安良里ダイビングセンター

安良里ボート&黄金崎公園海況データ

2006年6月

● 最新海洋情報  ●トピックス   ●旬な生物   
●過去ログ&過去旬な生物&過去水温&透明度データ
6月30日 金曜日  水温:18〜20℃ 透明度:8m


 ちなみにビーチには七夕用の笹を設置しています。
ぜひお越しの折にはお願いごとをしてみてくださいね^^

 さて、今日はビーチのみ潜水がありました。
自分もビーチで2ガイドしてきましたが、でっかいサカタザメが現れてくれたり、ネジリンボウの巣穴がタコに乗っ取られていたりと、なかなかサプライズがありました^^;

 「・・・おや?たしかネジリンボウの巣穴はここだったよなぁ・・・?」

しげしげと巣穴を覗いてみると、タコさんのつぶらな瞳がこんにちわでした(^^ゞ

 他にはベニイザリウオのペアやドト・ラケモサの産卵やミツイラメリウミウシの交接、すごい数のシロハナガサウミウシとその交接や産卵、ミサキコウイカやカワハギの求愛、ベニキヌヅツミガイの産卵やカミソリウオ、狙ったフトスジイレズミハゼの卵保護は、保護が終わってなんと親まで代替わりしてました^^;


      

 こちらはまだ卵保護中のニジギンポ。
メス2匹分(6/7ログ前述)ですから?さすがに時間がかかりますね^^
色もオレンジっぽくなって、発生が進んでいるようです。お父さん、がんばってちょーだい!!
写真はゲストの八重樫さんにいただきました。ありがとうございます(^o^)丿


 

6月29日 木曜日  水温:17〜19℃ 透明度:8〜12m
暑い一日でした!(^^)!
夏らしくなってきましたね
海も静かで透明度水温も安定しています。

ボートは1組だけが潜られましが、トビエイ20枚ゲットしています。!(^^)!
ハナタツや大型マダイ、タカベ、イワシの群れと大小取り混ぜて楽しめました。

黄金崎公園ビーチ〜人気者のベニイザリウオ、ネジリンボウ、ウミテング、カミソリウオは相変わらず見られています。

6月28日 水曜日  水温:17〜19℃ 透明度:8〜12m

 今日もいい天気でした^^
海面も静かで、今日もトビエイが出てくれました。
5〜6枚が沖の根の西根でホバリングしていたそうです♪

 自分は2本目に御黄金へご一緒したのですが、なかなかいい流れが入っていてけっこういい運動になりました^^;久しぶりに御黄金のハナタツ3兄弟を確認。あとは群れをゆったり眺めたりしました。



6月27日 火曜日  水温:17〜19℃ 透明度:8〜12m

 今日はいい天気といい海況に恵まれました(^o^)丿
晴れの青空やきらきら光る水面、水中も明るく透明度もいい!はぁ〜・・・、ゲストも満足スタッフも満足でした♪

 今日はガイドで2ボート入りましたが、1本目に嫌われたトビエイも2本目にはちょ〜御機嫌^^ホンソメワケベラにクリーニングされているところを、がっつり(そろ〜りそろ〜りとですが)がぶり寄りで撮影できたようです♪


        

 けっこう透明度も良好〜〜〜☆心なしかトビエイもご機嫌そうです^^


      

 ありゃりゃ、こちらは釣り針がかかっています・・・・・・(^^ゞ
旬の生物ブログにあった『つかぽむ』さんの針にかかった個体が旅をしてきたのでしょうか^^;???

 沖の根2ダイブでしたが、サメジマオトメウミウシやフジエラミノウミウシ、マンリョウウミウシやアカエラミノウミウシ、群れモノではイワシの群れやタカベやイサキ、メジナやイシモチ系、アジの群れやスズメダイの群れなど、かなり充実しています。沖の根がかすんで見えるぐらいです(笑)

 他にもトンネルをくぐったり、マツカサウオ、ハナタツ3個体やベニイザリウオのペアなどをゲットでき、海況もよかったので、ゲストにも楽しんでいただけたようです^^しばらくこのコンディションが続くといいのですがっ!


             最近見られている生物

ボート:トビエイの群れ
、ベニイザリウオ、ハナタツ、イワシの群れ、イサキの群れ、タカベの群れ、サクラダイ、スジハナダイ、アオリイカ、大型のマダイ、メジナやアジの群れ、ネンブツダイのすごい群れ、キンギョハナダイの群れ


ビーチ:ネジリンボウ出てますよ〜!
     
アオリイカの産卵床入ってます!

カスザメ
、カミソリウオ、極小ウミテング、アキアナゴ(ガーデンイール)、ベニイザリウオ2個体、トビエイの子供、ハナタツ、アナハゼの子供シビレエイ、タツノイトコ、メバルの幼魚、ドロメの幼魚、ムツの若魚、アオリイカ

クロホシイシモチの群れ、キンメモドキの群れ、コノハガニ、コワタクズガニ、ホソウミヤッコ、ヨツハモドキ、ダイナンウミヘビ、モンガラドオシ、スナダコ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、サカタザメ

産卵生態
ニジギンポの産卵、ヘビギンポの産卵、カワハギの産卵、ミサキコウイカの求愛・産卵、ホシノハゼのケンカや連れ込み宿、クロホシイシモチの求愛、トビヌメリの求愛やケンカ、クツワハゼのケンカ、アラメガレイのケンカ、ダテハゼのケンカ

ウミウシクリヤイロウミウシ、カメノコフシエラガイ、ツヅレウミウシ、イシガキウミウシ、ミチヨミノウミウシ、ウミフクロウ、スイートジェリーミドリガイ、マドレラ・フェルギノーサ、サラサウミウシ、アカエラミノウミウシ、トヤマモウミウシ、ヒロウミウシ、アメフラシ、アマクサアメフラシ、シロウミウシ、アオウミウシ、イソウミウシ、ダイダイウミウシ、ドト・ラケモサ

ナイト:いよいよヒメヒイラギの発光が見られる頃です^^
ミミイカ、シビレエイ、カスザメ、ヒラメ、ツノナガコブシガニ、トビエイの子供、ヒラタエイ、ヒメヤカタガイ

6月26日 月曜日  水温:16〜20℃ 透明度:6〜12m

 天気のせいもあって少し水中は薄暗いものの、今日は透明度も回復傾向でまぁまぁ快適なダイビングでした^^午後には雨も上がって明るい空になりましたしね♪

 今日のボートはトビエイ狙いのゲストがお越しでした。
幸い3枚出てくれたようで、ばっちりホバリングしているところを見てもらえたようです^^自分もちょこっと便乗させてもらって見ちゃいました。
 ボートダイブらしい巨大なロウニンアジ(風マダイ)やタカベの群れ、アジの群れもアジ根付近に溜まりつつあります。イシモチの仲間の群れやスズメダイの群れも見応えありますよ〜。


         

 お腹ぱんぱんのハナタツ。ちょっとやばいぐらい膨れてます(^^ゞ


         

 アオウミウシはよく見かけるけど、交接は珍しいですね^^


         

 夏の名物、ニシキベラの大産卵!!
グループスポーニングとも言われます。オスは放精、メスは放卵を何度も何度も一斉に行います。
けっこう荘厳な眺めですよ〜(^o^)丿夏の間の風物詩です。


黄金崎公園ビーチは

昨日新たに見つかったウミテング!!
小さいけど目がけっこう円らジャン〜〜

背中の白い模様を中心に顔に見えるのは私だけでしょうか?
人面テング??
ネジリンボウ、カミソリウオ、ベニイザリウオ、ヒメハナダイ、マトウダイの大・小、サカタザメ等等見られています。





6月25日 日曜日 水温:17〜19℃ 透明度:3〜12m

 今日は午後から雨のお天気になりました。
明日もこの雨続きそうですが、薄暗い日にしか会いにくい生き物もいろいろいますよね。せっかくのチャンスですから、こんな日にこそ狙いたいものです。

 さて、本日のボートですが、トビエイは5枚程度の群れが出ていたようです。あいにく全てのチームが群れに出会えたわけではないですが(自分チーム含む(T_T)、トビエイ単体以上をほぼ全てのチームがゲットできたようです。(自分チーム含まず(T△T)

 一方のビーチですが、今日はいい凪日和だったので、エントリーもエキジットも楽にできました^^
透明度も浅場以外は普通な感じに戻りつつありますね。なんというか、『とろとろ感』とでもいうものが、なくなってきつつあるような気がします(^^ゞ

 ハナタツやでっかいマダイ、きれいなキンギョハナダイの群れや、メジナやマダイをネンブツダイが集団クリーニングするところ、アカエイやカミソリウオ、ドト・ラケモサの産卵やサメジマオトメウミウシ、ミサキコウイカやラッパウニのかわいい赤ちゃん^^、ヤナギウミエラについたウミエラカニダマシなんかを1ボート・1ビーチでガイドしました。


 途中でカワハギの産卵直前のカップルを見かけたのですが、

「もうすぐ産卵しそうです・・・・・・でもみなさん寒そうですね^^;」

ゲストを振り返ると、みなさん一様に腕を体にくっつけています。

「また温かいときに見てみて下さいね」

ということで帰ろうとしたまさにその時!


       


 見事に産卵されちゃいました^^;
おかげで見てなかったゲストもいた模様。う〜、してやられたり、ですね(悔)

 他にビーチではヒメハナダイやネジリンボウ、ベニイザリウオやマトウダイなんかが人気だったようです。


             最近見られている生物

ボート:トビエイの群れ
、ベニイザリウオ、ハナタツ、イワシの群れ、イサキの群れ、タカベの群れ、サクラダイ、スジハナダイ、アオリイカ、大型のマダイ、メジナやアジの群れ、ネンブツダイのすごい群れ、キンギョハナダイの群れ


ビーチ:ネジリンボウ出てますよ〜!
     
アオリイカの産卵床入ってます!

カスザメ
、カミソリウオ、極小ウミテング、アキアナゴ(ガーデンイール)、ベニイザリウオ2個体、トビエイの子供、ハナタツ、アナハゼの子供シビレエイ、タツノイトコ、メバルの幼魚、ドロメの幼魚、ムツの若魚、アオリイカ

クロホシイシモチの群れ、キンメモドキの群れ、コノハガニ、コワタクズガニ、ホソウミヤッコ、ヨツハモドキ、ダイナンウミヘビ、モンガラドオシ、スナダコ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、サカタザメ

産卵生態
ニジギンポの産卵、ヘビギンポの産卵、カワハギの産卵、ミサキコウイカの求愛・産卵、ホシノハゼのケンカや連れ込み宿、クロホシイシモチの求愛、トビヌメリの求愛やケンカ、クツワハゼのケンカ、アラメガレイのケンカ、ダテハゼのケンカ

ウミウシクリヤイロウミウシ、カメノコフシエラガイ、ツヅレウミウシ、イシガキウミウシ、ミチヨミノウミウシ、ウミフクロウ、スイートジェリーミドリガイ、マドレラ・フェルギノーサ、サラサウミウシ、アカエラミノウミウシ、トヤマモウミウシ、ヒロウミウシ、アメフラシ、アマクサアメフラシ、シロウミウシ、アオウミウシ、イソウミウシ、ダイダイウミウシ、ドト・ラケモサ

ナイト:いよいよヒメヒイラギの発光が見られる頃です^^
ミミイカ、シビレエイ、カスザメ、ヒラメ、ツノナガコブシガニ、トビエイの子供、ヒラタエイ



6月24日 土曜日  水温:15〜20℃ 透明度:3〜20m

 今日もいい天気でした
透明度はいまいちムラがありますが、波もなく潜りやすい海況でした。
 
 ボートでは、2本目の上げ潮時に鮮烈な透明度を伴った15℃の潮が〜〜〜(^^ゞ御黄金に行ったチームは嬉しいやら震えるやらでエキサイティングだったようです(笑)
 トビエイの5枚の群れを見たチームや、ハナタツのペアやベニイザリウオ2個体をゲットしたチームもいたようですよ♪もちろんスズメダイやメジナ、マダイなどの群れモノは多く、魚影は日に日に濃くなっていってます。
 今日は陽射しにも恵まれたので、西日を反射して海はきらきら。心地よい夏の先ぶれのような一日になりました。太陽が眩しいっす。

 ビーチではカミソリウオやネジリンボウ、マトウダイの子供が人気者でした。
ベニイザリは今日はどうやら岩の後ろに隠れちゃってたようですね。明日は機嫌を直してほしいものです。

 今日もナイトサファリがあります^^
この時期は観察なんかもさることながら、やっぱりメインはトビウオですよね!今日もたくさん獲れるといいのですがっ!!



6月23日 金曜日  水温:18〜19℃ 透明度:3〜12m

 今週は雨が少なかったですね。
週末も幸い大崩れすることなく、お天気に救われそうです^^

 今日は訪れるダイバーもなく、安良里ではスノーケリングリーダーのための事故防止講習会が行われていましたので、自分もそれに参加しました^^
あってはならぬが備えあれば憂いなし、ですよね。心地よい緊張感の中で、リスクマネージメントや救急法の勉強会をしました。

 いろんなエリアのいろんな職業の方がお越しだったので、ランチタイムには各地のお話などを聞けておもしろかったですね^^ではさっそく今から夜の部に・・・・・・(笑)

      

 写真は最近見つかったケンサキイカのものらしき卵塊です。
1つの房に200〜400個ぐらい小さな粒々の卵が入っています。アオリイカが1つの房に10ぐらいなのに比べて、この数はとても多いですね。これは生残率が低いことに由来しているのか、それとも大人になる個体数が多いのか・・・
ダイビングシーンではあまり出会う機会がないイカですから、不思議ですね。




6月22日 木曜日  水温:18〜19℃ 透明度:3〜12m
朝から曇り空でしたがウミはべたなぎ!!
天気は昼から雨がしとしと降ってきました。でも寒くないです。
透明度は相変わらず悪いのですが、ボートでは14時ごろから綺麗な潮が涌く?ように登ってきていました。これは週末少し期待できるかな??

 さて、一方のビーチでは昨日見つかったカミソリウオがちゃ〜んと定着していました(^o^)丿

        

 ちょっと暗い海中でしたが、ベニイザリウオやヒメハナダイ、マドレラ・フェルギノーサやアイナメ(?)の幼魚、ちょっと不思議な甲殻類など、生き物も少し初夏バージョンに移り変わってきましたね。
 エントリ口にもソラスズメダイの群れがどこからともなく現れ、日に日に海中は賑やかになってきてますよ〜^^


        

 こちらはタナバタウオ。そろそろ婚姻色を出すんじゃないでしょうか^^
背びれを使ってファニング(ファンの意味から)を行い、オスが巣穴に産み付けられた卵の世話をかいがいしく行います(*^_^*)



6月21日 水曜日 夏至  水温:17〜19℃ 透明度:3〜8m
初夏らしい良い天気でした。
そうそう今日は夏至です。
ウミはベタ凪ですが、浅いところは濁っています。でも少し降りると見えているのでそれなりに楽しめます。
黄金崎公園に今年初のカミソリウがでました。すでに6センチほどあります。今までどこにいたのだろう??また今の見所はなんと言っても手のひらより小さいマトウダイの子供でしょう。ひれが大きく見えます。
その他ベニハナダイ、バニイザリウオ、ウミテング、カワハギの求愛やケンカなどじっくり見られて透明度の悪さをあまり感じない一日でした。
6月20日 火曜日 水温:16〜19℃ 透明度:3〜10m

 昨日ほど暑くもなく、快適な初夏の一日でした^^
・・・が、しかし。
 水中は快適とは程遠い透明度(T_T)昨日まで浅いほうまで来ていたきれいな水が、今日はエンドラインあたりまで引き潮とともに移動していたようです。行けども行けどもとろとろの水が・・・^^;
ゲストがお帰りの頃に、ようやく16mあたりまで来ていました・・・(悲)早く回復してほしいものですね。

 ヒメハナダイやこの時期ならではのアイナメの幼魚(?)などに出会えました^^小さなサカタザメや珍しいカラスエイ(?)に出会ったチームもいたようですよ〜。


        

 こんなときはじっくりマクロですね。胸ビレすけすけの赤ちゃんです。数個体目にしましたが、親はアイナメなのかな〜???


        

 こちらはウミテングのお子さま^^1月ほど観察されています。
実はこの個体、ウミテングご自慢の長い鼻がないんです!ウミテングから長っ鼻を取ったら、もうウミテングとは呼べませんね・・・(^^ゞ怪我したヒレが生えてくる魚もいますが、鼻はちゃんと生えてくるんでしょうか・・・・・・

 ヨレモクの林の中に分け入ってみたのですが、中にはそこそこの数のアオリイカの卵が産んでありました。産卵床には一つもついてないのに、これはなんかちょっと気まずいですね・・・・・・(^^ゞチャガラやハオコゼ、クロホシイシモチの幼魚やネンブツダイの幼魚たちが暮らしていました^^



6月19日 月曜日 水温:16〜19℃ 透明度:3〜10m

 久しぶりの快晴の一日でしたね(^o^)丿
さすがに30度以上の真夏日となると、潜る前はうだるような暑さに辟易です(>_<)ですが1本潜ってみると、すっかり快適なさわやかな初夏に早変わりです^^
数日はこのいいお天気が続きそうですね〜!

 さて、今日はビーチで潜ってきました。
お越しのゲストとご一緒したのですが、ミサキコウイカの求愛やトビヌメリの求愛、ハナガサクラゲやネジリンボウ、マトウダイの子供やひらひらと水底をホバリングするアラメガレイ、ミノカサゴの子供やカイワリの幼魚、ジョーフィッシュやキタマクラの求愛、産卵直前のカワハギ、アオリイカなどに出会うことができました♪

 潜ったのが14時過ぎだったのですが、オハグロベラの産卵も午後日が暮れ始めるとさかんに行われます^^他にもいろんな生き物の産卵を見るチャンスがあるので、お急ぎじゃなければじっくり潜るのをオススメしま〜す!ただし、エキジット時間はオーバーしないように気をつけて下さいね^^;



6月18日 日曜日 水温:16〜19℃ 透明度:5〜10m

 本日も雨模様でした。
なかなか晴れ間が出てはくれませんね〜(^^ゞ空も途中で明るくなったりして、ちょっと期待したりするのですが・・・。
 浅学のため最近知ったのですが、西日本の梅雨はどっさり降って、東日本の梅雨はしとしと降り続けるのが特徴なのだとか。確かにそう言われてみると納得です。九州にいたときも高知にいたときもそうだった気がします^^;
明日は久しぶりに晴れそうです。布団や洗濯物を干したりしないとですね!

 今日のボートでのトビエイ率は5割といったところでした。
多かったチームで5〜6枚を見たところが二組、あとは単体〜数枚といった感じでした。ここ数日、潮の流れがかなり速く、ちょっと苦戦気味ですね^^;
透明度も雨のおかげで停滞気味ですかね。冷たい水のところは透明度10m以上のクリアーな視界を得られているようです。


 ビーチは透明度も安定して5〜7mぐらいは視界が得られたようです。
カスザメやマトウダイの幼魚、10円玉サイズのウミテングの幼魚、アオリイカの卵などを見ることができたそうですよ〜。


         


 昨日のナイトサファリの様子です。
あいにくの雨でしたが、お父さんもお子さんも、そんなの歯牙にもかけず、じゃんじゃんトビウオすくってました(笑)


         

 取れたトビウオは、民宿によっては捌いて出してくれるところもあります。
ウソのようなホントの話ですが、ホントにトビウオを網ですくえちゃいます(^o^)丿
 他にも楽しみかた満載のナイトサファリ、お泊りでお越しのかたはぜひやってみて下さいね^^

 詳しい内容はこちらhttp://www.koganezakidc.sakura.ne.jp/wakuwaku.html


          最近見られている生物

ボート:トビエイの群れ
、ベニイザリウオ、ハナタツ、イワシの群れ、イサキの群れ、タカベの群れ、サクラダイ、スジハナダイ、アオリイカ、大型のマダイ、メジナやアジの群れ、ネンブツダイのすごい群れ、キンギョハナダイの群れ


ビーチ:ネジリンボウ出てますよ〜!
     
アオリイカの産卵床入ってます!
カスザメ
、サンゴタツ、極小ウミテング、アキアナゴ(ガーデンイール)、ベニイザリウオ4個体、トビエイの子供、ハナタツ、アナハゼの子供シビレエイ、タツノイトコ、メバルの幼魚、ドロメの幼魚、ムツの若魚、アオリイカ、

クロホシイシモチの群れ、キンメモドキの群れ、コノハガニ、コワタクズガニ、ホソウミヤッコ、ヨツハモドキ、ダイナンウミヘビ、モンガラドオシ、スナダコ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、サカタザメ

産卵生態
ニジギンポの産卵、ヘビギンポの産卵、カワハギの産卵、ミサキコウイカの求愛・産卵、ホシノハゼのケンカや連れ込み宿、クロホシイシモチの求愛、トビヌメリの求愛やケンカ、クツワハゼのケンカ、アラメガレイのケンカ、ダテハゼのケンカ

ウミウシカメノコフシエラガイ、ツヅレウミウシ、イシガキウミウシ、クリヤイロウミウシ、ミチヨミノウミウシ、ウミフクロウ、スイートジェリーミドリガイ、マドレラ・フェルギノーサ、サラサウミウシ、アカエラミノウミウシハナショウジョウウミウシ、トヤマモウミウシ、ヒロウミウシ、アメフラシ、アマクサアメフラシ、シロウミウシ、アオウミウシ、イソウミウシ、ダイダイウミウシ、ドト・ラケモサ

ナイト:そろそろヒメヒイラギの発光が見られる頃です^^
ミミイカ、シビレエイ、カスザメ、ヒラメ、ツノナガコブシガニ、トビエイの子供、ヒラタエイ

6月17日 土曜日 水温:17〜19℃ 透明度:5〜10m

 今日はちょうど全てのゲストがエキジットした頃から雨模様となりました。
この雨は明日まで降り続けるようですね。おかげで釣り客からお誘いがあったナイトサファリも雨のためになくなりそうです。う〜ん、メランコリーです(^^ゞ
 この時期は大きなトビウオもたくさん捕れるんですけどね〜。残念です!

 さて、今日は昨日のうねりのせいで、ビーチもボートも透明度がよくないところが多かったようです。ただ、1チームのみ向かった広磯が、透明度10mあったそうなので、南側から回復していくのではと期待できます(^^ゞ

 沖の根では相変わらずトビエイが好調で、ほぼ全てのチームが1枚から4枚程度見ているようでした。透明度が良くなかったのであんまり見えなかったようですね。
 広磯では名物のネコザメやソフトコーラル、それからベニイザリなどが、御黄金では大きなマダイやメジナの群れ、イシモチの仲間の群れなどが見れていたようです。


 一方ビーチですが、朝のうちは透明度が良かったものの、午後から落ちちゃったようですね(^^ゞベニイザリウオやネジリンボウなど見れたそうです。
 では、ナイトに行ってきます(^o^)丿


 
6月16日 金曜日 水温:18〜19℃ 透明度:2〜5m

 昨晩はすごい雨が降りましたね(^^ゞ
安良里は雨があまり降らないのですが、さすがに昨晩は小雨が降り続けました。今日は置き土産の大うねりが残り、なかなかエキサイティングなダイビングとなりました^^;
 現在はずいぶん穏やかになってきています。明日にはなんとかフラットになってほしいものです。

 今日は1.5mほどのでっかいカスザメ、ハナタツや大から小まで様々な大きさのマトウダイ、ゴマフビロードウミウシやツヅレウミウシなどに出会えました。自分もそうでしたが、みんなうねりで大変そうでした(^^ゞ



6月15日 木曜日 水温:18〜19℃ 透明度:6〜10m

 梅雨も本領発揮です^^;
昼辺りからしとしとと降り続けています。
まぁ梅雨こそ安良里の施設も本領発揮といったところですが^^

波もなくベタナギの沖の根をトビエイ求めて〜〜〜〜
いました!!いました西の根の頭で1匹ホバーリング中!!
そーっと近づくと奥にも影が・・・・!!!(^^)!
西根に張り付いてじっくり待っていると、合計15匹がホバーリングを楽しんでいるかのように長い時間とどまっていました。帰りいつものハナタツを探したら、ちょっと深いところにいつもとは違う個体が3匹寄り添って!!さらにその上にいつも見る2匹も寄り添って・・・・。
      
       
う〜〜ん〜〜トビエイの群れとハナタツの群れだ!!
根の上には相変わらずマダイやメジナが群れていました。
今日のお客様は何度も安良里にこられている方ですが、ここ数年忙しくて来られなくなって久しぶりの安良里でした。「ソフトコーラルが元気になっている」とおっしゃっていました。確かにここ2~3年でコーラルが元気になっているような気がしています。皆さん気がつきました??


 う〜ん、そうなんですね〜!
知らなかった・・・(^^ゞ今の状態がアベレージだと思っていました。

 さて、一方ビーチでは、ハナタツやネジリンボウ、ウミテングの幼魚やカワリハナダイの幼魚、カワハギの産卵やミサキコウイカ、スナダコやホシノハゼのバトルなどに出会えました^^


       
 パッと見は黄色っぽいのですが、写真に撮るとピンクがきれいです(^o^)丿ほとんど動かないので撮りやすいですよん♪


6月14日 水曜日 水温:19〜20℃ 透明度:8〜12m
少し暑いくらいの一日でした。
こんな日はビーチサイドの日陰で心地よい風に吹かれてうたた寝でもしたいものです。(え!!うたた寝は良くやっているって・・・"^_^")

ボートは相変わらずトビエイの遭遇率が高いようです。
今日は1DIVEだけでしたが、5枚程度を見られています。

ビーチは辰巳さんからお聞きしていたカワリハナダイを見てきました。6センチくらいあり大きな個体です(20センチになるそうですが)。黄金崎公園は初登場だと思います。


その他
ベニイザリウオ、ウミテング、ネジリンボウ、マトウダイ
シロハナガサウミウシがユビノウトサカをものすごい勢いで食い散らしています。


久しぶりにビーチに複数個体でているベニイザリウオ
6月13日 火曜日 水温:17〜19℃ 透明度:6〜12m

 昨日の予報ではいい天気だった今日は、あいにく一日曇りの天気となりました(^^ゞただ、ゲストがお帰りの折に、ちょっぴり太陽が顔を覗かせてくれたので、いい感じでしたけどね^^

 ボートでは今日は全てのチームがトビエイを見れたようです(^o^)丿
今日は一番多かったチームが7枚ぐらいでした。透明度が回復してきているので、なかなか絵になるんじゃないでしょうか♪


 一方、ビーチではベニイザリウオがフィーバー中です!
どんどん見つかっていますよ〜。現在4個体です^^


       
     この子は一番のべっぴんさん。お腹も大きいです。



       
        カワハギの産卵している瞬間です^^

 なかなかいい角度で撮影が出来ません(T_T)求愛はチャンスもたくさんあるんですが、産卵はたったの1〜2秒ぐらい!!こればっかりは運ですからね〜・・・・・・。


       
          中央の黄色いのが見えますか?
 ミツイラメリウミウシ、たぶん最小サイズじゃないでしょうか(笑)


 サンゴタツの幼魚・成魚、珍しいカワリハナダイ、これまたとっても珍しいフトトゲモエビ属の一種(?)などが出ていますよん(^o^)丿



6月12日 月曜日 水温:17〜19℃ 透明度:6〜12m

 梅雨も中休みなのかしばらくいいお天気が続きそうですね。
少しうねりは残っていましたが、透明度も回復しつつあり、わりといいコンディションでした^^

 今日は自分はビーチで潜ったのですが、ボートで潜ったチームが1本目にトビエイたっぷり見ています!(^^)!
その数なんと30枚!!・・・なんで昨日出ないかなぁ(^^ゞ
まぁトビエイは気まぐれですので、我々としても日頃の行いに気をつけるぐらいしか・・・(汗)

 さて、ビーチではまたベニイザリウオが見つかりました^^
今回の個体はバックがカラフルな場所についています♪しばらくいてちょーだいね。


       


       


 同じくハナヤギがバックになるハナタツ。
ちょっと引いたほうがきれいな写真に撮れますね^^


       


 ドト・ラケモサが産卵しているところに出くわしました。
実は10個体もいます。なんだかちょっとキモかったです^^;
 ホシノハゼのケンカやキタマクラのケンカ、トビヌメリのケンカなど見所たくさんでした♪



6月11日 日曜日
水温:17〜19℃  透明度:ビーチ5〜6m ボート6〜10m

 梅雨も本領発揮ですね(^^ゞ
今日は一日雨がしとしとと降り続くお天気になりました。
まぁそんな中でも安良里はビーチもボートも雨を避けることができるので、こんなお天気でも快適に過ごしていただけるのがいいですね。もう少し屋根と干し場があるともっといいなと相談しているところです。

 さて、ボートは今日もほとんどみなさん、トビエイ狙いでのお越しでした。
昨日に比べて今日はあいにく、四方八方からトビエイがバンバンというわけにはいきませんでしたが、今日もほぼ全てのチームがトビエイに出会うことができたようです(^o^)丿中にはなんと超弩級のウシエイがばっさばっさと飛んでたところを見たチームも・・・曰く「マンタかと思った」そうです(^^ゞ


       
                でかいっす!


 他にはじっくり観察できるハナタツやベニイザリウオなどが人気ですね。今日はミアミラウミウシや1mぐらいのクエ、メジナの群れやイワシの群れ、スズメダイ玉などが見所だったようです^^

 ビーチでは通常のダイビングとは別に、日本国際湿地保全連合による海藻セミナーが催されました。年に一度伊豆半島を行脚して行われるこのイベント、安良里での今年の開催もかなり盛り上がったようです(^o^)丿
 あいにく自分は参加してませんが、実は下見にお越しだったときにご一緒してますんで(^^ゞ海藻の楽しさは少しは伝わっております。まだ6月いっぱいは他のエリアで開催される予定ですので、みなさんもぜひ参加してみてくださいね^^


       
       セミナー参加者の皆さんとスタッフの皆さん


午後からビーチは水温が20℃に上がったようです。
定番アイドルネジリンボウがコンスタントに見られるようになって来ました。
また
1匹だと思っていたベニイザリウオは2匹いたそうです。どおりで短時間の間に移動するヤツだ!!と騙されていました


       
 ノンダイバーのお二人も海藻セミナーに参加するために来てくれてました!ありがとうございました^^


           最近見られている生物

ボート:トビエイの群れ
、ベニイザリウオ、ハナタツ、イワシの群れ、イサキの群れ、タカベの群れ、サクラダイ、スジハナダイ、アオリイカ、大型のマダイ、メジナやアジの群れ、ネンブツダイのすごい群れ、キンギョハナダイの群れ、(マンボウ出ないかなぁ(^^ゞ)

ビーチ:ネジリンボウ出てますよ〜!
     
アオリイカの産卵床入ってます!
カスザメ
、極小ウミテング、アキアナゴ(ガーデンイール)、ベニイザリウオ、トビエイの子供、ハナタツ、アナハゼの子供シビレエイ、タツノイトコ、でっかいヒラメ、メバルの幼魚、ドロメの幼魚、ムツの若魚、アオリイカ、アジの群れ

クロホシイシモチの群れ、キンメモドキの群れ、コノハガニ、コワタクズガニ、ホソウミヤッコ、ヨツハモドキ、ダイナンウミヘビ、モンガラドオシ、スナダコ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、サカタザメ

産卵生態
ニジギンポの産卵、ヘビギンポの産卵、カワハギの産卵、ミサキコウイカの求愛・産卵、ホシノハゼのケンカや連れ込み宿、クロホシイシモチの求愛、トビヌメリの求愛やケンカ、クツワハゼのケンカ、アラメガレイのケンカ、ダテハゼのケンカ

ウミウシカメノコフシエラガイ、ツヅレウミウシ、イシガキウミウシ、クリヤイロウミウシ、ミチヨミノウミウシ、ウミフクロウ、スイートジェリーミドリガイ、マドレラ・フェルギノーサ、サラサウミウシ、アカエラミノウミウシハナショウジョウウミウシ、トヤマモウミウシ、ヒロウミウシ、アメフラシ、アマクサアメフラシ、シロウミウシ、アオウミウシ、イソウミウシ、ダイダイウミウシ、ドト・ラケモサ

ナイト:そろそろヒメヒイラギの発光が見られる頃です^^
ミミイカ、シビレエイ、カスザメ、ヒラメ、ツノナガコブシガニ、トビエイの子供、ヒラタエイ
6月10日 土曜日
水温:17〜19℃  透明度:ビーチ5〜6m ボート6〜10m

 晴天予報の土曜日でしたが、なんだか雲行きが怪しい一日でした^^;
天候だけならまだいいのですが、ボートにはけっこううねりも入っていて、じっくり観察もできない感じです。しかも1本目は視界が6mぐらいの場所もあります。曇りところにより晴れ、みたいな海でした(^^ゞ
 2本目には透明度も回復したのですが、なんだか消化不良な感じのダイビングになってしまいました。
 とは言うものの、自分のチームも含めてほぼどのチームもトビエイが見れたようで、コンスタントに今日も出たようです^^

 ビーチではサンゴタツがまた再び登場しています(^o^)丿
干潮時に悪くなった透明度も、午後の上げ潮時には回復してきたようです。うねりが早くなくなってほしいものですね。


6月9日 金曜日 水温:17〜19℃  透明度:6〜10m

 今日は久々に雨の天気でした。
朝からなんだかひんやりする感じで、陸上もけっこう寒かったです(^^ゞ
 今週日曜日は黄金崎ビーチと研修センターを使って、いよいよ海藻・海草セミナーが開催されます!当日でも参加できますので、ぜひご参加ください(^o^)丿


 さて、自分はガイドチームだったのですが、先に出航した朝イチのチームが船着場に戻ってくると、こちらを向いておもむろにばっさばっさと羽ばたく身振りをします(笑)

 「・・・どっすか???」
 「早く行ったほうがいいよ!」
 「・・・両手の指ぐらい???」

  「20枚ぐらい!」

 「わお!!」

 
 慌ててこちらも準備を急ぎます(^^ゞ
幸い、向かった沖の根では、西根の上で7枚、戻ってくる途中に11枚に出会うことができました(^o^)丿実は地味〜に自分は二桁はお初でした♪本日のゲストに感謝です^^
 他にはハナタツやマンリョウウミウシ、でっかいミアミラウミウシや大きなノコギリガニ、ルリハタやイセエビなどに出会えましたよん。


引き続きビーチを
なんといっても今日の一番はイワシの群れ!!
なーんだと思った方!!それは間違いです。
すごいのなんのって、ダイビング生活25年これほどのイワシに襲われた(と言っても良いくらい)ことはありません。
真っ黒(本当に真っ黒!!)の塊が押し寄せてきて、直前でやっとイワシの群れとわかるほど!!囲まれたら真っ暗!になった。
イワシ同士の間隔もほとんどないのに一匹もぶつからなかった(それもすごい)。イワシが通り過ぎた跡にゆっくりと鱗が沢山舞い落ちてきた。
ダイビングやっていて良かった。
その他ネジリンボウや極小ウミテング、ベニイザリウオなど人気者も見られて
とりあえず満足な1本だった。


6月8日 木曜日 水温:17〜19℃  透明度:6〜10m

 今日はボートの沖の根とビーチで潜ってきました(^o^)丿

 沖の根ではなんと7枚のトビエイがホバリングしてクリーニング中でした!!石垣のマンタのクリーニングが有名ですが、トビエイもクリーニングはホバリングで行われます♪ふわふわ浮いてるところをのんびり観察してみてくださ〜い。


      


 トビヌメリがそこかしこで縄張り争いしています!!
尾びれで相手をしばいたり押していったりするケンカ、ぜひ見ていただきたいですね。今のイチオシです(^o^)丿もちろん可能なら夕暮れの産卵も・・・^^


       


 コウライトラギスの幼魚が突如たくさん現れました♪
大きさは1.5cmぐらいです。見てください、貝殻のお家です^^かわいいですよ〜!今日は他にも1.5mぐらいのでっかいカスザメにも出会えました♪


        


 かわいいといえば、今日ボートから戻ってくると、小さな子犬がトコトコと小走りにおじいさんのあとをついていきます。

「あ〜、子犬はやっぱりいいなぁ^^
・・・・・・おや???」


          

 うっかり見過ごすところでした。
犬じゃなくてなんとうりぼうが一生懸命小走りで走っていきます。すっかりおじいさんを親だと思っているようです(笑)
めちゃめちゃかわいいですよ^^ボートにお越しの折には通りがかることをご期待ください(^o^)丿

6月7日 水曜日 水温:17〜19℃  透明度:10m

 毎日いいお天気が続いています^^
東風なので海況も穏やか。ともすればビーチのおじさんのように、午後の陽気にうとうとしてしまいそうです(笑)


         


 みなさん長らくお待たせしました!
よーーーーーうやくネジリンボウ登場です!(^^)!
今のところ2ヶ所ですが、水温が上がったのと水がよくなったおかげで出てきたようです。冬の間にさぞかしお腹が減っていたことでしょう(笑)さかんにパクパク食べていました^^


         

 エキジット直前、こんなとこにニジギンポが入ってました。
そう、エントリ口の竹の手すりです(^^ゞ
・・・何やってんの???っと思ってよく見たら、なんと中にメスも入っていて(背びれの後ろに見えます)産卵しているようです。オスも時折体を震わせて放精している姿も確認できました!
 しかも実はこのあと再確認してみると、なんとメス2匹入っての産卵だったようです。通常はどちらかのメスが産卵する権利を勝ち得て追い払うので、メス2匹が同時に産卵するのは極めて珍しいと思います。

 ・・・・・・ただ、非常に残念ですが、
ここって大潮の干潮時に干上がっちゃうんですよね(T_T)
なんでこんなところに産んでるんだよ〜〜〜!!


         
            奥の鮮やかなルビー色が卵です

         
              粒々も少しわかりますね


6月6日 火曜日 水温:16〜19℃  透明度:6〜13m

 今日も穏やかな天気でした
黄金崎ビーチにお越しのゲストからも「あ〜、芝生でのんびりしていたいなぁ」との声が上がっていました^^できる限りのんびりしていって下さいね。

 ビーチではウミテングの赤ちゃんやホウボウの赤ちゃん、ボートではトビエイやハナタツなんかが見れたようです。今日は陸番でした。

6月5日 月曜日 水温:18〜20℃  透明度:6〜13m

 今日もさわやかな初夏の陽気に包まれました(^o^)丿
海もきらきらと日の光を反射し、とてもいい気持ちです。こんなときこそ光合成をしないとですね^^


      


 さて、久しぶりに自分もボートに入れました(^^ゞ
透明度もボートのほうから回復傾向にあったそうなので期待していましたが、やはり期待にたがわず青い水!!でも下にもぐるとまだ頑固な濁りが残っていますね。南から温かい潮となると、こりゃ〜黒潮の分流でしょうが、しばらく流入し続けて、濁りを払拭してほしいものです。水温もそういうわけで一気にアップしてますよん^^


     青いっす!


 今日は沖の根と御黄金に入ったのですが、メジナの群れやアジの群れ、イサキの群れやタカベの群れ、もちろんいつも迎えてくれるイシモチの仲間もどっさりいます。最近イワシの群れが騒がしいのですが、あいにくイナダの群れには出会えませんでした(^^ゞ色とりどりのハナタツやベニイザリウオも、ひさびさのボートだったのでよかったです。


     


 ふと気がつくと、するするとサラサエビに近寄ったサガミコウイカが、おもむろに手を伸ばしてさっとエビを捕まえちゃいました!(^^)!こちらもその瞬間をおもむろに撮影!!といきたいですが、イカほども素早くないのでこんな感じですみません(^^ゞ



     


 お〜、ルージュミノ?いやいやセスジミノウミウシ!!
久しぶりに見たなぁ〜。やっぱり何回見てもきれいだなぁ〜♪

 3枚撮って気づきました。
・・・・・・これ、ソフトコーラルでんがな。


6月4日 日曜日 水温:16〜18℃  透明度:5〜8m

 今日もいい天候に恵まれました^^
透明度も昨日から東風が強く吹いてくれたおかげで、きれいな水が少し入ってきてくれたようでした。

 ボートでは安定してトビエイが見れていますね。
今日お越しの方々も数枚以上ゲットされた方が多かったようです。メジナの群れやマダイの群れなどもそうですが、なるべく固まって移動していかないと、チームの後ろのほうにいる人の場合、はっきり見えないかも・・・(^^ゞ
温かいきれいな潮が入ってきたせいか、イナダの群れも出ているようですよ〜♪
マクロではハナタツやベニイザリが不動の人気ですね、やっぱり(笑)


 ビーチでもハナタツとウミテングは不動の人気でした(笑)。
また小指の爪よりも小さいホウボウの赤ちゃんやアカボシウミウシも見れてます。
 久しぶりにマトウダイの赤ちゃんも出現しています。




6月3日 土曜日 水温:16〜19℃  透明度:3〜8m

 今日は土曜日。安良里が一週間で一番賑やかになる日です。幸いなことに、いいお天気と海況に恵まれました(^o^)丿・・・が、透明度は相変わらず(^^ゞしかも最干潮となる夕方にはもっとも見えなくなりました・・・トホホ。早くよくなってちょーだい!!(>_<)


       

 エキジット直前に不思議なゼラチン質の塊が目に止まりました。
・・・あれれ?これってアンコウの卵???


   

 拡大してみるとこんな感じです。薄い膜のような形状に見えます。この手の卵を『卵帯』と呼ぶのだそうですね。卵塊とは一味違います。

 大きさから考えてみると、時期的・水温的にはあってますが、アンコウのメスが産む卵帯に比べればこれは小さすぎるので、小型のホンフサアンコウやミドリフサアンコウなどか、冬〜春に浅場に上がってきてカップリングするソウシイザリウオか、すでに産卵している(?)南から流れてきたハナオコゼの卵か、最近安良里でカップリングしているオニカサゴの卵かだと思います。
・・・まぁ要するに、はっきりとはぜんぜんわからないわけですね(^^ゞもうちょっと調べてみようかと思います。もちろん撮影の後は海に還してありますよ〜。たくさん育ってちょーだい!!

 ビーチではシビレエイやアサヒガニ、メガネウオなどのかくれんぼの名人たちが人気でしたが、他にもモンガラドオシやペンシルみたいなハナアナゴの赤ちゃん^^、チャガラの幼魚やサガミコウイカ、小さな貝のワンルームに住むスナダコなどを紹介しました(^o^)

 ボートではトビエイやハナタツ、ドト・ラケモサやベニイザリウオなどの人気者なんかが一通り見れたようです。


               最近見られている生物


ボート:
トビエイの群れ、ベニイザリウオ、ハナタツ、サクラダイ、スジハナダイ、アオリイカ、大型のマダイ、メジナやアジの群れ、ネンブツダイのすごい群れ、キンギョハナダイの群れ、ハナオトメウミウシ、(マンボウ出ないかなぁ(^^ゞ)


ビーチ:アオリイカの産卵床入ってます!
カスザメ、トビエイの子供、ハナタツ、アナハゼの子供シビレエイ、タツノイトコ、でっかいヒラメ、メバルの幼魚、サビハゼの幼魚、ドロメの幼魚、イダテンカジカの幼魚、ムツの若魚、アオリイカ、アジの群れ

クロホシイシモチの群れ、キンメモドキの群れ、コノハガニ、コワタクズガニ、ホソウミヤッコ、ヨツハモドキ、ダイナンウミヘビ、モンガラドオシ、スナダコ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ

産卵生態:カワハギの産卵、ミサキコウイカの求愛・産卵、ホシノハゼのケンカや連れ込み宿、クロホシイシモチの求愛、トビヌメリの求愛やケンカ、クツワハゼのケンカ、アラメガレイのケンカ、ダテハゼのケンカ

ウミウシ:ツヅレウミウシ、イシガキウミウシ、クリヤイロウミウシ、ミチヨミノウミウシ、ウミフクロウ、スイートジェリーミドリガイ、マドレラ・フェルギノーサ、サラサウミウシ、アカエラミノウミウシハナショウジョウウミウシ、ヒラミルミドリガイ、クロヘリアメフラシ、ミドリアマモウミウシ、トヤマモウミウシ、ヒロウミウシ、アメフラシ、アマクサアメフラシ、ミドリアメフラシ、シロウミウシ、アオウミウシ、イソウミウシ、ダイダイウミウシ、ドト・ラケモサ

6月2日 金曜日 水温:16〜19℃  透明度:5m

 ここ数日もやっとした透明度が続いています(^^ゞ
すっきり!すっきり!という例の番組みたいに気持ちよく抜けてほしいものですが・・・。

 まぁ自然相手ですから、こんな日もあるさ・あるがままに・融通無碍、とはいうものの、ガイドとしてはせっかくお越しいただくゲストには、そこはなんとかマクロや生態観察などの工夫でカバーといきたいところですね(^^ゞ
 透明度がいいときには透明度がいいときの潜り方や楽しみ方、透明度が悪いときには透明度が悪いときの潜り方や楽しみ方がありますからね。

       

 写真はベニイザリウオ。真ん中よりちょい左に逆さまにくっついています。今日はけっこう探すのが大変でした(^^ゞ
 写真を撮ろうとすると、何やらお尻を持ち上げて、むにむにっと揺すります。

   「・・・はわわっ!(゜o゜)これはうんちの前行動!!」

 慌てて写真を撮りましたが、あいにくこのカメラじゃ映せませんでした(^^ゞお尻もこっちを向いてるし、絶好のチャンスだったんですが・・・。まぁおかげでリアルにお尻の穴が広がって、ぷりぷりっとうんちする様子も観察できたんですけどね。病院送りになっていたカメラが今日戻ってきましたので、またの機会に期待です!


      

 こちらは繁殖期になると赤いおちんちんをぶら下げてうろつき回るオビアナハゼのオス。どうしたことか、繁殖期がとっくに終わったこの6月に、立派な成魚がぶらぶらさせてうろつき回っていました(^^ゞメスはまだ生まれて3ヶ月ぐらいで、まだまだ小さいんですよね。彼のお相手はどうなるんでしょうね???


6月1日 木曜日 水温:16〜18℃  透明度:6〜3m
いよいよ6月ですね
今日も初夏らしい1日でした。
今日は潜水がありませんでしたので
おじさん達で急遽「ペンキを塗ろうじゃ」(ちょっと方言真似てみました(^^))
ということになり
突如ビーチの更衣室のペンキ塗り替え!!
役に立たないながらスタッフもお手伝い!
いつものお馴染みのビーチのおじさん達が皆さん集まって、午後から一気にペンキ塗りを始めたら、あれよあれよとい間に壁がきれいなブルーになりました。
しばらくはペンキの匂いがするかもしれませんが、きれいに使ってもらおうとするおじさん達の気持ちが伝わると思います。(^^)

ちなみに
今日のおじさん達はみんなボランティア!!
すごいナイスなおじさん達です。