安良里ダイビングセンター

安良里ボート&黄金崎公園海況データ

2006年7月

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●過去ログ&過去旬な生物&過去水温&透明度データ
7月31日 月曜日  水温:19℃〜22℃ 透明度:10〜13m

 夏休みムード満点で、のんびりな安良里です。
今日は初伊豆のゲストがお越しでした。温泉がいたく気に入られたようです(^o^)丿沖の根をご案内したのですが、「お花畑みたいだった」というコメントが心に残りましたよ^^


      

 写真は先日ナイトダイビングで出会った何かの稚魚です(^^ゞ
見てのとおりとっても小さいんです。日本産稚魚図鑑で見てみたけど、よくわかりませんでした。
写真はゲストの馬田さんにいただきました。ありがとうございます^^



7月30日 日曜日  水温:18℃〜23℃ 透明度:8〜13m
今日の朝イチのボートは流れが速く、ブイが水面から沈んでいるほどでした。
そんななかがんばって潜ってきました。
水中も流れが強かったので、根の影で流れをよけてのダイビングでした。
2本目はうってかわって穏やかで流れナシでした。

今日は西根でトビエイが2匹回ってました。根につかまってじっとしているとすぐそばをトビエイが泳いでいき、お客さんも満足のダイビングとなりました。
最近はベニイザリウオのペアが多く見つかってます。沖の根だけで3ペア確認されてます。
またハナタツも健在で今日もパッと見4個体確認できてます。

一方ビーチでは、
インストラクター3人衆が左エリア境をじっくり探索!
ハナタツ4匹(あとでショップ様より1匹違う個体の報告アリ)ベニイザリウオ5個体を発見!さすが物量の力技!!(^^)
トビエイやヒラタエイ、黒い豹柄?イザリウオ、極小Wサンゴタツ、ネジリンボウ、タツノイトコ、ホウボウ、大型のコチなどなど水温が少し上がってじっくり探せるようになってきたせいもあるでしょうが、1ダイビングで見所が増えて充実した中身の濃いダイビングになってきました。


              最近見られている生物

ボート: トビエイ
、ベニイザリウオ、ハナタツ、イワシの群れ、イサキの群れ、タカベの群れ、サクラダイ、スジハナダイ、 大型のマダイ、メジナやアジの群れ、ネンブツダイの群れ、キンギョハナダイの群れ、スズメダイ玉など


ビーチ:
サカタザメ、カスザメ、ベニイザリウオ、トビエイ、ハナタツ、 アナハゼの子供シビレエイ、 タツノイトコ、

クロホシイシモチの群れ、ネンブツダイの群れ、コノハガニ、コワタクズガニ、アケウス、クビナガアケウス、ホソウミヤッコ、マダコ、スナダコ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、メバルの若魚、 ムツの若魚の群れ

産卵生態:オハグロベラの産卵、ニシキベラの産卵、カミナリベラの産卵、カエルウオの産卵、ホシギンポの産卵、ニジギンポの産卵、ヘビギンポの産卵、 カワハギの産卵、 ホシノハゼのケンカや産卵、 クツワハゼの産卵やケンカ、 ダテハゼのケンカ 、イシモチの口内保育、ヤマドリの求愛、タナバタウオの産卵、ホシハゼの求愛、

ウミウシ:ネズミウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、ウスイロウミウシ、ウミフクロウ、カイメンウミウシ、クリヤイロウミウシ、 マドレラ・フェルギノーサ、 サラサウミウシ、ハナショウジョウウミウシ、アカエラミノウミウシ、 ヒロウミウシ、アメフラシ、シロウミウシ、アオウミウシ、ドト・ラケモサ

ナイト:いよいよヒメヒイラギの発光が見られる頃です^^
ミミイカ、シビレエイ、サカタザメ、カスザメ、ヒラメ、ツノナガコブシガニ、トビエイの子供、ヒラタエイ、ヒメヤカタガイ


7月29日 土曜日  水温:18℃〜23℃ 透明度:8〜13m

 よ〜うやく水温が上がってきました(^o^)丿
きっとギラギラ輝く夏の太陽のおかげですね。いや〜、陸上が暑い分、これがまた海に入ると気持ちの良いこと(^^ゞ生き返ります。

 さて、今日のボートでもトビエイに出会うことができました^^
単体ですが、大型の個体でした。
 沖の根ではハナタツ祭り開催中ですよ〜!今日は新顔のハナタツの子供まで加わり、1ヶ所でなんと5個体に出会うことができました(^o^)丿
 他にもベニイザリウオのペアや、タカベの群れや安良里のロウニンアジことでっかいマダイの群れ、アジの群れやイワシの群れ、スズメダイの群れなど、今日もボートダイブは賑やかでした^^

 一方のビーチでは、安定して黒いイザリウオが観察されています。
砂地にはトビエイ・ヒラタエイ・シビレエイ・サカタザメなどエイの仲間も多いし、モンガラドオシやホタテウミヘビ、サンゴタツやアサヒガニなどもいて賑やかです。
一方岩場にはイシモチの群れやアジの群れ、ムツの群れやイワシの群れなどがいて、どちらに進むか悩ましいですよ^^;


 
7月28日 金曜日  水温:18℃〜21℃
今日朝の内に霧がかかっていました。山水画の世界ですね(^_^;)
昼近くにはきれいに晴れて、暑い一日となりました。

ボートは今日もトビエイが見られています。
水温と透明度的にはまだまだトビエイが見続けられそうな雰囲気ですね。


 ビーチでは水温が上がったものの、透明度が反比例して下がってしまっています(^^ゞ温かくなった分、のんびり潜ってても大丈夫なんですけどね。

 今日はビーチのほぼ全域をチェックして回ったのですが、ネジリンボウやベニイザリウオのペア、ハナタツの子供や大人ハナタツ、シロハナガサウミウシの群れやウスイロウミウシ、ミサキコウイカや黒い豹柄イザリウオ、ヒラタエイやヒラメをたくさん、それからすごい数のマイワシの群れなんかに出会うことができました^^サバやマダイが追っかけてましたよ。


          

                イワシすごいっす!!


          

             相変わらず水が引いています(^^ゞ

 気になる(?)子育て中のカエルウオのお父さんの続報です。
どうやら炎天下の日照もなんとか大丈夫なようです(^^ゞパイプの中なのでカラッカラに乾かないことも幸いしているのでしょう。一応、今日も通りすがりに水をかけてあげました。
 もうすぐ潮回りも引かない小潮に戻ります。お父さん、あと少しがんばってちょ〜だい!!


7月27日 木曜日  水温:16℃〜19℃ 透明度:6〜12m
朝の内霧がかかっていましたが昼には晴れて、今日も暑い1一日でした。
こんな日は海に入るのが一番ですね(今年は冷たいけど・・・)

今日はボートダイビングだけ。
沖の根では出ましたよ!!
トビエイが5枚揃ってホバーリングしていました。
じっくり観察したので、しばらく動かずに見続けれることができたようです。
やっぱりいいですねトビエイは!!
今年は水温が低いおかげで?長く見られると良いのですが・・・。
今流行のハナタツ部落には今日も6匹のハナタツが集合していました。
いつまで集まっていてくれるのか??
もう一本は御黄金
じっくりと根の周りを探索!タカベやイワシ、マダイなど群れや大型の魚とボーット浮いているのは良いものです。
水温が低いけど
透明度はそこそこ良いので
温かい格好でボートにお越しください。



7月26日 水曜日  水温:16℃〜21℃ 透明度:6〜12m

 陸上はずいぶん暑くなってきましたね(^^ゞ
今日、自分の地元の九州と四国南部は梅雨明けしたんだそうです。このまま梅雨は一息に明けちゃうんでしょうか???いやいや、予報では関東エリアは週明け以降になってるようですよ〜(^。^)

 さて、今日はビーチとボートと船底清掃で潜りました(^^ゞ
ビーチでの潜水は駆け足だったのですが、黒豹柄イザリウオやイシモチの仲間の口内保育、浅場に増えてきた夏の風物詩のカマスの幼魚たち、それからたくさんのアジの群れなどに出会えました^^

 ビーチでの潜水中、ふと気づくと、あれだけ明るかった真っ白な砂地があたり一面真っ暗になっています(?_?)
なになに!?っと待ち構えていたら、それは真っ黒な雲のようなイワシの塊でした!(^^)!

 ボートではスズメダイの群れやタカベの群れ、イワシの群れやイシモチの群れなどの群れモノがいいですね^^アンカー下にはベニイザリのペアもいます♪

        

 沖の根でアオサハギのペアが仲よさそうに泳いでいるのに出会いました^^


 3本目の船底掃除では、びっしりついたフジツボを親の敵のようにこそぎ落とすわけですが、それを食べにスズメダイがわんさか寄ってきていました(^^ゞ


      

 昨日に引き続き、ビーチの干上がったパイプの中にいたカエルウオのお父さん。今日はギラギラした陽射しで息も絶え絶えでした(>_<)
水を何度もかけてあげましたが、はたして明日まで元気にしているでしょうか・・・。


7月25日 火曜日  水温:15℃〜19℃ 透明度:8〜20m
日曜日の夜はナイトサファリだった。
多少波が高くて沖には行けなかったが、プランクトンからトビウオまですくえて、おまけに大きなトビエイまで見られてとても盛り上がった。
わくわく体験村実施期間(8月16日から28日)は、一人でも参加できますのでぜひご参加ください。
なお、この日の様子はブログでもご覧いただけます。


         


 さて、今日も午後から晴れになりました。
もうじきの梅雨明けを感じさせるような、夏の兆しを感じましたね^^
一方で水中は相変わらずの超絶透明度が展開しています。ただ、水温は低いところでは15℃近いところもありましたね。陸上が暑いので気持ちいいです(笑)
 これだけ温度差があると発生するのがデジカメのハウジングの結露ですね。乾燥剤や曇り止めなどいろんな方法で予防できますが、エアコンを効かせた部屋でセッティングしておくのも有効ですよ〜。ぜひお試しください(^o^)丿

 今日はチェックで海に入りましたが、いなくなっていた黒イザリウオをちょっと離れた場所で再発見しました。うねりに合わせて移動したのでしょうね。
 キンギョハナダイのオスとケンカしていたヒメハナダイや、ちょっとオレンジっぽく体色変化してきたハナタツの子供、ベニイザリウオを3個体やミサキコウイカ、スズメダイの産卵やカワハギの産卵、大きなアジの群れやイサキの群れ、イシモチの群れなどに出会えました^^台風5号の置き土産のうねりがありましたが、透明度もいいので気持ちいいですよ〜!

 エントリ口で見ることができるカエルウオの卵保護。
今日は大潮の昼干潮で、しかもやや晴れてすらいます。どうなってるのかな〜???っと心配して干上がった巣穴を覗き込んでみると・・・・・・


       


 「おわっ!!(゜o゜)・・・お、お父さん、何やってんの!!」

 見れば干上がった巣穴の中からカエルウオがこんにちわしています。
若干湿り気はあるものの、卵もお父さんもなんだかヤバそうです(>_<)
余計なお世話だと知りつつも、ジェットフィンのポケットで筒の中にしばらく水を注いであげましたよ。
いや〜、無茶するなぁ。お父さん、体張りすぎですよ!

 隣の巣穴は干上がってなかったのですが、こちらは直射日光がギラギラと差し込む中で、なんとカエルウオの卵のハッチアウトが行われていました(>_<)ホント逞しい生命力ですよね。「おお〜!」っと感動してしまいました^^




7月24日 月曜日  水温:16℃〜19℃  透明度8〜20m

 ついに透明度が振り切れた!?
暑くなってきた陸上にぴったりのとっても冷たい、身を切るような水が上がってきています。海の色は真冬の感じに少し似ていますが、魚影の数が半端じゃないです!ぜひゴロタ沿いを泳いで見てください^^
今日の午前中は実測で透明度30mぐらいありましたよ〜。


      

 透明度がいいと、ケーソンもなんかおもむきがあるように見えてきます(^^ゞ


      

 すごい数のメジナの群れです。
しかも周囲にはイシモチの仲間やアジの群れ、イワシの群れやベラの群れなどで、周囲360°全てサカナですよ〜(^o^)丿
 場所によってはとんでもない魚影の濃さになってるので、ぜひその魚ロードを通って下さいね!


      

 真っ青な海の中で営まれるカワハギの産卵。
くるくると踊るように愛を交わします。う〜ん、いいですね〜^^

 他にはベニイザリウオ4個体とハナタツの幼魚と成魚、ムチカラマツエビやヒメハナダイ、シロイバラウミウシやコミドリリュウグウウミウシ、ウスイロウミウシやハナショウジョウウミウシ、マドレラ・フェルギノーサやカイメンウミウシ、ミサキコウイカやクビナシアケウスなどに出会うことができました^^



7月23日 日曜日  水温:18℃〜20℃  透明度12〜18メートル

 引き続きいい透明度が続いています(^o^)丿
今日はせっかくのモニター会でしたが、あいにく小雨がぱらつくお天気となってしまいました。それでも透明度がいいとみんな笑顔ですね^^しばらく続いてほしいものです。

ビーチでは
サカタザメ、カスザメ、トビエイ、ヒラタエイと黄金崎にしては大型のサメやエイが見られています。
ネジリンボウやハナタツ、ベニイザリウオ、マトウダイ子供などなど、大物小物とバリエーションがあって楽しいですね。


       


 ウミウシもすっかり初夏の装いをみせています。
写真はリュウモンイロウミウシ。よく見て下さい。産卵中ですよ^^


       

 こちらは交接中のウスイロウミウシ。
こちらも初夏に見かけるウミウシだそうです^^
写真はゲストの馬田さんにいただきました。ありがとうございます。


 一方のボートでは、トビエイが沖の根の上を散策中!(^^)!
いろんなチームがゲットできたようです。
 ハナタツたくさんやベニイザリウオのペア、アケウスのペアや卵を抱えたオルトマンワラエビ、ニシキリュウグウウミウシ属の一種1やフリエリイボウミウシ、安良里のロウニンアジことマダイの群れに出会うことができました^^

 中でもすごかったのはスズメダイの川!!
ものすごいボリュームで、数千・数万ぐらいいそうでしたよ!(^^)!これからどんどんスズメダイは増えていくので、かなり見ごたえがありそうです!


               最近見られている生物

ボート: トビエイ
、ベニイザリウオ、ハナタツ、イワシの群れ、イサキの群れ、タカベの群れ、サクラダイ、スジハナダイ、 大型のマダイ、メジナやアジの群れ、ネンブツダイの群れ、キンギョハナダイの群れ、スズメダイ玉など


ビーチ: トビエイ・サカタザメ・カスザメ
     たくさん出てますよ〜!


サカタザメ、カスザメ、ベニイザリウオ、トビエイ、ハナタツ、 アナハゼの子供シビレエイ、 タツノイトコ、 メバルの若魚、 ドロメの幼魚、ムツの若魚

クロホシイシモチの群れ、キンメモドキの群れ、コノハガニ、コワタクズガニ、ホソウミヤッコ、ヨツハモドキ、 ダイナンウミヘビ、モンガラドオシ、スナダコ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、モンガラドオシ、

産卵生態:オハグロベラの産卵、ニシキベラの産卵、カミナリベラの産卵、カエルウオの産卵、ホシギンポの産卵、ニジギンポの産卵、ヘビギンポの産卵、 カワハギの産卵、 ホシノハゼのケンカや産卵、クロホシイシモチの求愛、トビヌメリの求愛やケンカ、 クツワハゼの産卵やケンカ、 ダテハゼのケンカ

ウミウシ:クリヤイロウミウシ、 マドレラ・フェルギノーサ、 サラサウミウシ、 アカエラミノウミウシ、 ヒロウミウシ、アメフラシ、アマクサアメフラシ、シロウミウシ、アオウミウシ、ドト・ラケモサ

ナイト:いよいよヒメヒイラギの発光が見られる頃です^^
ミミイカ、シビレエイ、サカタザメ、カスザメ、ヒラメ、ツノナガコブシガニ、トビエイの子供、ヒラタエイ、ヒメヤカタガイ


7月22日 土曜日  水温:18℃〜21℃  透明度12〜18メートル

透明度が一気に回復!!!
15メートル以上!!!
水温も18〜20℃!!
素晴らしいコンディションです。

トビエイも飛んでいます。
全てのチームがトビエイゲットです!!!
モーー最高!!!

アジやイワシの群れハナタツたくさんなどなどボートらしいダイナミックさとマクロを同時に楽しめます。

ビーチでは
たくさんいるベニイザリウオにさらに黒いイザリウオ、ネジリンボウ、ハナタツ、サンゴタツ、ヒメハナダイなどなどじっくり探せる水温になりました。もちろん透明度もビーチも最高です。

このまま素晴らしいコンディションが続いてくれますように!!!

7月21日 金曜日  水温:18℃〜20℃ 透明度:8〜13m

 夜半から朝のうちまでナライが吹いていたおかげで(?)、透明度が劇的に回復しました!(^^)!ビーチではゴロタの斜面からけっこう砂地の先のほうまで見えてますよ^^週末に向けてうれしい情報ですね。