2004年6月

6月30日 水曜日
うねり、底揺れが大きく入っていました。これからは静かになっていくと予想していますが、まだ明日はうねりが残っているかもしれません。
本日は潜水可能でしたが、潜水をしておりませんので、生物ログはお休みさせていただきます。
6月29日 火曜日
梅雨はどこに行ってしまったのというような暑い一日でした。朝は凪いでいましたが昼前から怪しげなうねり、そして底揺れが入ってきました。透明度は6m、水温は浅場も下も21〜22度台と暖かくなっていました。黄金崎公園ビーチではネジリンボウが見られています。

ビーチに植えたひまわりは台風6号の影響もものともせずにすくすくと成長しています。本日はビーチの監視のおじさんが支柱を支える竹製の柵を作ってくれました。
早く花が咲くといいですね!!
6月28日 月曜日
午前中はベタ凪でしたが、午後からはやや波が立ちました。青空が見える天気となりました。透明度は5〜10m、水温は19〜22度くらいでした。

沖の根トビエイオオモンイザリウオブラック、巨大カイメンガニ、サンゴガニ、イソギンチャクモエビ、サメジマオトメウミウシ、ムラサキウミコチョウ、ハナオトメウミウシなど。
その他、たくさんのニシキベラ&カミナリベラが産卵する行動が見られました。1本目に潜ったときはニシキベラばかりだったのですが、2本目にはそれがカミナリベラばかりに変わっていました。相変わらずたくさんのメジナたちが産卵した瞬間を狙って争って卵をばくばくと食べていました。

明日のお天気は晴れです。暑くなりそうですよ。
2004年6月27日 日曜日    
天気  晴れ   :南西→南
気温  :28度  水温 :17〜22度
透明度 :4〜15 ・うねり  :なし、午後から流れ強い
すがすがしい天気でした。朝から透明度のよい冷たい水が入り始めました。


沖の根は朝一番にもぐったチームがトビエイを数枚づつ合計10匹ほど目撃しました。そのチームより後に潜ったチームは、透明度がよくなり水温も下がったせいか、トビエイを見ることができませんでした。土曜日に見つからなかった大きなオオモンイザリウオ「ブラック」が本日再び見つかりました。相変わらずイサキやメジナ、タカベ、アジ、スズメダイが大きな群れを作っていて迫力があります。

広磯ではクダゴンベも定位置にて見られました!!ちいさくてかわいいですよ!!

黄金崎公園ビーチではクマノミが産卵していました。クロホシイシモチの口内保育が始まっています。カミソリウオ、ササハゼ、ネジリンボウサカタザメ、シビレエイが見られていました。
★ボート( 沖の根・広磯 ) 6/27(日曜日)
旬の生物:クダゴンベ・トビエイ・ハナタツ、オオモンイザリウオ、群れ群れ

よく見られる魚たち
マダイ・イシダイ・ブダイ・キンギョハナダイ&スズメダイ&クロホシイシモチ&メジナ&アイゴの群・ホンベラ・キンチャクダイ・オキゴンベ・ミノカサゴ・タカノハダイ・アカハタ・ウツボ・トラウツボ・ノコギリヨウジ

ウミウシ類:アワシマオトメウミウシ・ハナオトメウミウシ・キイロイボウミウシ・アラリウミウシ・ムラサキウミコチョウ・コイボウミウシ・アオウミウシ・ヒロウミウシ・ニシキウミウシ

甲殻類:イセエビ・オルトマンワラエビ・ゼブラガニなど。

★ビーチ( 黄金崎公園ビーチ ) 6/27(日曜日)
旬の生物:カミソリウオイバラ・サカタザメ・シビレエイ・クマノミ産卵・テンジクダイ口内保育・ネジリンボウ

よく見られる魚たち:
カワハギ・ヨメヒメジ・タツノイトコ・イシヨウジ・ウツボ・トラウツボ・ダイナンウミヘビ・メバル・キタマクラ・キンギョハナダイの群・クロホシイシモチの群・ヤマドリ・カサゴ・ミノカサゴ・ハオコゼ・スズメダイの群・クマノミ・クツワハゼオニハゼササハゼ

軟体動物:スジコウイカ・ベニキヌヅツミガイと卵

甲殻類:オルトマンワラエビ・コマチコシオリエビ・ナカザワイソバナガニ・コノハガニ・クモガニ・アケウス・ワレカラモドキ

6月26日 土曜日
雨はすこしぱらつく程度でした。蒸し暑いような陽気でカキ氷が美味しそうでした。
南西の風が強くボートは揺れて、透明度は5〜8メートル、広磯の深いところで10〜13メートルです。水温は21〜18度でした。きれいなところは冷たいようです。この時期の伊豆半島は水温が不規則です。ワンピースの方はフードベストをご用意されたほうが快適だと思います。ビーチは昨日同様透明度は6〜7m、水温は22〜23度と引き続き高めでした。

沖の根〜今日はトビエイを全チーム見られたようです。多いチームは5〜10枚、群れているわけではないのですが、数箇所で見られています。魚影は相変わらず濃くてメジナの群れはすごくいい感じです。大型アジの群れ、コロダイ大、イシダイ大、マダイ大、ニシキベラの産卵ハナタツ、ハナオトメウミウシなど。

広磯〜20メートルくらいから下は、透明がよく10〜13メートル見えていました。でもとても冷たいようです。クダゴンベは見られています。

黄金崎公園ビーチネジリンボウ、カミソリウオ、タツノイトコ、クマノミ&卵、カシワハナダイ幼魚(アカオビではないようです?)、ハナキンチャクフグ幼魚たくさん、オオスジイシモチの口内保育、ヤマドリ、ハナアナゴ、マゴチ大、コノハガニ♂♀たくさん、ミツイラメリウミウシ、ヒラミルミドリガイ、ミドリアマモウミウシなどが見られました。

明日は凪も安定してボート、ビーチ共に穏やかな海況に恵まれそうですね。
6月25日 金曜日
一日雨降りでした。午前中は一時かなり強い雨が降りました。朝は風もなく穏やかでしたが昼前から強い南西風が吹きボートは昼からクローズ、ビーチは多少うねり、底揺れが入りましたが特に問題なく潜ることができました。透明度はどんよりとして6mくらい、水温は上も下も高く22〜23度でした。
黄金崎公園ビーチではネジリンボウが3ヶ所5個体くらい、そのうち1ヶ所はハナハゼ&ダテハゼと共生?しています。台風前から見られたカミソリウオも元気にふらふらしていました。オオスジイシモチの口内保育、ウミヒゴイ、マダイ、ハナキンチャクフグ幼魚、ムナテンベラの幼魚、アカオビハナダイ?の幼魚、オニハゼの婚姻色、ナカザワイソバナガニ、コノハガニ、キイロイボウミウシ、ヒラミルミドリガイ、ベニキヌヅツミガイの産卵など。

今年初めてクマノミの卵が確認されました。ここ数年、6月下旬〜7月上旬が産卵の始まりとなっていますが今年も順調な滑り出しですね。たくさん卵を産んでくれるかなぁ・・・。
6月24日 木曜日
今日も予報より良い天気に恵まれました。日中は適度な晴れ、凪は最高でした。ダイビングはボートのみでしたが、透明度は昼間では20mより下りれば15m強は見えていたようです。
ただ午後の遅い時間帯には5mくらいしかなかったので明日以降の透明度は予想が難しいところですね。水温は下で19度、上で21〜22度くらいです。
沖の根では午後にトビエイが2枚!!、久しぶりのオオモンイザリウオブラックベニイザリウオホワイト、ムラサキウミコチョウ、アワシマオトメ&ハナオトメウミウシなども見られたそうですよ。皆さん楽しそうに潜っていてうらやましかったなぁ・・・。
6月23日 水曜日
ボート・ビーチ共に潜水可能になりました。朝のうちはやや高めの波が残っていましたが、午後には静かになりました。
水温は21〜22度です。透明度は5〜8メートルです。20メートルくらいからは見えています。

沖の根〜沖の根周りに群れがたくさんいます。特に大きなメジナがたくさん群れています。そのほかにもタカベやスズメダイやキンギョハナダイの群れがいい感じです。ベニイザリウオが2個体、イシダイの大きい個体、キンギョハナダイの群れ、小さなミアミラウミウシ、などが見られました。

黄金崎公園ビーチ
まだ台風の影響の大きな砂紋がたくさんあります。
ネジリンボウが数個体ホバーリングしていました。台風で穴を潰されたのかテッポウエビとはぐれたのか?ダテハゼがネジリンボウの穴の周りをうろうろして、われわれが近づくとネジリンボウの穴に逃げ込んでいました。一つの穴にネジリンボウ2匹、ダテハゼ1匹、ハナハゼ2匹が同時に潜り込みました(^_^;)魚も大変です。
 台風前にいたイバラタツは見つかりませんでしたが、カミソリウオは同じ個体が見つかりました。またなぜか大きな大きなマダイが周りをうろうろしていました。

台風一過で、良い天気が続いています。明日も晴れそうですね。本日の最高気温は29度と、昨日よりは低いですが、それでも暑く感じられました。
黄金崎公園ビーチに植えたひまわりは、あのすごい勢力の台風6号に負けず、頑張ってくれました。梅雨本番になれば雨天が続きますが、すくすくと育って欲しいです。
6月22日 火曜日
昨日は台風6号の通過に伴い、午後から夜にかけてかなり強い風が吹きました。
本日は西風も強く透明度の悪化もありビーチ、ボート共に全面クローズと致しました。台風一過の言葉どおり30度近く気温が上がりとても暑い一日でした。
明日は潜水可能でしょう。
6月21日 月曜日
台風6号接近の為、ビーチ・ボート共に潜水禁止でした。16時現在も暴風が吹いており、海は大荒れとなっております。明日のダイビングも厳しいでしょう。
2004年6月20日 日曜日    
天気  晴れ/曇り   :南西→南
気温  :28度  水温 :19〜22度
透明度 :5 ・うねり  :大きい
台風6号の影響で、ビーチは潜水禁止となりました。ボートは潜水注意でした。
明日のダイビングは厳しいかと予想されます。今後の台風情報にご注意下さい。
6月19日 土曜日
今週は晴れの日が続いていますね。台風6号の影響は朝の早い時間帯はさほどではありませんでしたが時間の経過とともにだんだんと強まってきています。
ボートは水面は揺れはありませんが底揺れは昼にはやや強くなってきました。透明度は5m、水温は20〜22度くらいです。
黄金崎公園ビーチも朝はうねりは小さくエントリーも楽そうに見えましたが夕方にはときおりですがかなり大きなうねりが入ってきます。透明度は4→2m、水温は21〜22度くらいでした。

沖の根ではベニイザリウオがペアで、またトビエイも朝2枚見られました!!
黄金崎公園ビーチではうねりにもめげずイバラタツ、タツノイトコ、コノハガニなどが見られました。

本日は海況の悪化が予想された為事前にキャンセルされたお客様も大勢いらっしゃいました。
予想外にボート、ビーチともに潜ることが出来ましたが、せっかく楽しみにされていた方には申し訳ありませんでした。まためげずに潜りにいらして下さいね。

明日は台風6号がさらに接近してくるのでうねり、底揺れ等の影響は本日より強まります。場合によってはかなりハードなコンディションも予想されます。
ダイビングを予定されている方は今晩、または明朝の海況確認の電話をお忘れなく!!
朝6時には海を見に行っていますので6時半には海況をお伝えできると思います。
6月18日 金曜日
午後から台風6号の影響が出始めました。底揺れ、うねりが大きいです。
黄金崎公園ビーチでは、午後は西側スロープによるEN,EXが困難な状態でした。水温は19〜22度、透明度は午前は8〜10m、午後は3〜6mでした。そんな中、カミソリウオは健在でしたが、底揺れのせいでとても見ずらいです。その他、ヤマドリ、コノハガニなどが見られました。

これから時間が経つにつれて、うねり、底揺れがさらに大きくなるでしょう。
ダイビングをご予定されている方は、海況にご注意下さい。
6月17日 木曜日
本日もまたまた良い凪、そして良い天気でした。透明度は3〜6m、水温19〜21度くらいでした。
ひまわりを新たに花壇に30本くらい植えました。添木をおじさんたちが作ってくれたのですくすくと育ってくれそうです。ダイビング休憩所前にも20本ほど植わっています。これから夏にかけてが楽しみですね!!

黄金崎公園ビーチではイザリウオ幼魚イバラタツカミソリウオ、マゴチ、タツノイトコ、コノハガニたくさん、アケウス、ミドリアマモウミウシ、シロウミウシなどが見られました。
また尻尾のない大きなトビエイが1枚、ビーチに迷い込んで?泳いでいるのを目撃しました!!
6月16日 水曜日
今日も良い凪、そして良い天気でした。透明度は昨日と変わらず3〜6mくらい、白っぽいですね。ビーチはゴロタは21度以上とあったかですが、砂地に下りると19度くらい、ウェットだとちょっとまだ寒いなぁと言う感じです。
黄金崎公園ビーチではイザリウオ幼魚、本日は2個体確認!!ベニイザリウオ、イバラタツ、カミソリウオ、ネジリンボウなども観察できています。マゴチやシビレエイ、泳いでいるモンガラドオシ、タツノイトコ、ハオコゼの幼魚、ウイゴンベ幼魚、ロープ沿いには数え切れないほどのコノハガニのペアが見られました。
6月15日 火曜日
ベタ凪、良い天気となりました。透明度がやや落ち気味で、3〜5mくらいです。水温は変わらず18〜21度くらいです。

黄金崎公園ビーチ〜引き続き人気者のイバラタツや、ミニサイズのカミソリウオは本当に海藻にそっくりです。砂地ではネジリンボウや、ホオジロゴマウミヘビなどが見られました。ベニキヌヅツミガイが産卵をしていました。去年も1週間程度かけて産卵していたので、しばらくは同じ場所で見られるでしょう。

梅雨の中休みとあって、今週いっぱいは晴天が続きそうです。
青い空の下でのダイビングや、黄金崎の芝生でのお昼寝は気持ちよいですよ!
6月14日 月曜日
良い凪、晴天となりました。陸は風が涼しくてさわやかでした。水温は18〜21度でした。ボートの浅場の透明度は3〜4m、深場で8mでした。
沖の根ではクマノミのペア、オルトラマンワラエビ、キンチャクダイなどが見られました。
黄金崎公園ビーチの透明度は3〜5mでした。見られた生物は、イバラタツ、カミソリウオ、ネジリンボウなどが見られました。

明日も良い凪、良い天気となるでしょう。
2004年6月13日 日曜日    
天気  曇り→晴れ   :北東→東
気温  :23度  水温 :18〜22度
透明度 :5〜15   :凪 
午前中は曇りでしたが午後から晴れて良い天気となりました。ボートの透明度は浅場は5〜6mでしたが水深15mからは10mくらい、午後には15m近く見えていました。ちょっとここは冷たく19度弱くらいでしたが。ビーチの透明度は5〜6m、午後遅い時間帯は若干よくなってきたようです。

沖の根では本日はトビエイは1枚を数組が見ただけでした・・・残念。ハナタツはいつもの場所には単体、先日新しく見つけた場所ではペアが見られました。トビエイかと思いきや大きなマダイ〜6匹、結構近くで見ることが出来ました。メジナの群れやイサキの群れ、大きなマアジの50匹くらいの群れなど魚はやっぱり多いですね。
ケラマハナダイ幼魚?らしきを見かけましたがはっきりと確認できず。ハナオトメウミウシ、、アワシマオトメウミウシ、コイボウミウシなども。
広磯ではクダゴンベも定位置にて見られました!!ちいさくてかわいいですよ!!

黄金崎公園ビーチではネジリンボウイザリウオ幼魚2個体、カミソリウオ科の魚、イバラダツ、ケラマハナダイ幼魚、ハナキンチャクフグ幼魚、ナカザワイソバナガニなどが見られました。
★ボート( 沖の根・広磯 ) 6/13(日曜日)
旬の生物:クダゴンベ・単体のトビエイ・ハナタツのペアムラサキウミコチョウ

よく見られる魚たち
ベニイザリウオ・マダイ・イシダイ・ブダイ・キンギョハナダイ&スズメダイ&クロホシイシモチ&メジナ&アイゴの群・ホンベラ・キンチャクダイ・オキゴンベ・ミノカサゴ・タカノハダイ・アカハタ・ウツボ・トラウツボ・ノコギリヨウジ

ウミウシ類:アワシマオトメウミウシ・ハナオトメウミウシ・キイロイボウミウシ・タマゴイロイボウミウシ・コイボウミウシ・アオウミウシ・ヒロウミウシ・ニシキウミウシ

甲殻類:アヤトリカクレエビ・イセエビ・オルトマンワラエビ・ゼブラガニなど。

★ビーチ( 黄金崎公園ビーチ ) 6/13(日曜日)
旬の生物:イバラダツ・イザリウオ・ネジリンボウ

よく見られる魚たち:
カワハギ・ヨメヒメジ・タツノイトコ・イシヨウジ・ウツボ・トラウツボ・ダイナンウミヘビ・メバル・キタマクラ・キンギョハナダイの群・クロホシイシモチの群・ヤマドリ・カサゴ・ミノカサゴ・ハオコゼ・スズメダイの群・クマノミ・クツワハゼオニハゼササハゼ

軟体動物:スジコウイカ・ヒロウミウシ・サラサウミウシ・ベニキヌヅツミガイと卵

甲殻類:オルトマンワラエビ・コマチコシオリエビ・ナカザワイソバナガニ・コノハガニ・クモガニ・アケウス・ワレカラモドキ

6月12日 土曜日
台風の影響が残りうねりが大きかったのでボートはクローズと致しました。ビーチはややうねりと底揺れがあったものの問題なく潜ることができました。透明度はやはり白っぽくなり4〜6m、午後は8mくらいのところもありました。午前中は暖かく下に行っても21度、午後からは19度位の冷たい潮が入り込んでいました。

黄金崎公園ビーチネジリンボウは底揺れの影響があったためか余り出ていませんでした。イザリウオの幼魚が数個体?見られています。イバラタツは擬態上手、なかなか見つけるのに苦労しました。カミソリウオ、大きなマダイ、クロダイ、ハナキンチャクフグ幼魚ケラマハナダイ幼魚、ヤマドリ、イシヨウジ、ホソウミヤッコ、タツノイトコ、カイワリ、キイロイボウミウシ、アオウミウシ、コノハガニたくさん、ナカザワイソバナガニなどが見られました。
6月11日 金曜日
一日雨降りでした。心配されている台風の影響ですが、本日はうねり、底揺れまったくありません。ここ数日で一番穏やかでした。透明度はビーチの深場で一部10〜12mでしたがあとは5〜6m、全体的にはやや濁っている印象です。水温は19〜22度、ゴロタまわりはとっても暖かでした。
明日の海況を心配されている方も多いかと思いますが、思った程は影響が出ないのでは?と予想していますが、天気は明日になってみないとわからないものですが。
朝6時半から電話が通じますのでご予約をされている方、明日ダイビングを予定している方は必ず海況確認の電話をお願い致します。

本日の黄金崎公園ビーチではイバラタツイザリウオ幼魚2個体、ネジリンボウ数個体(1個体はハナハゼのペアと嫌々?同居していました)、ケラマハナダイ幼魚、ウイゴンベ幼魚、ヤマドリ、砂に潜っているタツナミガイ、サラサウミウシ、ミツイラメリウミウシ、ミドリアマモウミウシ、ヒラミルミドリガイ、ナカザワイソバナガニ、コノハガニたくさん等が見られました。
また一昨日も見られた時期はずれなマトウダイの小さい個体が本日も見られています!!
6月10日 木曜日
今日は雨もなく時折晴れ間ものぞく一日となりました。うねりは思った程ではありませんでしたが昼くらいのボートは流れがかなりありました(昨日よりは少し緩やかでしたが・・・)
透明度は朝の早い時間帯は下は15mくらいは見えていたようですが昼から午後にかけては全体的に濁ってしまい5〜6m、水温は19〜22度くらいでした。

沖の根では午後にトビエイが1枚!!透明度があまり良くないので仕方がないでしょう。
ベニイザリウオは定位置にて確認。いつものハナタツは今日は1匹のみでしたが、別の場所できれいな真っ赤なハナタツを発見!!キイロウミウシや最近よく目にするムラサキウミコチョウ2個体、ハナオトメウミウシ、ニシキウミウシ、アヤトリカクレエビなども。
帰りは透明度の悪い中流れに逆らって泳ぎましたが、コンディションのあまり良くないときは狭い範囲でゆっくりと遊ぶこと!!という基本が大切だと痛感しました・・・。
無理はいけませんね。
明日はそれほど流れないと思います。
6月9日 水曜日
午前中は晴れ間がのぞいていましたが、午後は雨が降り続く天気となりました。風は南西でしたが、波は低めでした。
透明度はビーチで4〜6m、ボートで朝は8〜10m、昼で6〜8m、水温は19〜22度くらいです。
本日の沖の根は、今まででにないほどに流れていました。エントリー時はやや強い程度の流れでしたが西根に付く頃にはかなりの流れです。大きなマダイが4匹、西根にて見られましたが流れているのでダイバーにはほとんと目もくれません。そんな激流のなかトビエイが単体で2枚、2本目には4枚の群れ、計6枚見られました。
帰りの西根から沖の根、さらに南のブイまでは流されながら、そして流れに逆らって泳ぎましたがかなりの流れで吐くエアが真横に流れていきます。ブイ下はやや流れが緩やかでしたが安全停止中もほぼ体が水平姿勢に!!鯉のぼり状態というよりははっきり鯉のぼりです。
浮上してブイから船のラダーまでは手を離して1秒後には到達していました。
船に上がって海面を改めて見ると上から見ても河のようです。沖の根の根頭周りは鳴門の渦潮のようでした◎
◎◎
ハナタツはペアで見られ片方はお腹が大きかったです。その他、マアジの大群、イサキの群れ、ベニイザリウオムラサキウミコチョウ4個体、アラリウミウシ、タマゴイロイボウミウシ、カイメンンガニのペアなどが見られました。

黄金崎公園ビーチ
では午前中は西側にやや波がかかっていました。昨日は行方不明だったイバラタツも見ることができました。この時期に何故かマトウダイも見られました。砂地ではサカタザメも見られました。ネジリンボウなどのハゼ類はやや少なめだったようですね。

6月8日 火曜日
時折小雨が降る程度のじめじめとした湿気の高い一日でした。うねりがあったのでボートは水面、水中ともに揺れがありました。透明度はボートで8〜15m、ビーチで4〜6m、水温は18〜22度くらいでした。

ボートダイビングでは沖の根トビエイが3枚ほど見られています。また広磯ではクダゴンベがいつもの定位置にて観察されたとの事でした。

黄金崎公園ビーチではタツノイトコ、ヤマドリ、などが見られました。週末に楽しませてくれた人気者達の姿は見ることができませんでした。

黄金崎ダイビング休憩所に荷物置き用の棚が増設されました。ビーチの監視人の岩崎さんが作ってくれました。ありがとうございます。
テーブルに荷物を置きっぱなしにしないよう気をつけてくださいね。
6月7日 月曜日
海は一日中ベタ凪でした。お天気は梅雨入りをしたという事ですが、晴れ間が見えたり、突然大雨が降ったり、止んだりと忙しい天気でした。安良里の港の水面は茶色く濁っています。
本日は潜水をしておりませんので、ログはお休みさせていただきます。

明日は南西の風が吹く予報です。ビーチは問題ないでしょうが、ボートはやや揺られそうです。ご予定されている方は、海況確認をしていただけますようお願い致します。

最近ボート施設をご利用いただいた方はお気づきいただけたと存知ますが、ボートの事務所を新しく致しました。今までの受付から徒歩20歩くらい港へ近付き、広く快適になりました!!
事務所の中には、研修センターでも販売しているガラスのウミウシや、安良里ダイビングセンターオリジナルTシャツ等もおいてあります。数少ないですがお客様用のソファーも設置いたしました(船長さんにも好評です)。前回のデジタルカメラフォトコンテスト入選作品や、水中マップ等も掲示してございますので、受付、精算時以外でも、お気軽にお入り下さいませ。
2004年6月6日 日曜日    
天気  雨→曇り→晴れ   :北東→南
気温  :23度  水温 :18〜22度
透明度 :8〜15   :ベタ凪 
朝から雨降りでした。本日は安良里のクリーンアップ作戦(ようはごみ拾い、草むしりです)の日だったのですが、雨のため延期となりました。雨は午後にはやんで気温も上がりましたが午前中はやや肌寒い陽気でした。透明度は引き続き良くビーチで8〜12m、ボートで10〜15m、水温は下で18度、上で22度くらいです。

沖の根〜今日はボートのお客様はずべてトビエイ狙いということで皆さん沖の根に行かれたようですね。単体が2〜3匹見られましたが、群れ狙いでいらっしゃった方には少し物足りなかったかもしれません。マダイ、マアジの群れ、ベニイザリウオ、キイボキヌハダウミウシなどが見られました。

黄金崎公園ビーチ〜本日はネジリンボウはほとんど?出ていなかったようですね。イザリウオ赤ちゃん3個体、ケラマハナダイ幼魚、イバラタツ、タツノイトコ、カワハギの求愛ダンス!!、ヤマドリ、ハナガサクラゲ、ビシャモンエビ、ナカザワイソバナガニ、コノハガニ、ウミエラカニダマシ、サラサウミウシ、ヒラミミルミドリガイなど。
ボラの大群ボラクーダの目撃情報も。カイワリがヒメジやマダイ、クロサギなどにくっついて泳いでいます。
★ボート( 沖の根 ) 6/6(日曜日)
旬の生物:トビエイ・ムラサキウミコチョウ

よく見られる魚たち
ベニイザリウオ・マダイ・イシダイ・ブダイ・キンギョハナダイ&スズメダイ&クロホシイシモチ&メジナ&アイゴの群・ホンベラ・キンチャクダイ・オキゴンベ・ミノカサゴ・タカノハダイ・アカハタ・ウツボ・トラウツボ・ノコギリヨウジ

ウミウシ類:アワシマオトメウミウシ・ハナオトメウミウシ・キイロイボウミウシ・タマゴイロイボウミウシ・コイボウミウシ・アオウミウシ・ヒロウミウシ・ニシキウミウシ

甲殻類:アカホシカクレエビ・イセエビ・オルトマンワラエビ・ゼブラガニなど。

★ビーチ( 黄金崎公園ビーチ ) 6/6日曜日)
旬の生物:イザリウオ・ネジリンボウ・ヒレナガネジリンボウ

よく見られる魚たち:
カワハギ・ヨメヒメジ・タツノイトコ・イシヨウジ・ウツボ・トラウツボ・ダイナンウミヘビ・メバル・キタマクラ・キンギョハナダイの群・クロホシイシモチの群・ヤマドリ・カサゴ・ミノカサゴ・ハオコゼ・スズメダイの群・クマノミ・クツワハゼオニハゼササハゼ

軟体動物:スジコウイカ・ヒロウミウシ・サラサウミウシ・ベニキヌヅツミガイと卵

甲殻類:アカシマシラヒゲエビ・ビシャモンエビ・オルトマンワラエビ・コマチコシオリエビ・ナカザワイソバナガニ・コノハガニ・クモガニ・アケウス・ワレカラモドキ

6月5日 土曜日
昨日に引き続き初夏の晴天で少し暑いくらいでした。
ビーチボートともに透明度も良くビーチでは10〜12メートル、ボートでは12〜20メートルと、この時期にしては最高の透明度です。また波もなく静かで快適なダイビングが出来ました。
明日は天気が悪くなるようですが、引き続き波もなく静かなコンディションが期待できます。

黄金崎公園ビーチ〜ではイバラタツ、イザリウオやグレーの綿くずのようなイザリウオ、ベニイザリウオが見られています。その他タツノイトコ、ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、コノハガニ、ツノガニなどが見られています。
沖の根〜では、トビエイが数チームみています。その他相変わらず、メジナの群れ、大小アジの群れ、キンギョハナダイの群れ群れ!ハナタツのペア、ムラサキウミコチョウ(よく見かけるようになりました)、タマゴイロイボウミウシ、コイボウミウシ、キイロウミウシ、アワシマオトメウミウシ、カイメンガニなどが見られました。

6月4日 金曜日
海はとても穏やかで、青空が眩しいほど良い天気です。黄金崎公園ビーチを上から眺めると、ゴロタと砂地の境目がくっきりと見えます。透明度も安定しているようです。今日はビーチにダイバーの姿はありませんでしたが、変わりに造園屋さんが強い日差しの中、花壇のお手入れをしてくれていました。花壇では現在、ヘメロカリスという百合が咲いています。こんなに素敵な景色を楽しめる事が出来るのも、造園屋さんのおかげですね。感謝です!!

明日も良い凪、晴れとなりそうです。ダイビングの合間に、芝生でお昼寝なんて気持ちよさそうです。ブルーシートはお貸し致しますので是非!寝転んでみて下さい。
 ビーチの上にある丘からの景色です。
木の陰が黒く濃いのは、日差しが強いからですね。芝生も気持ちよさそう!!
手前に見える黄色い花は、雑草でもある、海蘭(うんらん)です。ここには群生しています。
管理道すぐ左手に植わるヘメロカリス。  
とってもお上品な香りがします。カナブン君もブンブン喜んで、花から花へと飛び回ってました。
6月3日 木曜日
良い凪が続いています。お天気も晴れでした。透明度はビーチは8〜10m、ボートは10〜12m、水温は共に19〜22度でした。

黄金崎公園ビーチ〜では、イザリウオの幼魚2個体、ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウなどが見られました。

沖の根〜では、ハナタツ登場です!!その他には、コロダイ、クマノミのペア、マアジの群れ、タカベの群れ、メジナの群れ、マンリョウウミウシの交接、ムラサキウミコチョウ、アカホシカクレエビなども見られています。

明日も良い凪となり、お天気も晴れそうです。
6月2日 水曜日
本日は晴れ、ベタ凪、良いコンディションです。洗濯日和な(ブルーシート干し日和!?)一日となりました。透明度は6〜8m、全体的にまた白っぽくなっています。水温は21〜22度、ドライスーツで潜る分にはほとんど寒さは感じれません。

黄金崎公園ビーチ〜今日もイザリウオの赤ちゃんが2個体、場所はかなり離れていますが双子のように色、サイズがそっくりです。見た目はきれいではありませんがここのビーチではとっても珍しいイザリウオです。去年は普通のイザリウオ見た記憶がないなぁ。
ネジリンボウもぱらり、ぱらり、ケラマハナダイ幼魚、ウイゴンベの幼魚やハナキンチャクフグ幼魚もよく見ますね。タツノイトコの黒バージョンは最近ではあまり見なかったなぁ、クロイシモチのこちらは黄金色バージョン、メタリックでまさに黄金崎公園ビーチにふさわしい色合いです。
ササハゼやホタテウミヘビ、ダイナンウミヘビなども。
オオスジイシモチ口内保育を始めました。まだまだ個体数は少ないのですが、ゴロタ周りを捜せば見つけることが出来ます。クロホシイシモチはもう少し後ですね。これからはテンジクダイ科の魚に注目!!です。
6月1日 火曜日
風が北東にかわり、とても穏やかな海になりました。透明度も上がり、午前中は6〜10m、午後は12mくらいになりました。水温は19〜22度くらいです。陸は気温が下がり、やや肌寒く感じました。雨は午前中にはあがりました。

黄金崎公園ビーチ〜ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、イザリウオの赤ちゃんが2個体、ミツイラメリウミウシ、マルガザミ、コノハガニ、アケウス等が見られています。

明日、明後日は、北東の風の予報なので引き続き良い凪となりそうです。お天気も回復し、晴れそうです。

ビーチに植えられている、ヘメロカリスという百合が現在見頃を迎えています。花は黄色くて手のひらよりも大きいです。花壇と、お風呂脇の2カ所に植えられていますが、花壇に植えられなかった余ったものを、木や雑草の茂るお風呂脇に植えたそうです。しかしお風呂脇の方が花も大きく、茎も太いです。花壇の科学肥料ではなく、森の自然の落ち葉で育った方が大きく元気に咲くなんて、感動してしまいました。お風呂に入る際に、少し気にして捜してみて下さい。