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今週の安良里
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〒410-3502
賀茂郡賀茂村
安良里556-3

0558-56-0195

0558-56-1717

dive@arari.co.j

過去ログー2004年2月

2004年2月29日 日曜日    
天気  雨→晴れ   :南西→西強い
気温  :16度  水温 :13度
透明度 :3〜4   :凪
予報では西風が強く吹くとのことでしたが雨があがるまではベタ凪でした。午後になってやっと雨はあがりましたが3時くらいになって沖の方で風が吹き始めた感じで予想に反して良い凪で潜れて皆さんホットしていました。
透明度、水温は変わりありません。こういう透明度の良くないときに役に立つのが水中ライトです。クルクル回すと結構遠くからでも確認できるので水中でも安心ですね。用心深いガイドさんは万が一の時用にメインの明るいライトの他に予備の小さなライトを持っていたりします。
またフィンの色も白やオレンジ、きれいな黄色は濁っていても結構目立つモノです。透明度の悪いときはインストラクターさんのフィンだけが頼り・・・ということもあるので透明度が悪い時用にもう1足フィンを持っている方もいます。
こんな時はあまり無理をせずに自分たちの楽しめる範囲でダイビングをすることが一番大切かもしれませんね。
★ボート( 沖の根 ) 2/29(日曜日)
旬の生物:大型のヒラメ・ベニイザイウオ・ハナタツ

よく見られる魚たち:
イシダイ・ブダイ・キンギョハナダイ&スズメダイ&クロホシイシモチ&メジナ&アイゴの群・ホンベラ・イトヒキベラ・ガラスハゼ・キンチャクダイ・オキゴンベ・ミノカサゴ・タカノハダイ・アカハタ・イラ・ウツボ・トラウツボ

ウミウシ類:ハナオトメウミウシ・アワシマオトメウミウシ・キイロイボウミウシ・タマゴイロイボウミウシ・コイボウミウシ・アオウミウシ・ヒロウミウシ

甲殻類:イセエビ・オルトマンワラエビ・イソギンチャクモエビ・カザリイソギンチャクエビ・アヤトリカクレエビ・ゼブラガニ・カイメンガニなど。

★ビーチ( 黄金崎公園ビーチ ) 2/29(日曜日)
旬の生物:スイートジェリーミドリガイ
よく見られる魚たち:
アカエイ・ウミテング・ガラスハゼ・イシヨウジ・ウツボ・トラウツボ・ダイナンウミヘビ・ホタテウミヘビ・ノコギリヨウジ・オニハゼ・メバル・キタマクラ・キンギョハナダイの群・クロホシイシモチの群・ヤマドリ・カサゴ・ミノカサゴ・サツマカサゴ・ハオコゼ・スズメダイの群・サビハゼ・クツワハゼ

軟体動物:シロウミウシ、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシ、アメフラシ、ウミウサギガイ、ベニキヌヅツミガイ、ヒメイカ

甲殻類:アカシマシラヒゲエビ・ビシャモンエビ・オルトマンワラエビ・イソギンチャクモエビ・コマチコシオリエビ・ナカザワイソバナガニイボイソバナガニ・コノハガニ・ワレカラモドキ

2月28日 土曜日
ビーチは一日良い凪でした。ボートは午後からやや揺れが出て夕方にはだいぶうねりが大きくなっています。透明度は最大で5m、水温13・5度くらい、水温は変化がないのでこれ以上下がることはなさそうですね。

沖の根ベニイザリウオハナタツが変わらず見られています。アヤトリカクレエビもまだ付いていたようですね。あとは透明度がよろしくないので地道にウミウシ類を捜すといった感じでしょうか。

黄金崎公園ビーチ〜こちらもベニイザリウオが定位置にて観察できています。甲殻類ではビシャモンエビ、アカシマシラヒゲエビ、イボイソバナガニなど、ウミウシ類ではミレニアムマツカサウミウシ、コガネマツカサウミウシ、ヒロウミウシなど。

明日はまた少し西が吹きそうなのでボートはハードなコンディションになるかもしれません。
2月27日 金曜日
一日中西風が吹いていました。
ボートは潜水禁止、ビーチは潜水注意でした。本日も潜水はありませんでした。
明日は多少収まりそうですが西よりの風は変わりません。
明日ダイビングを予定されている方は電話にて海況確認をしてください。

風は強いのですが河津桜や菜の花が咲いています。
着実に春は近づいていますね(^^)
はーるよ来い!
2月26日 木曜日
朝は凪いでいましたが昼前から西風がかなり強く吹いてきました。午後からはボートはクローズ状態、ビーチも潜水要注意状態でした。
明日も引き続き強い西風が強そうなのでボート、ビーチもハードなコンディションとなりそうです。
2月25日 水曜日
弱い西風が吹いていたのでボートはやや揺れがきつそうなコンディションでしたがビーチは静かでした。本日は潜水は無しでした。
夕方黄金崎を見てきましたが透明度は余りよくなさそうでしたね。展望テラスや富士見の丘(展望台)には新しく案内板ができたので日の入りの時刻や方向、景色の説明なども付いていていなかなか素晴らしいです。ダイビングの帰りにちょっと立ち寄ってみてはいかがですか。今の時期は日の入りは17時半過ぎなんですね。日が延びました・・・。
2月24日 火曜日
風は昨日の夜中にはおさまりましたが、朝のうちはボートは揺れが残り、ビーチも少しうねりがありました。が、昼過ぎにはかなり静かになりました。水中は底揺れも残っていて透明度は3〜4m、水温13℃、なかなかハードなコンディションでした。

昨日の強い西風とうねりでビーチの手すりが一部損壊、KAMOダイビングさんと補修しましたが傷みがひどく応急処置といった感じでした。
2月23日 月曜日
ものすごい西風です。うねりもものすごいです。本日は完全クローズです。明日になれば西風は弱まるとのことですが、ビーチもかなりうねりが残りそうな感じです。春濁りと相まって海中はどうなっているコトやら・・・。あまり想像しても楽しくなさそうです。
西伊豆の方が春濁りが先に来たようですが、昨日あたりから東伊豆でもやや悪化してきているようですね。この濁りが終わる頃には水温も上昇の兆しを見せていることでしょう!!
2004年2月22日 日曜日    
天気  晴れ/曇り   :南西
気温  :17度  水温 :13度
透明度 :3〜5   :凪
 透明度や水温に大きな変化はありませんでした。
本日の予報では夕方から雨が降り出し、南西の風が強くなるということです。おそらく東日本の春一番かな?そのためかお客様も早々にお帰りになり午後2時の時点ですべてお片づけが終了しました。もうすでに南西の風が吹き始めています。そして南西の風のおかげで今とっても暖かで春のようです。
★ボート( 沖の根 ) 2/22(日曜日)
旬の生物:大型のヒラメ、ベニイザイウオ、ハナタツ

よく見られる魚たち:
イシダイ・ブダイ・ベニイザリウオ・キンギョハナダイ&スズメダイ&クロホシイシモチ&メジナ&アイゴの群・ホンベラ・イトヒキベラ・クマノミのペア・ガラスハゼ・キンチャクダイ・オキゴンベ・カゴカキダイ・ルリハタ・ミノカサゴ・タカノハダイ・アカハタ・イラ・ウツボ

死滅回遊魚:クマノミ、多い・ミゾレチョウチョウウオ・テンクロスジギンポ

ウミウシ類:ハナオトメウミウシ・アワシマオトメウミウシ・キイロイボウミウシ・タマゴイロイボウミウシ・コイボウミウシ・アオウミウシ・ヒロウミウシ

甲殻類:イセエビ・オルトマンワラエビ・イソギンチャクモエビ・カザリイソギンチャクエビ・ゼブラガニ・カイメンガニなど。

★ビーチ( 黄金崎公園ビーチ ) 2/22(日曜日)
旬の生物:
よく見られる魚たち:
ウミテング・ガラスハゼ・イシヨウジ・ウツボ・トラウツボ・ダイナンウミヘビ・ホタテウミヘビ・ノコギリヨウジ・オニハゼ・メバル・キタマクラ・キンギョハナダイの群・クロホシイシモチの群・ヤマドリ・カサゴ・ミノカサゴ・サツマカサゴ・ハオコゼ・スズメダイの群・サビハゼ・クツワハゼ

死滅回遊魚:
オオモンイザリウオ幼魚・イロイザリウオ幼魚・カシワハナダイ幼魚・ノコギリハギ幼魚・テンクロスジギンポ・ミツボシクロススメダイ幼魚・ヨスジフエダイ幼魚・トゲチョウチョウウオ幼魚

軟体動物:シロウミウシ、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシ、アメフラシ、ウミウサギガイ、ベニキヌヅツミガイ、ヒメイカ

甲殻類:アカシマシラヒゲエビ・ビシャモンエビ・オルトマンワラエビ・イソギンチャクモエビ・コマチコシオリエビ・ナカザワイソバナガニイボイソバナガニ・コノハガニ・ワレカラモドキ

2月21日 土曜日
良い凪でした。ボートは午後の遅い時間少し揺れました。朝のうちは少し小雨が降りましたが日中は日も射して春のようなポカポカした一日でした。透明度は変わらず3〜5m、水温は13度前半です。

黄金崎公園ビーチオオモンイザリウオは変わらずジュズエダカリナというカイメンにのっています。オオモンイザリウオは小さいうちはこのカイメンがよっぽど好きなようで見つけるときはたいていこのカイメンにのっかっています。ほか黄色のベニイザリウオも1個体見られました。
ウミテングはいつも見る個体の他、もう少し大きなちょっと前に見られたのと同じ?個体が見られ計2個体です。
越冬中のクマノミやカシワハナダイ?も寒そうにしていました。寒いと言えば、ヨメヒメジやキタマクラ。ヨメヒメジは普段は砂地にいるくせに今日は岩の上で5匹くらいで固まってまるで押しくらまんじゅうをしているよう。キタマクラも岩のくぼみに体をぴったりとはめ込んでベニイザリウオのようでした。
反対に元気なのがキビナゴの大群!!透明度が悪いのでいきなり目の前を川のように通過していきびっくりします。メバルもぼーっと中層を浮いていますが寒さも何のその、というかあまり何も考えていないみたい・・・。ヒメギンポも岩肌を行ったり来たり、今日見たのはメスだけだったのでオスを捜してそわそわしていたのかも。
甲殻類ではイソギンチャクモエビ、カザリイソギンチャクエビ、アカシマシラヒゲエビ、オルトマンワラエビ、ビシャモンエビ、イボイソバナガニ、ナカザワイソバナガニ、コノハガニ、クモガニ、ワレカラモドキたくさんなど豊富です。そうそう、透明度が悪くて暗いからなのか昼間では珍しいイセエビものこのこと出てきていました。
ほかシロウミウシ、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシ、アメフラシ、ウミウサギガイ、ベニキヌヅツミガイ、ヒメイカなど。

沖の根〜午後から透明度はビーチと同じで濁っていますね。アジ根でずーと越冬しているクマノミは寒さに震えているようにイソギンチャクのなかでじっとしていました。13度の水温は数年ぶり?なので、クマノミ君も初めての経験で驚いているでしょう“伊豆は寒いぞ”って。
ずーと見られているハナタツは今日も見られています。ベニイザリウオタマゴイロイボウミウシも見られています。
2月20日 金曜日
本日は凪良好だったので賀茂村は一斉にノリ磯解禁となりました。昨日あたりから下見に出かけている方がいましたが、安良里では坂本海岸沿いから北側にかけて、宇久須では根合海岸から平島にかけてが人が多かったようですね。
透明度は本日も変わらず3〜5m、水温は13度でした。
明日も凪は問題なさそうです。
2月19日 木曜日
今日はよい天気、ベタ凪でした。水面は鏡のようにつるっとしています、が、待てよ、妙にどんよりと太陽の光を反射しているではないか。そういえば安良里の湾内も水底が全く見えなかったな。
ということで本日は久しぶりにボートダイビングでした。と言っても作業で入ったのでお魚には一切目もくれずもくもくと50分近いダイビングでした。中はと言いますと5mくらいは見えるでしょうか、ただしボートはブイ下でも結構水深があるので真っ暗な感じです。水温は13度でしたが寒さを感じている間もありませんでした。
これは明らかに春濁りのようです。こちらで言うところのとわりです。同じ西伊豆の大瀬崎、獅子浜も同様かそれ以下との情報が入っています。しばらく続くのでしょうか。毎年恒例ではありますが数日前のすかーん(スコーン)と抜けた透明度が恋しい・・・。
2月18日 水曜日
朝には風が止みました。ビーチはまずまず静か、ボートは午後も揺れが残っていましたが、出せないことはないかな、くらいな感じでした。
本日も潜水なしです。引き続き透明度は良くなく3〜5mくらい、水温は13度だそうです。
もう少したてば水も良くなってくるのかな・・・?
明日も凪は良さそうです。濁っていてもへっちゃらさ、という方、お待ちしています。

黄金崎公園ビーチ一帯の立て看板や標識が一新されました。とってもきれいで見やすいですよ。標識を見ながらビーチまで歩いて降りてみましたが結構楽しいです。普通に歩くと3分かかりませんよ。
2月17日 火曜日
予報では午後か夕方くらいから西風かなと思っていたのですが、6時半の時点でベタ凪、8時から突然強い西風が吹き始め沖の方はあっという間に真っ白になりました。ボートはクローズ、ビーチも午後からはクローズでした。
明日は朝までには西風はやみそうなので潜水はできそうです。ただ昨日のビーチは透明度が3〜5mだったそうなので水中はどうなっていることやら・・・。
2月16日 月曜日
風はおさまり波も無く、昼からはとても穏やかでした。本日は潜水なしなので、生物情報はお休みです。明日は午後より西風が吹いてきそうです。お早めの潜水をおすすめ致します。
2月15日 日曜日
今日は昨日の夜から吹き始めた西風がものすごく全面クローズです。関東地方では昨日春一番が吹いたそうですが、こちらの西風はうなりをあげて吹き続けています。
ただ気温はここの所暖かいです。黄金崎公園ビーチのさくらも、徐々に開花しています。モノレール脇のさくらは、現在4分咲きくらいです。普通のさくらは花が終わってから葉がでますが、このさくらは同時に出始めるようです。若葉のグリーンと、花の淡いピンクがパステルカラーな感じで素敵です。

明日の午前までは、西風の影響が残りそうです。ダイビングをご予定されている方は、海況確認をしてからお出かけ下さい。
酸素プロバイダーインストラクター講習会開催

2/14(土)、15(日)に安良里ダイビングセンターにおいてDAN酸素プロバイダー講習会が、DANインストラクタートレーナー野澤氏、高橋氏を講師に迎えて開催されました。
酸素プロバイダーという言葉を聞き慣れない方も多いかと思いますが、緊急時に救急車が到着するまでの間に、応急の酸素供給法を行うことができる資格です。
潜水時のアクシデントや、海辺での溺れ等の事故の際には高濃度酸素供給が不可欠となりますので、酸素キットをサービスに常備することはもちろん、その扱い方に熟知したスタッフがいなければなりません。
今回の講習で10名のインストラクターと1名のプロバイダーが認定されました。プロバイダー講習に興味のある方、今後は安良里ダイビングセンターでも開催を予定していますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

      
  意識のある方へのデマンド式吸気バルブ  意識、呼吸のない方へポケットマスク
                                 +吹き込み+補助酸素
2月14日 土曜日
予報では午後あたりから強い西風が吹くとのことでしたが夕方6時現在までベタッとしています。お天気も良く日向はポカポカとしていました。透明度は15m、水温13度、まずまずのコンディションでした。

黄金崎公園ビーチホワイトブイオクトパスが砂地で見られました。いつも巣穴から出ているわけではないので気が向くと泳いでいたりもします。小さなアカエイも砂地では常連ですね。
奥のゴロタではオオモンイザリウオ幼魚イロイザリウオベニイザリウオと3種類のイザリウオの仲間がとっても狭い範囲で見ることが出来ます。
砂地にもイロイザリウオのチビが見つかりました。
甲殻類もアカシマシラヒゲエビ、ビシャモンエビのペア、ナカザワイソバナガニ&イボイソバナガニ、ミレニアム&コガネマツカサ?ウミウシなどが見られました。

今晩から明日いっぱいは強い西風が予想されます。ボートダイビングは厳しいコンディションとなりそうです。ダイビングを予定されている方は朝の海況確認の電話をお願い致します。
2月13日 金曜日
風が無く海はとても静かでした。今日は残念ながら潜水をしていないので、ログ更新はお休みさせて頂きます。
明日は午後より南西の風が強くなりそうです。ダイビングをご予定される方は、お早めの潜水をおすすめします。日曜日は西の風が強く吹く予報がでていますので、海況確認をしてからお出かけ下さい。

現在、黄金崎研修センター入口に、「つるしびな」が飾ってあります。つるしびなとは、昔おひな様を買うことができないお家で、その変わりにと着物の端切れ等で作られた飾り物です。とても可愛らしいんですよ。飾りは、赤ちゃんや、イチゴ、座布団、ハマグリ、ぞうり等で、それぞれが10センチくらいのミニサイズで、縦にひもで吊してあります。伊豆では今でもそれを伝統化しようと、桃の節句におひな様の脇などに飾られるそうです。この研修センターのつるしびなを作られた方は、よく黄金崎公園の花壇のお手入れをしてくれている女性(私はおかあさんと呼んでいます)です。つるしびなを見た後に、感想を言ってあげたり、お花がきれいですねなどと会話をしてみると、喜んでくれると思います。
2月12日 木曜日
ボートは午後から波が高くなり厳しい状況でした。ビーチ西側EN口は時折波がありました。黄金崎公園ビーチの透明度は12m、水温は13℃台でした。
明日の午後からは北東よりの風に変わり、落ち着きそうです。土曜日にはまた西よりの風が吹きそうです。

本日はお天気も良く、最高気温は13℃で暖かく感じられました。安良里の港と魚屋では、サスペンスもののドラマの撮影が行われました。港でやるからには、やはり元漁師のおじさん達のギャラリーが集まるわけで、港に人だかりができていました。おじさん達が一番盛り上がったシーンは、やはり若い男女が抱き合うシーンやキスシーンでした。「ほんとにしてたなー」なんて照れながらも楽しんでいたようで、私はそのギャラリーを見ている方が楽しかったです。というわけで、今日もほのぼのな雰囲気の安良里でした。
2月11日 水曜日       建国記念日
朝からひるまではベタ凪でした。昼過ぎから西風が吹いてきたので午後のボートは多少揺れました。夕方現在、ボートはちょっと出られなさそうですね。
透明度は10〜12mとやや回復気味、水温は13・5℃。これが下げ止まりだと良いのですが・・・。フード&ウィンターグローブは必需品です。

沖の根〜久しぶりに入りました。イワシの大群がすごかったです!!
今は安良里の湾内でもイワシの群れが入ってきているので昼間よくおじさん達が小舟を出して釣りをしていますよ。
昨年末に何回か目撃されたレンテンヤッコをまだ見ることができました。コロダイの成魚やハナタツのオレンジ、ベニイザリウオは白とオレンジの2個体です。

黄金崎公園ビーチ〜砂地ではアカエイトゲカナガシラ、大きなヒラメは尾鰭がかじられていました。ハダカハオコゼオオモンイザリウオ幼魚イロイザリウオ大、ベニイザリウオのオレンジ&黄色は今日も変わらず見ることが出来ました。甲殻類、ウミウシ類ではビシャモンエビのペア、アカシマシラヒゲエビ、ナカザワ&イボイソバナガニ、ミレニアムマツカサウミウシ、コガネマツカサウミウシ、ミツイラメリウミウシなど。
2月10日 火曜日
久しぶりに朝から夕方までベタ凪、天気も暖かな晴れでした。菜の花が着実に咲き始めています。透明度は思ったよりも回復しておらず10mくらい、水温はわずか1週間で2度も下がり、13℃台突入、14℃を飛び越えてしまったのでやはり冷たい!!

黄金崎公園ビーチ〜この水温低下でヨスジフエダイ達をほとんど見ませんでしたが、ケラマハナダイかなぁ、という感じのハナダイの仲間はちらっとですがまだ頑張っていました。
砂地のヨメヒメジは体を寄せ合って押しくらまんじゅうをして少しでも暖まろうとしているのでしょうか。一方カワハギのペアは体を斜めにして求愛ダンスをしながら泳ぎ回っています。こんなときにやはり威風堂々俺様の出番といった感じがマトウダイ。
真っ黒のハダカハオコゼは苔が生えてきてしまいましたね、ハイターで漂白したら苔だけでなく体色も落ちて真っ白になってしまったりして。
オオモンイザリウオ幼魚、かれこれあれそれ2ヶ月近くじっとしています。貫禄十分のイロイザリウオ、新入りの黄色&オレンジのベニイザリウオなんかも見られましたよ。
これからどんどん増えてくるであろうクロへリアメフラシの幼体、中川家じゃない、ナカザワイソバナガニ家はどんどんファミリーを増やしていますね。ビシャモンエビの黄色系のペアとカラシ色系のペア、アカシマシラヒゲエビはホンソメワケベラと一緒にタカノハダイをクリーニング。
なかなか楽しめます。ただし水温は低いので長い潜水時間にならないように気を付けて下さいね。

明日も良い凪になりそうです。透明度がもう少し回復してくれば言うこと無し。
2月9日 月曜日
風は北東よりに変わり、静かになりました。が午後からまたやや西よりの風なのかまたうねりが出てきています。
明日は北東の風の予報ですので、よいコンディションが予想されます。本日は潜水しなかった為、申し訳ありませんがログはございません。上部の写真を更新致しましたので、春を感じとってくださいませ。

先日のダイビングフェスティバルで、安良里ダイビングセンターのブースにお立ち寄りくださいましたみなさま、ありがとうございました。また是非、安良里の海にも遊びにいらして下さいね!スタッフ一同お待ち致しております!!
2月8日 日曜日
久しぶりに風のない静かな朝を迎えました。しかし午後からはまた強い西風が吹いたため、午後のボートはクローズでした。午前中のビーチは時折やや大きめの波がくる程度でしたが、午後からは大きな波に変わってしまいました。

生物情報の更新もお久しぶりですね。黄金崎公園ビーチの透明度は8〜10m、水温は13〜15℃でした。心配されていたハダカハオコゼ、オオモンイザリウオ、イロイザリウオは健在でしたよ。砂地ではアカエイ、ホウボウ、ホワイトブイオクトパスと遭遇できました。ロープではタツノイトコが、ケイソンブロックではコノハミドリガイヤマドリが、岩場ではスィートジェリーミドリガイ等を見ることができました。

黄金崎公園ビーチにある「名物モノレール」脇の桜2本がついに開花しました!まだ1部咲きといったところですが、春の訪れを感じられますね。菜の花も徐々に咲き始めていますよ。

本日の午後から吹き始めた西風は、このまま明日の朝まで吹き続けそうです。しかし月曜日の午後からは、北東の風に変わる予報がでていますので、火曜日にはべた凪になりそうな予感です。
2月7日 土曜日
長く吹き続いた風のうねりがまだ残っていたため、全面クローズでした。
2月6日 金曜日
本日も西風が強かった為、全面クローズとなってしまいました。明日もうねりが残るでしょう。ダイビングをご予定されている方は、海況にご注意下さい。
2月5日 木曜日
西風が強く吹いたため全面クローズとなりました。午前よりも午後の方が強まっているようです。このまま明日にかけて西風が吹き続けるとの予報です。明日も厳しいと予想されます。

土曜日、日曜日に開かれるダイビングフェスティバルには、安良里ダイビングセンターも出展致します。会場で山中と高橋を見かけましたら、お声をかけて下さいね。
2月4日 水曜日
昨日に引き続き、本日も全面クローズとなりました。明日も西風が強く吹きそうです。ダイビングをご予定されている方は海況のご確認をお願い致します。
2月3日 火曜日  節分の日
午後から西風が強く吹き、全面クローズでした。
明日も西風が強く吹きそうなので、海況にはご注意下さい。

黄金崎公園ビーチの花壇では、菜の花がちらほら咲き始めましたよ。まだ観賞用というより、おひたしにしたら良さそうな食用といった感じの咲き具合ですが。冬場は黄色の花を見る機会がないので、久しぶりの黄色は目に飛び込んでくるように眩しいです。満開が待ち遠しいですね。

そして今日は節分の日ですね。安良里の幼稚園には鬼が現れ、園児達に、これでもか!というくらいに豆を投げられたとか。みなさんも豆まきをして、今年の福を呼びましょう!
2004年2月1日 日曜日    
天気  晴れ/曇り   :北東→南西
気温  :11度  水温 :15・5度
透明度 :10〜15   :ベタ凪
今日も一日良い天気、ベタ凪でした。透明度はここのところやや白っぽい感じが続いているのでマックス15mくらいでしょうか、水温はまだ15度台後半はありますね。
沖の根キビナゴの量がすごかったですよ。上の方に層になっていて水面が見えないくらいでした。それを大型のマダイが7〜8匹で追い回していました。
ハナタツは1匹のみ、オレンジハナタツはペアで、アヤトリカクレエビもペア、ミツボシクロスズメダイ幼魚はまだ10匹以上群れていました。ムレハタタテダイのBIGな成魚やアカオビハナダイ幼魚?らしきものも。
ウミウシ類はとりわけ珍しい物は見られませんでしたがタマゴイロイボ、キイロイボ、ハナオトメ、コイボ、ヒロ、アオウミウシなどの定番モノは多く見られます。
★ボート( 沖の根 ) 2/1(日曜日)
旬の生物:キビナゴの大群とそれを追うマダイの群れ・ハナタツのペア

よく見られる魚たち:
イシダイ・ブダイ・ベニイザリウオ・キンギョハナダイ&スズメダイ&クロホシイシモチ&メジナ&アイゴの群・ホンベラ・イトヒキベラ・クマノミのペア・ガラスハゼ・キンチャクダイ・オキゴンベ・カゴカキダイ・ルリハタ・ミノカサゴ・タカノハダイ・アカハタ・イラ・ウツボ

死滅回遊魚:アカオビハナダイ?・ミツボシクロスズメダイ幼魚多い・ミゾレチョウチョウウオ・テンクロスジギンポ

ウミウシ類:ハナオトメウミウシ・アワシマオトメウミウシ・キイロイボウミウシ・タマゴイロイボウミウシ・コイボウミウシ・アオウミウシ・ヒロウミウシ

甲殻類:イセエビ・オルトマンワラエビ・イソギンチャクモエビ・カザリイソギンチャクエビ・アヤトリカクレエビ・ゼブラガニ・カイメンガニなど。

★ビーチ( 黄金崎公園ビーチ ) 2/1(日曜日)
旬の生物:ハダカハオコゼ・マトウダイ・ヒラメ・ホワイトVオクトパス

よく見られる魚たち:
ウミテング・ガラスハゼ・イシヨウジ・ウツボ・トラウツボ・ダイナンウミヘビ・ホタテウミヘビ・ノコギリヨウジ・ササハゼ・オニハゼ・メバル・キタマクラ・キンギョハナダイの群・クロホシイシモチの群・ヤマドリ・カサゴ・ミノカサゴ・サツマカサゴ・ハオコゼ・スズメダイの群・サビハゼ・クツワハゼ

死滅回遊魚:
オオモンイザリウオ幼魚・イロイザリウオ幼魚・ケラマハナダイ幼魚・ノコギリハギ幼魚・テンクロスジギンポ・オヤビッチャ・ミツボシクロススメダイ幼魚・ヨスジフエダイ幼魚・トゲチョウチョウウオ幼魚・ウミウサギガイ

ウミウシ類:ミレニアムマツカサウミウシ・コガネマツカサウミウシ?・スィートジェリーミドリガイ

甲殻類:アカシマシラヒゲエビ・ビシャモンエビのペア・オルトマンワラエビ・イソギンチャクモエビ・コマチコシオリエビ・ナガレモエビ属の一種・ナカザワイソバナガニイボイソバナガニ・コノハガニ・ワレカラモドキ