安良里ダイビングセンター

安良里ボート&黄金崎公園海況データ

2006年3月

● 最新海洋情報  ●トピックス   ●旬な生物   
●過去ログ&過去旬な生物&過去水温&透明度データ

3月31日 金曜日  水温:15℃ 透明度:5〜10m

 今年は桜の開花が早かったのですが、寒の戻りというように寒い日が多く、結局例年通り桜祭りに合わせてちょうど満開になりそうです^^お越しの方はお楽しみに♪


      


 水中は若干濁りがまた始まった感がありました。いよいよ春濁りでしょうか?サギフエやハナタツ、とってもかわいいフトスジイレズミハゼのペア、クロホシイシモチの群れやキンメモドキの群れ、ハナショウジョウウミウシやゴマフビロードウミウシ、マドレラ・フェルギノーサやサラサウミウシ、アカエラミノウミウシやヒメクロモウミウシ、アリモウミウシやクモガタウミウシ、大きなマダコなんかが見れました^^


         


 写真はサビハゼの尾びれについたスミゾメキヌハダウミウシです!
自分も初めて見ましたが、ハゼのヒレにかじりついて食べるという変わった習性を持つウミウシです。「え?ハゼってウミウシがくっつくぐらいのんびりしてるの???」って感じですが、ハゼが寝てる間などに忍び寄るみたいですね〜。おもしろいっ(^o^)丿


           最近見られている生物

ビーチ:
ハナタツ、サギフエ、アナハゼの幼魚シビレエイ、メガネウオ、小さなマトウダイやいろんなウミウシたち、ヒメギンポの産卵・コウイカの卵

スジコウイカ・ヒメイカ・
クロホシイシモチの群れ、キンメモドキの群れ、ベッコウヒカリウミウシ、クモガタウミウシ、エビスウミウシ、ヒメメリベ、スイートジェリーミドリガイ、ミツイラメリウミウシ、マドレラ・フェルギノーサ、サラサウミウシ、セトミドリガイ、アズキウミウシ、シラユキウミウシ、アカエラミノウミウシ、シロハナガサウミウシ、ハナショウジョウウミウシ、ヒラミルミドリガイ、クロヘリアメフラシの産卵や交接や幼体、ミドリアマモウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、イソウミウシ、キイロウミコチョウ、ヒメクロモウミウシ、

ボート:大型のマトウダイ、ハナタツ、ベニイザリウオ、サクラダイ、スジハナダイ、メスを追っかけまわすのっこみのマダイ・メジナやイサキの群れ・ネンブツダイとクロホシイシモチのすごい群れ・キンギョハナダイの群れ、ハナオトメウミウシ、ピカチュウウミウシ
、アラリウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、アカボシウミウシ、イガグリウミウシ、シラユキウミウシ、セトミドリガイ、ツルガチゴミノウミウシ、アカエラミノウミウシ



タコノマクラを黄金崎公園で研究していた東邦大学の増田さんが、タコノマクラの研究発表を寄贈してくれました。
生物の不思議を知るのにもいい機会です。是非お越しの際にはご覧下さい。
3月30日 木曜日 水温:14℃ 透明度:8m〜13m

 2日休んで元気いっぱいです!(笑)
少し浅場には昨日の時化のなごりなのか、もやもやっとした濁りがありましたが、少し進むとわりと見えてます。待ち望んでるわけじゃないんですが、春濁りはいつになるのかな〜???

 今週日曜日は黄金崎の研修センターにて桜祭りという西伊豆町のお祭りがあります。時間は9:30〜13:00までです。お祭りの内容は、お茶の野点サービス・琴の演奏・モノレール体験乗車・餅投げ・お猿ショー・地場産品販売 ・ガラス作家作品展示販売などです^^

 お越しをご予定の方は、2ダイブの合間に見に行かれるのがよいでしょう。午後の部なんてものはありませんので(笑)現在桜はもう一息で満開といったところです。満開の桜をお楽しみに〜!(^^)!
なお、駐車場はいつもの研修センター前ではなく、トンネル抜けてすぐの根合駐車場になります。ご注意ください。


       

 エビスウミウシが交接してました(*^_^*)おいおい、相手が小さすぎはしないかい???



       

 今日もコスジイシモチがまた1匹・・・(>_<)でもこんなシーンも数年に1度しか見れませんよ〜!!クマノミも姿が見えませんが、はたして大丈夫なんでしょうか???


    


 ちょっと大きめの画像で。
愛くるしいフトスジイレズミハゼのペアです^^かわいいなぁ〜♪今週お越しの方はぜひ覗いて見て下さいね!


           最近見られている生物

ビーチ:
ハナタツ、サギフエ、アナハゼの幼魚シビレエイ、メガネウオ、小さなマトウダイやいろんなウミウシたち、ヒメギンポの産卵・コウイカの卵

スジコウイカ・ヒメイカ・
クロホシイシモチの群れ、キンメモドキの群れ、ベッコウヒカリウミウシ、クモガタウミウシ、エビスウミウシ、ヒメメリベ、スイートジェリーミドリガイ、ミツイラメリウミウシ、マドレラ・フェルギノーサ、サラサウミウシ、セトミドリガイ、アズキウミウシ、シラユキウミウシ、アカエラミノウミウシ、シロハナガサウミウシ、ハナショウジョウウミウシ、ヒラミルミドリガイ、クロヘリアメフラシの産卵や交接や幼体、ミドリアマモウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、イソウミウシ、キイロウミコチョウ、ヒメクロモウミウシ、

ボート:大型のマトウダイ、ハナタツ、ベニイザリウオ、サクラダイ、スジハナダイ、メスを追っかけまわすのっこみのマダイ・メジナやイサキの群れ・ネンブツダイとクロホシイシモチのすごい群れ・キンギョハナダイの群れ、ハナオトメウミウシ、ピカチュウウミウシ
、アラリウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、アカボシウミウシ、イガグリウミウシ、シラユキウミウシ、セトミドリガイ、ツルガチゴミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、
3月29日 水曜日
昨晩から吹き始めた強風で、今日はクローズです。
一日中強風が吹き荒れています。(^_^.)
4月2日桜祭りですが、満開手前の桜はまだ踏ん張っています。
今年は多種の桜が同時に咲いてとてもキレイです。

3月28日 火曜日 水温:15℃ 透明度:8m〜10m
今日もいい凪でした。
天気もよくて暖かで、桜が一段と咲いたような・・・
このまま満開になると4月2日の桜祭りに桜がなくなる"^_^"

今日は黄金崎公園〜、
最近クマノミが目に付かないと思って、じっくり探してみたら、なんといつもいる場所には一匹も見当たらず・・・・ヤバ!!
前回の大時化前の時にはまだいたのに!!あの時化で???!!
10年ほど前に一度クマノミが全ていなくなったときがあったが・・・・
もう少しじっくり探してみよう。(^_^.)

その他
クロホシイシモチは相変わらず大きな群れを作っています。その中に混じってキンメモドキの群れも大きくなっています。ハナタツ、ヒメギンポ婚姻色、大型のヒラメ、大型ワニゴチ、マドレラ・フェルギノーサやハナショウジョウウミウシなど

もともとたくさんいるヒロウミウシですが
冬場は何故か大きく目立つような気がする。

3月27日 月曜日 水温:15℃ 透明度:10m〜15m

 今日もいい凪でしたよ〜^^
ビーチにお越しの方々には、8分咲きの桜並木を楽しんでいただけたようです♪今週日曜日4/2はいよいよ桜祭り!満開の桜の中、いいお祭りになるといいですね!(^^)!


         
         


 今日はガイド担当です。
透明度も上がって快適な海中の春の見所を、105mmマクロレンズのゲストを連れてくまなく紹介して回りました^^

 擬態上手なハナタツや産卵中のヒメギンポの見事な婚姻色、ホシノエソやヤマドリ、メジナやニザダイの群れ、大きなヒラメや通りすがりに眺めるだけで気持ちのよいクロホシイシモチとキンメモドキの群れ、この時期ならではのイダテンカジカの幼魚やアナハゼの幼魚、コクテンベンケイハゼのペアや久しぶりに見たサギフエ、エゾイソアイナメの幼魚やダイナンギンポ、レンズに噛みつかんばかりのアライソコケギンポなどの魚たち。

 ウミウシではスミゾメミノウミウシやサラサウミウシ、マドレラ・フェルギノーサやハナショウジョウウミウシ、大きなベッコウヒカリウミウシや小さなコミドリリュウグウウミウシ、クモガタウミウシやシロハナガサウミウシ、ヒメクロモウミウシや直列6匹つなぎでつながりすぎのクロヘリアメフラシなどのおもしろいウミウシに出会うことができました^^


       


 ゲストがコケギンポを撮影中に、ちょっと離れたところでホシノハゼが求愛し始めました^^オスが自慢のヒレを全開に広げ、キレイな婚姻色を出してメスを誘います。もう少し暖かくなると、こんなシーンもあちこちで観察できますよね。 先日、こんなに水温が低いのに、カワハギが産卵していたとの報告もありました。一足早く、生き物たちにも春到来なんですね〜(*^_^*)


3月26日 日曜日 水温:15℃ 透明度:8〜10m

 今日もいい凪でした^^
日曜なので黄金崎にも花見の観光客がたくさん来てました。晴天続きのおかげで7部咲きといったところです。芝生でのんびりして気持ちよさそうでした。みなさんもどんな行楽に行かれましたか^^?

 今日はビーチの浅場を丹念に眺めてみました。
1枚1枚アントクメをためつすがめつする様は、はたから見てるときっとワカメ職人さながらです(^^ゞお目当てのダンゴウオの幼魚は見つかりませんでしたが、ヒメクロモウミウシやアリモウミウシ、カンランウミウシやミドリアマモウミウシ、ヒラミルミドリガイやアオモウミウシ、コノハミドリガイやアマクサアメフラシなどのウミウシが見つかりました^^エントリー口付近にはムツの幼魚も出てきましたよ。春ですね〜〜〜〜〜♪


       
    アリモウミウシたくさん!浅場もおもしろいですよ〜^^


       

 思わず

     「・・・・・・ぶっ(≧Σ≦)・・・あんた何やってんの???」

っと吹きだしてしまったスナダコの擬態!(^^)!周りのミルの真似のつもりなのは間違いないでしょう(笑)ゾウさんみたいですね^^
「似てねーよ、このタコ!」って感じですが、本人はいたって生真面目そのもの。この格好のままじわりじわりと進んで、巣穴の中に入っていきました!!


3月25日 土曜日
 水温:15℃ 透明度:ボート 10〜13m ビーチ 8〜10m

 今日はピーカンベタ凪(^o^)丿!!
透明度もわりとよかったので、気持ちよく潜れました^^今日は夕映えの響きという町の春のイベントがあったのですが、たくさんの観光客でにぎわっていたようです。暖かかったせいか、今日でまた桜の開花が進んだようですね。半分方咲いてる感じがします♪


ボート

       

 ハナタツやマツカサウオ、メジナのすごい群れやのっこみのマダイの群れ、マンリョウウミウシやスミゾメミノウミウシ、アカエラミノウミウシやヒブサミノウミウシなどに出会えましたが、今日のヒットはボウズコウイカの産卵とオビアナハゼの産卵に立ち会えたこと!(^^)!オビアナハゼの産卵は一緒に入ったショップさんにも見てもらえました♪


       

 わかりやすいように斜め後方から撮ってみました^^


       

 手前に一粒産みつけそこなった卵があります。その奥には・・・


       


 産み立てほやほやのキレイな卵が!(^^)!元気に育ってほしいですね♪


       

ちょっと見づらいですが、黄色のハネハリカイメンの真ん中付近で、カイメンの穴の中にメスがぶっすり腕を差し込んでいます。今日は2種の産卵が見れてラッキーでした^^


3月24日 金曜日      水温:15℃ 透明度:8〜10m

 黄金崎の桜がきれいです^^
現在3〜4分咲きといったところでしょうか。いろんな種類の桜が同時に咲いているので、見応えありますよ〜!!最近はこの桜を撮りに、一眼レフカメラを持ったカメラマンさんたちがたくさんお越しです。

 ようやく水温が上がりました(^o^)丿
わずか1℃のことでもうれしいですね♪東伊豆の現地ショップさんがお越しだったのですが、「水温上がったんですよ〜^^」と話しかけてみると、「水温下がったんだよ」って言われました。・・・え?どういうこと???
そうです。東伊豆は今年は15〜16℃ぐらいあるんでした(^^ゞ

 今日は土日に備えて泳ぎ回ってみました!
ハナタツ近辺にはユビワミノウミウシやミノウミウシの仲間のウミウシが増えてます。よく見ると卵塊もありますよ^^ハナショウジョウウミウシやショウジョウウミウシの仲間、サラサウミウシや再び増えてきたシロハナガサウミウシ、クモガタウミウシと卵や、きれいなエムラミノウミウシ、セトミドリガイやアカボシウミウシ、ヒラミルミドリガイやミドリアマモウミウシ、アカエラミノウミウシやシラユキウミウシ、それから冬場になると現れるホワイトVオクトパスなんかに出会えました^^ホワイトVはこの冬2個体目、珍しいですね。


        

 長い脚と後頭部(?)のVラインが特徴です。シタビラメの真似をして動いていきました^^;


       
     こちらはエムラミノウミウシ。産卵中だったようです(^^ゞ


 昨日、ヤツシハゼ属の1種7が見つかったという報告をしましたが、実はそのハゼ、ヤミハゼというハゼだったそうです。「・・・ヤミハゼ???」ですよね(^^ゞ

 それもそのはず、通常は水深80m〜400mに生息しているそうで、図鑑未記載種。水中生態写真がないんだそうです。さすが黄金崎ビーチ!!またまたすごいのが出ちゃいました(^o^)丿この週末はこのハゼを狙ってみても面白かもしれませんよ〜!


           最近見られている生物

ビーチ:
ハナタツ、アナハゼの幼魚シビレエイ、メガネウオ、小さなマトウダイやいろんなウミウシたち、ヒメギンポの産卵・コウイカの卵

オオクチイシナギの幼魚、タツノイトコ・スジコウイカ・ヒメイカ・
クロホシイシモチの群れ、キンメモドキの群れ、スイートジェリーミドリガイ、ミツイラメリウミウシ、マドレラ・フェルギノーサ、サラサウミウシ、セトミドリガイ、アズキウミウシ、シラユキウミウシ、アカエラミノウミウシ、シロハナガサウミウシとしその幼体、ハナショウジョウウミウシ、ヒラミルミドリガイ、クロヘリアメフラシの産卵や交接や幼体、ミドリアマモウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、イソウミウシ、ジョウミノウミウシ、キイロウミコチョウ、ヒメクロモウミウシ

ボート:大型のマトウダイ、ハナタツ、ベニイザリウオ、サクラダイ、スジハナダイ、メスを追っかけまわすのっこみのマダイ・メジナやイサキの群れ・ネンブツダイとクロホシイシモチのすごい群れ・キンギョハナダイの群れ、ハナオトメウミウシ、ピカチュウウミウシ
、アラリウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、アカボシウミウシ、イガグリウミウシ、シラユキウミウシ、セトミドリガイ、ツルガチゴミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、
3月23日 木曜日      水温:14℃ 透明度:8〜10m

 昨日低気圧が通った影響で、少しうねりが残ってしまいましたが、透明度は少し回復してきました^^春にごりはまだ大丈夫なのかも???

 マドレラ・フェルギノーサとハナショウジョウウミウシは、エサが少なくなったおかげと大きく育ったおかげで、あっという間に何個体も見つかります^^ハナタツもここ最近はほとんど動きませんね。よしよし♪
ヒラミルミドリガイやスナダコ、カイメンガニやシロハナガサウミウシなどが観察できました。


         
   季節外れのミノカサゴ幼魚。フリフリのヒレがかわいいですよね^^


         
高知県のみ?観察例があるというヤツシハゼ属の1種7が見つかりました!いつまでいるかわかりませんが、撮り放題ですよ^^写真はクローズアップ最短です。←ヤミハゼでした。


         
 珍しい生き物が出る反面、低水温が続いているせいで、瀕死でひっくり返っているコスジイシモチなんかも・・・・・・。水温上がるまでもう一息だぞ〜〜〜〜〜〜がんばれ!!


           最近見られている生物

ビーチ:
ハナタツ、アナハゼの幼魚シビレエイ、メガネウオ、小さなマトウダイやいろんなウミウシたち、ヒメギンポの産卵・コウイカの卵

オオクチイシナギの幼魚、タツノイトコ・スジコウイカ・ヒメイカ・
クロホシイシモチの群れ、キンメモドキの群れ、スイートジェリーミドリガイ、ミツイラメリウミウシ、マドレラ・フェルギノーサ、サラサウミウシ、セトミドリガイ、アズキウミウシ、シラユキウミウシ、アカエラミノウミウシ、シロハナガサウミウシとしその幼体、ハナショウジョウウミウシ、ヒラミルミドリガイ、クロヘリアメフラシの産卵や交接や幼体、ミドリアマモウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、イソウミウシ、ジョウミノウミウシ、キイロウミコチョウ、ヒメクロモウミウシ

ボート:大型のマトウダイ、ハナタツ、ベニイザリウオ、サクラダイ、スジハナダイ、メスを追っかけまわすのっこみのマダイ・メジナやイサキの群れ・ネンブツダイとクロホシイシモチのすごい群れ・キンギョハナダイの群れ、ハナオトメウミウシ、ピカチュウウミウシ
、アラリウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、アカボシウミウシ、イガグリウミウシ、シラユキウミウシ、セトミドリガイ、ツルガチゴミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、

3月22日 水曜日      水温:14℃ 透明度:6〜8m

 昨日の時化の影響もあるのでしょうが、何やら水中がどよよんとしてきています(^^ゞこ、これはもしや・・・、いよいよ春濁りがっ!?わくわく^^

 先日なんとダンゴウオの幼魚の目撃情報が入ったので、気合を入れて探しにいってきました!!東伊豆なら毎年恒例ですが、西伊豆で出るのはなぜか珍しいんですよね。なんでだろ?ダンゴウオのエサになる黒い虫みたいな極小のヨコエビの仲間?もたくさんいるので、期待は持てます^^

 今回は90分ほど探しましたが、あいにく見つかりませんでした(^^ゞ
人が増える土日に期待したいと思いま〜す(^o^)丿←他力本願(笑)

 mm単位のダンゴウオを探すわけなので、そういう生き物ばかりが目に入ります。今日の出会いはアナハゼの幼魚やヒメイカ、スナダコやイチモンジハゼ、ヒメクロモウミウシやクロモウミウシ、ミドリアマモウミウシやヒラミルミドリガイ、シロウミウシやアマクサアメフラシ、かわいいクロヘリアメフラシの赤ちゃんやシロハナガサウミウシの赤ちゃん、珍しいジョオウミノウミウシやキイロウミコチョウまで見つかりました!(^^)!


       
    左手のグローブの人差し指の先っぽVSキイロウミコチョウ2mm

 小さな生き物を探してるのに、目の前に大きなウツボが現れ、途中かなりどっきりする場面もありました・・・(+_+)

 エキジット間際には水面をビビビと逃げまわるオオクチイシナギの赤ちゃんも発見です^^冬から春は水面も要注意ですよね!!ミノアンコウ出ないかなぁ〜♪


3月21日 火曜日      水温:14℃ 透明度:8m〜10m

 今日は午後から波が高くなりました(>_<)
右側のエントリ口をオススメしましたが、せっかくのツアー、もう少し穏やかな海だとよかったです。午前中はよかったものの、予想してたよりも悪くなってしまいました。


        


 婚姻色のヒメギンポのアップです^^
冬は魚が少ないので、ウミウシとともに、こうした冬に繁殖期を迎える生き物の晴れ着姿なんかを、ぐっと近寄って観察するのもいいですよ♪

 この時期が旬のメイタガレイの幼魚や、昨日やられたハナタツ(^^ゞ、ついに天寿を全うしてお星様になってしまったミジンベニハゼ、ボラの群れやメジナの群れ、ウミタナゴの群れなんかが見所でした^^


        
本日の珍客、黒パグのピース君です^^みんなに可愛がってもらってました。また来てちょーだい!!


3月20日 月曜日      水温:13〜14℃ 透明度:8m〜10m

 今日は一日中穏やかな海況とお天気でした^^
天気もいいので黄金崎の芝生で遊ぶ家族が多かったです。先日の大時化の影響か、透明度が少し落ちてしまってますが、ゲストものんびり潜れたようです。

 海況確認に1本入りましたが、メガネウオ、シビレエイ、ハナタツ、ともに見れずに3連敗・・・(+_+)ハナタツを粘って探してみましたが、WBCの日本チームのように3度目の正直とはいかなかったですね(^^ゞ

 ケーソンについたウミウシがよく目立ち、ハナショウジョウウミウシやマドレラ・フェルギノーサ、サラサウミウシやコミドリリュウグウウミウシ、アカエラミノウミウシやシロハナガサウミウシ、イソウミウシやアズキウミウシ、セトミドリガイなどが見れました。カワハギが20匹ほどで集会を開いていたり(?)、大型のヒラメは今日もおんなじ場所にいました(^^ゞ


       

 今日の写真はテブクロイトヒキヤドカリです^^
特徴的な青い触角をフリフリしてるので、小さい割りにちょっと目立ちますよ〜(^o^)丿
 
   
今日は浦守神社の祭典
詳細はクッリク

3月19日 日曜日      水温:13〜14℃ 透明度:8m〜10m
朝からベタなぎで暖かくて、本当に荒れるの??と思えるほど海は静かでした、1時までは・・・・。12時ごろから海がほんの少し波が立ち始めたら、午後2時にはクローズド状態。
ボートのお客様は午前中に2本済ませ、見事に静かな海で潜れました。

沖の根〜浅いところに大型のメジナの群れや大型のマダイがたくさんいて、沖の根らしい迫力のある光景が見られました。またハナタツがペアで交尾をしていました。

お互いに撒きついているのに、何故かカメラから隠れようとする!!
恥ずかしいのかな〜〜
また新たにベニイザリウオも見つかりました。


ビーチ

 ビーチも同じように午後2時ぐらいから時化の海況になりました。
幸いみなさん始動も撤収も早かったので、快適に潜っていただけたようです^^

 今日はガイド担当だったのですが、最近ほとんど動いてないハナタツや大型のヒラメ、シビレエイやサクラミノウミウシ、アカエラミノウミウシやヒメクロモウミウシ、サラサウミウシやシロハナガサウミウシ、ダイナンウミヘビなどをご紹介しました。最近、冬場に生まれた子達が目立ちますね^^メバルの幼魚やアナハゼの幼魚、アカササノハベラの幼魚なんかは今が旬ですね〜!


明日は港の対岸にある浦守神社の祭典です。
今日は「浦守神社の宵祭り」
朝から漁師のおじさん達が掃除をしたり、飾り付けをしたりと忙しそうでした。


<すっかり祭典模様になった浦守神社>
3月18日 土曜日      水温:13〜14℃ 透明度:5m〜10m
昨日の波がうそのように一日ベタ凪でした。
ただ

昨日の波で砂が舞い上がり透明度は・・・・・アハハハ(~_~;)
手すりが一部なくなっていて、監視のおじさん達とタツミさんと朝から修理!
台風並みの波だったようです。

明日は前線の通過が少し遅くなりそうなので、午前中ならボートも出航できるかも??西伊豆で潜られる予定の方は必ずお問い合わせください。

ボート:1本目は透明度が悪かったですが、2本目はずいぶんよくなっていました^^ベニイザリウオやオルトマンワラエビ、オキゴンベやヒメゴンベ、ウイゴンベやトラフケボリダカラガイ、大型のマダイの群れやメジナの群れ、スジコウイカやボウズコウイカなんかが見れました^^


       
        提供は外山さん。ありがとうございます^^


 すごかったのはホシササノハベラがイソカサゴを捕食していたシーン!!
このあと一度口から離してしまったのですが、首がちぎれかけていました(+_+)自然の競争は壮絶ですね・・・。


黄金崎公園ビーチ〜スタッフが潜っていないのですが、かろうじてミジンベニハゼは確認できました。
3月17日 金曜日


      


 今朝のビーチはすごかったです!!
立派なチューブができた大波が押し寄せてきてました(怖)
氾濫した濁流のような勢いで、台風並みの光景でした。

 日中は幸い風も収まり、うねりも小さくなっていきました。透明度が多少心配ですが、明日はいい海況に恵まれそうです^^週末は天気も良さそうですし、街道の花を愛でながらお越しくださ〜い(^o^)丿


3月16日 木曜日  水温:14℃ 透明度:10m〜13m

 今日もいい凪でした^^
浮遊物はやっぱり最近多いようですね。目の前でちらちらっと動くちいさなものがいたりすると、自然と目が反応してしまいけっこう目が疲れてきます^^;

 今日は昨日よりも広い範囲を回ってみました。
ハナタツは前回いたところから少し移動したという話を聞いていたのですが、今日は影も形も見当たりませんでした(^^ゞさすが山中さんの終生のライバル!一方、昨日と寸分たがわぬ場所にいたのは特大ヒラメです(笑)周りにはクロホシイシモチが群れているのですが、ちょっと離れて群れているのはキンメモドキです。よく似ているお互いの種が、意識的に別の塊を作っているのは感心しますね〜^^


     


 今日の写真はアナハゼの幼魚です(^o^)丿
ダンゴウオに負けないぐらい愛らしい表情ですよね!!少し大きくなってきたし、逃げないし・・・で、今のイチオシです!早く撮らないと大きくなっちゃいますよ〜(笑)

 他にはサギフエやシビレエイ、ヒメギンポの産卵やユビワミノウミウシ、サラサウミウシやハナショウジョウウミウシ、マドレラ〜や寄生虫つきのアカエラミノウミウシ、セトミドリガイの交接やアオボシミドリガイ、アズキウミウシやカラスキセワタ、ジョーフィッシュなどが観察できました^^


3月15日 水曜日  水温:14℃ 透明度:13m

 今日はいい凪になりました^^
『髪の毛』・『ずんだれ』・『はなみず』と散々な言われようの浮遊物が多いものの、水自体の状態は良さそうです。けっこう遠くまでよく見えているので気持ちいいですね^^

 今日はビーチの海況チェックです。
大型のヒラメは今日も岩の上で観察できました^^どうもやっぱり平たい岩がお好みのようですね(笑)クロホシイシモチの群れの真下でのんびりしています。はい、ヒラメのお母さんのお腹が減ったらすぐに食べれる、お気に入りのお弁当のようです(^^ゞ

 沖の18mケーソンでウミウシが爆裂中です!コミドリリュウグウウミウシやハナショウジョウウミウシ2個体、マドレラ〜は4個体、シロウミウシやアカエラミノウミウシなど、10種類ぐらい今日も確認できました。サギフエも定位置で安定しています(^^ゞこのケーソンだけで1本行きたいぐらいですね♪

 陸上も暖かくなってきたし、エキジット後も震えなくてよくなってきました。桜のつぼみのように、この飛び連休はぽかぽか陽気に誘われて外に出てみてはどうですか♪



           最近見られている生物

ビーチ:
ハナタツ、ミジンベニハゼ、アサヒアナハゼの幼魚、シビレエイ増殖中!!、メガネウオ、小さなマトウダイやいろんなウミウシたち、ヒメギンポの産卵・コウイカの卵

タツノイトコたくさん・スジコウイカ・ヒメイカ・
クロホシイシモチの群れ、スイートジェリーミドリガイ、ミツイラメリウミウシ、マドレラ・フェルギノーサ、サラサウミウシ、セトミドリガイ、アズキウミウシ、シラユキウミウシ、アカエラミノウミウシ、シロハナガサウミウシ、ハナショウジョウウミウシ、ヒラミルミドリガイ、マンリョウウミウシ、アカボシウミウシ、クロヘリアメフラシの産卵や交接、ミドリアマモウミウシ

ボート:大型のマトウダイ、ハナタツ、ベニイザリウオ、サクラダイ、スジハナダイ、メスを追っかけまわすのっこみのマダイ・メジナやイサキの群れ・ネンブツダイとクロホシイシモチのすごい群れ・キンギョハナダイの群れ、ハナオトメウミウシ、ピカチュウウミウシ
、アラリウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、アカボシウミウシ、イガグリウミウシ、シラユキウミウシ、セトミドリガイ、ツルガチゴミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、ジンガサヒトエガイ属の一種
3月14日 火曜日

 今日は朝のうちは大丈夫でしたが、昼近くなるととんでもない高さの波が打ち寄せてきていました(^^ゞビーチ・ボートともにクローズの一日でした。

 そういわけで今日は掃除や事務仕事をメインにやってましたが、午後はCPRのトレーニングをやりました。

「現実的には使うことはまずない。それに、そのような現場に立たないよう事故を予防できるように、臆病ではない慎重さが必要なんだ」

と言う山中さんのCPRは、全ての事故を水際で未然に防いできて、使う機会もなかったにも関わらず、流れるような動きとスピードで正確無比です。それでも恐らく実際の現場では、緊張や環境などで精度が落ちてしまうのでしょう。自分ももっと訓練しなければ・・・と2時間ほどリトルアンと取っ組み合ってました。実際使う機会はないのがベストなんでしょうけど・・・。


3月13日 月曜日  水温:14℃ 透明度:8〜10m
朝からに西風が強く吹いていましたが、午前中は波も高くなく潜れていました。
午後から波が高くなりうねりも強かったです。
黄金崎公園ビーチ〜クロホシイシモチが寒いため??(^_^.)に大きな群れとなって固まっています。たかがクロホシイシモチ。されど群れはすごいです。
今年は何故かたくさん目に付くクロホシイシモチはアッチコッチで人目をはばからず○○○をしています。キャー(*^_^*)
また顔面を願黒にしたヒメギンポの雄が、「ネーネーキレイなおねえちゃん」と言って?メスにちょっかいを出しています。
アッチコッチで春ですね。
その他
人気者のハナタツやミジンベニハゼは見つかりませんでした。
明日も西かな〜〜(^_^.)
3月12日 日曜日  水温:14℃ 透明度:15〜20m

 今日は朝のうちから少し西風が強く、日中はもちょっと吹くかなぁと心配していました(+_+)幸いなことに、午後も遅くなってから波が高くなったので、ビーチは問題なく潜れました^^

今日はボートダイビングは中止になりました。

黄金崎公園ビーチ
今日は水温が少し上がったので、ネジリンボウが顔を出していました。
最近殆ど引っ込んでいたダテハゼやハナハゼも出ていました。みんなわずかな水温差でも微妙に暖かいと感じるんですね(^_^)
13度〜14度台が生物にとってもすれすれの線なのかもしません。
クマノミたちも寒そうにじっとしていました。
早く水温が上がって欲しいですね。

        

 今日はシビレエイ探しをしてみました(^o^)丿
砂地を集中的に探索するのは久しぶりです。シビレエイの見つけ方にはちょっとしたコツがあるらしく、それを教えてもらったので早速探しに行ったわけです(笑)何しろ砂に埋まっているので最初の1匹目を見つけるまでは探し方がよくわからず、初めて見つけたシビレエイでちょっぴり感電してしまいました(^^ゞ


      ( ゜∀゜)σ→つんつん・・・{{(*▽*)}}しびびびびび


        


 言うまでもないとは思いますが、黒いジェットフィンじゃなく、右側のライトアップされてる方がシビレエイです。意外と小さいものなんですね(^^ゞ
このあと4匹見つけたので、計5匹。全部16mケーソン付近です。いっぱいいたんだなぁ〜(笑)

 電撃を発生する器官は胸鰭にあるのだそうです。上を通るぐらいでは大丈夫なのでご安心を(*^_^*)

他にはマトウダイやハナタツ、サギフエ、ミジンベニハゼ、ワニゴチ、ヒブサミノウミウシ、マンリョウウミウシ、カラスキセワタ、シラユキウミウシやセトミドリガイなんかがケーソンについてましたが、今日はシビレエイ探しにしびれてました(^^ゞこれ、砂地に埋もれた宝探しみたいでけっこうおもしろいですよ〜!

           最近見られている生物

ビーチ:
ハナタツ、ミジンベニハゼ、アサヒアナハゼの幼魚、シビレエイ、メガネウオ、マトウダイやいろんなウミウシたち、ヒメギンポの産卵・コウイカの卵

タツノイトコたくさん・スジコウイカ・ヒメイカ・
クロホシイシモチの群れ、スイートジェリーミドリガイ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、マドレラ・フェルギノーサ、サラサウミウシ、アズキウミウシ、シラユキウミウシ、アカエラミノウミウシ、シロハナガサウミウシ、ハナショウジョウウミウシ、セトミドリガイ、ヒラミルミドリガイ、マンリョウウミウシ、アカボシウミウシ、クロヘリアメフラシの産卵や交接

ボート:ハナタツ、ベニイザリウオ、サクラダイ、スジハナダイ、メスを追っかけまわすのっこみのマダイ・メジナやイサキの群れ・ネンブツダイとクロホシイシモチのすごい群れ・キンギョハナダイの群れ、ハナオトメウミウシ、ピカチュウウミウシ
、アラリウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、アカボシウミウシ、イガグリウミウシ、シラユキウミウシ、セトミドリガイ、イズミミドリガイ、ツルガチゴミノウミウシアカエラミノウミウシ、ジンガサヒトエガイ属の一種

3月11日 土曜日  水温:14℃ 透明度:12〜m

 今日はいい天気でベタ凪です♪水温もちょっぴり上がって透明度もアップ!!快適なダイビング日和となりましたよ〜(*^_^*)クロホシイシモチの群れも、高〜く上に上がってて気持ちよさそうでした♪

 ハナタツ2個体やベニイザリウオ、マンリョウウミウシやマツカサウオ、ダイダイヨウジのペアやトラフケボリダカラガイ、産卵してるところを観察できたオビアナハゼの卵も順調に成長しているようです^^他にもメジナの群れやミアミラウミウシ、ミツイラメリウミウシやオトメウミウシ、オルトマンワラエビやギンポの仲間たちなどを観察してもらいました〜!

 特にイシモチの群れや、繁殖期で浅場にのっこんできているマダイの群れは、ホントに見応え・撮り応えがありますよ〜!ゲストも上を見た瞬間、思わずのけぞってましたよん(*^_^*)


     
 ゲストの広田さん撮影。
「何撮ってるんだろ〜〜〜???・・・ぎゃふん!(+_+)」
ログ付けのときみんなで爆笑でした^^


     
180度回転させてもやっぱりなんか変ですね(^^ゞ

黄金崎公園ビーチ〜初春の海らしい感じです。海藻も伸び始め、ウミウシもたくさんついて、大型のヒラメや大型のワニゴチ、マトウダイは子供というには少し大きくなっています。ミジンベニハゼは黄金崎公園初の越冬記録に挑戦しています。(毎年台風で吹き飛ばされているので・・・)その他ガイド魂を燃え上がらせる擬態の天才ハナタツやサギフエ、THEコウイカやボウズコウイカなど、楽しいですね。
3月10日 金曜日  水温:13℃ 透明度:15m

 今日は強い東風の一日になりました。
黄金崎のビーチはさざなみ程度の波があるぐらいで、透明度も良く気持ちのよいダイビングになりました^^インナーがしっかりしてないとちょっぴり寒いですけどね。春も間近で、陸上が暖かくなってきたとはいうものの、むしろ重要なのは休憩時間にしっかりと暖を取って温まることです(*^_^*)ばっちりあったまって次のダイビングに備えてくださ〜い!

 今日は浅場でじっくりダイビングです。
4連ケーソンのうち、手前からケーソン3つをHIDライトで明々と照らしながら(^^ゞ、のんびり探して回りました。スイートジェリーミドリガイやクモガニ、ツヅレウミウシやミナミヒョウモンウミウシ、ムスメウシノシタの幼魚やセトミドリガイ、サラサウミウシやアズキウミウシ、コワタクズガニやオビアナハゼ幼魚などが観察できました^^


     
第1問:ウミウシ『ヒラミルミドリガイ』がいます。どこでしょう(*^_^*)?


     
第2問:ウミウシ『ミドリアマモウミウシ』がいます。どこでしょう(*^_^*)?


 ミルにつくウミウシが最近目立ってきました^^
いろんな宿主・・・というか、エサとなるモノを見てみると、新しい出会いがあるかもですよ(^o^)丿今日はジュズエダカリナを食べてる(?)ツヅレウミウシに出会えました♪今週もいい週末になるといいですね!

 余談ですが、昨日実家の犬のクマが死んじゃったそうです。
4月で19歳目前でした。いろんな思い出くれたなぁ・・・。ありがとう、クマ。


3月9日 木曜日  水温:13℃ 透明度:13m

 今日は東風でいい凪日和でした^^
新しく導入した新兵器のブライトスター2『Dark Buster』の性能を確かめにビーチで1本潜ってきましたよ〜。このライト、さっすがHIDライトですね!(^^)!持続時間も充分長いし、つけてる間は生き物の見落としがなさそうです。つけてないときは・・・?ヽ( ̄∀ ̄|||)ノ
今までライトなしで探していたのですが、HIDのおかげでこれからはsay-seaの性能もさらに向上する・・・といいのですがっ(笑)

 ガイドが生き物を探す探し方にはいくつもやり方があるでしょうが、大きく分けて自分は『形・動き・色』の3つだと思います。このうち『動き』はウミウシやエビなど、生き物が動くことによって、そこに生き物がいるんだと認識できるわけですよね。

 次の『形』は動かない生き物を探すときに重要です。ベニイザリウオやニシキフウライウオなどですね。形で見つけるのに慣れてくると、そのうちヒレの一部しか見えなくてもわかるようになるそうです。この力を磨くにはひたすら図鑑を見るか、一度見たときに丹念に観察するか、たくさん潜って経験をつむうちに磨かれるか・・・などの努力がたぶん必要です。見たことない生き物を見つけるのが難しいのには、こういった理由があります。みなさんも「そこにいるのにわからなかった」という経験はないですか?

 そして今回のライトですが、みなさんご存知のように図鑑で見る生き物の写真は、ストロボが当たったホントの色になってますよね。通常の海中世界では、もっと目立たないくすんだ色になってませんか?水中で見た生き物と、上がってきて図鑑で見た生き物とが、「どれだったかなぁ〜?」となるのはこのためでもあります。ライトはそうした化粧を落とし、素の色にしてしまう力があるので、とっても便利なわけです^^主観的にですが、生き物を見つけるスピードが5割増しぐらいになると思います。まぁ生き物見つけるだけがガイドじゃないと思いますけど(^^ゞ


       
       ひさびさの特大ハナショウジョウ。青がめっちゃキレ〜!

 前置きが長くなりましたが、今日はハナタツを瞬時に、他にも擬態難度が高いハナショウジョウウミウシやマドレラ〜、ヒラミルミドリガイの3mmぐらいの個体、地味なセトミドリガイも4個体をすぐ見つけることができました。ライトなしでも見つけれないことはないですが、やっぱりライトがあると早さが段違いですね〜(^o^)丿他にもマンリョウウミウシやアカボシウミウシ、スイートジェリーミドリガイなども見つかりました^^


       

 最近よく見かけます。これまたm級の特大ヒラメ。大きさを表すためにルドファンブルーの野々村さんが手伝ってくれてます。ありがとうございました!(^^)!

     
 ジェットフィンより大きいですね(^^ゞしかも2個体写ってますよ!エンガワ200人前???


      

 特大続きなので締めは極小で(^^ゞ
メイタガレイの幼魚、大きさは2cmぐらいです。イッポンテグリの赤ちゃんみたいにつやつやの純白です。砂地に増えてきている春の風物詩ですよ〜!お見逃しなく^^早くしないと・・・大きくなっちゃいますよ〜〜〜!!(笑)


           最近見られている生物

ビーチ:
ハナタツ、ミジンベニハゼ、アサヒアナハゼの幼魚、シビレエイ、メガネウオ、マトウダイやいろんなウミウシたち、ヒメギンポの産卵・コウイカの卵

タツノイトコたくさん・スジコウイカ・ヒメイカ・
クロホシイシモチの群れ、スイートジェリーミドリガイ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、マドレラ・フェルギノーサ、サラサウミウシ、アズキウミウシ、シラユキウミウシ、アカエラミノウミウシ、シロハナガサウミウシ、ハナショウジョウウミウシ、セトミドリガイ、ヒラミルミドリガイ、マンリョウウミウシ、アカボシウミウシ、クロヘリアメフラシの産卵や交接

ボート:ハナタツ、ベニイザリウオ、サクラダイ、スジハナダイ、メスを追っかけまわすのっこみのマダイ・メジナやイサキの群れ・ネンブツダイとクロホシイシモチのすごい群れ・キンギョハナダイの群れ、ハナオトメウミウシ、ピカチュウウミウシ
、アラリウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、アカボシウミウシ、イガグリウミウシ、シラユキウミウシ、セトミドリガイ、イズミミドリガイ、ツルガチゴミノウミウシアカエラミノウミウシ、ジンガサヒトエガイ属の一種

3月8日 水曜日  水温:14℃ 透明度:8m
暖かい一日でした。
最高気温が18度近くになったようです。
春ですね

黄金崎公園のモノレール乗り場の横の桜も満開です。
葉と同時に花が咲くので、黄緑色とピンクのコントラストがキレイです。
今日はスタッフの潜水がありませんでした。
波が少し高かったせいもあるのでしょうが、白っぽく濁っていたそうです。
水温は少し上がっています。
一昨日濁って昨日キレイで今日また少し濁る。う〜〜〜ん"^_^"
3月7日 火曜日  水温:13℃ 透明度:15m


黄金崎公園ビーチ〜菜の花が綺麗に咲いていますね。この時期伊豆は花見の人が多くなります。脇見運転も多いので気をつけて運転してくださいね
今日はショップさんから頂いた情報を
第一印象はアオリイカが沢山いたこと、マトウダイの小さいのが見えたこと、その他ネジリンボウやホウボウ、サギフエが見えたそうです。
   



 中野担当のボートでっす^^
2本ともニューポイントの調査ダイブでした。

 エントリー直後、いきなりトビエイがゆったりと水底を泳いでいました!(^^)!幸先良いスタートですね♪しかもそのまま着底してくれました。そ〜っと回り込むように近づいていくと、かなりの距離まで接近することができますよ〜!


      
           ばさっと羽ばたいて飛び立ちます

      
             やっぱり優雅ですね〜〜〜


 どうも先日であった巨大トビエイのようです。この辺の主なのかな???


      

 変な生き物も見つかりました。
アカエラミノウミウシの背中についた寄生虫の卵と、


      


 ジンガサヒトエガイ属の一種というウミウシです。
やっぱりこの巨大根、ウミウシもアツい!!ですね^^特に潮通しがいい所に住むウミウシたちがよく登場しています。他にもハナタツ2匹やベニイザリウオ、魚群探知機にも映るほどの密度のネンブツダイやクロホシイシモチの群れ、安全停止間際のお楽しみである20尾ほどまで増えた乗っ込みの巨大マダイの群れなど、盛りだくさんなこのニューポイントです^^一般公開は4/1からとなっています。みなさんお楽しみに!


3月6日 月曜日  水温:14℃ 透明度:10m

 なんだか急に透明度が落ちたような気がします。
これって春にごりの始まりですか(-_-;)???雨のせいもあって、水深18m付近は真っ暗でおどろおどろしい感じでした(^^ゞ
3月もそろそろ半ばですもんねぇ。時期的にも春にごりでおかしくないですもんね〜。

 さて、今日はビーチで海況チェックです。

「最近ボートばっかりだから、ビーチの全部を回ってやろう!(^^)!」

 そんなつもりでいたのですが、最初のゴロタでウミウシが目に止まること止まること(^^ゞおかげで40分以上ゴロタのところにいてしまいました。
 大きなセンリョウウミウシやマンリョウウミウシ、真っ赤が良く目立つアカエラミノウミウシはなんと7個体、オビアナハゼの赤ちゃん、クロヘリアメフラシはついに組んずほぐれつで産卵を始めています(^^ゞダイコンで時間を確認すると、一瞬、もうこのまま引き返そうかな?という思いがよぎります(笑)

 大幅に予定が狂ったので、例によって砂地チェックは駆け足です(^^ゞサギフエを見たあと、セトミノカサゴを探してうろうろしていたら、ミジンベニハゼが久しぶりにホースから出てきていました。アンニュイな顔して外を眺めているのは、やっぱり連れ合いに先立たれたからに違いありません(T_T)無事を確認すると「・・・そっとしとこう(-_-;)」と離れます。

 16mのケーソンまで戻ってくると、ちょっとウミウシ探しで休憩です。
最近多いと評判のセトミドリガイや、サラサウミウシをちらっと見たあと、

「・・・あ、さっきのケーソンのサギフエみたいに、上面にもなんかいないかな?」

そう思い、15cmほどの距離で探す普段のウミウシ探しの間合いのまま、す〜っと背筋を伸ばした、なんとそのすぐ目と鼻の先に!!


     
              で〜〜〜〜〜〜ん!!


 ケーソンの面積の6分の一ほどもあろうかという、バカみたいに大きなヒラメが目と鼻の先でこっちを見つめていました。「ハウッΣ(゜o゜)」と心臓が高鳴ってしまいましたよ(ドキドキ)


    
      上空からの画像もどうぞ。エンガワ100人前です。


 しばらく写真を撮ってるうちにのたのた泳いで行っちゃいましたが、大きすぎるその姿はむしろマンタのような感じでした(^^ゞいや〜、今日もやっぱりおもしろかったなぁ^^


3月5日 日曜日  水温:13〜14℃ 透明度:10m〜15m

 最近好調だった透明度が、昨日の時化のせいか白っぽくなって落ちちゃいました(^^ゞその代わり水温はちょっと上がってますけどね。川津桜の渋滞もピークのようで、今日はさっぱり電話もなりませんでした(笑)・・・・・・(T_T)
昨日の帰りの時間も渋滞がすごかったそうですね〜。みなさんお疲れさまでした。

 さて、今日は交代で1本ずつボートに入ってきました^^
自分は105mmマクロカメラのゲストと沖の根を潜ってきました。西根の周りでリクエストされたエビを探したものの、あいにく見つかりませんでした(^^ゞ代わりといっては何ですが、きれいな貝の仲間やウミウシの仲間をたくさん紹介しました♪

 のんびり撮影してもらいながら回ってきたところで、見上げれば頭上にはメジナとマダイの大群!!ちょっとお互いの距離は離れていましたが、「わぁ〜」という声が聞こえてこちらもにっこりなダイビングでした(*^_^*)


3月4日 土曜日  水温:12〜13℃ 透明度:15m〜20m

 今日は一日陸勤務です(^^ゞ
若木さんがボートで潜ったのですが、ハナタツがなんと3個体も固まっている場所発見です!(^^)!さすがですよね!


     


 今日の写真は恒例の海男と魚子です(^o^)丿
お昼の時間にちょっと散歩させてあげちゃいました♪今日はご家族でお越しのゲストさんのお子さんが、一緒に遊んでくれたみたいです。よかったなぁ^^


3月3日 金曜日  水温:13〜14℃ 透明度:15m

 一日休んで充電完了です(^o^)丿
今日は西風が強く、潜水注意でビーチはオープンしていたのですが、施設もがら〜〜〜んとしたもので、訪れるお客様はありませんでした(^^ゞ週末は海況に恵まれる予報ですので、土日に期待です!(^^)!

 最近ボート尽くしだったのでビーチは久しぶりです!
けっこう広い範囲をガシガシ泳いではじ〜っと止まってじっくり観察、またガシガシ泳いではじ〜〜〜〜っ。いろんなウミウシがたくさん見つかりました♪


       

     アズキウミウシとマドレラ・フェルギノーサが鉢合わせ!


       


    アズキウミウシが上に乗っかってマウントを取ります!


       


   マドレラ〜はもわっと黄色い体液を出して追い払いました!
          「うえ〜苦い!ぺっぺっ!」


 ハナショウジョウウミウシやショウジョウウミウシの仲間、アカエラミノウミウシやシロハナガサウミウシ、カノコキセワタガイやアズキウミウシやミツイラメリウミウシ、ミジンベニハゼやヒメイカ、コケギンポなどが観察できました^^

 最近アサヒアナハゼの幼魚がたくさん増えてきています。浅場ではイダテンカジカの子供の姿もたくさん見かけます^^こうした冬しか見れない子供たちを見るのも、冬場のダイビングの楽しみですよね〜♪


           
最近見られている生物

ビーチ:
セトミノカサゴ、ハナタツ、ミジンベニハゼ、アサヒアナハゼの幼魚、ボウシュウボラの産卵と卵保護、シビレエイ、メガネウオ、マトウダイやいろんなウミウシたち、ヒメギンポの産卵・コウイカの卵

タツノイトコたくさん・スジコウイカ・ヒメイカ・
イワシの群れ、クロホシイシモチの群れ、スイートジェリーミドリガイ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、マドレラ・フェルギノーサ、カノコキセワタ、サラサウミウシ、アズキウミウシ、シラユキウミウシ、アカエラミノウミウシ、シロハナガサウミウシ、ハナショウジョウウミウシ

ボート:ハナタツ、サクラダイ、スジハナダイ、メスを追っかけまわすのっこみのマダイ・メジナやイサキの群れ・イイジマフクロウニたくさん・ゼブラガニ、クロホシイシモチの群れ・キンギョハナダイの群れ、ハナオトメウミウシ、ピカチュウウミウシ
、アラリウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、アカボシウミウシ、イガグリウミウシ、シラユキウミウシ、セトミドリガイ、イズミミドリガイ、ツルガチゴミノウミウシ


                 おまけ   

 キアンコウの幼魚なんかが見れないかな〜と思っていたら、不思議な卵塊に出会いましたよ!(^^)!ご存知の方はご一報お願いします!

      

 白っぽくて基本は球形ですが、細長くもなれます。水面付近を漂っていました。外周はよく見るとサーモクラインのように歪んで見えます。なんか抗菌物質のような粘膜で守られているようです。

      

 少しへっこんでいる箇所があります。でも浅くて奥まで続いてはいません。ナガヒカリボヤやヒカリボヤの仲間ではなさそうですが・・・???ミノカサゴの卵のうに近いかも。

     

 見にくいですがマクロレンズで四苦八苦しながら撮影してみました。やっぱり卵のようですが、なんの卵だろう?直径20cmほどでした。カサゴやアンコウの仲間の大型のさかなの卵だと思うのですが・・・。


3月2日 木曜日  水温:13℃ 透明度:15m
朝方はうねりが残っていたのでボートは厳しそうでした。ビーチは休憩室側のEN口はややうねりがあったものの問題なく潜ることができました。
ただ夕方からまた強い西風が吹いてきています。
明日も西の予報なのでボートダイビングは難しいかもしれませんね(*^_^*)

本日の黄金崎公園ビーチではマトウダイ、ウミウシ類は相変わらず多いですよ!!

週末には良い凪に恵まれると思いますので皆さんのお越しをお待ちしています!!
3月1日 水曜日  水温:13℃ 透明度:20m

 今日は一日小雨がぱらつくお天気でした。
穏やかな海況で、ボートダイビングも無事行うことができました^^西風が吹かないのでうれしいのですが、明日は久しぶりにちょっと吹きそうですね!

    


 ふと見たふらふらと泳ぐクロホシイシモチが、なにやら横たわってしまいました。低水温が体に堪えたんでしょうね・・・(>_<)・・・っとそこへするすると近寄るウツボの姿が・・・?


    


 次の瞬間電光石火の動きでウツボが喰らいつきました!!クロホシイシモチの目が驚きのあまりまん丸になってしまっているように見えます。


    


 もはやクロホシイシモチには逃げ出す力もなく、尻尾から丸呑みにされていくのでした・・・・・・(゜o゜)海にはやっぱり厳しい面もありますね。

今日ご案内した女性ゲストが、

「きゃ〜〜〜〜〜〜っ!」「ぅえ〜〜〜〜〜っ!」

という悲鳴を上げてました(^^ゞ
他には新しく見つかったハナタツやダイダイヨウジ、ツリフネキヌヅツミガイやマダイののっこみなんかに出会えましたよ〜^^