2004年7月

7月31日 土曜日
 本日台風の影響もおさまり、静かになりました。ただ午後からうねりが再び入り始めましたが、潜水はできました。
一昨日から暖かい綺麗な潮が入ってきたため透明度は10〜15メートル、水温は26度以上と快適な海況です。

 黄金崎公園〜ネジリンボウ、カミソリウオペア、カンパチ、アオリイカの産卵、ササハゼ、ツノダシ

沖の根〜オオモンイザリウオ、セナキルシスズメダイ、ベニイザリウオ、タカベやメジナスズメダイの群れ

7月30日 金曜日
本日はボート、ビーチ共に潜水がありました。しかし、台風10号の影響がかなり出てきました。朝は静かでしたが時間の経過と共に底揺れ、うねりが出てきました。特にビーチはエキジット間際には背丈以上のうねりが入っていました。
透明度は午前中は10〜15mとかなり良好、午後からは白くなってしまいました。水温は26度と引き続き高めでした。

ボート、ビーチ共に午前中まではいつもと同じような生物たちが見られました。
が、底揺れ等により明日以降は生物たちの様子も様変わりするかもしれません。

明日も台風接近の影響が心配されます。ダイビングを予定されている方は必ず朝海況確認の電話をお願い致します。

 正面エントリースロープ 16:00
 ボート乗り場 海水がこんなに・・・

7月29日 木曜日
台風10号接近中で海況が心配されましたが本日も強い北東風ながらボート、ビーチ共に良いコンディションでした。
透明度が急上昇しビーチで20m、ボートは25mのち18m、水温も26〜27度均一、伊豆で初めてシーガルで潜りました。
台風接近中にもかかわらずこの夏一番のベストコンディションという一日となりました。

沖の根マアジの大群が川のようです。イシダイの老成魚&成魚が深場にて編隊を組んで泳いでいます。
カンパチの若魚
が30匹くらいの群れで泳ぎ去ります。
オオモンイザリウオ
は定位置にて、ベニイザリウオはお腹がパンパンでした。
新たに小さなベニイザリウオを発見、と思ったら目の前を泳ぎ始めて2mくらい移動したところで着低(着壁?)、ふと横を見るともう1匹一回り大きなベニイザリウオが・・・。ちゃんとお互いの場所がわかっているんですね。
ハナタツは2ヶ所で2個体、共に定位置で観察されています。
セナキルリスズメダイ幼魚、キホシスズメダイ幼魚、ヨコシマクロダイ幼魚、ミナミハコフグ幼魚、ハナキンチャクフグ幼魚、クマノミのペア数箇所、アカホシカクレエビ&イソギンチャクモエビ、コイボウミウシ、ハナオトメウミウシ等が見られました。

黄金崎公園ビーチネジリンボウ、ササハゼ、カミソリウオのペア、ウミテング、カンパチの若魚、ムレハタタテダイ幼魚、オヤビッチャ幼魚、コロダイ幼魚、ニザダイ幼魚、ニジギンポ幼魚、ウイゴンベ、オキゴンベ等が見られました。

台風10号が接近していて各地で波の高い映像が流れています。
安良里の海は静かです。時折北東の風が強く吹くので風波が立ちますが静かです。

ただし台風ですので今後の進路によっては大きな影響が出てくる可能性もあります。
天気予報、台風情報には引き続きご注意下さい。
ダイビングを予定されている方は前日&当日朝早くに海況確認をされることをお薦めいたします。

 エントリースロープ AM6:30
 ビーチ西側 AM6:30
 休憩施設前 PM5:00
 ビーチ西側 PM5:00



7月28日 水曜日
台風10号接近により、若干影響が出ています。午後のボートは揺れました。ビーチは風波がたちました。水中は問題ありませんでした。

沖の根
オオモンイザリウオベニイザリウオハナタツセナキルリスズメダイ、キンギョハナダイ群れ、マアジ群れ、タカベ群れ、イシダイ

黄金崎公園ビーチ〜長く見られているカミソリウオのペアが卵を持っていたようです。
ウミテング、ネジリンボウ、ムレハタタテダイ、カイワリ、カンパチ

明日もビーチは潜れそうですが、今後の台風情報にご注意ください。
昼間のビーチ風景
昼間のビーチ。夕方も静かでした。
7月27日 火曜日
台風の影響はみられず、静かでした。透明度は6〜8m、水温は22〜26℃でした。

黄金崎公園ビーチ
〜カミソリウオのペア、ハタタテダイ、ネジリンボウ、ササハゼ、イトフエフキ、オオモンハタ、タツノイトコ、イタチウオ

明日も穏やかな凪となりそうです。お天気も晴れそうです。
7月26日 月曜日  
朝方までかなり強い雨が降っていました。午前中は時折降られましたが午後からはやんでいます。凪ぎは良好、透明度6〜8m、水温22〜26度でした。黄金崎公園ではコレクションガーデン花壇と休憩施設入り口前のひまわりがかなり咲いてきました。皆さん見てください。

黄金崎公園ビーチウミテングはシロ&クロ2個体、いつもの場所にて確認されました。
ネジリンボウは単体が2匹、ペアが2組、計6個体、ササハゼ、オニハゼ、ダテハゼ、ハナハゼなど砂地はハゼ天国です。ムレハタタテダイ幼魚が産卵床に10匹くらいずつの群れを2ヶ所形成しています。今年はムレハタタテダイが多そうですね。
ハナキンチャクフグ幼魚、テンクロスジギンポ、ミナミギンポ、カミソリウオのペアなども見られています。浅場ではオヤビッチャ幼魚、ニザダイの幼魚、ニジギンポの幼魚、ソラスズメダイ幼魚をよく見かけます。
他クマノミ、クロイシモチの黄化個体、アオリイカの卵など。

本日はほんと久しぶりのスタッフ調査ダイビングでした!!
2004年7月25日 日曜日    
天気  曇り/晴れ 風  :南西→南
気温  :32度  水温 :23〜26度
透明度 :6〜10m 波・うねり  :ベタ
今日も良い凪ぎ、やや雲の多い一日となりました。透明度は午前中は10mくらい見えているところもありました。水温も引き続き高めで22〜24度、水面は25〜26度でした。

沖の根〜トビエイは単体で見られていますよ。オオモンイザリウオハナタツクマノミの卵(ハッチアウト寸前です!!今年2回目?)、ニシキベラの大産卵、タカベの群れ、マダイ、イシダイ、コロダイ、イタチウオ、ヘラヤガラ、イセエビごそごそ、タマゴイロイボウミウシなど。半分以上は魚影の濃い浅場のダイビングとなりました。

黄金崎〜久しぶりに行ってまいりました!!砂地にて大きなトビエイが着底していました。みんなでゆっくりと観察できました。
ムラサキウミコチョウ、コイボウミウシ、アミメイボウミウシ、ハナオトメウミウシの交接など。

黄金崎公園ビーチウミテングがぞくぞくと?発見されています。誰かが種をまいたのかな???カミソリウオのペア、ネジリンボウ、ササハゼのペア、ベニイザリウオ3個体、ウイゴンベ、ムレハタタテダイ幼魚、ハナキンチャクフグ幼魚、オヤビッチャが見られました。ビーチでは死滅回遊魚が少しずつではありますが増えてきていますね。
★ボート( 沖の根・黄金崎 ) 7/25(日曜日)
旬の生物:オオモンイザリウオ・ベニイザリウオ・ハナタツ・クマノミの卵

よく見られる魚たち
マダイ・イシダイ・ブダイ・タカベの群れ・キンギョハナダイ&スズメダイ&クロホシイシモチ&メジナ&アイゴの群・ホンベラ・キンチャクダイ・オキゴンベ・ミノカサゴ・タカノハダイ・アカハタ・ウツボ・トラウツボ・ノコギリヨウジ

ウミウシ類:アワシマオトメウミウシ・ハナオトメウミウシの交接・キイロイボウミウシ・アラリウミウシ・コイボウミウシ・アミメイボウミウシ・タマゴイロイボウミウシ・アオウミウシ・ヒロウミウシ・ニシキウミウシ・イガグリウミウシ・ムラサキウミコチョウ

甲殻類:イセエビ・オルトマンワラエビなど。

★ビーチ( 黄金崎公園ビーチ ) 7/25(日曜日)
旬の生物:カミソリウオのペア・ウミテング複数

よく見られる魚たち:
ネジリンボウタツノイトコ・カワハギ・ヨメヒメジ・タツノイトコ・イシヨウジ・ウツボ・トラウツボ・ダイナンウミヘビ・メバル・キタマクラ・キンギョハナダイの群・クロホシイシモチの群・ヤマドリ・カサゴ・ミノカサゴ・ハオコゼ・スズメダイの群・クマノミ・クツワハゼオニハゼ

軟体動物:スジコウイカ・ベニキヌヅツミガイと卵・コガネマツカサウミウシと卵
甲殻類:オルトマンワラエビ・コマチコシオリエビ・カザリイソギンチャクエビ・ナカザワイソバナガニコノハガニワレカラモドキ・マルガザミ

7月24日 土曜日
本日も良い天気、そしてベタ凪でした。透明度は、朝一番は10mは見えていましたがその後は6〜8mくらい、水温23〜24度と暖か、まずまずのコンディションでしたね。

沖の根トビエイは単体でしたが見られていますね。大物では?マダイ5〜6匹、コロダイ、イシダイ老成魚、オオモンイザリウオでしょうか。浅場でタカベの川の様な大群と遭遇!!
イサキの群れも見られています。ベニイザリウオ、タマゴイロイボウミウシ、コイボウミウシ、ニシキウミウシ、ハナオトメウミウシ、イセエビなども。

黄金崎公園ビーチ〜人気はカミソリウオのペアですね。かれこれ独身時代から数えると1ヶ月半以上見られています。
ウミテングのチビ、2個体?くらいいるようですよ。ネジリンボウは今ひとつでしたがアオリイカの産卵シーンが今年初めて?目撃されています。ムレハタタテダイ幼魚が各地にて、メリベウミウシ、ウミエラカニダマシなども見られました。
7月23日 金曜日
一日晴れて良い凪でした。透明度は6〜10m、少し回復基調です。水温は21〜24度くらい、今週末は良い凪が期待できそうですよ。

今、安良里の海ではこんな生物達と出会えそうです!!

ボートではまだまだトビエイが単体ではありますが確立高く期待できそうです。定位置のオオモンイザリウオやベニイザリウオ、運がよければハナタツやセナキルリスズメダイ幼魚も!!
メジナの大群やニシキベラの産卵、キンギョハナダイの乱舞、大きなマダイなどもよく見られています。

黄金崎公園ビーチではネジリンボウの出具合が良いですね。ササハゼのペアもコンスタントに目撃されています。一番人気はカミソリウオ、いつの間にかペアになりました。オヤビッチャ幼魚やニセカンランハギ幼魚、ムレハタタテダイ幼魚なども現れだんだんと夏らしくなってきましたよ。

皆様のお越しをお待ちしています!!
7月22日 木曜日
一日曇りの比較的過ごしやすい一日となりました。凪ぎは良好、透明度はどんよりした感じで6m、水温は21〜24度くらいでした。

沖の根トビエイが単体ではありますが3枚ほど見られました。うち1枚は一昨日見たのと同一個体と思われるお腹の大きな個体でした。比較的ゆっくりと近くで観察することができましたよ。マダイの大きなのが5匹くらい、メジナの大群、タカベとマアジの群れ、イサキの群れ、オオモンイザリウオ、ベニイザリウオ、セナキルリスズメダイ幼魚、ニシキウミウシなど。
本日はニシキベラやカミナリベラの産卵は一休みといった感じでした。

黄金崎公園ビーチカミソリウオのペア、ネジリンボウ、ササハゼ、テンスモドキの幼魚、イソモンガラの幼魚、などが見られました。

明日もこの穏やかな海況が続きそうです。
7月21日 水曜日
ビーチ、ボート共に良い凪でした。透明度は6〜8m、水温は20〜24度くらいでした。
沖の根トビエイは単体ですが、本日潜られた方みなさんが見られました。20センチくらいもあるオオモンイザリウオは、写真におさめると黒くはないですね。ベニイザリウオ、ハナタツも旬な生物たちのページに載せましたので、ご覧下さい。

黄金崎公園ビーチカミソリウオのペアが引き続き仲良くやっているようです。砂地でも、ネジリンボウのペア、ササハゼのペア、などが見られました。

明日も良い凪となりそうです。お天気も晴れそうです。
7月20日 火曜日
午前中は曇っていましたが午後から良い天気となりました。ボートは若干揺れがありましたが中は静かでした。透明度は6〜10m、水温は19〜24度、余り変化はありませんでした。

沖の根トビエイは1枚のみでしたがお腹の大きな個体がゆっくりと西根を泳いでいました。
相変わらず魚影は濃いですね。イチオシはメジナの大群、沖の根の浅場と西根にたくさんいます。西根ではニシキベラが大産卵をしていましたが、メジナがバクバクと受精卵を食べまくっていました。コロダイやマダイ、イシダイの老成魚など釣り人が喜びそうな魚たちがいっぱいです。
オオモンイザリウオ、ベニイザリウオは定位置にて、ハナタツは2箇所で2個体、キホシスズメダイ幼魚アカオビハナダイらしき成魚&カシワハナダイらしき幼魚、ハナキンチャクフグ幼魚、オトメベラ、ミナミゴンベ、ミアミラウミウシ、ニシキウミウシ、ハナオトメウミウシ、アワシマオトメウミウシなども見られました。
7月19日 月曜日
今日は風も比較的穏やかになり良い凪に恵まれました。天気は曇り時々晴れ、比較的過ごしやすい一日となりました。透明度は6〜10m、水温は19〜24度、下に行くと冷たい感じでした。

沖の根トビエイは各チーム大体1〜2枚くらいは見られたようですね。オオモンイザリウオは何回も大きな口をあけてあくびをしていました。人気はベニイザリウオハナタツ、大型のコロダイ、イシダイ、マダイ、群れ系はキンギョハナダイ、イサキ、タカベ、メバル、ムツ、メジナ、イワシ、岩の隙間には巨大なイセエビ、ウミウシ類はサメジマオトメウミウシ、イガグリウミウシ、ニセイガグリウミウシ、タマゴイロイボウミウシ、ハナオトメウミウシはたくさん〜〜〜などが見られました。

黄金崎公園ビーチカミソリウオがペアになっていました!!相方はどこから来たんだ??
ネジリンボウ、ササハゼ、クマノミ、コロダイ幼魚、ハナキンチャクフグ幼魚、ジョーフィッシュ、タナバタウオ、コガネマツカサウミウシとその卵、コノハガニ、アサヒガニなどが見られました。
シラスの群れがたくさんいますよ〜〜〜


海の日の3連休、皆さん、安良里の海を楽しんでいただけましたか?道路の混雑の中遠いところお越しいただきまして本当にありがとうございます。土曜日、日曜日はうねりのためボートが予定通り出航できずトビエイを楽しみにいらしていただいた方、残念でした。
また来年といわずにこれから夏、秋のダイビングを楽しみに来て下さい。  by STAFF
2004年7月18日 日曜日    
天気  晴れ 風  :西
気温  :33度  水温 :17〜24度
透明度 :6〜15m 波・うねり  :大きい
今日も午前中はうねりが残りボートは揺れて苦戦しました。昼過ぎにはだいぶおさまってきました。ビーチは問題なく潜水できました。

沖の根
トビエイはほとんどのチームが見ていました。
昼過ぎから、沖の根の水深10mから下は透明度が良くなって冷たい潮が入っています。さらに水深20mから下はスカットきれいに15mほど見えています。ただし水温が17度くらいです。
久しぶりにセナキルリスズメダイが見つかりました。オオモンイザリウオは、またまた移動していました。引き続きベニイザリウオは確認せれています。新たにハナタツも発見です。その他には、カシワハナダイの共に成魚、幼魚を見ることができました。

黄金崎公園ビーチ透明度は6mくらい、水温は全体的に高く22〜24度くらいでした。
ネジリンボウ、カミソリウオ、サガタザメの(子供)、ハリセンボン、
ミナミギンポ幼魚、ハナキンチャクフグ幼魚、コロダイ若魚、大きなヒラメ、ウミタナゴの群れ、カイワリ、ササハゼのペア、キンセンイシモチやコスジイシモチの口内保育、アオリイカの卵などが見られました。
ムレハタタテダイ幼魚を各地で見かけるようになりました。まだまだ小さくてかわいいですね。5匹くらいの小さな群れを作っている場所もあります。
★ボート( 沖の根 ) 7/18(日曜日)
旬の生物:セナキルリスズメダイ幼魚・トビエイ・オオモンイザリウオ・ベニイザリウオ・ハナタツ

よく見られる魚たち
マダイ・イシダイ・ブダイ・タカベの群れ・マアジの群れ・キンギョハナダイ&スズメダイ&クロホシイシモチ&メジナ&アイゴの群・ホンベラ・キンチャクダイ・オキゴンベ・ミノカサゴ・タカノハダイ・アカハタ・ウツボ・トラウツボ・ノコギリヨウジ

ウミウシ類:アワシマオトメウミウシ・ハナオトメウミウシ・キイロイボウミウシ・アラリウミウシ・コイボウミウシ・アオウミウシ・ヒロウミウシ・ニシキウミウシ

甲殻類:イセエビ・オルトマンワラエビなど。

★ビーチ( 黄金崎公園ビーチ ) 7/18(日曜日)
旬の生物:カミソリウオ・テンジクダイ科の魚たちの口内保育

よく見られる魚たち:
ネジリンボウタツノイトコ・カワハギ・ヨメヒメジ・タツノイトコ・イシヨウジ・ウツボ・トラウツボ・ダイナンウミヘビ・メバル・キタマクラ・キンギョハナダイの群・クロホシイシモチの群・ヤマドリ・カサゴ・ミノカサゴ・ハオコゼ・スズメダイの群・クマノミ・クツワハゼオニハゼ

軟体動物:スジコウイカ・ベニキヌヅツミガイと卵・コガネマツカサウミウシと卵
甲殻類:オルトマンワラエビ・コマチコシオリエビ・カザリイソギンチャクエビ・ナカザワイソバナガニコノハガニクモガニ・アケウス・ワレカラモドキ・マルガザミ

7月17日 土曜日
朝の早い時間帯は静かだったのですが10時には南西風が強くうねりも大きくなりました。
ボートは最初の2グループくらいが出た時点でボートはクローズとなりました。ビーチは午後の遅い時間はややうねりがありました。
透明度はボートで8〜12m、ビーチで6〜10m、水温は低いところで19度!!、暖かいところで24〜25度くらいでした。ビーチは午後には全体的に24度台の暖かな潮になっていました。

沖の根トビエイが2〜3枚、大きなマダイが5〜6匹、イシダイ老成魚、ニシキベラの産卵行動、メジナの大群、スズメダイの大行進、ムツの幼魚、タマゴイロイボウミウシ、キイロイボウミウシなどが見られました。

黄金崎公園ビーチ〜ネジリンボウは余り出ていなかったですね。ササハゼのペア、カミソリウオ、タツノイトコ、ヨメヒメジ、ウミタナゴの群れ、コウベダルマガレイの縄張り争い、今年初?ムレハタタテダイ幼魚5匹、オオモンハタの幼魚ハナキンチャクフグ幼魚などが見られました。
7月16日 金曜日
南西の風が午後から強く吹きました。その為、午後のボートは揺れました。
ビーチは穏やかでした。黄金崎公園ビーチの透明度は6〜8m、水温は20〜24度でした。

明日も南西の風の予報です。ボートは揺れる海況となるでしょう。
ビーチも若干波が出るかもしれません。
7月15日 木曜日
南西の風がやや吹いたため、ボートはやや揺られました。ビーチは静かでした。
透明度は6〜8m、水温は18〜24度です。

黄金崎公園ビーチネジリンボウ、ササハゼ、メガネウオ、クマノミ、ハナキンチャクフグ幼魚、コガネマツカサウミウシとその卵、コノハガニなどが見られました。

沖の根〜ほとんどのお客様が1枚以上のトビエイを見ることができたようです。一番多いチームは7〜8枚でした。トビエイオオモンイザリウオ、ベニイザリウオ、シロウサギウミウシ、ハナオトメウミウシ、メジナ、タカベ群れ、キンギョハナダイ群れ、コロダイ


明日も西よりの風が吹く予報です。海況確認のお電話をお願い致します。
7月14日 水曜日
西よりの風がやや吹いたため、ボートはやや揺られる海況となりました。ビーチは昨日よりも静かになり、問題なく潜水可能でした。ビーチの透明度は8〜10m、水温はやや深めのところで20度台、浅場では24度くらいと温度差があります。

黄金崎公園ビーチ
〜アントクメの海藻の間にはカミソリウオが上手に隠れていました。砂地では黄金崎のアイドルネジリンボウも見られましたが、寒そうに体を半分くらい穴に引っ込めていました。その他には、マダイ、イワシの群れ、ダテハゼ、ハナハゼ、コノハガニ、チョウチョウウオ、なども見られました。

明日も西よりの風がやや吹きそうですので、ボートは揺られるかもしれません。
お天気は梅雨が明けたとあって、晴れの予報です。
7月13日 火曜日
一日良いお天気でしたが朝から南西風が強く吹きました。ボートはクローズ、ビーチも午後には底揺れもありうねりも時折大きなのが入ってきました。
水温は全体的に上がっています。深場に行っても24度台、他は25〜26度台、ウェットで潜っていてほんと気持ちが良いですね!!透明度も若干アップの8〜10mでした。

黄金崎公園ビーチ砂地ではネジリンボウがペアも交えて6個体、ササハゼのペア、メガネウオ、ヨメヒメジの幼魚、ハナアナゴ、ゴロタまわりではハナキンチャクフグ幼魚がたくさん、オヤビッチャの幼魚、ソラスズメダイの幼魚、コロダイの成魚が3匹、クロダイ成魚、ベニキヌヅツミガイの産卵、ヒラミルミドリガイとその卵、コガネマツカサウミウシとその卵、カザリイソギンチャクエビ、コンクリート漁礁&ロープ沿いではウイゴンベ、ヤマドリ、ネンブツダイの口内保育、この時期には珍しい?ソバガラガニ、ヤマドリ、コノハガニ等が見られました。

また大きなイワシの大群が川のように流れていました。ものすごい数で最後尾がどこなのか確認できないくらいでした。この手の魚の群れのトップ集団と一番びりの魚、どうやって決まるんでしょうね。単純に泳ぎだして早いやつがどんどん追い抜いてトップにいき遅い魚がびりになる・・・なわけないか。自然界の何らかの法則性があるんでしょうね。
7月12日 月曜日
本日は晴れ時々曇り、日中も余り気温が上がらず港はそよそよと風が吹きなかなか気持ちよいです。

安良里ダイビングセンター2階では午前中に安良里漁協主催の救急法の講習会が開催されました。西伊豆広域消防の消防隊員さんによる心肺蘇生法の練習が主でしたが、安良里のボートダイビングの船長さん、黄金崎公園ビーチの監視のおじさん、ダイビングサービススタッフなど20名余りが参加しました。みなさん、熱心に質問をされたりしていました。
安全なダイビングは日頃の心がけからですね。

潜水ログはお休みです・・・。
こんなにたくさんの方が参加されました。
皆さん熱心に聞いています。
消防隊員が親切にわかりやすく指導してくれます。
2004年7月11日 日曜日    
天気  晴れ 風  :西→南西
気温  :33度  水温 :22〜26度
透明度 :6〜12m 波・うねり  :大きい
沖の根トビエイ3枚くらいの群れと単体で尻尾のないのが1枚見られました。
浅場は魚影がものすごいです、特に本日は沖の根の根頭が水温が26度もあり、メジナ、タカベ、マアジ、イサキ、コロダイ、大きなマダイ、イシダイ、カンパチの10匹くらいの群れ、ベニイザリウオなども。ダイビングのほとんどが水深10mより浅場で上ばかり見て潜っていました。

黄金崎公園ビーチネジリンボウ、カミソリウオ、メンコガニ、コクテンカタギなどが見られました。
★ボート( 沖の根・広磯 ) 7/11(日曜日)
旬の生物:クダゴンベ・トビエイ・ベニイザリウオ、大型のコロダイ

よく見られる魚たち
マダイ・イシダイ・ブダイ・タカベの群れ・マアジの群れ・キンギョハナダイ&スズメダイ&クロホシイシモチ&メジナ&アイゴの群・ホンベラ・キンチャクダイ・オキゴンベ・ミノカサゴ・タカノハダイ・アカハタ・ウツボ・トラウツボ・ノコギリヨウジ

ウミウシ類:アワシマオトメウミウシ・ハナオトメウミウシ・キイロイボウミウシ・アラリウミウシ・コイボウミウシ・アオウミウシ・ヒロウミウシ・ニシキウミウシ

甲殻類:イセエビ・オルトマンワラエビなど。

★ビーチ( 黄金崎公園ビーチ ) 7/11(日曜日)
旬の生物:カミソリウオ・ヒメユリハゼ・テンジクダイ科の魚たちの口内保育・クマノミの卵

よく見られる魚たち:
ネジリンボウタツノイトコ・カワハギ・ヨメヒメジ・タツノイトコ・イシヨウジ・ウツボ・トラウツボ・ダイナンウミヘビ・メバル・キタマクラ・キンギョハナダイの群・クロホシイシモチの群・ヤマドリ・カサゴ・ミノカサゴ・ハオコゼ・スズメダイの群・クマノミ・クツワハゼオニハゼ

軟体動物:スジコウイカ・ベニキヌヅツミガイと卵・マルガザミ・ウミエラカニダマシ

甲殻類:オルトマンワラエビ・コマチコシオリエビ・ナカザワイソバナガニコノハガニクモガニ・アケウス・ワレカラモドキ・マルガザミ

7月10日 土曜日
海は穏やかでした。天気は曇りでしたが時折大雨が降り、ビーチの方はずぶぬれになってしまいました。凪ぎは良好、透明度は5〜8m、水温20〜24度くらいでした。

黄金崎公園ビーチヤセアマダイ幼魚が今年初めて?見られました。ネジリンボウは巣穴からの出具合が今ひとつでした。カミソリウオ、ササハゼのペア、クマノミの卵、ハナキンチャクフグ幼魚、サラサウミウシなど。

沖の根〜午前中はオオモンイザリウオが見られていたのですが・・・
マアジの群れ、マダイ、メジナの群れなど魚影は濃いです!!ほかハナオトメウミウシ、アラリウミウシなど。

広磯クダゴンベが定位置にて確認されています!!
7月9日 金曜日
今日は一日良い凪でした。天気は時折晴れ間がのぞく程度でしたが相変わらず蒸し暑いですね。いたるところでセミの鳴く声がしています。
透明度、水温は変化なく5〜8m、21〜24度、黄金崎公園ビーチではカミソリウオ、ネジリンボウ、クマノミの卵が見られました。
明日も蒸し暑い一日になりそうですね。
7月8日 木曜日
南西の風がやや強く吹いたため、ボートはやや揺れそうな海況でした。ビーチは流れがややあり、冷たい潮が入っている場所もありました。透明度は5〜8m、水温は20〜23度です。

黄金崎公園ビーチカミソリウオ、ネジリンボウのペア、タツノイトコ、コノハガニ、など
7月7日 水曜日
今日は七夕です。昼間は晴れ間ものぞいていたのですが夕方は雲が多くなってきました。今晩は天の川が見られるのでしょうか???
日中はとても蒸し暑いです。午前中は風もなくベタ凪、午後から少し南西風が吹き、ボートは揺れがありました。
透明度は今ひとつすっきりとせずに5〜8mくらい、水温は21〜24度、浅場の水温は日に日に上がってきています。

黄金崎公園ビーチカミソリウオ、ネジリンボウ、オヤビッチャ、ハナキンチャクフグ幼魚、ウミエラカニダマシ、ナカザワイソバナガニなど。
クマノミの産卵シーンが目撃されています。今期2度目の産卵です!!(ドリームワークス様情報提供)

沖の根トビエイ、マダイ、メジナ、イシダイ老成魚、マアジの群れなどなど、この時期は魚影が濃くて本当にボートがお薦めです!!
おまけでオオモンイザリウオブラック、ベニイザリウオなども見れました!!
7月6日 火曜日
朝方は雷を伴う雨でしたが、お昼には青空が見える良い天気となりました。湿気が多く蒸し暑い日が続いていますが、海中は気持ちよいですね。
南西の風がやや吹いていたので、ボートはやや揺られました。うねりは若干あります。ビーチは時折、やや大きめの波が入ってきています。共に透明度は8m、浅場は5mくらいで、水温は22〜23度程です。

沖の根〜西根辺りでトビエイが3、4枚ほどホバーリングしている姿を、潜った方全員がじっくりと見ることができました!その他、メジナ、マダイ、ニシキベラ、スズメダイ等がたくさん群れる迫力あるシーンも見られました。

広磯〜定位置にてクダゴンベ、ここでもトビエイが見られました。

黄金崎公園ビーチ〜潮まわりが中潮に入り、やっとエントリー・エギジットが楽になりました。エントリーしてすぐの岩場には、カミソリウオが見られています。砂地ではハゼ類が賑やかです。ネジリンボウをはじめヒレナガネジリンボウ、ササハゼ、クロユリハゼ、ダテハゼ、ヒラタエイなどが楽しませてくれます。甲殻類では、ナカザワイソバナガニ、コノハガニなどが見られています。

明日はお天気は相変わらず晴れそうです。ビーチのお花のためには、もう少し梅雨らしくしてもらわないと!です。
7月5日 月曜日
南風が強くて、蒸し暑い1日でした。大雨の予想でしたが夕方の時点では、時折ふりだして、すぐにやんでしまいます。
 セミが激しく鳴いていて、東京からいらしゃったお客様が「セミが鳴いていますね〜〜」なんて
おしゃっていましたが、ずいぶん前から伊豆ではセミが鳴いていました。ちょっと伊豆の方が早いようですね。
黄金崎公園ビーチ〜今日は黄金崎ビーチだけの潜水でした。
透明度は5〜8メートル。水温は20〜22度くらいです。
 今日はビーチでトビエイに遭遇された方がたくさんいました。サービス精神旺盛なトビエイが
2個体ほど頑張って営業していたようです(*^_^*)
カミソリウオやネジリンボウ、爪楊枝ほどのタツノイトコ、産卵しているベニキヌヅツミガイ、大き目のマダイ、ヒラメ、ササハゼ、ガンガゼエビ、コノハガニなど。

 今日ガイドのお客様とじっくりダテハゼやオニハゼを観察してみました。じっくり見るとそれなりに顔や体の模様が違っていることに気づきます。ネジリンボウの1匹には尾びれの付け根に小さい黒点がありました。コクテンネジリンボウ??な〜〜〜んて一人で適当に名前をつけて遊んでいました。
2004年7月4日 日曜日    
天気  晴れ   :南東
気温  :28度  水温 :19〜22度
透明度 :6〜12 ・うねり  :なし
すがすがしい天気でした。波も静かになりのんびり潜るには絶好の一日でした。
ナイトダイビングではヒメヒイラギがピカピカとたくさん光っていました。
トビエイもほとんどのチームが遭遇できたようですし、めだしめでたし。

沖の根〜午前中にほとんどのチームがトビエイに遭遇したようです。1チームは10枚ほど見ていたようです。特大のコロダイが悠然と泳いでいていました。相変わらずイサキやメジナ、タカベ、アジ、スズメダイが大きな群れを作っていて迫力があります。

広磯クダゴンベも定位置にて見られました。

黄金崎公園ビーチ〜黄金崎公園は産卵の時期ですね。口内保育で有名テンジクダイはオスが口をパンパンにして頑張っていますし。ハゼもオスの色が微妙にきれいになっています。カミソリウオ、ササハゼ、ネジリンボウが見られていました。
★ボート( 沖の根・広磯 ) 7/4(日曜日)
旬の生物:クダゴンベ・トビエイ・オオモンイザリウオ、ベニイザリウオ、大型のコロダイ、群れ群れ

よく見られる魚たち
マダイ・イシダイ・ブダイ・キンギョハナダイ&スズメダイ&クロホシイシモチ&メジナ&アイゴの群・ホンベラ・キンチャクダイ・オキゴンベ・ミノカサゴ・タカノハダイ・アカハタ・ウツボ・トラウツボ・ノコギリヨウジ

ウミウシ類:アワシマオトメウミウシ・ハナオトメウミウシ・キイロイボウミウシ・アラリウミウシ・ムラサキウミコチョウ・コイボウミウシ・アオウミウシ・ヒロウミウシ・ニシキウミウシ

甲殻類:イセエビ・オルトマンワラエビ・ゼブラガニなど。

★ビーチ( 黄金崎公園ビーチ ) 7/4(日曜日)
旬の生物:カミソリウオ・ミサキウバウオ・ヒメユリハゼ・テンジクダイ口内保育・ネジリンボウ

よく見られる魚たち:
タツノイトコ・カワハギ・ヨメヒメジ・タツノイトコ・イシヨウジ・ウツボ・トラウツボ・ダイナンウミヘビ・メバル・キタマクラ・キンギョハナダイの群・クロホシイシモチの群・ヤマドリ・カサゴ・ミノカサゴ・ハオコゼ・スズメダイの群・クマノミ・クツワハゼオニハゼ

軟体動物:スジコウイカ・ベニキヌヅツミガイと卵・マルガザミ・ウミエラカニダマシ

甲殻類:オルトマンワラエビ・コマチコシオリエビ・ナカザワイソバナガニ・コノハガニ・クモガニ・アケウス・ワレカラモドキ・マルガザミ・

7月3日 土曜日
天気は良くすがすがしい初夏の陽気ですね。
午前中の透明度は5〜8m、午後は4〜5mくらいでした。
うねりはまだ残っています。

黄金崎公園ビーチ〜カミソリウオはなかなか見つけづらいらしく見えなかったチームもあったようです。テンジクダイの抱卵している姿が増えてきました。昼でも口にくわえたりするのでちょっと足を止めてじっくり観察してみてください。すばらしいチャンスに出会えるかも(^_^)、
ヘラヤガラ幼魚、カミソリウオ、ササハゼ、ネジリンボウ、トビエイ、ヒラタエイ、クkマノミ、タツノイトコ、テンスの幼魚、ミサキウバウオ、コノハガニ、ナカザワイソバナガニ


沖の根
〜トビエイは朝の早出航のチームは10匹ほどの群れと遭遇出来ました!そのあとのチームも、単体ですがトビエイを見ることが出来ました。昨日に引き続き、黒いオオモンイザリウオはカイメンと見違えてしまうほどの大きさです。ベニイザリウオは5センチ弱くらいでかわいいオレンジ色をしています。そのほかマアジの大群、メジナの大群、巨大なクエ、ニシキベラの大群とその産卵、クマノミとその卵、なども見られました。
7月2日 金曜日
うねり、底揺れはまだ残っています。ビーチでは大きい波が時折入ってきていました。本日は大潮まわりでしたので、干潮時間帯のエントリー・エギジットはやや大変でした。
透明度は6〜8m、水温は20〜22度でした。
陸では朝涼しかったのですが、日中にかけて晴れて気温も上がりました。

沖の根〜オオモンイザリウオ、ベニイザリウオ、マアジの大群、メジナの大群、巨大なクエ、ニシキベラの大群とその産卵

広磯〜クダゴンベ、クマノミペアとその卵、オルトラマンワラエビ

黄金崎公園ビーチ〜ネジリンボウ、ヒラタエイ、コクテンカタギ、タツノイトコ、コノハガニ、ヤマドリ

明日は今日よりも徐々に回復していくと予想しています。
7月1日 木曜日
今日から7月、天気は夏真っ盛りといった青空&快晴です。2004年ももう半分が終わってしまいましたね。
台風のうねりは朝の早い時間帯は余り感じられませんでしたが、実際に海に入ってみると思ったより影響がありました。
ボート(沖の根)はEN、EXはまったく問題ありません。水中での底揺れは場所、時間により異なりますが1m幅くらいで振られるときもありました。透明度は5〜8m、予想よりは見えていました。水温は全体的に高く21〜22度くらいです。西根にてトビエイの大きな個体がかなり近くまで寄ってきました。同じ個体と思われますが何度も根に近寄ってきました。
大きなマダイも5〜6匹、久しぶりに見た気がします、1・5m級の巨大クエ、メジナの大群、マアジの群れ、アイゴの群れ、ニザダイの群れ、イサキの群れ、キンギョハナダイの群れ、クロホシイシモチの群れ、とにかく魚影は濃いのですが皆揺れていました。
オオモンイザリウオはうねりに耐えかねてたのか別の場所に大移動、ちゃーんと揺れない場所がわかるんですね。ベニイザリウオもこんなときは小さな穴の中にスポッとはまり込んでいました。
ほか、ツマグロハタンポの群れ、イタチウオ、タマゴイロイボウミウシ、ハナオトメウミウシはトリオで仲良くヤギを食事中、ひさびさ登場フタイロニシキウミウシ、ニシキウミウシ、コイボウミウシなど。
ボートでもクマノミの卵を今年初観測!!これからが楽しみです。

ビーチはうねりと底揺れの影響がボートよりも強く、午前中は沖出しの流れも加わわりました。またEN,EX口に、大きい波が入ってきていた為、1本だけのダイビングになりました。そんな中、砂地ではネジリンボウを1個体確認することができました。
明日も影響がみられるでしょうが、だんだんと小さくなっていくと思われます。週末は安心して潜れるのでは?!と予想していますがさていかがなものでしょうか・・・。

本日より西伊豆バイパス(船原トンネル)が通行無料となりました!!