2005年2月

2月28日 月曜日
午前中はやや雲が多く良い凪でした。昼から少し晴れ間がのぞき西風が吹きました。沖のほうは白波が立ちボートはやや揺れがありそうでした。
本日は潜水無しでした。水中の様子は昨日までとそれほど変わらないと思います。
2月27日 日曜日
天気  曇り/晴れ   :西
気温  :7度  水温 :15度
透明度 :12〜13m 波・うねり  :
高速道路や山間部の辺りでは、雪が降ったためにチェーン規制や通行止めの部分がありました。積雪や凍結によって発生した事故渋滞などもありました。研修センター前にも昼頃ほんの数分でしたが小雪が舞いました・・・。

海については西よりの風が吹く予報でしたが、ほぼベタ凪でした。
透明度は12〜13m、水温は15度でした。

黄金崎公園ビーチ大きなワニゴチ、イロイザリウオ、カンムリベラ幼魚、オオウミウマ2個体ヒメオニハゼ、オキナワベニハゼ、ヨスジフエダイ、ミツボシクロスズメダイ幼魚、イタチウオ、タツノイトコ、キビナゴの群れ、クロホシイシモチの群れ、などが見られています。

沖の根キンギョハナダイの群れがきれいです。クマドリイザリウオがこの水温にもかかわらず見られています。このままだと越冬してしまうのでは??という感じです。大きなクエ、マダイ、ベニイザリウオ、ウデフリツノザヤウミウシ数個体、セナキルリスズメダイ幼魚、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ幼魚3匹、アカホシカクレエビ3個体、クリアクリーナーシュリンプ3個体、オシャレカクレエビ、コイボウミウシ、アオウミウシなどが見られています。

この週末は強い冬型の予報で西風が心配されましたが両日ともに問題なく潜ることが出来てちょっと拍子抜けした感じでした。   byHIDE
★ビーチ( 黄金崎公園ビーチ ) 2/27(日曜日)
旬の生物:ヒラメ・オオウミウマ・イロイザリウオ幼魚・カンムリベラ幼魚

季節来遊魚:
ヨスジフエダイ幼魚・ブチススキベラ幼魚・オヤビッチャ幼魚

よく見られる魚たち:
カワハギ・ヨメヒメジ・タカサゴヒメジ・ホソウミヤッコ・イシヨウジ・ウツボ・トラウツボ・ダイナンウミヘビ・メバル・キタマクラ・キンギョハナダイの群・クロホシイシモチの群・ヤマドリ・カサゴ・ミノカサゴ・ハオコゼ・スズメダイの群・クマノミ・クツワハゼオニハゼ・ハナハゼ・ダテハゼ・ガラスハゼ

甲殻類:コノハガニ・ヨツハモガニ・ムチカラマツエビ・アカスジカクレビたくさん・イソバナカクレエビたくさん
その他:ウミウシ(ロマノータス属)・ゴシキミノウミウシ・ヒロウミウシ・クロヘリアメフラシの赤ちゃん

★ボート( 沖の根 ) 2/27(日曜日)
旬の生物:クマドリイザリウオ・ウデフリツノザヤウミウシ数個体

季節来遊魚:セナキルリスズメダイ幼魚・ミツボシクロスズメダイ幼魚

よく見られる魚たち:
マダイ・メジナ・ニザダイ・イシダイ・ブダイ・キンギョハナダイの群れ・クロホシイシモチの群れ・メバル・オキゴンベ・クマノミ

甲殻類:
ゼブラガニ・アカホシカクレエビ・オルトマンワラエビ・イソギンチャクモエビ・クリアクリーナーシュリンプ・オシャレカクレエビ

その他:
コイボウミウシ・ニシキウミウシ・アオウミウシ

2月26日 土曜日
西が強く吹くとの予報でしたが思ったほどではありませんでした。ビーチはほぼ凪、ボートも昼頃に少し白波が立ちましたが午後にはまた静かになりました。
透明度はやや白っぽく10〜12m、水温15度です。

黄金崎公園ビーチ
この時期にもかかわらず見られている生物たち
カンムリベラ幼魚、イロイザリウオ幼魚、ハナキンチャクフグ幼魚、クマノミちらほら、ミツボシクロスズメダイ幼魚、ヒメオニハゼなど。

普通に見られる生物たち
ボラの群れ、メジナの群れ、キビナゴの群れ、ニザダイの群れ、ブダイなどたくさん見られました。アカスジカクレエビたくさん、イソバナカクレエビたくさん、キヌヅツミガイの仲間なども。  byHIDE

2月25日 金曜日
午前中は静かでしかたが午後からはやや西風が吹き、夕方のボートポイントは揺れそうな海況でした。
ビーチは問題なく潜れました。透明度は10〜15m、水温は15度くらいでした。

本日は延期となっていた海苔かきが安良里、宇久須ともに行われました。黄金崎公園ビーチでも20名くらいでしょうか、熱心におじさん、おばさん達が海苔かきをしていました。この海苔はおにぎりやご飯に巻いて食べると最高にうまいっす!!

黄金崎公園ビーチイロイザリウオ、カンムリベラ幼魚、オオウミウマ2個体ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、ヤノダテハゼ、ヒメオニハゼ、オキナワベニハゼ、ヨスジフエダイ、ミツボシクロスズメダイ幼魚、ワニゴチ、タツノイトコ、キビナゴの群れ、クロホシイシモチの群れ、ゴシキミノウミウシ、クロヘリアメフラシ、ロマノータス属(ウミウシ)ムチカラマツエビ、などが見られています。

今夜から明日にかけて、西風が吹く予報がでています。明日のボートダイビングは、厳しい海況となるかもしれません。ご予定されている方は、明日の朝に海況をご確認ください。
                   
                   

インフルエンザが流行っているようです。うがい・手洗いをして体調管理に気を付けましょう。
ここ安良里では人だけでなく、この猫ちゃんもインフルエンザにかかってしまったようです。飼い主のおじさんはだっこをしながら散歩して気分転換させてあげていました。おじさんの愛情たっぷりの表情見て下さい。おじさん、顔に似合わず甘やかし過ぎですよ!それもそのはず、この猫は去年10月、伊豆に上陸した台風22号の時に、増水した川に流されていた所を助けられた野良猫か、捨て猫でした。そしておじさんの元へ引き取られたものの、最初は人間不信ぎみでした。しかしおじさんの愛情のおかげで、今では人間好きになり、幸せいっぱいに暮らしているのでした。
2月24日 木曜日
朝はまだうねりが残っていたため安良里も宇久須も予定されていた海苔かきは延期されました。
おじさん、おばさんは残念〜〜〜。
10時前には海も静かになりました。本日は潜水無しです。明日はログの更新をする予定なのでお楽しみに!!   byHIDE
2月23日 水曜日 
本日も朝は凪でしたが9時頃から西風が吹き始めボートはクローズビーチも昼以降は潜水注意となりました。午後からは手すり付近までかなり大きなうねりがあったため要注意でした。
水中も残念ながら白っぽく10〜12m→8〜10m、底揺れは強烈でした。オオウミウマがメトロノームの一番早い速さくらいで揺れていました。水温は15・5度です。

黄金崎公園ビーチオオウミウマは2個体になりました。ボラの群れ、キビナゴの群れ、イロイザリウオ幼魚、ヨスジフエダイ2個体、カンムリベラ幼魚、ホシテンス幼魚、オヤビッチャ幼魚、クマノミ、タツノイトコ、ムチカラマツエビ、コノハガニ、ウミウサギガイ、ロマノータス属の一種(ウミウシの仲間)、などが見られました。

ちょっと珍しいところではトビエイのチビ、ウスバハギ、ワニゴチ、タツナミガイなどでしょうか。
底揺れがとても激しいのでイセエビが顔を覗かせていました。    byHIDE

2月22日 火曜日
朝は風が弱くうねりもおさまっていましたが昼からは西風が強くなりました。ボートは午後からはクローズ、ビーチはうねりがありやや注意程度でした。
水中は朝一番は透明度20mはありましたが午後には底揺れも少しあり8〜10m、水温は少し高めで16度近くあったようです。
昨日、本日と水道管の故障により断水が発生、本日は電柱立替のため停電もありご利用いただいたお客様、ご迷惑をおかけ致しました。明日からは水道も普及していますので暖かいシャワー&お風呂が皆様のお越しをお待ちしています!!   byHIDE

黄金崎公園ビーチオオウミウマ、イロイザリウオは変わらず見られました。キビナゴの群れがきれいですね。
2月21日 月曜日
 朝のうち静かになっていた西風が10時過ぎ頃から吹き始め夕方には強く吹いています。
黄金崎公園ビーチは午後から潜水注意でした。透明度は12〜15メートル、水温16度でした。
 イロイザリウオは見に行きませんでしたが、オオウミウマは定位置にいます。その他大型ヒラメ、ホウボウやマトウダイ、イワシの群れなど見られています。
 今日はタコノマクラやスカシカシパンを卒論のテーマにするために学生とその先生が黄金崎公園を潜られていました。
 そこで頂いた疑問を一つ「小さいスカシカシパンを見たことがあるか?」
どうです?
 黄金崎はスカシカシパンがたくさんあります(他の地域より多いと思います)。けれど小さいスカシカシパンを私は見たことがありません。ほとんどが15センチくらいのものです。さてさて????
みなさんはどう思います????????
 
2月20日 日曜日
天気  曇り→晴れ   :西のち強い
気温  :14度  水温 :15・5〜16度
透明度 :15→5〜8m 波・うねり  :昼前からうねりすごい
朝は風もほとんど無く静かでした。ボートも朝一番なら出航できるかな、くらいの感じでしたが日が高くなるにつれてうねりが入りだし昼前からかなり強い西風、午後は暴風でした・・・
ボートはクローズ、ビーチは午後から潜水注意、もう少しでクローズといった感じでした。
透明度は朝一番は15mくらいありましたが浅場からみるみる白くなり5〜6mくらいの所もありました。水温は16度くらい、少し上がった感じでした。

黄金崎公園ビーチ〜オオウミウマ、イロイザリウオ、ヨコスジイシモチ、タツノイトコ、キビナゴの群れ、ホウボウ、クロウシノシタ、タカサゴヒメジ等が見られました。   byHIDE   
★ビーチ( 黄金崎公園ビーチ ) 2/20(日曜日)
旬の生物:ヒラメ・オオウミウマ・イロイザリウオ幼魚・カンムリベラ幼魚

季節来遊魚:
ヨスジフエダイ幼魚・ブチススキベラ幼魚・オヤビッチャ幼魚

よく見られる魚たち:
カワハギ・ヨメヒメジ・タカサゴヒメジ・ホソウミヤッコ・イシヨウジ・ウツボ・トラウツボ・ダイナンウミヘビ・メバル・キタマクラ・キンギョハナダイの群・クロホシイシモチの群・ヤマドリ・カサゴ・ミノカサゴ・ハオコゼ・スズメダイの群・クマノミ・クツワハゼオニハゼ・ハナハゼ・ダテハゼ・ガラスハゼ

甲殻類:コノハガニ・ヨツハモガニ・ムチカラマツエビ
その他:ウミウシ(ロマノータス属)

2月19日 土曜日
北東の風が強く吹き冷え込みが厳しく、山では雪が降りました。東名高速は御殿場が通行止めだったり、朝のうちの船原峠は、チェーンかスタットレスが無ければ上れませんでした。
透明度は15〜25m、最近では一番きれいでした!!
水温は15〜16度くらいでした。
ボートから上がると北東風が強いためかなり寒かったので、上がってからボート乗り場のお風呂が大盛況でした。

沖の根ベニイザリウオウデフリツノザヤウミウシ数個体、セナキルリスズメダイ、クマノミたくさん、アカホシカクレエビ、タテヒダイボウミウシなどが見られています。
キビナゴの群れをマダイが追いかけています。メジナの群れやアオリイカなども。

黄金崎クダゴンベ、コロダイの30cm弱の若魚が4匹で、ミツボシクロスズメダイ、ムナテンベラ幼魚、ニシキウミウシとそれにつくウミウシカクレエビ、ヒロウミウシ、イソギンチャクモエビなど。
コロダイのあのサイズをこんな時期に見たのは珍しいですね。

黄金崎公園ビーチイロイザリウオ、オオウミウマ、キビナゴの群れ、タツノイトコ、カンムリベラの幼魚などいつも見られる生物は変わらず見られました。

寒いと言っても一番水温が下がるこの時期でまだ15度あります。例年だと14度、寒い年では13度なんてこともあるのでまだ少しですが暖かいのですね。
ミツボシクロスズメダイやヨスジフエダイなど毎年1月くらいまでは見られますが2月に見たことは余り記憶にありません・・・ byHIDE
2月18日 金曜日
強い北東風が吹きとても寒い一日でした。海況は良好、透明度は回復して15〜16m、水温15度台となっています。
明日も強い北東風が吹きそうなので西伊豆は良い凪に恵まれると思います。

沖の根〜キビナゴを大きなマダイが追い掛け回しています。イシダイ、アオヤガラ、ヒラメ、この時期になんとフエヤッコダイ!?、ミツボシクロスズメダイも、ベニイザリウオ 、ウデフリツノザヤウミウシは少なめで3個体、コイボウミウシたくさん、キイロイボウミウシ、タテヒダイボウミウシ、ハナオトメウミウシ、アカホシカクレエビなど。

黄金崎公園ビーチイロイザリウオ、オオウミウマ、キビナゴの群れ、タツノイトコ、カンムリベラの幼魚、ムチカラマツエビ、ロマノータス属の一種、クロヘリアメフラシの赤ちゃん、ウミウサギガイ等が見られました。    byHIDE

  
  ウミウサギガイ:いつもはウミキノコ類の上にいるのですが今日は珍しく岩の上にいました。
  鶏の卵を一回り大きくしたくらい、伊豆では珍しいですね。
  
2月17日 木曜日
午前中はうねりがありましたが午後になってやっと凪できました。そのせいか水中も白っぽく、透明度は午前で12m、午後は8〜10mくらいだったようです。水温は変わらず15度でした。

黄金崎公園ビーチではキビナゴの大群、イロイザリウオ、オオウミウマ、タツノイトコなどが確認されています。

午前中は雨が降っていましたが午後からやんできたのでトイレ前右側スロープの整備を行ないました。
昨年の台風の影響で大きな石が転がりほぼ完全にふさがってしまっていたのですが、ビーチ監視おじさんの正信貞さん、最後にはKAMOさんも手伝ってくれて大きな石5〜6個以外はほぼどけることができました。それにしても貞さんの力には恐れ入ります。若かった頃はもっとすごかったんでしょう・・・。
75歳とは思えない怪力ぶりに感心するのみ・・・。  byHIDE
2月16日 水曜日
夕方近くまで雨が降っていました。朝方の冷え込みはそれほど厳しくなかったのですが御殿場方面は雪だったようです。日中は気温が余り上がらずやや寒い一日となりました。
透明度は12〜15m、水温15度、波ひとつないベタ凪でした。

黄金崎公園ビーチ〜いつも見られる生物、イロイザリウオ、オオウミウマ、カンムリベラ幼魚、ヨスジフエダイ、ムチカラマツエビは変わらず観察できています。
キビナゴの群れを追いかけるマダイ、ゼブラガニ、ワレカラモドキなども見られました。

今日は冬らしいウミウシをいくつかご紹介。
スイートジェリーミドリガイ。名前はきれいですが見るとこんなに小さいの・・・というウミウシです。
セスジミノウミウシの5mmくらいの幼体、ロマノータス属のペアと卵、ゴシキミノウミウシのトリオと卵、イナバミノウミウシ、ミドリアマモウミウシ、名前のわからないミドリガイの仲間、おなじく不明のマツカサウミウシと思われる個体など。詳しい写真は旬な生物達をご参照下さい!!   byHIDE
2月15日 火曜日
穏やかな海況でした。透明度は15〜18m、水温は15度でした。

沖の根〜キビナゴの大群をマダイが追いかけていました。ウデフリツノザヤウミウシが8個体!!
ベニイザリウオ、アマミスズメダイ幼魚、モンツキベラ幼魚、クマノミたくさん、アカホシカクレエビたくさん、クリアクリーナーシュリンプ3個体、オシャレカクレエビ、オトヒメエビペア、イソギンチャクモエビ、コイボウミウシ、フリエリイボウミウシなどが見られました。         byHIDE

  
  安良里ではやや珍しいネンブツダイの群れ!!  

2月14日 月曜日
朝のうちはやや波がありましたが、午後には穏やかな海況となりました。
申し訳ありませんが、本日は潜水をしていない為、生物情報はお休みとさせていただきます。
明日の更新ではお伝えできるかと思います。
2月13日 日曜日
天気  曇り/晴れ   :東→西
気温  :10度  水温 :15〜15・5度
透明度 :15〜20m 波・うねり  :ベタ凪
やや肌寒い一日でしたがベタ凪、透明度も昨日はやや落ちていましたが今日は復活、15〜20mは見ています。水温は15度台前半、だいぶ寒く感じられました。

黄金崎公園ビーチ〜今日は何と言ってもニタリでしょう!!
一組だけ見ることができたようです。その後捜索で入りましたが残念でした・・・。
イロイザリウオ、オオウミウマ、アオスジテンジクダイ幼魚、アオチビキ、ヨスジフエダイ幼魚、オヤビッチャの群れ、ブチススキベラ幼魚、タカサゴヒメジ、クロサギ、ヒメイカ、ムチカラマツエビ、コノハガニ、ロマノータス属の1種(ウミウシの仲間です)とおそらくその卵などが見られました。
キビナゴの大群がきれいでした!!       byHIDE

★ビーチ( 黄金崎公園ビーチ ) 2/13(日曜日)
旬の生物:ヒラメ・オオウミウマ・イロイザリウオ幼魚・カンムリベラ幼魚

季節来遊魚:
ヨスジフエダイ幼魚・ブチススキベラ幼魚・オヤビッチャ幼魚

よく見られる魚たち:
カワハギ・ヨメヒメジ・タカサゴヒメジ・ホソウミヤッコ・イシヨウジ・ウツボ・トラウツボ・ダイナンウミヘビ・メバル・キタマクラ・キンギョハナダイの群・クロホシイシモチの群・ヤマドリ・カサゴ・ミノカサゴ・ハオコゼ・スズメダイの群・クマノミ・クツワハゼオニハゼ・ハナハゼ・ダテハゼ・ガラスハゼ

甲殻類:イソコンペイトウガニ・コノハガニ・ヨツハモガニ・ムチカラマツエビ
その他:ウミウシ(ロマノータス属)

2月12日 土曜日
 昨日の風もほぼおさまりました。透明度は水面が少し白っぽく12メートルくらい、水温は16度でした。
ボートの船長がアンコウを捕まえていました。そろそろ浅い所に上がってきているとの事です。
船長のお家はアンコウ鍋だそうです。おいしそ〜〜!!

沖の根ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュ)が良く見つかっています。元気に動き回っていました。時々観察されるセナキルリスズメダイも元気に泳いでいました。この勢いなら越冬するかな???
比較的伊豆では珍しい部類に入るのでしょうが、人気は今ひとつ!(^_^;)ソラスズメダイと混同されているのかな??〜〜
 大型のマダイやメジナが群れてベニイザリウオやピカチュ、ハシナガウバウオ等大小取り混ぜて楽しめています。その他ガラスハゼ、コロダイ、クダヤギクモエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ等など見られています。
 アヤニシキがたくさん見られてとてもきれいです。「旬な生物」に載せました

黄金崎公園ビーチイロイザリウオオオウミウママトウダイ、キビナゴの群れ、アオチビキ、カンムリベラ幼魚、ヨスジフエダイ、ヤライイシモチ、アオスジテンジクダイ、オヤビッチャ幼魚、ブチススキベラ幼魚、アカスジカクレエビ、ヨツハモガニ、ムチカラマツエビなどが見られました。
2月11日 金曜日          建国記念日 
朝の早い時間のボートは、なんとか出航できそうな海況でしたが、午後は厳しくなりました。
ビーチは潜水可能でしたが、西側スロープには時折大きめの波がかかっていました。
透明度は10〜15m、全体的に白っぽくなっています。水温は16度くらいでした。
波が無くなってくればもっと水も良いはずなのですが・・・。

黄金崎公園ビーチイロイザリウオオオウミウマ、カンムリベラ幼魚、ヨスジフエダイ、アオスジテンジクダイ、イトタマガシラ、シラコダイ、テンス幼魚、ホウボウ、ボラとメジナの群れ、クロホシイシモチの群れ、キビナゴの群れ、アカスジカクレエビ、ウミウサギガイ、ムラサキミノウミウシとその卵、コイボウミウシなど。

明日は穏やかな海況、透明度も期待できそうです。お天気も良さそうです。
2月10日 木曜日
朝は静かでしたが11時くらいには西風が吹き始め沖は真っ白に・・・
ボートは昼からはクローズ、ビーチは昼間は問題ない程度の波でした。
夕方5時に見に行ってみると結構大きなうねりが入っています。一応明日ダイビングを予定されている方は朝海況確認の電話をお願い致します。
このところ透明度は良く15m〜、水温はまだ16度もあります。
荒れた次の日も意外に透明度が良いことが多いので、海に入る事さえ出来れば良いコンディションが期待できます!! byHIDE
明日からの3連休、皆様のお越しをお待ちしています!!     
夕方ミズウオが干上がっていたよと、港のおじさんが教えてくれました。イカを食べたようですね。体はかなりぼろぼろになっていましたがまだ口の辺りがピクピクと・・・。
2月9日 水曜日
穏やかな海況となりました。午前中は曇っていましたが、午後には晴れました。
最高気温は12度もあり、上着がなくても寒いと感じないほどです。
透明度は15m、水温は16.5度くらいです。

明日は西風が吹く予報がでています。ダイビングをご予定されている方は、朝に海況確認のお電話をいただけますようお願い致します。
2月8日 火曜日
水面は鏡のように凪いでいます。一日小雨が降ったりやんだりしていました。雨が降るのは久しぶりの気がしますね。透明度は水中が少し暗かったものの15〜18m、水温は少し上がって16度ちょっとを示していました。

黄金崎公園ビーチ〜ちょこっと探索してきました。寒いから短めにと思うのですが結局60分潜ってしまいました。

いつも同じ場所で見られる生物カンムリベラ幼魚、イロイザリウオ幼魚、オオウミウマ、アオスジテンジクダイ幼魚、オキゴンベ、ヒメゴンベ、ガラスハゼ、コケギンポ、アカスジカクレエビ、イソギンチャクモエビ、イソコンペイトウガニ、ウミウサギガイなど。

群れている魚:クロホシイシモチたくさん、ソラスズメダイ&スズメダイ&メジナはパラリパラリ

まだまだ頑張っている魚カモハラギンポシコクスズメダイ幼魚、クロイトハゼ、ブチススキベラ幼魚、オヤビッチャ、ヨスジフエダイ

その他アオヤガラ、イタチウオ、メバル、カワハギ、キタマクラ、タカサゴヒメジなども。 
                                 byHIDE
2月7日 月曜日
穏やかな凪となりました。ビーチ、ボート共に問題なく潜れています。
透明度は15m、水温は16度くらいです。
明日は雨が降りそうですが、海は引き続き穏やかな凪となりそうです。

海から上がってすぐ目の前の施設には、あったかいお風呂やストーブがございます。
陸でも海でものんびり過ごせるこの時期は、ゆっくりしたい方には特にお勧めですよ。

  菜の花が咲き始めました♪
2月6日 日曜日
天気  曇り   :北東
気温  :8度  水温 :15.5度
透明度 :10〜12m 波・うねり  :うねり小
風は北東に変わり静かになりました。若干うねりが残っていましたが水中の底揺れはほとんどありませんでした。透明度は10〜12mですが落ち着けばすぐにきれいになりそうです。
浅場ではヒジキが付き始めアントクメも見かけるようになりました。

黄金崎公園ビーチ〜見所の生物はヒラメ、オオウミウマ2個体、ウミテング、イロイザリウオ、ツユベラ幼魚でしょうか。特にツユベラ幼魚はかなり元気です。見つけてからもうすぐ5ヶ月目になります。
そのほかタツノイトコやヨスジフエダイ、アオスジテンジクダイ幼魚、オキナワベニハゼ、ガラスハゼ、ワレカラモドキ、イソコンペイトウガニ、オルトマンワラエの赤ちゃん、スミゾメミノウミウシ、ロマノータス属(ウミウシです!!)など。
砂地ではアオチビキが5匹くらいで群れ、マダイの若魚やクロサギ、タカサゴヒメジ、ヨメヒメジなども見られました。     byHIDE

★ビーチ( 黄金崎公園ビーチ ) 2/6(日曜日)
旬の生物:ヒラメ・オオウミウマ・イロイザリウオ幼魚・カンムリベラ幼魚・ウミテング

季節来遊魚:
ヨスジフエダイ幼魚

よく見られる魚たち:
カワハギ・ヨメヒメジ・タカサゴヒメジ・ホソウミヤッコ・イシヨウジ・ウツボ・トラウツボ・ダイナンウミヘビ・メバル・キタマクラ・キンギョハナダイの群・クロホシイシモチの群・ヤマドリ・カサゴ・ミノカサゴ・ハオコゼ・スズメダイの群・クマノミ・クツワハゼオニハゼ・ハナハゼ・ダテハゼ・ガラスハゼ

甲殻類:イソコンペイトウガニ
その他:ウミウシ(ロマノータス属)


            

安良里港で癒し系の清洋丸さんと出会いました。(スタッフ紹介ページ→船長ページ参照)
私が「日向ぼっこですか?」と尋ねると、「カラスと睨めっこ中なんだよ」
と穏やかに返事が返ってきました。
振り返ると、キビナゴの日干しを狙うカラスが目を光らせていました。
しかし清洋さんはカラスを追い払う仕草もせず、3時間ただひたすら座り続け見張っていました。やっぱり癒し系の人柄です。
2月5日 土曜日
引き続き西風が吹いています。ボートはクローズでした。ビーチも波が高く、潜水注意でした。
水中はうねりがあり、透明度は10mくらい、水温は15度ほどでした。

明日には風がおさまり、ボート・ビーチ共に潜水可能となりそうです。


研修センターのバンガロー脇に植わる寒桜です。現在1部咲きくらいです。
階段をいくつも上らなければ行けない場所ですが、その価値ありの景色です。
2月4日 金曜日
朝のうちは静かでしたが、午後からは西風が強く吹きました。午後のボートはクローズ状態でした。ビーチはクローズしませんでしたが、西側スロープに大きな波がかかっています。右側スロープのみ使用可能でしたが、波を見ながらエントリーしなければならないほどの潜水注意状態でした。透明度は8〜10m、水温は15度、底揺れアリでした。

16時現在は西風が強く吹いています。今夜と、明日の日中も風が吹き続ける予報がでています。明日のダイビングをご予定されている方は、朝に海況確認のお電話をするようお願い致します。
2月3日 木曜日
お待ちかねの(?)海況情報です。午後の黄金崎公園ビーチに潜ってきました。まだ若干のうねりと底揺れがありましたが透明度は良いところで12〜15m、白いところで10m、大荒れが続いた割には水中はきれいでした。水温は若干下がり15・5度です。
イロイザリウオ、オオウミウマは定位置にて頑張っていました。さすがに魚の姿は少なく、浅場の岩の下にはオヤビッチャが少々、サツマカサゴ幼魚、カタボシオオモンハゼ、クツワハゼ、ホシノハゼ、キンセンイシモチ、クロイシモチ、カワハギ、タカサゴヒメジなどが見られました。
ちょっと変わったところではミギマキの幼魚、これからの時期には浅場で結構見られるようになってきます。     byHIDE


   
吊るし雛です。これは飾りが人形バージョンですね。他にも、ぞうりや、みかん、二枚貝など色々な飾りのバージョンもあります。研修センター入り口に飾られています。

  
雛飾りの二枚貝は、中に本物の貝を包んで作られます。普通はハマグリや、アサリを使うのですがこれはシジミで作られており、鈴も付けてあります。10円玉程で、キーホルダー風に付けるのにちょうどいい小ささです。黄金崎公園コレクションガーデンのお花を、いつもお手入れしてくれている『えいこさん』が作ってくれました。ビーチカウンターに置いてありますので、欲しい方はどうぞお持ち下さい。
  
2月2日 水曜日
今日も強い西風です、というより昨日の朝より強い風が吹きまくっています。
普段は賑やかな『 安良里港で焚き火を囲む会 』のおじさんたちもさすがに一人も見当たりません・・・
大型船が風に揺られてキーっという不気味な音を立てています。

本日も全面クローズです。これで4日目です。明日はビーチなら潜れるかもしれません。金曜日にはだいぶ落ち着くのでは?と思われます。

  
  こんな感じです!!洗剤を大量に流したかのごとくものすごい泡だっています!!
  絵的にはとってもきれいなんですが・・・
 
生物情報を楽しみにされている方、ごめんなさい。明日か明後日には必ずや海況情報をお伝えできると思います。
でも水温が急に下がってイロイザリウオやオオウミウたちの行方が・・・
いい日旅立ちになっていなければ良いのですが・・・    byHIDE
2月1日 火曜日
全面クローズとなりました。引き続き西風が強く吹いています。
明日も海況はあまり期待できそうにありません。
ご予定されている方は、海況確認の電話をお願いします。