群れ、ネンブツダイの群れ、ツマグロハタンポ、イトヒキベラ、ニシキベラ、イセエビ、アカホシカクレエビ、アカスジモエビ、ムギワラエビ、ビシャモンエビのペア、ハナオトメウミウシ、アワシマオトメウミウシ、アオウミウシ、ムラサキウミコチョウ、コイボウミウシ、サメジマオトメウミウシ、キイロイボウミウシ、コモンウミウシ、ヒロウミウシ
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 7/23(日曜日)
カミソリウオ、ネジリンボウ、ミジンベニハゼ、ジョーフィッシュ、タツノイトコ、イシヨウジ、モンガラドウシ、ハナアナゴ、ホタテウミヘビ、ミノカサゴ、オニカサゴ、サツマカサゴ、ハオコゼ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、キンメモドキの群れ、、キンセンイシモチ、クロイシモチ、クマノミ、オニハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、ヤマドリ、オトヒメエビ、コノハガニ、ヒロウミウシ、ニシキツバメガイ、クロボウズ、アオリイカの卵、クマノミの卵
7月21日 金曜日
 今日も雲の多い一日でした。透明度は6〜8mくらい、水温は20〜23.5度くらいです。
台風5号が来ていますが、ここ安良里ではほとんど影響はありません。週末もボート、ビーチともにOKだと予想されます。

 今日のトビエイ情報
三つ根にて8枚沖の根にて4枚ほど確認されています。沖の根で見た個体はお腹の大きいトビエイが混じっていました。

三つ根〜深場の砂地にて、シャコが3〜4個体、巣穴を作っているところがあります。そのほかハナオトメウミウシが3〜4個体で交尾をしていたり、ツブツブコイボウミウシ、アカホシカクレエビなども見られました。
沖の根〜ウミウシ類ではムラサキウミコチョウをはじめ、テントウウミウシ、ミツイラメリウミウシ、キイロイボウミウシ、サキシマミノウミウシ、甲殻類ではビシャモンエビのペア、アカホシカクレエビなどが見られました。そのほかベニイザリウオ、タツノオトシゴ、ニラミギンポ、マダイやメジナの群、スズメダイの大群、マアジの群なども見ることが出来ました。
黄金崎公園ビーチ〜久しぶりにヒレンガネジリンボウのペアが見られたのをはじめ、ネジリンボウ、ミジンベニハゼ、カミソリウオ、サカタザメ、安良里のジョー、ビシャモンエビ、ニシキツバメガイ、アオリイカの卵などが見られました。

TUSA 器材モニター会開催中(無料
明日7/22(土)、23(日)も引き続き黄金崎公園ビーチにて開催されます。どうぞご利用下さい。
7月20日 木曜日
 今日も凪良好、午後は雲の多い一日となりました。ボートの方は午後から20m以深では18度台の冷たくきれいな潮が入ってきていました。(透明度18mくらい)中層は8mくらいとやや濁った感じが続いています。

 今日のトビエイ情報
沖の根で多いグループは5〜8枚くらいの群を見ています。

沖の根ワイド系ではトビエイ、マダイの群れ、メジナの大群、スズメダイの大群、アジの群、コロダイ、イシダイ、キンギョハナダイの群れなどを見ることが出来ました。
マクロ系ではタツノオトシゴ、ベニイザリウオ、ニラミギンポ、ノコギリヨウジ、タマゴイロイボウミウシ、アカホシカクレエビ、ビシャモンエビのペア、ムラサキウミコチョウ、サキシマミノウミウシなどが見られました。
黄金崎公園ビーチネジリンボウ、ミジンベニハゼ、カミソリウオをはじめ、この時期には大変珍しいマトウダイ安良里のジョー、タツノイトコ、アオリイカの卵、孵化寸前(昨日も同じことを書きましたが)のクマノミの卵などが見られました。

TUSA 器材モニター会開催中(無料
本日から7/23(日)まで黄金崎公園ビーチにて、TUSAブランドの器材(3点セット、BC、レギュ)の無料のモニター会を開催しております。
 ご利用のお客様には粗品の進呈の他、抽選にて素敵なプレゼントも当たります。興味のある方は是非ご利用下さい。
 詳しくは安良里DCのメニューページからご覧いただけます。
7月19日 水曜日
 今日は夏らしい日差しの強い一日でした。透明度はやや濁り気味で8mくらい、水温はところどころ20度くらいの冷たい潮が入ってきています。

 今日のトビエイ情報
沖の根にて5枚くらい見ることが出来ました。

沖の根〜トビエイの他、ベニイザリウオタツノオトシゴ、メジナやマダイの群れ、スズメダイの大群、サメジマオトメウミウシなどが見られています。
黄金崎公園ビーチネジリンボウが5個体ミジンベニハゼ、カミソリウオ、イシヨウジ(抱卵中)、安良里のジョー2個体ササハゼ、テンクロスジギンポ、ロクセンスズメダイ幼魚ビシャモンエビのペアセスジミノウミウシ、ニシキツバメガイなどが見られました。
 また久しぶりにメガネウオタツノオトシゴ(赤)が見られたり、クマノミの卵は孵化寸前です。 
7月18日 火曜日
 いよいよ夏本番、朝のうちは雲が多かったのですが、昼くらいからは夏の太陽が顔を覗かせ始めました。今日はサーモクラインがかなりあり(ボート)、昼くらいまでは全体的に白っぽくて8mくらいの透明度でしたが、午後2時くらいに潜ると水深20m以深では18mくらいは見えていました。(ただし水温は18度)中層から浅場は透明度8〜10m、水温も高く23度台でした。

 今日のトビエイ情報
沖の根にて7〜8枚の群が見られています。そのほかは単体や2〜3枚の群でしたが、1ダイブ中に3〜4回は出会うことができました。

ボートポイントではニシキベラが産卵しているそばからメジナがその卵を食べているシーンが見られました。ウミウシ類ではハナオトメウミウシ、アワシマオトメウミウシ、サキシマミノウミウシ、キイロイボウミウシなど、甲殻類ではアカスジモエビ、アカホシカクレエビ、オトヒメエビ、ビシャモンエビのペア、ムギワラエビなどが見られています。
そのほか大型マダイの20匹くらいの群れ、メジナの大群、小アジの群、スズメダイの幼魚や成魚の大群、コロダイにイシダイなど、魚影は沖の根は大変濃くなっています。
7月17日 月曜日
関東も梅雨明けのようです。いよいよ夏本番です。安良里も日差しが暑く照りつけました。(でも日陰は涼しい
波が多少ありましたが問題ない程度でした。
透明度は浅いところで6〜7メートル、深いところで15メートル以上(午後から少し濁った)
でとても綺麗です。
でも水温は浅いところで24度、水底は19度!
ウエットスーツ派の方はフードベストをお持ちになった方が快適です。

沖の根
トビエイは1チームが群で大型の個体を5〜6枚。その他の方は、ぱらぱらとしか見られませんでした。でも相変わらず大型のマダイと大型コロダイとメジナとスズメダイの壁のような群は圧巻です。その他ベニイザリウオ、アカホシカクレエビ、ビシャモンエビ、サメジマオトメウミウシ、ニシキウミウシなどが見られました。
黄金崎公園ビーチ
出ました!!カメ!!!
水深12メートルの地点でのんびりふらふらしていました。
その他、カミソリウオ、ネジリンボウ、ミジンベニハゼ、タツノイトコ(多い)、テンス、セスジミノウミウシやや珍しいニシキツバメガイなどが見られています。
クマノミの卵は順調に育っています
ネンブツダイやクロホシイシモチの産卵行動が盛んに見られています。産卵シーンを見られるチャンスに巡り会えることを期待して潜ってみませんか?今のこの時期だけですからチャンスは!
2000年7月16日 日曜日
項目データ項目データ
天気  曇り→晴れ風 西
気温 29度水温21.5〜23.5度
透明度6〜10m波  うねりあり
★概況
 今日は午後から晴れ間が覗き、また蒸し暑い一日となりました。ボートの方は今日もうねりがあったためEN、EXがやや大変でした。

 沖の根〜トビエイの他、タツノオトシゴ、ベニイザリウオ、ムラサキウミコチョウビシャモンエビ、アカスジモエビなどが見られています。。
 黄金崎公園ビーチカミソリウオ、ミジンベニハゼ、ネジリンボウ、テングハギ(今期初)、ニシキツバメガイ、クロボウズなどが見られました。
 
 今日のトビエイ情報
朝の早い時間帯に大群を見たグループが会ったようですが、その後はぱらぱらと見られたにとどまりました。
★ボート(沖の根)7/16(日曜日)
トビエイ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、ノコギリヨウジ、クマノミ、スズメダイの大群、キンギョハナダイの群れ、ブダイ、マダイ、イシダイ、メジナの群、アイゴの群れ、ネンブツダイの群れ、ツマグロハタンポ、ハナミノカサゴ、オニカサゴ、イトヒキベラ、ニシキベラ、イセエビ、アカホシカクレエビ、アカスジモエビ、オトヒメエビ、ビシャモンエビ、ムギワラエビ、ハナオトメウミウシ、アワシマオトメウミウシ、アオウミウシ、ムラサキウミコチョウ、サメジマオトメウミウシ
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 7/16(日曜日)
カミソリウオ、ネジリンボウ、ミジンベニハゼ、、タツノイトコ、イシヨウジ、モンガラドウシ、ハナアナゴ、ホタテウミヘビ、ミノカサゴ、オニカサゴ、サツマカサゴ、ハオコゼ、クロホシイシモチとネンブツダイの大群、キンメモドキの群れ、オオスジイシモチやコスジイシモチの口内保育、キンセンイシモチ、クロイシモチ、クマノミ、テングハギ成魚、オニハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、ヤマドリ、オトヒメエビ、コノハガニ(多い)、ヒロウミウシ、ニシキツバメガイ、クロボウズアオリイカの卵

ビーチで見られているカミソリウオ
この時期の個体にしては大きいです。photo BY 宮田
7月15日 土曜日
 今日は一日中曇りの蒸し暑い一日でした。思った以上に南西風が吹いたため、ボートダイビングはうねりがかなりありました。透明度は下の抜けている冷たいところでは15mくらい、水面近くの暖かいところでは6〜8mくらいとなっています。

沖の根トビエイはぱらぱらとしか見られませんでした。大型のマダイ、クエ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、アカホシカクレエビ、ビシャモンエビ、ムラサキウミコチョウ、リュウモンウミウシ、ニシキウミウシなどが見られました。
黄金崎公園ビーチカミソリウオ、ネジリンボウ、ミジンベニハゼ、タツノイトコ(多い)、やや珍しいニシキツバメガイなどが見られています。
7月13日 木曜日
 今日は一日中曇り空でしたが蒸し暑い一日となりました。水温はやや高く23度台、透明度は朝一番15mでしたがその後は8〜12mくらいでした。

 今日のトビエイ情報
沖の根にて7枚の群れが触れそうなくらい近くで見ることができました。ここのところまた好調です。

沖の根〜今日はイワシの大群イナダの大群が追っかけ回し、更にその後をマダイが10匹位ついて泳いでいました。1本目、2本目ともにイナダの大群に出会えました。
そのほかベニイザリウオのペアムラサキウミコチョウ、アカスジモエビなども見ることができました。またカエルウオの仲間でフタイロカエルウオのような、ニラミギンポのような魚が見られました。おそらく死滅回遊魚ではと思われます。
黄金崎公園ビーチカミソリウオ、ミジンベニハゼ、ネジリンボウ、安良里のジョーは今日も見ることができています。

クマノミ卵4日目
7月12日 水曜日
 午前中は曇り空でしたが、昼からは真夏のような日差しが照りつけていました。

 今日のトビエイ情報
沖の根にて、午前、午後ともに7〜8枚の群が見られました。

沖の根〜トビエイの他、今日はイワシの大群50匹くらいのイナダが追っかけているシーンに何回かでくわしました。ベニイザリウオは今日は1匹のみでした。
黄金崎公園ビーチ〜カミソリウオ、ジョーフィッシュを始め昨日見られた生物は本日も見られています。クマノミの卵も観察できました。
天気が良くてビーチはリゾート気分で最高にのんびりできます

クマノミの下のタラコのようなものが卵です。3日目
新しいうちはオレンジ色です
7月11日 火曜日
 今日も真夏のような暑い良い天気に恵まれました。透明度、水温は昨日と余り変わらず、それぞれ6〜8m、21.5〜23.5度となっています。

今日のトビエイ情報
今日は三つ根10枚の群が見られました。また沖の根ではトビエイが岩肌をかじる(なめる?)ような行動を間近で目にしました。どうやら岩の表面の海藻のようなものを食べているようなのですが、はっきりとはわかりませんでした。今までにも何回か見たことがありますが、1.5mくらい近くで見たのは初めてです。

沖の根〜相変わらず魚影は濃く、スズメダイ、メジナ、マダイ、タカベの群れに囲まれました。そのほかイシダイ、コロダイ、ベニイザリウオのペア、アカスジモエビ、アカホシカクレエビ、ムラサキウミコチョウ、サメジマオトメウミウシ、ヒロウミウシなどが見られました。
黄金崎公園ビーチ〜カミソリウオを始め、ジョーフィッシュ、ネジリンボウ、ミジンベニハゼは見られています。また96年からずーといるクマノミのペアが今年2回目の産卵をしました。まだ産み立てでピンク色のタラコを敷き詰めたような卵が見られます。雄が神経質に攻撃しますので刺激しないように見てください。
7月10日 月曜日
 本日も真夏のような暑い一日となりました。透明度は今ひとつで6〜10m、水温は21〜23.5度くらいとなっています。まだ若干の底揺れがありました。

 今日のトビエイ情報
朝一番で沖の根にて20枚の群と遭遇しました。昨日が不発だったので、台風が去った後でもちゃんと群れています。その後は1枚くらいしか見れませんでした。

 沖の根〜マダイやコロダイ、イシダイ、メジナの大群、キンギョハナダイの群など、相変わらず根の頭では魚影が濃い状態です。ムラサキウミコチョウ、サキシマミノウミウシ、コイボウミウシ、ツブツブコイボウミウシ、アワシマオトメウミウシ、ハナオトメウミウシなどのウミウシ類も多く見られました。
2000年7月9日 日曜日
項目データ項目データ
天気 晴れ風 西→南西
気温 32度水温21〜23度
透明度6〜10m波  ややうねりあり
★概況
 今日も台風の後で暑い一日でした。うねりと底揺れが残っていましたが、ボート、ビーチともに潜水OKでした。

 沖の根〜タツノオトシゴ、ベニイザリウオ、ムラサキウミコチョウなどは台風前と変わらず見られています。また久しぶりに アラリウミウシを見つけました。
 黄金崎公園ビーチ今年初めてカミソリウオが登場しました。そのほかミナミハコフグの幼魚、安良里のジョー(フィッシュ)、ミジンベニハゼ、ネジリンボウなどが見られました。
 
 今日のトビエイ情報
朝の早い時間帯に単体で計5枚ほどを見た以外は1〜3枚程度と少な目でした。台風後の一時的なものだとは思います。
★ボート(沖の根)7/9(日曜日)
トビエイ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、クマノミ、スズメダイの大群、キンギョハナダイの群れ、ブダイ、マダイ、イシダイ、メジナの群、アイゴの群れ、ネンブツダイの群れ、ツマグロハタンポ、イトヒキベラ、ニシキベラ、イセエビ、アカホシカクレエビ、ムギワラエビ、ハナオトメウミウシ、アオウミウシ、ムラサキウミコチョウ、ツブツブコイボウミウシ、サメジマオトメウミウシ、アラリウミウシ
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 7/9(日曜日)
カミソリウオ、ネジリンボウ、ミジンベニハゼ、ジョーフィッシュ、タツノイトコ、イシヨウジ、モンガラドウシ、ハナアナゴ、ホタテウミヘビ、ミノカサゴ、オニカサゴ、サツマカサゴ、ハオコゼ、クロホシイシモチとネンブツダイの大群、キンメモドキの群れ、オオスジイシモチやコスジイシモチの口内保育、キンセンイシモチ、クロイシモチ、クマノミ、オニハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、ヤマドリ、オトヒメエビ、コノハガニ(多い)、ヒロウミウシ、アオリイカの卵
7月8日 土曜日
 心配されていた台風3号は夜半に通過したため、早朝には雨、風ともにだいぶおさまっていました。10時くらいには晴れ間が覗き、まさに台風一過といった感じです。気温のほうも30度近くまで上がりました。本日はビーチ、ボート共にクローズでしたが、お昼くらいにはうねりもかなりとれてきたので、ビーチに入ってみました。

 黄金崎公園ビーチ〜午後からはうねりも小さかったので、EN、EXも問題ありませんでした。透明度は6〜8m、水温は21〜22度、心配された底揺れも余り感じられませんでした。
 今日はさすがにネジリンボウは少なくて1ペアのみミジンベニハゼは場所を移動していましたが元気でした。安良里のジョー(フィッシュッ)はとても元気に一生懸命砂をくわえては吐き出して、巣作りに励んでいました。そのほかタツノイトコ、アオヤガラ、ヤマドリ、モンガラドウシ、クマノミのペアなどが見られています。またアオリイカの卵が少し増えていました(昨年より1ヶ月ほど遅れています)

 明日は引き続き西風が強めの予報となっていますが、ビーチのほうはまずOK、ボートのほうも大丈夫ではないかと予想しています。
 明日ダイビングを予定されている方、是非一度お電話にてお問い合わせ下さい。今晩は22:00まで、明朝は6:00から電話にて海況確認ができます。
7月7日 金曜日
台風3号情報
 夕方5時半現在の安良里の海況です。夕方近くからだいぶ雨、風が強くなってきています。沖の方では白波がたち始めました。ビーチに入り込むうねりのほうも大きくなってきています。伊豆地方には現在大雨洪水強風波浪警報雷高潮注意報が出ています。
 台風は今夜遅くから明日の早朝にかけて伊豆半島を北北東に進路を取って通過していく見込みです。明日は残念ながらボート、ビーチともにクローズとなるでしょう。
 日曜日は台風の抜けきった後なので場合によっては潜水できるかもしれません。明日の夕方にでもお問い合わせ下さい。
 ※ 更に詳しい台風3号情報は安良里DCのHPのメニューページに写真付きで出ています。そちらも併せてご覧下さい。
7月6日 木曜日
台風3号情報 
 今日の天気は晴れ、気持ちの良い一日と言いたいところですが、残念ながら台風3号の影響が出始めています。ボートは9時台はまだ良かったのですが、11時くらいには底揺れが強く、透明度も5mくらいで全体的に白っぽくなってきています。
 ビーチのほうは昼にはときおり大きなうねりが入り混み、EN、EX時に注意が必要でした。水中はやはり底揺れが強く、透明度は3mくらいまでおちています。
 今後も伊豆半島に向かって北上していますので、週末にダイビングをご予定の方、明日の夕方あたりにお電話にて海況確認をしてみて下さい。
 
 ちなみにこんなコンディションでもトビエイは1本目に3枚、2本目に7〜8枚飛んでいましたよ。
7月5日 水曜日
 今日は梅雨の合間の晴れ間が覗き一日中好天でした。透明度は8〜12m、水温は21〜22.5度くらい、ところどころ19度くらいの冷たい潮が入ってきています。

 今日のトビエイ情報
7月に入ってからトビエイは好調です。7/1に20枚、30枚、7/2に20枚、7/3に30枚、そして本日は20枚の群が見られました。1ダイブ中10〜20枚の群をかなりの時間観察できたそうです。そのあとも5〜6枚の群が見られました。

※トビエイ、今が狙い目かもしれません。ただし台風3号が発生しています。今後の動きによっては週末にかけてコンディションの悪化も考えられます。ダイビングをご予定の方、1度お電話にてご相談下さい。
7月3日 月曜日
 今日は梅雨が明けたかのような良い天気、凪も良好でした。透明度は8〜12m、水温はときおり19度くらいの冷たい潮が混じってきていましたが、表層は暖かく23度近くありました。

 今日のトビエイ情報
朝一で30枚近い群を見たか他がいた他は3〜5枚くらい、結構頻繁に見られたようです。

沖の根〜トビエイの他、マダイ、メジナの群れ、ベニイザリウオ2個体、タツノオトシゴ、ノコギリヨウジ、ムラサキウミコチョウ、テントウウミウシ、アケウス、アカホシカクレエビ、アカスジモエビ
黄金崎公園ビーチネジリンボウ3〜4個体、ジョーフィッシュ、オオスジイシモチの口内保育、ハナガサクラゲ、ガンガゼエビ、ウミエラカニダマシ、ヒロウミウシ
2000年7月2日 日曜日
項目データ項目データ
天気 曇り風 南西
気温 27度水温21〜22.5度
透明度8〜12m波  
★概況
 今日も曇りでやや蒸し暑い一日でした。透明度は昨日よりややおち8〜12mくらい、水温は21〜22.5度くらいとなっています。黄金崎公園ビーチで早くもウミテングが見られました。また昨年より約1ヶ月遅れてアオリイカの卵がつきはじめました。
 沖の根ではカンパチの若魚の20匹くらいに群が入ってきていました。

 黄金崎公園ビーチウミテング、ネジリンボウ、ミジンベニハゼをはじめ、ジョーフィッシュ、ヤマドリのペア、ミヤコウミウシ、ミツイラメリウミウシなどが見られています。
 沖の根トビエイの他、アカエイ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、ムラサキウミコチョウ、アカスジモエビ、マダイ、コロダイ、メジナの大群、タカベの群れなど見られました。
 
 今日のトビエイ情報
朝の早い時間帯に20枚の群が見られましたが、そのほかの時間帯は1〜3枚くらいでした。群を見られた方は少なかったようです。
★ボート(沖の根)7/2(日曜日)
トビエイ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、クマノミ、スズメダイの大群、キンギョハナダイの群れ、ブダイ、カンパチの若魚の群、マダイ、イシダイ、メジナの群、アイゴの群れ、タカベの群れ、ネンブツダイの群れ、ツマグロハタンポ、イトヒキベラ、ニシキベラ、アカホシカクレエビ、ムギワラエビ、アワシマオトメウミウシ、ハナオトメウミウシ、キイロイボウミウシ、アオウミウシ、ムラサキウミコチョウ、コイボウミウシ
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 7/2(日曜日)
ウミテング、ネジリンボウ、ミジンベニハゼ、ジョーフィッシュ、タツノイトコ、イシヨウジ、モンガラドウシ、ハナアナゴ、ホタテウミヘビ、ミノカサゴ、オニカサゴ、サツマカサゴ、ハオコゼ、クロホシイシモチとネンブツダイの大群、キンメモドキの群れ、オオスジイシモチ、コスジイシモチ、キンセンイシモチ、クロイシモチ、クマノミ、オニハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、ヤマドリのペア、オトヒメエビ、コノハガニ(多い)、ヒロウミウシ、ミツイラメリウミウシ、ミヤコウミウシ、アオリイカの卵
7月1日 土曜日
 今日も雨もなく蒸し暑い一日となりました。透明度はボートで8〜15mビーチも8〜18m、ときおりかなり澄んだ水が入ってきています。水温も21〜23度、やや上がってきています。 
 今日のトビエイ情報
沖の根で9時頃に20枚の大群、10時台に30枚の大群、そのほかのグループも2〜3枚の群を見ているようです。まだまだ、トビエイは見ることができます。

沖の根〜マダイ、コロダイ、ベニイザリウオ、タツノオトシゴ、コイボウミウシ、ムラサキウミコチョウなどが見られています。
黄金崎公園ビーチネジリンボウ、ミジンベニハゼ、アオヤガラオオスジイシモチの口内保育ガンガゼエビ、ミヤコウミウシなどが見られました。