2000年8月
8月31日 木曜日
 まだうねりがとれていません。でも昨日よりは少しおさまったようです。
 透明度が5〜7メートル、水温23〜26度
 新世紀創造祭のナイトダイビングも今日で最後です。毎日ナイト三昧で少々ばて気味ですが、イセエビがたくさん這い回り、アオリイカが獲物を求めている姿などナイトダイビング特有の生態を楽しんでいます。
今日はビーチだけでしたが
ネジリンボウをはじめタツノオトシゴ、ベニイザリウオ、クマノミの卵、クロボウズ等々相変わらず楽しいビーチです。カミソリウオが行方不明になっています。
8月30日 水曜日
 今日もまだ台風12号によるうねりが残っていましたが、昨日よりはおさまっていました。ボートは底揺れがありましたが、ビーチのほうはほとんど底揺れもなく思ったより静かでした。
沖の根〜マダイの群れ、キンギョハナダイの群れ、ニシキベラの産卵ベニイザリウオのペア、ニラミギンポ、アカスジモエビ、ビシャモンエビのオス、アカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ
黄金崎公園ビーチネジリンボウ、タツノオトシゴ2個体、カンパチの群れ、クマノミの卵

※ クマノミは今期6回目の産卵をしました。 
8月29日 火曜日
 今日は残暑という言葉がピッタリの暑い一日でした。台風12号のうねりの影響が出て、ボート、ビーチともにうねり、底揺れの中のダイビングとなりました。透明度はボートの深場で8〜10m、中層から浅場にかけては5〜6m、ビーチは5〜7mくらいでした。午前中より午後の方がうねりが若干おさまってきていたので、明日は今日より落ち着くのではと思います。
黄金崎公園ビーチでは底揺れはあったもののカミソリウオのペア、ベニイザリウオ、ネジリンボウ、ミナミハコフグの幼魚などが見られました。
8月28日 月曜日
 今日も凪は良好でしたが、透明度はボート、ビーチともに今ひとつで5〜8m、水温はボートのほうは比較的高く23〜25度、ビーチは一部21度台の冷たい潮が入り込んでいました。

黄金崎〜マアジの大群、サクラダイの群れ、大型のヒラメハクセンアカホシカクレエビ、ゼブラガニなど。
広磯イサキの大群、スズメダイの大群、イボイソバナガニのオスなど。
沖の根ベニイザリウオ3個体、マダイ、マアジの大群、ビシャモンエビのオス、アカホシカクレエビなど。
黄金崎公園ビーチカミソリウオのペア、ネジリンボウ、ヤマドリのペア、アオリイカの産卵、クロネズミなど。

トビエイベスト PHOTO ショット
 トビエイを被写体としたトビエイフォトコン、9月末日頃が閉めきりです。今年トビエイの写真を撮ってまだ応募されていない方、お早めに安良里ダイビングセンターまでお送り下さい。たくさんの皆様のご応募お待ちしています。
2000年8月27日 日曜日
項目データ項目データ
天気 晴れ風 南西
気温 32度水温21〜25度
透明度6〜8m波  穏やか
★概況
 昨日、今日と黄金崎公園ビーチにて、ナイトダイビング IN 賀茂村 のイベントの一つとして、先週に引き続き無料BBQが行われ、たくさんのダイバーで賑わいました。
 天気も良く絶好のダイビング日和でしたが、透明度のほうは6〜8mとあまり良くありませんでした。 
 黄金崎公園ビーチではネジリンボウ、ヒレンガネジリンボウ、カミソリウオのペアのほか、ベニイザリウオ、タツノオトシゴがそれぞれ1〜2個体づつ観察されています。

 ボートダイビングではトビエイがまだ見られています。マクロ系ではベニイザリウオのペア、コクテンベンケイハゼ、ムラサキウミコチョウ、タマゴイロイボウミウシ、ハクセンアカホシカクレエビ、ビシャモンエビのペアなど、ワイド系ではマダイの群れにメジナの群、コロダイ、イシダイ、マアジの大群やそれを追いかけるカンパチの群などを見ることができました。

 ナイトダイビング情報
たくさんのイセエビやコノハガニ(雌は卵を持っていました)の雄、雌、ウミエラカニダマシ、マルガザミ、ツノナガコブシガニ、ハチ、ウミフクロウ、ヒメイカなどが見られました。
★ボート(沖の根、黄金崎) 8/27(日曜日)
トビエイ、ベニイザリウオのペア、ノコギリヨウジ、クマノミ、スズメダイの大群、キンギョハナダイの群れ、ブダイ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナの群、アイゴの群れ、ネンブツダイの群れ、ツマグロハタンポ、イトヒキベラ、ニシキベラ、ホンベラ、コクテンベンケイハゼ、イセエビ、アカホシカクレエビ、ハクセンアカホシカクレエビ、ムギワラエビ、ビシャモンエビのペア、ハナオトメウミウシ、アワシマオトメウミウシ、アオウミウシ、ムラサキウミコチョウ、サメジマオトメウミウシ、キイロイボウミウシ、サキシマミノウミウシ、ヒロウミウシ、タマゴイロイボウミウシ、ニセイガグリウミウシ
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 8/27(日曜日)
カミソリウオのペア、ヒレナガネジリンボウ、ネジリンボウ、ジョーフィッシュタツノオトシゴ、タツノイトコ、イシヨウジ、ベニイザリウオ、ハナアナゴ、ホタテウミヘビ、アオヤガラ、ミノカサゴ、ハナミノカサゴ、オニカサゴ、サツマカサゴ、ハオコゼ、カゴカキダイの群れ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、キンセンイシモチ、クマノミ、オヤビッチャ、ロクセンスズメダイ、オニハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、ヤマドリのペア、オトヒメエビ、ガンガゼエビ、コノハガニ、ミズヒキガニ、ヒロウミウシ、アオリイカの卵、ユウレイクラゲ
8月25日 金曜日
 天気図的には夏真っ盛りで良いダイビング日和なのですが、なぜかうねりがおさまりません。ビーチもボートも波が高い一日でした。
透明度も5〜8メートルです。水温は22〜26度です。
ボートではまだトビエイが見られ、大型のマダイの群れ、カマスの群、イナダの大群等々迫力のある海にです。またベニイザリウオのペア、ビシャモンエビのペアやムラサキウミコチョウなど相変わらず小さい生物も充実しています。
ビーチでも、タツノオトシゴやカミソリウオのペア(雌は卵を持っています)、ネジリンボウ等々が相変わらず見れられている他カンパチの群なども見られています。
明日は新世紀創造祭のイベントでPM2時から無料バーベキューがビーチで振る舞われます。
8月23日 水曜日
 昨日の午後から少しうねりが入っていたのですが、今日はお昼にかけてかなりうねりが強くなりました。ボートでは朝方は透明度も15mくらいはありましたが午後には6〜8m、全体的に白っぽくなり底揺れが強まりました。ビーチもお昼くらいからEN、EXがやや注意が必要でした。
 黄金崎公園ビーチではアオリイカの産卵タツノオトシゴ、ベニイザリウオがまた見られました。

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黄金崎公園ビーチにて、開催されています。モニターされた方にはTUSAオリジナルグッズがもれなくもらえます。ニューモデルを実際に海で使える機会は余りありません。是非この機会をお見逃しなく。
8月22日 火曜日
 今日も天気が良く、透明度は15m、水温は深場で22度、中層から浅場では24〜25度くらいでした。ボートのほうはややうねりがあり、午後から底揺れもありました。

沖の根〜久しぶりにフタイロニシキウミウシが見られたほか、ムラサキウミコチョウ、キイロイボウミウシ、コクテンベンケイハゼ、ユウレイクラゲ(最近浅場でよく見ることができます)、トビエイ1枚が見られました。またベニイザリウオがペアになっていました。
8月21日 月曜日
 朝方雨が降っていたものの、昼前にはあがり、透明度、水温ともに良好なコンディションです。(透明度15m、水温、深場でも23〜24度くらい)

黄金崎公園ビーチウミテングのチビやミナミハコフグ大小、ベニイザリウオのペア、タツノオトシゴなどが見られ、クマノミの卵もそろそろハッチアウトを迎えそうな気配です。また新たに、安良里のジョー(フィッシュ)がかなり浅いところで見つかりました(捜してみると結構いるのかもしれませんね)。

沖の根トビエイ、まだ見られています。そのほかマアジの大群、イガグリウミウシ、ムラサキウミコチョウ、ビシャモンエビのペア、アカホシカクレエビなどが観察されています。

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ただ今、黄金崎公園ビーチにおきまして前回も大変好評だった、TUSA ブランドのマスク、フィン、レギュレーター、BCの無料モニター会を開催しております。
 またTUSA様の器材提供による、新世紀創造祭イベント体験ダイビング、スノーケリング教室(平日、日替わりにて)も行っています。(要予約 TEL 0558−56−0195
2000年8月20日 日曜日
項目データ項目データ
天気 晴れ風 
気温 30度水温24〜26度
透明度8〜15m波  穏やか
★概況
 今日からナイトダイビング IN 賀茂村 が始まりました。昼間の無料BBQもなかなかの盛況でした。天気のほうも良く、透明度はボートの早い時間帯では15m以上見ることができました。水温も高く気持ちの良いダイビングが楽しめます。

 黄金崎公園ビーチではネジリンボウ、ヒレンガネジリンボウ、カミソリウオのペア、クマノミの卵などは変わらず観察できています。
 ボートダイビングではトビエイがぱらぱらとですが、まだ見られています。またイナダの小さな群れも見かけました。ウミウシ類ではサメジマオトメウミウシ、サキシマミノウミウシが大変よく目に付きます。ムラサキウミコチョウ、ヒロウミウシなども見ることができます。甲殻類ではイボイソバナガニ、ビシャモンエビのペア、アカホシカクレエビ、ハクセンアカホシカクレエビ、ヒメイソギンチャクエビなどが継続してみられています。そのほかミナミハコフグの幼魚、ベンケイハゼ、コガネスズメダイの幼魚、ノコギリヨウジなどのマクロ系の生物が見られました。 
★ボート(沖の根) 8/20(日曜日)
トビエイ、イナダの群れ、ベニイザリウオ、ノコギリヨウジ、クマノミ、スズメダイの大群、キンギョハナダイの群れ、ブダイ、マダイ、イシダイ、メジナの群、アイゴの群れ、ネンブツダイの群れ、ツマグロハタンポ、イトヒキベラ、ニシキベラ、ホンベラ、イセエビ、アカホシカクレエビ、ハクセンアカホシカクレエビ、ムギワラエビ、ビシャモンエビのペア、イボイソバナガニ、ハナオトメウミウシ、アワシマオトメウミウシ、アオウミウシ、ムラサキウミコチョウ、サメジマオトメウミウシ、キイロイボウミウシ、サキシマミノウミウシ、ヒロウミウシ
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 8/20(日曜日)
カミソリウオのペア、ヒレナガネジリンボウ、ネジリンボウ、タツノイトコ、イシヨウジ、モンガラドウシ、ハナアナゴ、ホタテウミヘビ、ミノカサゴ、オニカサゴ、サツマカサゴ、ハオコゼ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、キンセンイシモチ、クロイシモチ、クマノミ、オニハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、ヤマドリ、オトヒメエビ、コノハガニ、ミズヒキガニ、ヒラミルミドリガイ、ヒロウミウシ、ニシキツバメガイ、クロボウズ、アオリイカの卵、クマノミの卵
8月19日 土曜日
明日から賀茂村では新世紀創造祭 のイベントの一つであるナイトダイビング IN かも村 が始まります。昨日はその準備が黄金崎公園ビーチで行われ、提灯をつったり、のぼりを立てたり、垂れ幕を貼ったりと大忙しでした。
 本日は前夜祭なので、通常のナイトダイビングはもちろんのこと、午後からは無料BBQが行われました。明日も午後の2時より黄金崎公園ビーチにて無料BBQが行われますので、是非いらしてください。
 今日は天気も良く大勢のダイバーがビーチ、ボートにいらっしゃいました。透明度は8〜10m、やや白っぽい感じがしますが、水温は24〜26度と比較的高くなってきており、冷たい潮は余りありませんでした。
 
沖の根〜午後にトビエイが12枚もの群で見られました。この時期でもまだ見ることができています。そのほかマアジの大群、マダイ、イシダイ、ベニイザリウオミナミハコフグの幼魚、ニラミギンポ、ムラサキウミコチョウ4個体、サメジマオトメウミウシたくさん、サキシマミノウミウシ、ヒロウミウシ、アワシマオトメウミウシ、キイロイボウミウシ、アカホシカクレエビ、ビシャモンエビのペアなどが見られました。

黄金崎公園ビーチ〜ビーチでは珍しいカゴカキダイの群や、ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウあわせて6〜8個体、カミソリウオのペア(ほとんど動きません)、ミナミハコフグの幼魚、クマノミの卵、ミツイラメリウミウシなどが見られました。
8月17日 木曜日
 今日も朝の早い時間帯は雨が降っていましたがその後はときおり晴れ間ののぞく天気となりました。透明度は8〜12mくらい、水温はビーチで21度くらいの冷たい潮が午後に入ってきていました。
 黄金崎公園ビーチ〜昨日に引き続きマダイの大群イナダの数百の大群が見られました。ネジリンボウ、ヒレンガネジリンボウ、カミソリウオのペアなど変わらず見ることができています。またサカタザメ、ネコザメなども見ることができました。
 沖の根〜午後にトビエイが11枚で群れていました。2本潜ればまだどちらかで見ることができています。マダイやメジナの群の他、サキシマミノウミウシ、ムラサキウミコチョウ、タマゴイロイボウミウシ、アカホシカクレエビ、ビシャモンエビのペア、ムギワラエビなどが見られました。
8月16日 水曜日
 朝の早い時間帯、安良里は大雨でした。午前中はその後もぱらぱらと降っていましたが、お昼前にはやみ蒸し暑い一日となりました。透明度、水温は昨日とさほど変わらず8〜15m、23〜25度くらいとなっています。

 黄金崎公園ビーチアオリイカの産卵がやっと本格化してきたようです。昨年より2週間以上も遅く10匹前後で産卵に来ています。またクマノミが今期5回目の産卵を行っていました。その様子を観察することができた方もいたようです。ビーチの深場では30匹以上のマダイが入り込んできて、それにシラスの大群を追いかけるカンパチの若魚イナダとワイドの視点でも十分楽しいビーチでした。これほどたくさんのマダイが入り込んできたのは初めてのような気がします。

 沖の根〜新たにタツノオトシゴが見つかりました。そのほかマダイ、マアジ、イシダイをはじめ、ムラサキウミコチョウ、サメジマオトメウミウシ、ヒロウミウシ、アカホシカクレエビ、ビシャモンエビのペア、サンゴガニ、イソバナガニなどのウミウシ、甲殻類も見られています。
8月15日 火曜日
 前日と比べると透明度が少し落ちました。10〜15メートルくらい。水温も少し下がりました。21度〜26度、穏やかなコンディションでした。

 黄金崎公園ビーチネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、カミソリウオのペア、クロボウズ、クロネズミ、ニシキツバメガイなどが見られています。またビーチには珍しいネコザメが見られました。
 黄金崎イボイソバナガニ、ハクセンアカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、ヒメイソギンチャクエビ、タマゴイロイボウミウシ、サメジマオトメウミウシ(よく見かけます)、ノコギリヨウジなどが見られています。
 沖の根トビエイをはじめ、マダイ、イシダイ、マアジの大群、ビシャモンエビのペア、アカホシカクレエビ、サキシマミノウミウシ、キイロイボウミウシ、ムラサキウミコチョウなどが見られています。
8月14日 月曜日
 今日はこの夏一番の透明度、高水温というベストなコンディション、ビーチ、ボート共に快適なダイビングでした。透明度は沖の根で20mくらい、水面のブイから下がはっきりと見渡せました。ビーチでも15mくらい、ゴロタと砂地の境目がとても綺麗でした。水温も平均して24〜25度、おまけに天気も良く水中も明るくて申し分のないコンディションでした。

 黄金崎公園ビーチ〜新たにベニイザリウオが3個体見つかりました(久しぶりです)。ヒレナガネジリンボウ、ネジリンボウ、ササハゼ、タツノイトコ、ミナミハコフグの幼魚、アオリイカの産卵などが見られています。クマノミの卵は金曜日までは確認できたのですが、台風明けの今日確認したところ、ハッチアウトした後でした。

 沖の根、黄金崎トビエイ、しかもコバンザメ付きのがまだ見ることができました。そのほかイナダの大群、マアジの群、マダイの群れ、カマスの群、イシダイ、ミナミハコフグの幼魚、ムラサキウミコチョウ、タマゴイロイボウミウシ、コイボウミウシ、アワシマオトメウミウシ、ハクセンアカホシカクレエビ、アカホシカクレエビ、ヒメイソギンチャクエビ、ビシャモンエビのペア、ゼブラガニなどが見られています。
2000年8月13日 日曜日
項目データ項目データ
天気 晴れ風 北東強い
気温 32度水温16〜25度
透明度6〜20m波  大きなうねり
★概況
 台風のうねりはビーチのほうが強かったので、本日はビーチクローズとなりました。ボートのほうはうねり自体は思ったより小さかったのですが、ときおり北東の強い風が吹き付けたため水面がやや流れました。水中は底揺れがやや強かったものの、透明度は広磯の深場では20mくらい(ただし水温は16度でしたが)、三つ根も12〜13mくらいは見えていました。
 沖の根、三つ根、広磯トビエイをまだ4〜5枚見ることができました。マダイの大群やカマスの群、ノコギリヨウジ、ビシャモンエビのペア、アカホシカクレエビ、ゼブラガニ、サメジマオトメウミウシ、ハナオトメウミウシなどが見られています。またオビアナハゼがキンギョハナダイをくわえている珍しいシーンを見かけました。
 明日は台風への吹き込みの風が少し気になります。早朝早くサービスへ海況確認をしてください。
★ボート(沖の根、三つ根、広磯) 8/13(日曜日)
トビエイ、ノコギリヨウジ、クマノミ、スズメダイの大群、キンギョハナダイの群れ、ブダイ、マダイの群れ、イシダイ、メジナの群、アイゴの群れ、ネンブツダイの群れ、ツマグロハタンポ、イトヒキベラ、ニシキベラ、ホンベラ、イセエビ、アカホシカクレエビ、ムギワラエビ、ビシャモンエビのペア、ゼブラガニ、ハナオトメウミウシ、アワシマオトメウミウシ、サメジマオトメウミウシ、キイロイボウミウシ、サキシマミノウミウシ
8月12日 土曜日
 今日の午前中は台風の接近を感じさせないほど静かなコンディションでした。透明度は6〜12m、水温は相変わらず深場に行くと18度くらいとかなり冷たくなっています。
 しかしお昼過ぎからうねりが入り始め、底揺れもしてきました。
明日はボート、ビーチともに厳しいコンディションになるのではと思います。安良里でダイビングを予定されている方は必ず朝、海況確認の電話をお願いいたします。朝の6時半には電話が通じます。

黄金崎公園ビーチマダイの大群カミソリウオのペア、ネジリンボウ、ヒレンガネジリンボウ、カミソリウオのペア、ササハゼのペア、タツノオトシゴ、クマノミ卵などが見られました。
黄金崎、沖の根トビエイをはじめ、ヒラメ、マダイやアジの群、スズメダイの大群、ミナミハコフグの幼魚、、ニラミギンポ、ビシャモンエビのペア、ハクセンアカホシカクレエビ、ゼブラガニ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、タマゴイロイボウミウシ、サキシマミノウミウシなどが見られました。 
8月11日 金曜日
 今日は雲の多い一日でしたが、凪は午前中は穏やかでした。午後から南西風が少し吹いてきたので、ボートは午後からやや揺れてきました。透明度は6〜10m、水温はボートの深場では19度台とかなり冷たい潮が入ってきています。
 黄金崎公園ビ−チではタツノオトシゴのペア、カミソリウオのペア、ネジリンボウのペアなどが見られています。
 沖の根ではトビエイが3枚だけでしたが、50cmくらい近くで見ることができました。そのほかマダイの20匹くらいの群れ、アワシマオトメウミウシ、ビシャモンエビのペアなどが変わらず見られています。
8月10日 木曜日
 暑い夏の日が続いています。海のほうは昨日くらいから静かになり、今日はうねり、底揺れのない穏やかな海況でした。透明度は6〜10mくらい、水温は20〜26度とかなり水深によって温度差があります。
 黄金崎公園ビーチではサカタザメの目撃がありました。ネジリンボウのペア、カミソリウオのペア、クマノミの卵(2ヶ所)は変わらず見ることができます。また昨日はアオリイカが4匹くらいで産卵に来ていました。真新しい卵がたくさん付き始めています。
 沖の根&三つ根トビエイがまだ5枚ほど見ることができました。マダイも20匹上の群になっています。ベニイザリウオ、ニラミギンポ、ムラサキウミコチョウ、イガグリウミウシなども見られています。
8月8日 火曜日
 夏らしい良い天気でした。ただお昼くらいからうねりが強くなり、午後はビーチではときおり大きいうねりのためEN、EXが大変でした。またボートの方も底揺れが強く透明度が5〜6mまでおちてしまいました。
 黄金崎公園ビーチではヒレナガネジリンボウのペア、ネジリンボウのペア、カミソリウオのペア、クマノミの卵、イナダの大群久しぶり(?)に安良里のジョー(フィッシュ)、セスジミノウミウシなどが見られています。
 沖の根では午後にトビエイが2〜3枚マダイの20匹以上の群れ、タカベの群れ、サキシマミノウミウシ、カザリイソギンチャクエビ、ビシャモンエビのペアなどが見られています。
8月7日 月曜日
夕方までいい天気でしたが夕方から雨になりました。
水温も高く快適なダイビングができました。ただ午後からうねりが入り始めています
 黄金崎公園ビーチではやや小振りなイナダがたくさん入ってイワシを追っています。
また久しぶりにタツノオトシゴを見つけました。まだ小さい個体ですがピンクで綺麗です。砂の中からアサヒガニの目を見つけ一気に掘り出すとお腹に卵を持っていました。今産卵で浅いところへきているのですね(ごめんなさい)。クマノミもしっかり卵を守っていました。新たにもう1ペアも産卵していました。ネンブツダイも産卵行動をあっちこっちでやっています。いつかオスが卵をくわえるところみたいと思っています。
などなどビーチは相変わらず賑やかです。
 沖の根〜トビエイがちらほら見られています。透明度が良いとき(12メートル)悪いときは(6メートル)と差が激しいようですマダイ、イシダイ、コロダイ、マアジの群など相変わらず魚影が濃い一日でした。
2000年8月6日 日曜日
項目データ項目データ
天気 晴れ風 
気温 32度水温21〜25度
透明度6〜7m波  穏やか
★概況
 今日も引き続きよい天気、凪に恵まれました。ボートではトビエイがまだ群で見られています。黄金崎公園ビーチではネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウが比較的よく観察できています。カミソリウオのペアも変わらず元気、クマノミの卵もすくすくと成長中です。

 今日のトビエイ情報
三つ根にて17枚の群が見られました。沖の根でも2〜3枚、見られています。
★ボート(沖の根) 8/6(日曜日)
トビエイ、ベニイザリウオ、ノコギリヨウジ、クマノミ、スズメダイの大群、キンギョハナダイの群れ、ブダイ、マダイ、イシダイ、メジナの群、アイゴの群れ、ネンブツダイの群れ、ツマグロハタンポ、イトヒキベラ、ニシキベラ、ホンベラ、イセエビ、アカホシカクレエビ、ムギワラエビ、ビシャモンエビのペア、ハナオトメウミウシ、アワシマオトメウミウシ、アオウミウシ、ムラサキウミコチョウ、サメジマオトメウミウシ、キイロイボウミウシ
★ビーチ(黄金崎公園ビーチ) 8/6(日曜日)
カミソリウオのペア、ヒレナガネジリンボウ、ネジリンボウ、カンパチ、シマアジ、カマスの群、イナダの大群、ソウシハギ、タツノイトコ、イシヨウジ、モンガラドウシ、ハナアナゴ、ホタテウミヘビ、ミノカサゴ、オニカサゴ、サツマカサゴ、ハオコゼ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、キンセンイシモチ、クロイシモチ、クマノミ、オニハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、ヤマドリ、オトヒメエビ、コノハガニ、ヒロウミウシ、ニシキツバメガイ、クロボウズ、アオリイカの卵、クマノミの卵
8月5日 土曜日
 今日もこちら安良里では台風の影響もなく、ボート、ビーチともに良いコンディションで潜ることができています。透明度は6〜8mとやや濁り気味です。水温は表面から浅場は24〜25度、やや深場ではところどころ20〜21度の冷たい潮が入っています。

 今日のトビエイ情報
三つ根にて4枚ほど、沖の根では単体で何回か見ることができました。

沖の根〜トビエイの他、今日は珍しいウミウシが見られました。アンナイボウミウシキイロウミウシです。安良里ダイビングセンターでは初観測です。ウミウシガイドブック2(鈴木敬宇氏著、安良里ダイビングセンターにて好評発売中!!)にも珍しいと書いてあります。
 そのほかタツノオトシゴ、ベニイザリウオ、ビシャモンエビなども見られています。
三つ根〜トビエイの群の他、アカホシカクレエビ、ゼブラガニ、ハナオトメウミウシ、アワシマオトメウミウシなどが見られました。
黄金崎公園ビーチ〜ビーチでもたくさんのウミウシが見られています。ヒロウミウシ、セスジミノウミウシ、ニシキツバメガイ、クロネズミ、クロボウズなどです。
 またカミソリウオのペアネジリンボウのペアヒレナガネジリンボウ、カンパチなども見られました。クマノミは今期これで4回目の産卵をしました。昨日は卵はなかったのですが・・・
8月4日 金曜日
 今日も夏らしい一日、透明度は5〜8mと今ひとつではありますが、凪は良好でした。水温は浅場で24〜25度、深い方に行くと22度くらいとなっています。
 沖の根トビエイは朝の早い時間帯はまだ10〜15枚くらいは見ることができています。
 黄金崎公園ビーチではネジリンボウのペアカミソリウオのペアの他、クロボウズ、クロネズミ、ニシキツバメガイなどのちょっと変わったウミウシが見ることができました。
 こちらは今のところ台風の影響は全くでていません。明日もボート、ビーチダイビングを楽しみにいらしてください。
8月3日 木曜日
 今日も引き続きよい天気でした。海のほうもやっと落ち着きボートがややうねりで揺れた他は良いコンディションでした。
 久しぶりのボートではまだトビエイが5枚ほど見られたほか、ベニイザリウオ、ノコギリヨウジ、サメジマオトメウミウシ、ムラサキウミコチョウなどが見られています。
 また黄金崎公園ビーチカミソリウオのペアは今日も元気です。
8月2日 水曜日
 久しぶりにうねりもとれて、ボート、ビーチともに潜ることができています。透明度は黄金崎公園ビーチのほうは5〜6m、水温は午前中高く24度台、午後からやや冷たい潮が入ってきていました。カミソリウオがペアになっています。明日もこのまま良い凪となりそうです。
8月1日 火曜日
 台風6号によるうねりは今日もおさまらず、ボートダイビングはクローズ、ビーチダイビングのみとなりました。天候のほうは夏本番を思わせる良い天気でした。黄金崎公園ビーチはまだうねりの影響が残っており、透明度は4〜6m、一部の浅場は8mくらいでした。水温は21度とやや下がっています。ここ5日間ほどうねりのある状況にもかかわらず、カミソリウオ、アオリイカの産卵、クマノミの卵などは変わらず見ることができています。
 明日はかなり状態が良くなってくるのでは?と思われます。