過去ログー2003年7月

7月31日 木曜日
今日で7月も終わりですがいまひとつからっとした夏空になりませんね。天気は曇り時々晴れ、凪良好、透明度はビーチで8〜12m、ボートで15m、水温はボートの下に行くと20度ですが、他は21〜22度、浅場は24度くらいでした。
ビーチではまたウデフリツノザヤウミウシが見られたようですね。ボートはメジナやマアジ、タカベの群れも入り、大型のマダイ、コロダイも見られています。
7月30日 水曜日
時折強い雨も混じり一日中雨でした。凪は良好、ビーチの透明度は6〜8m、水温21度です。ボートはコンディション良好、透明度は15〜20m、ただし水温は低く19度台、浅場は24度台というまさに絵に描いたようなサーモクライン状態でした。
ボートはとにかく魚影が濃いので今がお薦めですね。沖の根ではマダイ、コロダイ、マアジの群れ、イロイザリウオ、ハナタツなど、広磯ではソフトコーラル&オオモンイザリウオ幼魚クダゴンベが見所ですね。
久しぶりに潜った三つ根ではキンギョハナダイが根頭に群れ、メジナ、スズメダイの群れなども賑やかでした。アカホシカクレエビのトリオやゼブラガニ、ハナオトメウミウシなどが目に付きました。
7月29日 火曜日
朝のうちは雨が降りましたが、昼頃から晴れてきました。黄金崎公園ビーチでは透明度が安定しています。昨日と変わらず8〜12m、水温は少し上がり、22〜23.5度の所もありました。久しぶりにウミテングの目撃されました。1・5センチくらいの黒い個体です。相変わらずネジリンボウは沢山出ていました。クロホシイシモチ、キンギョハナダイ、スズメダイ、マアジ等が群れていました。ベニイザリウオは薄いピンク色で、2個体見れました。
ボートは透明度が久しぶりに上がって12〜20m弱は見えました。水温も高く24度台で快適ダイビングでした。沖の根ではイロイザリウオ、ハナタツ、マダイ、コロダイ2匹、マアジの群れ、広磯ではオオモンイザリウオ幼魚タキゲンロクダイ成魚、クマノミと卵黄金崎ではアカホシカクレエビのクリーニング、クロフチススキベラ幼魚、フタイロニシキウミウシなどが見られました。
7月28日 月曜日
良いお天気でした。透明度は8〜10m、水温は21〜23度でした。黄金崎ビーチで見られた生物はネジリンボウたくさん、ジョーフィッシュ、クマノミとその卵、ベニイザリウオ、タツノイトコ、ピカチューウミウシなどです。ボートポイント沖の根ではイロイザリウオ、マダイ、イシダイ、ニシキウミウシ、ムラサキウミコチョウが見られました。広磯では、オオモンイザリウオ幼魚、トリュオニ(上の写真と同じウミウシ)が見られました。
2003年7月27日 日曜日    
天気  曇り→晴れ   :北東→南西
気温  :25度  水温 :21〜22度
透明度 :8〜10m   :凪
やっと梅雨が明けたようですね。まだまだ本格的な強い日差しではなかったものの昼間は夏らしい良いお天気となりました。凪も良好、絶好のダイビング日和、これはもう潜るしかありませんね。
透明度は8〜10m、水温21〜22度、昨日より若干透明度が落ちていますがまずまずでしょう。

沖の根〜今日は久しぶりにトビエイに出会えた方が多かったようですね。朝一番に5枚、4枚、午後からも1〜3枚、連続してどのグループも見る事ができてみんな大喜び!!
もちろんマアジやタカベの群れ、スズメダイの大玉、メジナ大群、キンギョハナダイの華麗な群れ、大型のマダイなどなど比較的浅場での魚影の濃さはかなりの迫力です。
ニシキベラ、カミナリベラも産卵に大忙し、港ではボートの配船に大忙し!!
イロイザリウオ、ハナタツ、ガラスハゼ&卵、ミツボシクロスズメダイ幼魚、ムチカラマツエビ、イボイソバナガニ、ハクセンアカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、イソギンチャクモエビなども見られています。

広磯〜最近はクダゴンベ狙いの方が多いですね。結構大きな個体ですが動き回るので撮るのはちょっと大変です。オオモンイザリウオ幼魚やキッカヒロウミウシの固まり、フタイロニシキウミウシ、キイボキヌハダウミウシなどが見られました。

黄金崎公園ビーチネジリンボウはペアや単体で、ウミテング、ベニイザリウオ、ガラスハゼ、クロホシイシモチやオオスジイシモチの口内保育、ヤセアマダイ幼魚、ムレハタタテダイ幼魚、ハナキンチャクフグ幼魚、テンクロスジギンポ、タツノイトコ、アオリイカの卵など。
★ボート( 沖の根 ・広磯) 7/27(日曜日)
旬の生物:クダゴンベ・イロイザリウオ幼魚・オオモンイザリウオ幼魚・クマノミの卵

よく見られる魚たち:
マダイ・イシダイ・ブダイ・ハナタツ、キンギョハナダイ&スズメダイ&クロホシイシモチ&メジナ&アイゴの群・ホンベラ・ニシキベラ・イトヒキベラ・クマノミのペア・ガラスハゼと卵・キンチャクダイ・オキゴンベ・ミノカサゴ・タカノハダイ・アカハタ・イラ・ウツボ

死滅回遊魚:ハナキンチャクフグの幼魚・ミツボシクロスズメダイ幼魚・テンクロスジギンポ

ウミウシ類:フタイロニシキウミウシ・ハナオトメウミウシ・キイロイボウミウシ・タマゴイロイボウミウシ・コイボウミウシ・ニセイガグリウミウシ・サメジマオトメウミウシ

甲殻類:イセエビ・オルトマンワラエビ・ムチカラマツエビのペア・イソギンチャクモエビ・カザリイソギンチャクエビ・ハクセンアカホシカクレエビアシボソベニサンゴガニ・イボイソバナガニなど。

★ビーチ( 黄金崎公園ビーチ ) 7/27(日曜日)
旬の生物:クマノミの卵・オオスジイシモチ、クロホシイシモチの口内保育と産卵

よく見られる魚たち:
タツノイトコ・イシヨウジ・ウツボ・トラウツボ・ダイナンウミヘビ・ホタテウミヘビ・メバル・キタマクラ・キンギョハナダイの群・クロホシイシモチの群・ヤマドリ・カサゴ・ミノカサゴ・サツマカサゴ・ハオコゼ・スズメダイの群・サビハゼ・クツワハゼ

死滅回遊魚:
ハナキンチャクフグ幼魚・テンクロスジギンポ・ヤセアマダイ幼魚・ムレハタタテダイ幼魚

ウミウシ類:ミレニアムマツカサウミウシアオウミウシ・シロウミウシ・ヒラミルミドリガイ

甲殻類:アカシマシラヒゲエビ・オルトマンワラエビ・ヒメイソギンチャクエビ・イソギンチャクモエビ・ナカザワイソバナガニ・アケウス・コノハガニ

7月26日 土曜日
本日はとても良いコンディションでした。早朝は雨でしたがその後は梅雨が明けたかのような良い天気でした。

ボートポイントの透明度は8〜12mと上がりぎみ、水温は21〜22度でした。
沖の根ではハナタツが見られています。スズメダイ大群とマアジとタカベの群れマダイが追っていました。西根では午前にトビエイが2枚飛んでいました。カミナリベラとニシキベラは産卵忙でしそうでした。ウミウシ類では、タマゴイロイボウミウシサメジマオトメウミウシムラサキウミコチョウ5個体ハナオトメウミウシ4個体が見られました。その他にも、ハナキンチャクフグの幼魚オルトラマンワラエビなども見られています。
広磯ではエントリーしてすぐにトビエイがブイ下で待ちぼうけしていました。誰を待っていたのでしょうかね。ウチワにはギンガムチェックが、さわやかにかわゆいクダゴンベがいます。お客様には美人と褒められていました。やっぱり贈り物の柄に迷うときはギンガムチェックが万人受けですかね。他にもオオモンイザリウオサクラダイクマノミイシガキダイキッカヒロウミウシトラフケボリタカラガイと、色鮮やかに賑やかな海でした。
黄金崎公園ビーチではまだ人見知りをしているジョーフィッシュ、すっかりカメラ慣れをしているネジリンボウ、なかなかじーっとしていないベニイザリウオクマノミのペアとお目めがしっかりと見えている卵など昨日と変わらずの生物が見られました。透明度も昨日より良くなり8から10mくらいでした。

今夜に風が西よりに変わる予報ですが、強くは吹かないと思います。明日の日中は雨は降らないとの予報ですので、芝生で裸足バトミントンも出来そうです。
7月25日 金曜日
時折晴れ間ものぞく良い天気でしたが夕方になって雨が降り出しそうです。昨日のうねり、底揺れもだいぶなくなりました。透明度はボートで6〜10m、ビーチで4〜6m、水温は21〜22℃くらいでした。
撮影なのでしょうか、安良里の港に小泉孝太朗(漢字あってます?)がいました。

沖の根スズメダイの大群を大きなマダイが3〜4匹で捕食していました。ものスゴイ迫力です。マアジの大群もいました。ニシキベラが各地で群れて泳いでいて今にも産卵しそうでした。イロイザリウオ、ベニイザリウオ、ハナタツ、ガラスハゼと卵、アケウス、イソギンチャクモエビ、ハナオトメウミウシなどが見られました。
トビエイを見たグループもありましたよ!!

広磯〜ちょっと珍しいウミウシでトリュオニ(ウミウシガイドブック沖縄版に載っています)のやや紫がかったバージョンを見ました。通常はクレープのような薄い黄色のものが多いようです。オオモンイザリウオ幼魚、クダゴンベ、コロダイの若魚、ベニキヌヅツミガイ&トラフケボリダカラガイたくさんなどが見られています。

黄金崎公園ビーチ〜ベニイザリウオ、クマノミのペアと卵、ネジリンボウのペア、ヤセマダイ幼魚、ミナミハコフグ幼魚、ケラマハナダイ幼魚、アカシマシラヒゲエビのペアなどが見られています。
7月24日 木曜日
朝ものすごい雨でしたがその後は曇り、時折小雨程度です。うねり、底揺れがだんだんと強くなりました。ボートでは水深20mくらいでもかなりはっきりとした底揺れがありました。ビーチも午後からはクラブハウス前は時折かなり大きめのうねりが入りました。透明度はビーチでは4m、ボートで5〜8mくらいでした。

ボートでは沖の根にてハナタツ2個体、イロイザリウオ、ビーチではネジリンボウがちらほらと見られたようです。

明日にはこのうねりもとれてくると思われます。
7月23日 水曜日
今日はどんよりと曇っていました。おまけに雨も降りさみしい一日でしたが、平日ののんびりムードは昨日と一緒です。ボートポイントの沖の根で見られた生物は、イロイザリウオの幼魚、ハナタツ、カシワハナダイ幼魚、メジナの群れ、スズメダイの群れ、大きなマダイ、ムラサキウミコチョウ6個体、コイボウミウシ、ハナオトメウミウシ、かわいいハナキンチャクフグです。今日は少しうねりがありましたが、透明度は8〜10mです。水温は20〜21.5度でした。
黄金崎ビーチでは、ネジリンボウ、ジョーフィッシュ、ハナアナゴ、ウミテング、ハナハゼ、ハナキンチャクフグ、ミレニアムマツカサウミウシ等が見られました。透明度は6〜8mでした。

明日の風は南西→北東です。お天気は雨→曇り・・・また洗濯物が乾きそうもないです。器材も乾かないんだよねぇ。
7月22日 火曜日
先日の賑わいが嘘のように、のどかな平日となりました。日中は晴れ間ものぞきましたが、夕方から雨が降り始めました。ボートポイントの沖の根で見られた生物は、オオモンイザリウオの幼魚、イロイザリウオの幼魚、メジナの群れ、スズメダイの群れ、大きなマダイ、ムラサキウミコチョウ2個体です。流れがややありましたが、透明度は8〜10mと最近では良く見えていたほうでした。水温は20〜21.5度でした。

明日も凪になりそうです。お天気は曇りのち夕方から雨となりそうです。
7月21日 月曜日     海の日
今日も良い凪です。朝の早い時間にかなり強い雨が降っていたのですが、午前中は時折日が差すくらいの良い天気でした。昼くらいから時折小雨が降りましたがそれほどでもなく、海の日にふさわしい?天気となりました。
透明度は8〜10m→6〜8m、水温は変わらず21〜23度です。

沖の根イロイザリウオ幼魚、オオモンイザリウオ幼魚、共に定位置にて観察されました。ハナタツが今日は2個体、立派なツノをはやしています。結構動くようなので毎回観察するのは難しいかもしれませんね。
スズメダイが玉になって浅場を遊泳しています。沖の根でも産卵しているクマノミのペアがいました。卵は目玉が見えていてハッチアウト寸前です。今なら黄金崎公園ビーチ、広磯、どこかしらでクマノミの卵を見ることができそうですね。
卵と言えば、ガラスハゼもムチカラマツに、キヌヅツミガイの仲間はヤギに卵を産み付けています。
ハナオトメウミウシ、サメジマオトメウミウシ、コイボウミウシ、色あせて白くなってしまったかのようなキイロイボウミウシなども見られました。

広磯〜今日はクダゴンベをゆっくりと見ることができました。かなり大きなサイズです。近くにタキゲンロクダイの幼魚も見られました。
広磯でもオオモンイザリウオ幼魚、ベニイザリウオ幼魚が定位置にて頑張っています。ニシキウミウシ、フタイロニシキウミウシ、ベニキヌヅツミガイ、トラフケボリダカラガイなどが見られています。

黄金崎公園ビーチ久しぶりにサンゴタツ・ネジリンボウ、ウミテング、ジョーフィッシュ、タツノイトコ、イシヨウジ、ヤセアマダイ幼魚、ムレハタタテダイ幼魚、ハナキンチャクフグ幼魚、テンクロスジギンポ幼魚、クロスジギンポ幼魚、ミレニアムマツカサウミウシ、ナカザワイソバナガニのペア、アカシマシラヒゲエビのペア、オルトマンワラエビ、イソギンチャクモエビなどが見られています。
テンジクダイ科の稚魚やスズメダイの稚魚をよく見かけるようになりました。
2003年7月20日 日曜日    
天気  曇り/晴れ   :北東→南西
気温  :28度  水温 :20〜23度
透明度 :6〜8m   :凪
今日も予報では午前中は雨が心配されましたが日が差し暑いくらいの一日でした。向山のセミの鳴き声が夕方になってもうるさいくらい聞こえます。
3連休の中日と言うことでたくさんのお客様にお越し頂きましてありがとうございました。
透明度は変わらず6〜8m、水温21〜23度(浅場)、もう少し水が抜けてくればかなり良いコンディションです。お昼からのボートはやや流れがありました。

広磯〜いま『安良里で一番暑い夏』状態のポイントです。売りもののソフトコーラルはいまひとつしゃきっとしていませんが、マクロ系生物が充実しています。
その筆頭がクダゴンベ!!安良里で見られるときは決まって水深25mより深い場所が多いのですが、ここではもう少し浅い水深で見られるのでゆっくりと見れますよ(撮れます)。
オオモンイザリウオ幼魚、ベニイザリウオ2個体、クマノミのペアと幼魚2匹と孵化直前の卵、キイボキヌハダウミウシ、サガミリュウグウウミウシなどが見られました。

沖の根〜今日もトビエイ1枚目撃!!オオモンイザリウオ幼魚、イロイザリウオ幼魚、ニシキベラやカミナリベラの産卵&それを喰らうメジナやスズメダイ達、大型のマダイ、イシダイ老成魚、ガラスハゼとその卵、ムチカラマツエビのペア、ハクセンアカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、イボイソバナガニ、サメジマオトメウミウシ、アワシマオトメウミウシ、ニセイガグリウミウシ、イガグリウミウシ、ムラサキウミコチョウなどが見られました。

黄金崎公園ビーチウミテングが別の場所で2個体見られました。ネジリンボウ、ジョーフィッシュ、レンテンヤッコ、ベニイザリウオ、クマノミのペアと卵、ガラスハゼとその卵、ヤセアマダイ幼魚、アカシマシラヒゲエビのペア、ナカザワイソバナガニのペア、セスジミノウミウシ、クロボウズ、ニシキツバメガイなどが見られました。
ちょっと珍しいのがクロイシモチの産卵行動、雄が雌の腹の辺りをつついて産卵を促していたそうです。
★ボート( 沖の根 ・広磯) 7/20(日曜日)
旬の生物:クダゴンベ・イロイザリウオ・クマノミの卵

よく見られる魚たち:
マダイ・イシダイ・ブダイ・ハナタツ、キンギョハナダイ&スズメダイ&クロホシイシモチ&メジナ&アイゴの群・ホンベラ・ニシキベラ・イトヒキベラ・クマノミのペア・キンチャクダイ・オキゴンベ・ミノカサゴ・タカノハダイ・アカハタ・イラ・ウツボ

死滅回遊魚:オオモンイザリウオ・ハナキンチャクフグの幼魚・ミツボシクロスズメダイ幼魚・テンクロスジギンポ

ウミウシ類:フタイロニシキウミウシ、ハナオトメウミウシ・キイロイボウミウシ・タマゴイロイボウミウシ・コイボウミウシ・サラサウミウシ・ニシキウミウシ・ニセイガグリウミウシ

甲殻類:イセエビ・オルトマンワラエビ・ムチカラマツエビのペア・イソギンチャクモエビ・カザリイソギンチャクエビ・ハクセンアカホシカクレエビアシボソベニサンゴガニ・イボイソバナガニなど。

★ビーチ( 黄金崎公園ビーチ ) 7/20(日曜日)
旬の生物:クマノミの卵・オオスジイシモチ、クロホシイシモチの口内保育と産卵

よく見られる魚たち:
タツノイトコ・イシヨウジ・ウツボ・トラウツボ・ダイナンウミヘビ・ホタテウミヘビ・メバル・キタマクラ・キンギョハナダイの群・クロホシイシモチの群・ヤマドリ・カサゴ・ミノカサゴ・サツマカサゴ・ハオコゼ・スズメダイの群・サビハゼ・クツワハゼ

死滅回遊魚:
レンテンヤッコ・ハナキンチャクフグ幼魚・テンクロスジギンポ・ヤセアマダイ幼魚・ムレハタタテダイ幼魚

ウミウシ類:ミレニアムマツカサウミウシアオウミウシ・シロウミウシ・ヒラミルミドリガイ

甲殻類:ゼブラガニ・アカシマシラヒゲエビ・オルトマンワラエビ・ヒメイソギンチャクエビ・イソギンチャクモエビ・ナカザワイソバナガニ・アケウス・コノハガニ

7月19日 土曜日
天気予報に反して時折日が差す良い天気でした。凪も良好、3連休初日で道路の混雑が心配されましたがそれほどでもなかったようですね(!?)
透明度はビーチで6〜8m、ボートで8〜10m、水温は20〜22度くらいです。

黄金崎公園ビーチ〜午前中はネジリンボウ、結構たくさんでていました(5個体くらい?)。ヒレナガネジリンボウも1匹、ハチマキダテハゼもいたようですね。
ベニイザリウオは朝は3個体いたのですが午後にはかなり動いてしまったようです。
ヤセアマダイ幼魚、ハナキンチャクフグ幼魚、テンクロスジギンポ、クロスジギンポ、アマミスズメダイ幼魚、ジョーフィッシュ、おおきなヒラメ、特大のマダイ、セミホウボウ、ガラスハゼとその卵クマノミのペアと卵(観察しただけで3回目)、シャコ、コノハガニ、アカシマシラヒゲエビのペアナカザワイソバナガニのペア、アケウス、スジコウイカ、アオリイカの卵(新しいのが少し増えていました)、ミレニアムマツカサウミウシなどが見られました。

沖の根〜午前中にトビエイ2枚見られました。今日は見た方が多かったようです!!
特大マダイ、イシダイ老成魚、マアジの大群、ニシキベラの大産卵オオモンイザリウオの幼魚、イロイザリウオ幼魚、ムラサキウミコチョウ、コイボウミウシ、ヤマブキウミウシ?、フタイロニシキウミウシ、ニセイガグリウミウシ、アラリウミウシハクセンアカホシカクレエビなどが見られました。

広磯クダゴンベ!!が見られました。
オオモンイザリウオ、イロイザリウオ、ベニイザリウオクマノミとその卵ベニキヌヅツミガイとその卵、キベリアカイロウミウシ、フタイロニシキウミウシ、オルトマンワラエビなどが見られました。

7月18日 金曜日
凪良好、天気も良好、透明度は6〜8m、水温20〜21度です。

黄金崎公園ビーチ
ネジリンボウでいっぱいでした。

広磯オオモンイザリウオ幼魚、ベニイザリウオなどが見られています。

沖の根ではオオモンイザリウオ幼魚、ベニイザリウオ、イロイザリウオ、ニシキベラの産卵が盛ん、特大のマダイ、マアジの大群、ムラサキウミコチョウ、ニセイガグリウミウシ、コイボウミウシ、アラリウミウシイボイソバナガニ、ハクセンアカホシカクレエビなどが見られています。
7月17日 木曜日
凪良好、晴れたり曇ったりでしたが良い天気です。透明度は6〜10m、水温20〜21度、まずまずのダイビング日和です。

黄金崎公園ビーチネジリンボウ、ジョーフィッシュ、シマアジとカイワリ、ガラスハゼ、ハナキンチャクフグ、セミホウボウなど。

沖の根コロダイ成魚、マダイ、メジナの群れ、オオモンイザリウオ幼魚イロイザリウオ、ベニイザリウオ、ハナタツガラスハゼとその卵、ムラサキウミコチョウ、イガグリウミウシなど。
久しぶりにトビエイが西根を旋回していました!!クロホシイシモチの小さな群れが西根の浅いところに固まっていました。口内保育をしている個体がたくさん目につきます。

広磯オオモンイザリウオ幼魚、クマノミのペアと、フタイロニシキウミウシ、キッカヒロウミウシなど。
7月16日 水曜日
今日も曇りでしたが、少し陽が差したり心地よい風がそよそよとふいたりして過ごしやすい一日でした。凪も良かったのですが透明度は6〜8m、水温20〜21度、あまり変化はありません。

黄金崎公園ビーチネジリンボウのペアたくさん、ジョーフィッシュ、マツカサウオ、ヤセアマダイ、ガラスハゼ等が見られました。
広磯オオモンイザリウオの幼魚クマノミのペア、オルトマンワラエビ、メジナ、レンテンヤッコなどが見られました。そして、今日もいい感じで流れていました。

明日の天気予報は曇り時々晴れ、風は北東のち東となっています。良い凪が期待できそうです。たのしみー!
7月15日 火曜日
予報が外れて朝のうちは雨でした・・・。昼前にはやみました。今日も良い凪です。透明度は6〜8m、水温20〜21度、あまり変化はありません。
肌寒い一日でしたが安良里のボート乗り場の対岸ではセミがものすごい声で鳴いていました。もうすぐサマーです!!

黄金崎公園ビーチネジリンボウのペア、ベニイザリウオ、クマノミのペア、ジョーフィッシュ、アマミスズメダイ幼魚、ハナキンチャクフグ幼魚、テンクロスジギンポ、アカシマシラヒゲエビ、ナカザワイソバナガニなどが見られました。
テンジクダイ科の幼魚やスズメダイ幼魚をよく見るようになりました。可愛いですよねぇ。

7月14日 月曜日
朝から北東の風が強く吹いていましたが、ダイビングに問題はありませんでした。強風にやや肌寒く感じました。黄金崎ビーチへ降りる遊歩道には山からしみ出た雨水が、川の様にながれていました。しかし透明度には影響はなく、本日も5〜7m、水温は19〜21度でした。見られた生物は、ネジリンボウ、ジョーフィッシュ2個体、ヤセアマダイ、セミホウボウ、クロホシイシモチ等です。

明日も凪になるでしょう。夕方まで雨は降らない予報です。
2003年7月13日 日曜日    
天気  曇り→雨   :北東のちやや強い
気温  :23度  水温 :18〜21度
透明度 :5〜12m   :凪
 1日中雨でした。水面から10メートルあたりまでの透明度は昨日と変わらず5〜7メートルですが、その下は10〜12メートル見えています。ただし透明度の良いところの水温は18度です。この時期のウエットスーツで潜られる方はフードベストをお持ちになったほうが良いと思います。
沖の根〜相変わらず魚影は濃くマダイやメジナ、スズメダイ、アジが群れています。小物もハナタツやオオモンイザリウオが見られています。
黄金崎公園ビーチ〜砂地では、ネジリンボウ、ジョーフィッシュが巣穴から顔をのぞかせていました。産卵床にはアオリイカの卵が産み付けられていました。クマノミが2カ所で確認されています。
★ボート( 沖の根 ) 7/13(日曜日)
旬の生物:ベラ類(ニシキベラ、カミナリベラ)の産卵

よく見られる魚たち:
マダイ・イシダイ・ブダイ・ハナタツ、キンギョハナダイ&スズメダイ&クロホシイシモチ&メジナ&アイゴの群・ホンベラ・ニシキベラ・イトヒキベラ・クマノミのペア・キンチャクダイ・オキゴンベ・ミノカサゴ・タカノハダイ・アカハタ・イラ・ウツボ

死滅回遊魚:オオモンイザリウオ、ハナキンチャクフグの幼魚・ミツボシクロスズメダイ幼魚・テンクロスジギンポ

ウミウシ類:フタイロニシキウミウシ、ハナオトメウミウシ・キイロイボウミウシ・タマゴイロイボウミウシ・コイボウミウシ・サラサウミウシ・ニシキウミウシ・ニセイガグリウミウシ

甲殻類:イセエビ・オルトマンワラエビ・ムチカラマツエビのペア・イソギンチャクモエビ・カザリイソギンチャクエビ・ヒメイソギンチャクエビ・アシボソベニサンゴガニ・イボイソバナガニなど。

★ビーチ( 黄金崎公園ビーチ ) 7/13(日曜日)
旬の生物:オオスジイシモチ、クロホシイシモチの口内保育と産卵

よく見られる魚たち:
タツノイトコ・イシヨウジ・ウツボ・トラウツボ・ダイナンウミヘビ・ホタテウミヘビ・メバル・キタマクラ・キンギョハナダイの群・クロホシイシモチの群・ヤマドリ・カサゴ・ミノカサゴ・サツマカサゴ・ハオコゼ・スズメダイの群・サビハゼ・クツワハゼ

死滅回遊魚:
ハナキンチャクフグ幼魚・テンクロスジギンポ・ヤセアマダイ幼魚・ムレハタタテダイ幼魚

ウミウシ類:ミレニアムマツカサウミウシアオウミウシ・シロウミウシ・ヒラミルミドリガイ

甲殻類:ゼブラガニ・アカシマシラヒゲエビ・オルトマンワラエビ・ヒメイソギンチャクエビ・イソギンチャクモエビ・ナカザワイソバナガニ・アケウス・コノハガニ

7月12日 土曜日
久しぶりに良いお天気になりました。天気予報は外れましたが、やっぱり青空の下でのダイビングは気持ちよいものですね。海の中では透明度がやや上がりぎみです。ボートでは6〜8m、水温は18〜19度でした。船はやや揺れました。ビーチの透明度は5〜7m、水温は20〜22度でした。

沖の根〜透明度が良くなったせいか、メジナスズメダイキンギョハナダイの群れの迫力がアップした感じがします。その大群を見ているだけでも充分に楽しいですが、ピントを絞ってみると!二日ぶりにかわいゆいかわゆいオオモンイザリウオの幼魚がみられましたよ。そして、1mほどの大きなクエマダイ等の大物にはお客様も驚き気味でした。ハナタツは美し〜いですね(アラリダイビングサービスTATUMIのタケさん、情報提供ありがとうございます)。ウミウシ類では、メレンゲウミウシサメジマオトメウミウシイガグリウミウシ等が見られました。

黄金崎公園ビーチ〜こちらも透明度がやや上がりましたね。ネジリンボウジョーフィッシュヤセアマダイ等が見られました。そしてウミテングは今までと別の場所で目撃されました。他にはマアジの群れが見られましたが、よーく目をこらしてみると、マアジの群れの中には、ナイトダイビングのロマンス照明さんの、ヒメヒイラギが!
テンジクダイ科の稚魚、幼魚が現れ始めました。オオスジイシモチ、クロホシイシモチ、キンセンイシモチが口内保育をしているのでその赤ちゃんでしょう。
今夜のナイトダイビング情報は明日更新しますので、お楽しみにして下さいね。

明日の天気は曇り空に時々雨がぱらつきそうです。風は南西のち午後から北東に変わる予報なので、今日のように船は揺れないでしょう。
7月11日 金曜日
今日も一日雨が降りそうな曇り空でした。昼くらいから南西風が吹きボートはやや揺れが出ました。透明度は5〜7m、水温19〜21度くらいです。

沖の根ではマアジの群れが回っています。スズメダイが玉になって川のように流れています。ムラサキウミコチョウのかたまり、サメジマオトメウミウシ、ハナオトメウミウシなどが見られました。
広磯ではオオモンイザリウオの幼魚ベニイザリウオクマノミのペアと幼魚が2匹に更にまでととても賑やか、フタイロニシキウミウシ、オルトマンワラエビ、圧巻はイワシの大群です。ものすごい数が長いこと流れていました。

明日は南西の風が吹く予報です。ボートはやや揺れるかもしれませんが、ビーチは凪でしょう。お天気は曇り空のようですね。
7月10日 木曜日
時折かなり強い雨が降りました。今日も梅雨空です。あともう少しで梅雨明けですね。
凪は良好、透明度は良いところで6〜7m、悪いところで3〜4m、やや回復の兆しが見られます。水温は20〜21度くらいです。

沖の根〜西根ではたくさんのメジナが浅いところに群れています。根頭付近ではニシキベラがたくさん、本日は産卵をしていなかったようですね。オオモンイザリウオに擬態したベニイザリウオ、イロイザリウオ幼魚、マアジの群れ、タマゴイロイボウミウシ、サメジマオトメウミウシなども見られました。

広磯オオモンイザリウオ、5〜6cmはありますね。クマノミが卵を持っていました(今期2回目?)。ゼブラガニのペア(こちらも1匹が抱卵していました)、フタイロニシキウミウシ、メジナやスズメダイ、ブダイなどの数もなかなか多かったです。
7月9日 水曜日
曇り空で時折雨が降る天気が続いています。まだまだ梅雨は明けそうもないですね。でもこの梅雨が終われば夏本番です。透明度もやや上がりぎみになってきた!と思います。

黄金崎公園ビーチの透明度は4〜5mくらいです。水温は19〜21度でした。ネジリンボウ、セミホウボウ、タツノイトコ、ヤマドリ、ミノカサゴ等がみられました。
沖の根ではトビエイが1枚、着底していたようです。
広磯も透明度は良いところで5〜6mといった感じです。沖の根で見られているのより一回り大きな白いオオモンイザリウオを発見しました!!
7月8日 火曜日
一日良い凪でした。朝の早い時間帯は日が出ていたので器材や洗濯物を外に干したのですが、時折小雨が降ったりして昼以降はどんよりとした曇り空でした。
透明度が回復していると良いのですが・・・。
本日は海に入っていないので明日の更新をお楽しみに!!
7月7日 月曜日   七夕      ♪虫除け(笹の葉)サーラサラー♪
最近の虫除けスプレーはベタ付かず良いですね。今日はせっかくの七夕なのに、雨が降ったり止んだりのお天気でした。
雨に濡れてやや肌寒く感じましたね。
黄金崎ビーチは変わらずのコンディションです。透明度は3〜5mくらい、水温は19〜21度くらいでした。長いこと見られたり見られなかったりしているベニイザリウオが、今日は顔だけチラリとのぞかせていました。こんな日は写真に写したら心霊写真の様になりそうですね。他には、ウミテング、ネジリンボウ、オキナワベニハゼ、セミホウボウ、ジョーフィッシュ、ゴロタの辺りではアマミスズメダイが見られました。砂地ではトビエイ(大)が、修学旅行お馴染みの枕投げ状態で、暗闇にヌーッと現れたそうですよ。

明日も曇り空になりそうです。午後からやや風が吹きそうです。
2003年7月6日 日曜日    
天気  曇り/雨   :北東→東
気温  :23度  水温 :18〜21度
透明度 :2〜8m   :凪
 濁りがまだ残っています。
 水温、透明度もまばらで、水が冷たい所は18度、透明度は5〜8メートル、水が温かい所は水温21度透明度2〜5メートルです。
波はほぼおさまり、良い凪でした。

沖の根〜濁っていますが魚影は濃いです。アジの群れ、キンギョハナダイの群れ、メジナ、スズメダイが群れています。これでもう少し見えたら・・・!!
イロイザリウオが見つかりました。その他ベニイザリウオ、オオモンイザリウオも見られています。

黄金崎公園ビーチ〜こちらも透明度は変わらずですが、昨日と比べては波がなかったので少し良かったと言えますね。今日見られた生物は、黒いウミテング、ネジリンボウ、印鑑ケースにすっぽり入る小ささのジョーフィッシュ、クマノミのペアた卵(孵化寸前です!!)、ゼブラガニ等です。

明日は午後から南西の風に変わりそうでが、強くは吹かないようです。
お天気は曇りでしょう。
★ボート( 沖の根 ) 7/6(日曜日)
旬の生物:ベラ類の産卵

よく見られる魚たち:
マダイ・イシダイ・ブダイ・ベニイザリウオキンギョハナダイ&スズメダイ&クロホシイシモチ&メジナ&アイゴの群・ホンベラ・ニシキベラ・イトヒキベラ・クマノミのペア・キンチャクダイ・オキゴンベ・ミノカサゴ・タカノハダイ・アカハタ・イラ・ウツボ

死滅回遊魚:イロイザリウオ、オオモンイザリウオ、ミナミハコフグ幼魚・ハナキンチャクフグの幼魚・ミツボシクロスズメダイ幼魚・テンクロスジギンポ

ウミウシ類:ハナオトメウミウシ・キイロイボウミウシ・タマゴイロイボウミウシ・コイボウミウシ・サラサウミウシ・ニシキウミウシ・ニセイガグリウミウシ・ムラサキウミコチョウ

甲殻類:イセエビ・オルトマンワラエビ・ムチカラマツエビのペア・イソギンチャクモエビ・カザリイソギンチャクエビ・ヒメイソギンチャクエビ・アカスジカクレエビ・アシボソベニサンゴガニ・イボイソバナガニなど。

★ビーチ( 黄金崎公園ビーチ ) 7/6(日曜日)
旬の生物:オオスジイシモチの口内保育、クロホシイシモチのペア

よく見られる魚たち:
タツノイトコ・イシヨウジ・ウツボ・トラウツボ・ダイナンウミヘビ・ホタテウミヘビ・メバル・キタマクラ・キンギョハナダイの群・クロホシイシモチの群・ヤマドリ・カサゴ・ミノカサゴ・サツマカサゴ・ハオコゼ・スズメダイの群・サビハゼ・クツワハゼ

死滅回遊魚:
ハナキンチャクフグ幼魚・テンクロスジギンポ・ヤセアマダイ幼魚・ムレハタタテダイ幼魚

ウミウシ類:ミレニアムマツカサウミウシアオウミウシ・シロウミウシ・ヒラミルミドリガイ

甲殻類:ゼブラガニ・アカシマシラヒゲエビ・オルトマンワラエビ・ヒメイソギンチャクエビ・イソギンチャクモエビ・ナカザワイソバナガニ・アケウス・コノハガニ

7月5日 土曜日
朝のうちはうねりが残っていましたがだんだんと静かになりました。透明度は全体的にあまり良くなく2〜5m、ボートでは一時見えている時で5〜6mくらいでした。水温は低いところでは18度、浅場で20〜21度です。
早く透明度が回復してくれると良いのですが。

沖の根スズメダイがトルネード状態でした。午後にはウメイロが10匹くらい混じって泳いでいました。小さなマアジの群れやイワシの群れ、もちろんメジナもたくさんです。ベラ類の産卵は今日は控えめでした・・・。
オオモンイザリウオ幼魚、ベニイザリウオ、ミナミハコフグの幼魚、ガラスハゼ、ムチカラマツエビのペア、イソギンチャクモエビ、カザリイソギンチャクエビ、イボイソバナガニ、シモフリカメサンウミウシ、コイボウミウシ、タマゴイロイボウミウシなどが見られました。

黄金崎公園ビーチウミテング、ネジリンボウ、ヤセアマダイ幼魚、ムレハタタテダイ幼魚、クロスジギンポ、マダイ、ハナハゼ、ダテハゼ、ハナアナゴ、ミノカサゴ、ヘビギンポ、クロホシイシモチの群れ、キンギョハナダイの群れ、ミレニアムマツカサウミウシ、オルトマンワラエビ、ナカザワイソバナガニのペアなどが見られました。
7月4日 金曜日
昨日の夜から安良里では何年ぶり?かと思われる大雨が降り、おまけにかなり強い南西風が吹きました。朝の4時に警報が鳴り消防団が警戒するようにと村内にアナウンスが流れたほどです。
ボート、ビーチ共に大きいうねりの為クローズでした。

なお沼津→安良里間の道路は通常通り走行できるようです。

明日はコンディションが回復してくれることを祈ります。ただし南西風の予報なので多少うねりが残るかもしれません。海況確認をされてから海にお出かけ下さい。
7月3日 木曜日
天気予報では曇りのち雨でしたが、午前中は青空が見えていて、午後は薄曇りでした。凪は良かったものの、透明度がボート・ビーチ共に3〜4mでした。水温は19〜20度くらいでした。
沖の根ではオオモンイザリウオ幼魚やメジナとスズメダイの大群、ベラの産卵が見られました。
黄金崎ビーチでは、ネジリンボウ、ヤセアマダイの幼魚、ベニキヌヅツミガイとその卵、ミレニアムマツカサウミウシとその卵、等が見られました。

明日は西よりの風が吹きそうです。明後日も西よりの風が吹く予報です。海況の確認をお願い致します。両日とも、雨には降られずに過ごせそうです。
7月2日 水曜日
朝方少し雨が降っていましたがその後は一日良い天気でした。凪は良好、透明度はかなり落ち込み3〜6m、水温は18度台の冷たいところが多いです。ボートは昼過ぎにかなり流れていました。

沖の根オオモンイザリウオ幼魚、メジナの大群、ホンベラの産卵、越冬ミツボシクロスズメダイ幼魚、イシダイ、オオモンハタ、ムラサキウミコチョウ、シモフリカメサンウミウシ、タマゴイロイボウミウシ、イボイソバナガニ、イソギンチャクモエビなど。
7月1日 火曜日
本日はよい凪でした。透明度は午前中は5mくらいでしたが昼過ぎから8〜10mと回復してきています。水温は相変わらず低くて17〜18度の潮が入り込んでいました。浅場は20度くらいです。

沖の根〜マダイ、ニシキベラとカミナリベラの産卵行動オオモンイザリウオ幼魚、ミナミハコフグ幼魚、ハナキンチャクフグ幼魚、ムチカラマツエビ、イボイソバナガニ、タマゴイロイボウミウシ、キッカヒロウミウシ、ミヤコウミウシなど。
メジナとスズメダイの大群がスゴイです!!