安良里ダイビングセンター

安良里ボート&黄金崎公園海況データ

2006年12月

● 最新海洋情報  ●トピックス   ●旬な生物   
●過去ログ&過去旬な生物&過去水温&透明度データ
後半にピンクの米粒オオモンイザリウオが登場、これで、クマドリ、・オオモン・イロイザリ・ベニイザリと4種類が同時に見ることができた。
マトウダイもたくさん見られるようになった
水温  :18℃→15℃
透明度:15メートル前後
18度の水温が15度まで低下、例年より水温が低かった。
透明度は15メートルを前後
西風が吹く回数が増えましたがそれでも例年と比較すると安定しています。
12月31日 日曜日 水温:15〜16℃ 透明度:15m

 やっと透明度が戻りました!(^^)!
巻き上がっていた白っぽい浮遊物が、すっかり落ちてしまったようです。
快適なダイビングが楽しめますよ〜^^

 今日は大晦日。
自分たち現地スタッフも潜り納めです^^
今日は日頃受付スタッフの日比野さんも、2006年初潜り&潜り納めとなるダイビングができました。今年はぜんぜん潜れなかったみたいですので、来年は早くから潜れるといいですね。

 今日はそういうわけで自分も潜り納めですから、クマドリイザリウオからイバラタツぐらいまでの範囲ですが、いろんな生物に挨拶を済ませてきましたよ^^
まぁ明日はさっそく年始の挨拶になるんですけどね^^;



         


 さて、2006年の12月は・・・、といっても振り返るほど昔でもないのですが(^^ゞ、途中からやはり西風が吹き始めましたね。冬なのでこれはしょうがないことなのですが、そんな中でもクマドリイザリウオが小さな体でしっかりと踏ん張っているのに心を打たれました(T_T)


        


 また、前半までムレハタタテダイが200匹程の群れで、メインストリートにやってきていました。この期間にお越しだったゲストは、どなたもとってもにっこりしていました。やっぱりムレハタの群れはいいですよね〜^^


   さてさて、いよいよ今年もこれで筆をおくことになりました。
長々と一年間のプレイバックにお付き合いいただきありがとうございます。

 本年も一年間ご愛顧いただきありがとうございました。2007年もいい年になるといいですね♪来年もどうぞよろしくお願い致します。
よい新年をお迎え下さ〜い!


【正月三が日期間中は、ささやかですがおしることお餅を用意しております。休憩中に食べて、冷えた体を暖めて下さいね】


             最近見られている生物             

ボート:
クマドリイザリウオ、ベニイザリウオ、ハナタツ、イサキの群れ、キンメモドキ、イワシの群れ、サクラダイ、スジハナダイ、 大型のマダイの群れ、メジナの群れ、アジの群れ、ネンブツダイの群れ、キンギョハナダイの群れ、スズメダイの群れ、ちびっ子クマノミやミツボシクロスズメダイの幼魚、カザリイソギンチャクエビなど


ビーチ:
クマドリイザリウオイロイザリウオ、オオモンイザリウオの子供、ヒレボシミノカサゴ、ガラスハゼ、セボシウミタケハゼ、カゲロウカクレエビ、ネジリンボウ、イバラタツミジンベニハゼのペア、ベニイザリウオ、子トビエイ、ハナタツ、キンメモドキ、トゲチョオウチョウウオ幼魚、ミツボシクロスズメダイ幼魚、クマノミの幼魚、タツノイトコ、サンゴタツ、どっさりアジの群れ
ムチカラマツエビ、ミズヒキガニ、モンハナシャコ、ヒヅメコシオリエビ、クビナガアケウス、コノハガニ、マダコ、スナダコ、ミサキコウイカ、ボウズコウイカ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、モンガラドオシ、ダイナンウミヘビ、


ウミウシ

ウデフリツノザヤウミウシ、カラスキセワタ、ハクセンミノウミウシ、イナバミノウミウシ、シロミノウミウシ、ルージュミノウミウシ、サガミリュウグウウミウシ、コナフキウミウシ、ツヅレウミウシ、ツマグロモウミウシ、ミノウミウシsp.、コミドリリュウグウウミウシ、クロボウズ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、クロヘリアメフラシ、マドレラ・フェルギノーサ、スイートジェリーミドリガイ、ミチヨミノウミウシ、ホシアカリミノウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、ウミフクロウ、 サラサウミウシ、 ヒロウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、コノハミドリガイ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、ニンジンヒカリウミウシ、セスジミノウミウシ、クモガタウミウシ


12月30日 土曜日 水温:15〜16℃ 透明度:10m

 海がようやく穏やかになりました^^
それに伴って透明度も上昇〜〜〜♪明日からはもっとよくなると思いますんで、ようやく元通りになるんじゃないでしょうか。青い海に群れ集うアジの群れは「ここはどこ(゜o゜)?」って感じできれいなんですよ^^


 さてさて、今年も残すところ明日の大晦日一日です。
駆け足で9月から振り返ってみましょ〜う!

 2006年の9月からいわゆるネタがどんどん増えていきました(^o^)丿
しかも台風が来なかったせいもあって、このネタがまたなかなかいなくならない!!ず〜っとあまりにも長らく観察され続けるので、終いには「ネタが変わんねぇな〜」なんて言われる始末(^^ゞでもこれってけっこうすごいことなんですよね。


           


 その代表選手の9月頭に見つかったイバラタツなんか、もうすぐ4ヶ月になります。はじめは黄色だったイバラタツも、その後白になって、さらには今の紫というか黒というか、不思議なトサカ色に体色を変えちゃってます。大きさも8cmぐらいだったのが今では13cmぐらいありますよ〜。


       


 ボートポイントもいろんな群れで大変なことになっていました^^
黒潮が来たときもあり、透明度もぐ〜んとアップ!回遊魚もガンガン回ってきて、まさにベストシーズン到来な9月なのでした。


 さて、2006年の10月はどうだったかというと・・・、3連休を過ぎた中旬あたりから、急に水温がどんどん低下していきました(-_-;)
 去年が11月の末の3連休まで23℃をキープしていたことからみても、この水温の低下は早すぎですよね^^;おかげで5mmや3mmのウェットの方々にはけっこう寒い思いをされた方が多かったのではないでしょうか?

 10月の過去ログを振り返ってみてみると、なんと写真が全然ありませんね(笑)これはつまりチェックで潜ることがほとんどなかったということですね〜。ベストシーズンですのでガイドが多かったためでしょう。来年はカードリーダーを新しくしたりして、1GBのメディアのお客様の写真も読み取れるようにしたいです。写真がないとパッと内容がわからないので読み返しにくいですね(^^ゞ


        

 個人的に今見て一番面白かったのは、このホウボウの集会というか合コンです(^o^)丿水温が下がったせいで、冬場の生物の登場も早かったんですよね。ホウボウの幼魚なんか11月には見つけてしまっちゃってますもん。


 では2006年の11月はどうだったでしょうか?
この11月の記録はまだ下にありますのでスクロールして見てください。さすがに先月のことだけあって、まだまだ記憶に新しいですかね^^

 11月になっても、止まることなく水温はどんどん下がり続けていきました。
20℃割ってしまった末の3連休は残念でしたね。そういうわけで、11月に入ってからというもの、5mmのウェットスーツ姿のダイバーを見ることがほとんどなくなりました。


       


 生物的には18℃が一つの節目のようで、かなり南方系の生き物は18℃が続くと姿を消していきました。今考えてみても、11月は冬の生物とかなり南の魚が同時に楽しめるという、なんだかわけのわからないごっちゃまぜの海になっていましたね^^;クマドリイザリウオがビーチとボートに誕生したのはすごかったですね〜。


 さて、明日はいよいよ大晦日です。
最後にこの12月を振り返ってみることにします。みなさんもふとした折に、今年のダイビングを振り返ってみられてはどうでしょうか^^


12月29日 金曜日 水温:16℃ 透明度:5m

 今日は一段と透明度が落ち込みました(゜o゜)
昨日よりも朝のうちまでは波が高く、その影響で巻き上がった砂のおかげで海中が真っ白。なかなか遠くまで見通すのが困難です。明日は波も収まる予報ですので、透明度も劇的に回復してくれるでしょう^^;

 さて、そんな大波の影響で起こる底揺れの中でも、白クマドリイザリウオやイロイザリウオたちは元気に踏ん張っていました!
小さな体でよくもまぁ・・・と目頭をつい押さえそうになりましたが、むしろ小さい体だからこそ影響を受けにくいのかもしれませんね。
でも体力がないと力尽きちゃうでしょうから、やっぱり小さな体に漲るパワーなのかも???


         


 さて、2006年を振り返っての続きですが・・・、
2006年の6月はトビエイがかなりよく飛びました(^o^)丿遠巻きに眺める・そ〜っと写真を撮る感じで、トビエイに嫌がられなければ、その後のグループも見られるのがダイバーに伝わり始め、朝イチのグループ以外でもまずまずの確率で見ることができていました。
他、この時期はカワハギの産卵がよかったですね^^


        


 2006年の7月になると、魚の産卵や求愛も本格化!!
7月は個人的にはカエルウオのお父さんを追跡調査していました。
手すりを立てる穴の中で産卵してしまったのですが、そこは大潮時にはすっかり干上がってしまう巣穴にぽつんと取り残されるという、とんでもない欠陥住宅だったのでした〜!


        


ところが、お父さんも卵も乾燥にはとっても強かったのですね〜。
数時間の炎天下気温30℃にも耐えて、ちゃ〜んと卵はハッチアウトしていったのでした〜^^

 2006年の8月はというと、季節来遊魚がようやく増えてきた月でした。2006年の全体的な傾向として、シーズンが終わる頃には、「この季節来遊魚の種数はともかく、魚の数がすくなかった」と言われていました。
おそらく一因として台風が来なかったことが大きな理由だと思われます。でもこの台風が来なかったおかげで、砂地の生き物がたくさん生きながらえているようなのです。こうした命のパワーゲームというか、不思議なバランスは天の采配のようなものなのでしょうね。

 また、トビエイが8月いっぱい見られるという安良里の長いトビエイ歴の中でも始まって以来という、伝説となるトビエイシーズンになりました(^o^)丿これは冬から春、そして初夏まで長く続いた低水温の影響と見て間違いないと思われます。


        


 そしてそのせいなのか、今年はトビエイの子供も実に長くビーチで観察することができたのでした^^


 明日は9月からお届けいたします。
お時間がお有りの方は、リンク先の過去ログで振り返っていただいてもお楽しみいただけると思いますよ^^

12月28日 木曜日 水温:16℃ 透明度:5〜8m

 日中もずっと西風が吹き続けたものの、昨晩は特に激しく西風が吹き荒れました。いろんなものが飛んだりしていました。
さすがにこれだけ吹いたら水中も真っ白ですよね〜(^^ゞ明日まではこの透明度が続きそうな感じです。

 ボートはクローズでしたが、ビーチも西風の影響で波が高いものの、なんとかダイビングはできました。沖のほうを一回りしてみましたが、ちゃんとみんな無事にがんばっていましたよ〜^^


         


 イバラタツは何回ログに登場したことでしょうか???
いや〜、10年選手みたいにがんばっていますよ^^


 しばらく間が開いてしまいましたが、今年一年を前回の続きの3月から振り返ってみましょう。


         


2006年の3月は、毎年恒例でウミウシ祭り。エリア全域で30〜40種ぐらいが安定して見られる時期です。また、桜が咲き始めるのもこの頃です。菜の花が一面に咲き誇り、芝生の緑とともに黄金崎を華やかに彩ります。

 それからやっぱりだんだん透明度が落ち始めていきますね。西伊豆ではトワリと呼んでいる春濁りが始まるのがこの3月ぐらいからです。原因は水温の上昇による海藻の溶解だったり、プランクトンの増殖だったりと言われていますが、これが始まると透明度が1桁台まで落ち込んでしまいます。ダイバーにはあまり歓迎されないものなのですが、これも自然のサイクルとしてなくてはならないものですよね〜(^^ゞ


 さて、2006年の4月は、なんと言ってもスナビクニンです。


        


これまで登場することがほとんどなかったスナビクニンですが、長く続いた冬場の低水温の影響か、はたまたその探し方が確立したためか、一気に黄金崎全域で、ひいては西伊豆全域で見つかるようになりました。


 これも当初はワカメのメカブなどにいるという情報が元だったので、

「メカブってどこだ(?_?)」

から始まりました(笑)
着底してしばらくは葉っぱやミルなどにもいるようですが、しばらくすると移動して、安全に育てるゆりかごの中に入るようです。また、これは5月にナイトが始まってからわかったことですが、夜は外にすっぽり出ていました。夜行性なのかもしれませんね。

 他にもGW直前に水温が4℃も急上昇して18℃まで急上昇したりと、今シーズンの始まりに充分な話題性に溢れた月でした^^


 2006年の5月は、GWの好コンディションから幕開けとなりました。


        


透明度が15m以上の状態が続き、ここ近年のトビエイ率の中でもダントツの年となる2006年トビエイフィーバーの始まりとなりました。
 多いときではやはり数十枚を数えてはいますが、今年の傾向としては5枚〜10枚が息が長く見られたということですね。ほぼ8月いっぱいまで観察できた今年は、長い安良里のトビエイ歴の中でもダントツの高確率となったのでした^^

 明日は6月からお届けいたします。お楽しみに(^o^)丿
2006年も終わりが押し迫っていますので、明日からは連日更新します(^^ゞ



12月27日 水曜日 水温:16℃ 透明度:15m

 昨夜はボート洗い場の風呂桶が約10メートル飛ばされる程の強風でしたが、今朝は快晴!ほぼ無風!!。ややうねりはあったものの潜水注意でオープン致しました。
「予報じゃー強い西が吹くってゆってたけんなぁ・・・」といつも港にいるおじさん達も首を傾げ、雲の流れる様子を観察しておりました。
お昼近くなると予報的中!次第に西風が強まりその影響で海も荒れはじめました。
明日も西風が予想されます。ダイビングご予定の方は朝の海況確認のお電話をお願い致します。



12月26日 火曜日 水温:16℃ 透明度:15m

 今日は朝からしとしとと雨が降り止まない一日でした。
海は強いナライでベタ凪。風がなければもっと快適だったのでしょうが、今日はみなさん施設の中に缶詰状態でした。


       

 ほぼ同じ場所にいるのですが、付近をよく徘徊しているオオモンイザリウオです。ピンク色でうっとりな色合いですよ^^


          

 ニンジンヒカリウミウシのようです。
3個体で交接していました。だんだんと数を減らしていく魚たちと反比例に、こうしたウミウシたちが姿を見せ始めていますよ。
ジュズエダカリナというカイメンが溶けていくように枯れていってますが、ノコギリモクという海藻がすくすくと育っていたりします。季節の移ろいもちゃんとあるんですよね〜^^



12月25日 月曜日 水温:16℃ 透明度:15m

 今日もいい凪いい天気でした(^o^)丿
昨日今日はクリスマスでしたね。みなさんもいいクリスマスになりましたか???今日は安良里にもサンタがお越しで、ケーキやお菓子をいただきました。
ダンズサンタさまごちそうさまでした!(^^)!

 ボートでは23日にマンボウが3枚!!出ているのですが、今日は女性の太ももぐらいありそうなクロアナゴ出現!蒲焼100人前ぐらい取れそうな感じですよね(^o^)丿

 一方のビーチには、ここ数日キビナゴの群れが入ってきています^^
アジの群れと絡むとなかなか気持ちよく見えますよ〜♪透明度もいいので上を見てのダイビングがオススメです。実は19mケーソン付近でもマンボウの目撃例があるんですよね。気づかないだけでけっこう上層を通っているのかも・・・(^^ゞ



12月24日 日曜日 水温:15〜16℃ 透明度:10〜15m
いい凪でいい天気でした
寒いけど透明度もいいので、冬用の手袋、ブレスサーモインナー、ホカロンで防寒対策をしている私は快適に楽しめていますワハハハ〜〜

で帰ってきました
       
ここ数日どこへ行っていたのか?
定位置に帰ってくるなんてえらいぞ〜〜〜!!

    
ピカチュウも御黄金でゲットだぜ!
お客様にお教えして遊んでいたら、皆さん違う場所でもカメラをパチパチ
「あれれれ??そこじゃないよ〜〜」と近づいたら!!
みんな別のピカチュウを撮っていました。
同じ岩に同じ大きさのピカチュウが3匹!!
揃ってコケムシをムシャムシャと食べていました。
それにしても
ピカチュウにそっくりで可愛いですね
根の周りにはイワシが群れて、大型のマダイが群れて地形も見渡せて、小物大物地形と一度に楽しんじゃいました。

          最近見られている生物             

ボート:
ニシキフウライウオ、ベニイザリウオ、ハナタツ、テングダイ、イサキの群れ、キンメモドキ、イワシの群れ、サクラダイ、スジハナダイ、 大型のマダイの群れ、メジナの群れ、アジの群れ、ネンブツダイの群れ、キンギョハナダイの群れ、スズメダイの群れ、ちびっ子クマノミやミツボシクロスズメダイの幼魚、カザリイソギンチャクエビなど


ビーチ:
クマドリイザリウオイロイザリウオ、オオモンイザリウオの子供、ヒレボシミノカサゴ、ガラスハゼ、セボシウミタケハゼ、ヒレナガネジリンボウ、カゲロウカクレエビ、ネジリンボウ、イバラタツ、ミナミハコフグ幼魚、ミジンベニハゼのペア、ベニイザリウオ、子トビエイ、ハナタツ、キンメモドキ、トゲチョオウチョウウオ幼魚、ミツボシクロスズメダイ幼魚、クマノミの幼魚、タツノイトコ、サンゴタツ、どっさりアジの群れ
ムチカラマツエビ、ミズヒキガニ、モンハナシャコ、ヒヅメコシオリエビ、クビナガアケウス、オランウータンクラブ、コノハガニ、マダコ、スナダコ、ミサキコウイカ、ボウズコウイカ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、モンガラドオシ、ダイナンウミヘビ、


ウミウシ

ウデフリツノザヤウミウシ、カラスキセワタ、ハクセンミノウミウシ、イナバミノウミウシ、シロミノウミウシ、ルージュミノウミウシ、サガミリュウグウウミウシ、コナフキウミウシ、ツヅレウミウシ、ツマグロモウミウシ、ミノウミウシsp.、コミドリリュウグウウミウシ、クロボウズ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、クロヘリアメフラシ、マドレラ・フェルギノーサ、スイートジェリーミドリガイ、ミチヨミノウミウシ、ホシアカリミノウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、ウミフクロウ、 サラサウミウシ、 ヒロウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、コノハミドリガイ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシなどなど


12月23日 土曜日 水温:15〜16℃ 透明度:10〜15m

 じわっ、っとまた水温が下がった模様です(^^ゞ
過去ログをひも解いてみるとわかるのですが、これは平年を少し下回る数字となっています。

 近年まれに見る低水温の年となった2005年の冬は、この時期で13〜14℃。2004年の冬は暖冬で19℃。2003年は17〜18℃。2002年で16℃というわけですね。

 さて、そうすると来年の傾向は2003年のような生物に恵まれるのか???といえばそう単純なわけでもないのでしょうが、一つの目安にはなりそうですね。2003年はイッポンテグリ2個体やツノカサゴが出て伝説になった年でもありました。さてさて来年はどうなりますことやら・・・(^^ゞ


         


 年の瀬が迫ってきて、テレビや雑誌などでも一年間を振り返ってみるニュースや番組が、すっかり多くなってきましたね。ここでも安良里の一年間を少しずつ振り返ってみましょうか^^;

 2006年の一月は、エナガイザリウオをはじめ、イザリウオモドキが登場して話題になりましたね(^o^)丿それから私事ですが、朝起きてズボンをはこうとした瞬間に

            「・・・・・・はうっ(・o・)」

っとぎっくり腰を患い、3週間ぐらい腰痛に悩まされましたね^^;

 2006年の2月は、自分はまだしばらくはぎっくり腰だったのですが^^;、ヒメキンチャクガニや4月からオープン予定の御黄金をひたすら調査していました。この頃からトビエイがちらほらと見られ、今年の初夏〜夏のトビエイの大ブレイクの兆しが見られましたよ。
ではでは次回は3月からお届けいたします。




12月22日 金曜日 水温:16〜17℃ 透明度:15m〜20m

 今日は少し冷え込んだ一日でした。
明日は冬型の気圧配置になりそうですが、弱い冬型なのでボートもなんとかいけそうです。今年はこのまま冬型が強まらないといいのですが(^^ゞ

 今週日曜日はいよいよクリスマスイブですね(^o^)丿
当日は各地にたくさんのサンタさんやトナカイがやってきそうですね♪
みなさんのクリスマスがいいクリスマスになりますように!(^^)!

        


12月21日 木曜日 水温:16〜17℃ 透明度:15m〜20m
天気も良くて海も静か!!そして透明度もまた良くなりました。
ドライを着て潜れば3本だってヘッチャラだ〜〜と3本潜っているチームもありました。

ビーチにもクリスマス飾りが!!!
そして
ストーブの上にはいつもの

焼き芋が・・・
どちらも温まりますね(^^)


      
小物が充実している黄金崎公園ですが。目を上げれば大きな大きなアジの群れ!!ゆったり泳いでいるので迫力がありますね。

クマドリは二つの岩の間を行ったり来たりはじめました。旅立ちか??



12月20日 水曜日 水温:16〜17℃ 透明度:10m〜15m

 いつも海はサプライズに富んでいるのですが、今日もまたびっくりすることがありました(^^ゞ

 クマドリイザリウオを覗きに行ってみると、ななんとその姿が見当たりません!付近を血眼で捜索するも、あいにく無事が確認できませんでした・・・。
エキジット後にその前に潜っていた方に聞いてみると、「いつもの場所にいたよ〜」とのことでした。「え〜!そんなはずはないですよ!!」っと訴えてみたら、そりゃ変だ。もう一度行ってみてくれるとのこと。

 その後帰ってきたところを捕まえて聞いてみたら、なんと近くのサザエに乗っかっていたんだそうです(^^ゞなるほど〜、サザエに乗って旅に出れば比較的安全かも???いやいや、追跡不可能でお手上げだ〜っと二人で頭を抱えていたら、次にエキジットしてきた方が、「降りました」と教えてくれました。やれやれです(^^ゞ


         


 エビカニもいろんな種類が増えているようです。
写真はナマコマルガザミ。大きくてきれいな個体でした^^


         


 昨日のログに登場したゴルゴニアンシュリンプを探していたところ、貝の仲間が突然放精を始めました。別に周りに仲間がいるわけでもないのですが、何かを感じ取ったのでしょうか?もわもわ〜っとしばらく続きました。
 肝心のゴルゴニアンはというと・・・今日もいませんでした(^^ゞ


             
12月19日 火曜日 水温:16〜17℃ 透明度:10m〜15m

 今年最後のとんでもないヤツキタ━━━━(゚∇゚)━━━━!!


         

 ショップさんからいただいたメールに、添付してあった写真を開いた瞬間鼻血ぶーです!!
間違うことなきゴルゴニアンシュリンプ!!
いったいなんでミルについているのか???
はたしてこのエビが伊豆に出たことはあるのでしょうか???
発見日は・・・土曜日!まだいるのだろうか・・・?

 ともあれさっそく現場へ見に行っては見たのですが、あいにく肝心のミルがその場所にはありませんでした。2本かけて付近一帯を捜索するも見当たりません(泣)たぶん、日曜日の大波でどんどん浅場へと行ったに違いありません。土日でこのエビ見た方はぜひご一報をお願いします。
明日も引き続き捜索してみます!!みなさんのご協力お待ちしておりま〜す(^^ゞ

12月18日 月曜日 水温:16〜17℃ 透明度:10m〜15m

 一夜明けて、昨日に比べてずいぶんと海は穏やかになっていました^^
今年の冬はまだ始まったばかりではありますが、去年に比べて大時化にならないので助かりますね(^^ゞ

 去年は12月の今頃にホタテツノハゼが見つかったのですが、そのすぐ後から時化が始まってクローズ。結局目にすることなく姿を消してしまったのでした・・・。そういうわけで、時化が少ない今年の冬は、浅場の生き物たちにもいい状態なので、長い期間観察できてうれしいですね^^


        

 すっかりクマドリイザリウオの陰に隠れちゃってはいますが、イロイザリウオの赤ちゃんもとってもかわいいですよね^^今年はオレンジバージョンが豊作です♪


        

 日曜日には黄金崎では滅多に出ないウミウシカクレエビも見つかりました。やはりこの時期はエビ・カニが豊富です。このヒトデヤドリエビも観察しやすいですよね^^カラーバリエーションも様々なので、いろんな個体を探してみてはどうでしょう?オオアカヒトデ1匹に、けっこうたくさんついています。


           

 砂地に最近よく落ちているミサキコウイカ
並んで仲よさそうなところを見ると、オスの求愛を受け入れた交接後のペアのようですね。このところ砂地にたくさんやってきていますよ^^


12月17日 日曜日 水温:16〜17℃ 透明度:10m〜15m

 今日は予報どおりに、午後から少しハードなコンディションになりました。
最終エキジット時間には左からエントリー・エキジットしにくいぐらいの大波になっていましたが、右側は問題ありませんでした。


 最近イカの仲間の求愛が盛んになってきました(^o^)丿
今日はボウズコウイカの奥ゆかしい(もどかしい?)求愛も見られ、ゲストと一緒に邪魔しないように遠まきにですが、楽しくこっそり覗き見させてもらいました^^;

 ボウズコウイカの求愛は、自然体のメスから遠く離れたところにいるオスが、腕を上下に伸ばしてアピールすることから始まります。


         
                こんな感じです


このまま近づいたり離れたりを繰り返しながら、求愛の次のステップに移ります。オスは激しく明滅するかのようにピカピカ光りながら、激しく瞬間移動してメスにアピールします。あまりに動きが激しくて、メスもたじたじ、写真も撮れません(^^ゞ
 あいにくこの先がうまくいったところを見たことはないのですが、求愛がうまくいけば交接するのではないでしょうか。今年の冬はぜひ交接シーンを見てみたいものです^^


         

 ヒメギンポの産卵も始まっています!
個人的には冬場の魚の中でも一二を争うぐらい好きな魚です^^
岩陰を覗き込めばあちこちで産卵が見られると思いますが、動き回るのでなかなか写真には撮りづらいですね。ぜひこの見事な婚姻色を見てみてくださ〜い(^o^)丿


             最近見られている生物             

ボート:
クマドリイザリウオ、ニシキフウライウオ、ベニイザリウオ、イバラタツ、ハナタツ、テングダイ、イサキの群れ、キンメモドキ、イワシの群れ、サクラダイ、スジハナダイ、 大型のマダイの群れ、メジナの群れ、アジの群れ、ネンブツダイの群れ、キンギョハナダイの群れ、スズメダイの群れ、ちびっ子クマノミやミツボシクロスズメダイの幼魚、カザリイソギンチャクエビなど


ビーチ:
クマドリイザリウオイロイザリウオ、オオモンイザリウオの子供、ムレハタタテダイ100匹以上の群れ、ヒレボシミノカサゴ、ガラスハゼ、セボシウミタケハゼ、アカスジウミタケハゼ、ヒレナガネジリンボウ、カミソリウオ、カゲロウカクレエビ、ネジリンボウ、イバラタツ、ミナミハコフグ幼魚、ミジンベニハゼのペア、ベニイザリウオ、子トビエイ、ハナタツ、キンメモドキ、ヤセアマダイ、ホタテツノハゼsp.3、イチモンスズメダイ幼魚、トゲチョオウチョウウオ幼魚、ミツボシクロスズメダイ幼魚、メガネスズメダイ幼魚、クマノミの幼魚、タツノイトコ、サンゴタツ、どっさりアジの群れ
モンハナシャコ、ヒヅメコシオリエビ、クビナガアケウス、オランウータンクラブ、コノハガニ、マダコ、スナダコ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、アオリイカの子供、ボウズコウイカ、


ウミウシ

イナバミノウミウシ、シロミノウミウシ、ルージュミノウミウシ、サガミリュウグウウミウシ、アカエラミノウミウシ、コナフキウミウシ、ツヅレウミウシ、ツマグロモウミウシ、スミゾメミノウミウシ、ミノウミウシsp.、コミドリリュウグウウミウシ、クロボウズ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、クロヘリアメフラシ、マドレラ・フェルギノーサ、スイートジェリーミドリガイ、サキシマミノウミウシ、ミヤコウミウシ、セスジミノウミウシ、ミチヨミノウミウシ、ホシアカリミノウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、ウミフクロウ、 サラサウミウシ、 ヒロウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、コノハミドリガイ、チゴミドリガイ、アベミドリガイ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、


12月16日 土曜日 水温:16〜17℃ 透明度:10m〜15m

 今日は西風がけっこう吹きました。
ビーチは静かでしたが、ボートはけっこう揺れました。それでも終日出航は可能でした。もう少し風が強かったら微妙な状況でしたね。

 さて、ボートは中に入ってしまえば、ほんの浅場以外は快適な透明度と穏やかな流れです。今日は沖の根にしか出船できませんでしたが、ゆったりと群れるイワシの群れや悠然と集うマダイの群れが、明るい水のせいもあっていつもよりももっときれいに見えたそうです^^

 白クマドリイザリウオやニシキフウライウオも、今年はずいぶん長い間出会えていますね。このまま水温がそんなに下がらないといいのですが、あと3℃ぐらい例年だと下がるんですよね・・・。


         


黄金崎公園は
相変わらずクマドリイザリウオが人気ですね!少しだけ動きますがほぼ定位位置で見られています。

 冬になって水温が下がってくると増えてくるのがこうしたヒドロ虫ですよね。
写真はベニクダウミヒドラ。花といってもさしつかえないたたずまいをしていますよね^^
 でも実は魚網に損害を与えるらしく、漁師さんたちからは嫌われているんだそうですよ(^^ゞ


 ボート番をしていると、いつもお世話になっている船長のふじなみさんに呼ばれました。どうやらおもしろい魚が釣れたようです♪


         

 ついていった先にはアカタチの仲間らしき魚が水揚げされていました。
水深150mでヤリイカ釣りをしているとイカツノ(疑似餌)にかかったんだそうです。

 調べてみるとどうやらスミツキアカタチという種類みたいです。お腹に垂れたように流れる、真珠色に輝く白色斑がとってもきれいです。
 他の船長さんともいろいろお話したのですが、最近はヒラメ採りの網に、ネコザメやドチザメ、それから大きなアカエイなどがかかるのだとか。場所はこの時期は潜れない広磯なんだそうですけど(^^ゞ
 一般的に、深場に住む魚に生で会うには冬場に潜ると確率が上がるそうです。よく見れるのはマトウダイやホウボウなんかですが、アンコウの仲間なんかは珍しいですよね。この冬もどんな出会いがあるか楽しみですね^^


12月15日 金曜日 水温:16〜17℃ 透明度:10m〜15m

       

 今週はいい凪に恵まれましたね〜^^
今日は午後から日も出てきて、沖の根の浅場のトゲトサカがとってもきれいに見えました♪
 写真は根のトップに集うキンメモドキの幼魚です。透明度もいいしバックもきれいだし、ぜひのんびり眺めていただきたいですね(^o^)丿今年は台風が来なかったので、トゲトサカもこんなに見事に茂っているんだと思います!


       

 この時期はオキゴンベの赤ちゃんがとってもかわいいですよ^^
個体数もそこそこいるので、ソフトコーラルの陰をそ〜っと覗き込んでみてください。写真の個体は3cmぐらいです。


       

 本日のクマドリイザリウオ。
機嫌がいいのか悪いのか???
同じ場所に2本ともじ〜っとしていました。そろそろ寒いのかも・・・(^^ゞ

12月14日 木曜日 水温:16〜17℃ 透明度:10m〜15m
時折小雨が降る天気となりました。海況は穏やかでした。
ビーチ、ボート共にスーパーアイドルのクマドリイザリウオが見られています。
平日は空いているのでクマドリイザリウオの順番待ちはありませんよ〜。



12月13日 水曜日 水温:16〜17℃ 透明度:10m〜15m以上

         


 今日の写真はせっかくのきれいなムレハタなので、大画面でお届けします^^後日ブログにもアップしておきますね。

 今日は午前中は晴れてたものの、午後にはあいにくの小雨の天気となりました。水中もそのせいで薄暗かったですが、カラフルなムレハタの群れが気持ちを浮き立たせてくれますよ(^o^)丿寒い水中もホットなネタ満載ですよん。


          

 とは言うものの水中はかなり冬めいてきてもいます。
写真はミサキコウイカの求愛風景です。オスはスジコウイカのように体側にスジを出して、手を振り上げてメスの周りをくるりと回ります!(^^)!

 このあとライバルオスの乱入もあり、また愛が一段と燃え上がったのですが、ステージ2の切羽詰った求愛も行われ、いざ交接か!!
・・・っというところまでいったのですが、メスが恥ずかしがって(?)さよなら〜って逃げちゃいました・・・・・・。

 ぽつんと残されたオスは、がっくり肩を落としてぜぇぜぇ言ってる感じだったのですが、さきほど乱入したライバルオスと肩を並べて慰めあっているように見えました(^^ゞ


         


 昨日はビーチのおじさんたちの忘年会が、安良里の宝市場で開かれました^^みんな若い若い!!(笑)10時ぐらいまで飲めや歌えやでとても賑やかな忘年会でした。


          

 ネクタイがかっこいい上松さん。おじさんたちの中でも一番歌がうまいです。すきあらばビーチでもしょっちゅう自慢ののどを披露しています^^


          

 小沢さん。おじさんたちの中でも一二を争う働き者です。
体に気をつけて来年もがんばってください!


          

 高男さん。腕まくりです^^
小柄なのにすごい馬力です。笑顔もステキですよね。
今年もみなさんありがとうございました!ちょっと早いですけど、おじさんたち、また来年もよろしくお願いします(^o^)丿





12月12日 火曜日 水温:16〜17℃ 透明度:10m〜15m以上

 今日は曇天。
小雨が降ったりやんだりのお天気になりました。
おかげで焚き火の前にいてもなんだか肌寒く、施設の中の暖かさがとってもありがたかったです^^


           

 先日の土日あたりから、浅場の砂地のほうから黄金崎のメインストリートにやってきたムレハタテダイの群れ。ちょっと伊豆ではなかなかお目にかかれないような、見事なワンシーンを見せてくれます。
その数は200匹ほどいるでしょうか。何匹いるかチームのメンバーで数えてみるのも面白いかと思います^^
 岩の下の穴ぐらに隠れているときもありますので、うっかり見過ごさないようご注意ですよ〜。


           

 昨日ゲストの上垣さんが発見してくださったイロイザリウオの赤ちゃんです(^o^)丿よくぞ1cmのイザリウオを移動中に発見できたものです。おみそれしましたm(__)m
 今年はオレンジ色の個体が本当に多いです!!ビーチでは、他にもクマドリイザリウオやオオモンイザリウオも見ることができますよ〜♪



12月11日 月曜日 水温:16〜17℃ 透明度:10m〜15m以上

 今日は穏やかないい天気といい海に恵まれました^^
平日なので、お越しの皆さまものんびりすきすきの海を堪能できたのではないでしょうか(^o^)

 クマドリイザリウオやイロイザリウオ、ハナタツやヒレボシミノカサゴ、最近イチオシのチャガラや、きらきらきれいなイワシの群れやアオヤガラの群れ、ミサキコウイカの産卵(未遂^^;)、大きなヒラメに4枚も出会えたり、シビレエイやダイナンウミヘビにも出会うことができました。
冬場の生き物と夏場の生き物が混在しているので、とってもおもしろいですよ〜♪



12月10日 日曜日  水温:16〜18℃ 透明度:15m〜20m
朝から雨もなく曇りの一日でした。
透明度は相変わらずGOOD!!!
波もなくいいコンディションでエ〜ス

      
海は青いしキレイだし!!

久しぶりにボートへ
ちょっと趣向を変えて御黄金の南を探索
浅いところに大きな岩が点在しグランドキャニオンみたいでいい感じ(すみません(^_^;)ちょっとオーバーですね(^_^;))。ちゃっかりベニイザリウオなんか見つけたりして・・・・○マル!たまにはコースを変えて泳ぐのも良いですね
イバラタツも定位位置にいるし、いつものイサキの群れが根から少し離れていましたが大きな群れを作っています。
沖の根は少し群れが減ってきたようですが
クマドリイザリウオ、ニシキフウライウオ、ハナタツ、ベニイザリウオ、タテジマキンチャクダイなど
寒さに負けずにみんながんばってるよ〜〜〜
      
      
退屈なのかね〜〜大あくび??

      


 今日のビーチでは、ヒメギンポの産卵がそこかしこで見られたり、メガネウオが見つかったり、カスザメが見つかったり、マトウダイが捕食シーンを見せてくれようとしたり(未遂でした^^;)、キビナゴの群れを15匹ほどのマダイが追い回したりと、なかなか生物のバリエーションに富んだ一日になりました♪

 イバラタツや白いクマドリイザリウオ、オオモンイザリウオなどのスターに加えて、冬のエビ・カニも増えてきていましたよ。コノハガニやクモガニなどはともかく、オランウータンクラブやクビナガアケウスといった、南のカニ(?)もやってきているようでした。ウミウシ好き、エビカニ好きならぜひケーソンにはりついてみてください(笑)


       

 ひさびさ登場の海男とさかな子でした。
大きいほうがオスの海男、小柄なほうがメスのさかな子です。


           最近見られている生物             

ボート:
クマドリイザリウオ、ニシキフウライウオのペア、ベニイザリウオ、イバラタツ、ハナタツ、テングダイ、イサキのすごい群れ、イワシの群れ、サクラダイ、スジハナダイ、 大型のマダイの群れ、メジナの群れ、アジの群れ、ネンブツダイの群れ、キンギョハナダイの群れ、スズメダイの群れ、ちびっ子クマノミやミツボシクロスズメダイの幼魚、カザリイソギンチャクエビなど


ビーチ:
クマドリイザリウオイロイザリウオ、オオモンイザリウオの子供、ムレハタタテダイ100匹の群れ、ヒレボシミノカサゴ、ガラスハゼ、セボシウミタケハゼ、アカスジウミタケハゼ、ヒレナガネジリンボウ、カミソリウオ、カゲロウカクレエビ、ネジリンボウ、イバラタツ、ミナミハコフグ幼魚、ミジンベニハゼのペア、ベニイザリウオ、子トビエイ、ハナタツ、ヤセアマダイ、ホタテツノハゼsp.3、イチモンスズメダイ幼魚、トゲチョオウチョウウオ幼魚、ミツボシクロスズメダイ幼魚、メガネスズメダイ幼魚、クマノミの幼魚、タツノイトコ、サンゴタツ、どっさりアジの群れ
モンハナシャコ、ヒヅメコシオリエビ、クビナガアケウス、オランウータンクラブ、コノハガニ、マダコ、スナダコ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、アオリイカの子供、ボウズコウイカ、


ウミウシ

イナバミノウミウシ、シロミノウミウシ、ルージュミノウミウシ、サガミリュウグウウミウシ、アカエラミノウミウシ、コナフキウミウシ、ツヅレウミウシ、ツマグロモウミウシ、スミゾメミノウミウシ、ミノウミウシsp.、コミドリリュウグウウミウシ、クロボウズ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、クロヘリアメフラシ、マドレラ・フェルギノーサ、スイートジェリーミドリガイ、サキシマミノウミウシ、ミヤコウミウシ、セスジミノウミウシ、ミチヨミノウミウシ、ホシアカリミノウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、ウミフクロウ、 サラサウミウシ、 ヒロウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、コノハミドリガイ、チゴミドリガイ、アベミドリガイ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、


12月9日 土曜日  水温:16〜18℃ 透明度:15m〜20m

 今日は一日小雨がぱらつくお天気になりました。
そうなるとさすがに施設の中にゲストが集中しますね。ストーブのせいかカップメンなんかの熱のせいか、昼食時はぬくぬくの室温になっていました^^

 海ではムレハタタテダイがほぼ確実に見られているようでした!(^^)!
200匹ほどのむれなので、かなり見応えがあります!!真っ青なブルーに南国カラーがすごく映えますね^^
 クマドリイザリウオやオオモンイザリウオ、イロイザリウオといったイザリウオのちびっ子たちがやっぱり好評でしたよ〜♪


        

 12月といえばクリスマス♪
黄金崎にもちょっと早いサンタクロースがやってきました(^o^)丿
みなさん微妙に細部が異なるんですよね〜。服が広がらないように、ウエイトベルトでしっかり締め付けてあるおかげで、みなさんしゃっきりした姿でお戻りになりました。

        
ムレハタタテダイとサンタの群れ
いかにもクリスマスらしいじゃ〜〜ありませんか(どこガだよ!〜〜〜!))


        

 サンタさんといえばご出身は北国ですが、下がってきた水温のせいか、焚き火がみなさんお気に入りのようでした^^DAN’S DIVE SHOPのみなさま、ありがとうございました。

        
12月8日 金曜日  水温:17〜18℃ 透明度:15m〜20m
朝から雨が降っていましたが午前中には上がりました。海はベタ凪!透明度も15メートル以上見えています。
いいコンディションですね。
黄金崎公園ビートは、たくさんのマトウダイ、ホウボウ、イロイザリウオ、ハナタツ、ムレハタタテダイなど人気者の被写体も分散してのんびり撮影できるようです。
      
今日新たにベニイザリウオが登場です。今までの個体はエリアの端にいたので見に行くにも遠かったようですが、今度の個体はクマドリ君の傍でじっと身を潜めていました。
きっと
「あいつバチバチストロボあてられて大変だろうな〜〜」なーんてのんきにしていたかも知れませんが、今日見つかっちまったから・・・・。
クマドリ君が撮影中だったら遊んであげてください。
イザリウオ好きの人にはいい時期ですね




12月7日 木曜日  水温:17〜18℃ 透明度:15m

 今日は午後から少し波が高くなりましたが、悪くなったボートに比べて黄金崎公園ビーチは終日穏やかな海況でした。明日は東風の雨の一日になりそうです。

 今日はスタッフの潜水はありませんでしたが、透明度はかなりよくなったようです。明日のダイビングが楽しみですよね^^


        

 先日のマトウダイの写真です。
10匹以上いるマトウダイの中に、こちらをうかがうような感じで、興味津々に近づいてくる個体が1匹います。下の写真はカメラから10cmといったところです。


        

 ぜんぜん物怖じしない性格のようで、下を見ててふと顔を上げたらすぐ真正面の間近にいたこともあります(^^ゞマスク面から5cmと離れていなかったと思います。心臓が飛び出るところでしたよ。
・・・ひょっとして食べれるかどうか思案しているんですかねぇ・・・???


         
12月6日 水曜日  水温:17〜18℃ 透明度:10〜13m

 今日もいい凪に恵まれました^^
ビーチではキムチ鍋を作るお客様もいらっしゃり、やはりエキジット後の温かいものが嬉しい季節になりましたね。また、今日は焼き芋の日でもあったので、たまたま今日お越しだった方々に振舞われていたようです。ドアを開けたときにふわっと広がる香ばしい匂いがたまりません(笑)


 さて、今日は少し透明度が心なしか悪くなっていたように感じましたが、それでも充分遠くまで見渡すことができるいい状態が続いています(^o^)丿

 白いクマドリイザリウオは今日も一番人気でした。
砂地やケーソンに足を伸ばしてみると、ハナタツやイロイザリウオにも出会うことができますよ〜。


         

 今日はセミホウボウにも出会えました。
中学生サイズで、色合いもきれいな個体です^^
大きな胸ビレは、襲いかかる捕食者を幻惑するためとも言いますが、確かに見事な眼状斑になっていますね〜。


         


 それでもエソなどに襲われることもあるようで、下の写真のような壮絶な散り際が目撃されています。自然の世界はホント厳しいですね。


         

 出っ歯じゃありませんよ(^^ゞ
とんでもないシーンですよね。



12月5日 火曜日  水温:17〜18℃ 透明度:10〜13m

 沖縄での安全講習会から、久しぶりにホームに戻ってきました(^o^)丿
不在の折は多数の皆さまにご迷惑おかけいたしました。今回勉強した内容を生かし、安全について考えてまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。

 あちらは水温が24℃だったのですが、こちらは一気に7℃近く下がって17℃!!(16℃という声もチラホラと・・・^^;)なかなかしびれる寒さです(笑)
 左手だけグローブを装備して潜ったのですが、不思議なことに両手ともじんじんするぐらい冷えました。エキジット後のたき火やお風呂がなんともありがたく感じますね^^いつもおじさんありがとうです。

 さて、留守にしていてやはり心配なのはクマドリイザリウオですね。
一目散に目的地へと向かいました。するといたいた!(^^)!


         

 以前より一回り大きくなった姿を見せてくれました♪
透明感があってとってもかわいいですよぉ〜♪


         

 アジの大きな群れが入っていたのですが、それを狙ってマトウダイの狩りが始まりました!10匹ほどのマトウダイがアジの群れに(ゆっくりと^^;)四方八方から突っ込んでいきます。
 正面から見たマトウダイはとっても薄いので、アジからしても避けにくそうですが、今日はどのマトウダイもボウズに終わったようでした。


         

 寒くなってきたのでイカの仲間やエビ・カニが増えてきていますよ^^
写真はムチカラマツエビ。どこにいるかわかります???


         

 冬の醍醐味チャガラです。
名前とは裏腹に婚姻色はものすごく優美です!!
そろそろ恋の季節が始まりますよ〜。お見逃しなく(^o^)丿


         

 ウミウシも好調です♪
今日はこんなウミウシが見つかりました。サガミリュウグウウミウシのちびっ子です^^柏島で見てた個体は10cm以上あるのが多かったのですが、この個体は3cmぐらいでかわいいですよ〜。他、トサカリュウグウウミウシの幼体(?)とされてるウミウシにも久々に出会えました^^
もりもり楽しい黄金崎でした〜!やっぱりホームはいいものですね(^o^)丿


12月4日 月曜日  水温:16〜18℃ 透明度:10〜15m
朝はとても静かで穏やかな海でした。ビーチ、ボート共に潜水可能でした。
しかしお昼過ぎからは風が吹き始め、14時ごろには高い波がみられました。
水中にも影響が出て、揺られました。ビーチでは土のう袋に居た極小イロイザリウオが場所を移動したほか、ヒレボシミノカサゴの姿が久しぶり確認されました。

12月3日 日曜日  水温:17〜19℃ 透明度:10〜15m
夜中には暴風が吹いていましたが、朝になり風が静かになりました。
本日もビーチでの潜水のみとなりました。やはり昼過ぎから、だんだんと波が高くなりました。
生物は変わらず見られていますが、サンゴダツが新たに発見されました。
12月2日 土曜日  水温:17〜19℃ 透明度:10〜15m
昨夜からの西風が本日も吹き続いていました。ボートポイントはクローズ、ビーチは潜水注意でオープンしました。西側スロープには時折高い波がかかり、トイレ前スロープにも時折波がかかっていました。水中ではうねりはあまりありませんでした。
ビーチでは、クマドリイザリウオ、イバラダツ、マトウダイ、イサキ群れ、アジ群れ、ヒロウミウシなどが見られました。

         最近見られている生物             

ボート:
クマドリイザリウオ、ニシキフウライウオのペア、タテジマキンチャクダイ幼魚、ベニイザリウオ、イバラタツ、ハナタツ、テングダイ、イサキのすごい群れ、イワシの群れ、サクラダイ、スジハナダイ、 大型のマダイの群れ、メジナの群れ、アジの群れ、ネンブツダイの群れ、キンギョハナダイの群れ、スズメダイの大河!!ちびっ子クマノミやミツボシクロスズメダイの幼魚、クマドリ、アカモンガラ、カザリイソギンチャクエビなど


ビーチ:
クマドリイザリウオ米粒サイズなどイロイザリウオ3個体、オオモンイザリウオの子供、ムレハタタテダイ100匹の群れ、ヒレボシミノカサゴ、ガラスハゼ、セボシウミタケハゼ、アカスジウミタケハゼ、ヒレナガネジリンボウ、カミソリウオの大人と子供、カゲロウカクレエビ、ネジリンボウ、イバラタツ、ミナミハコフグ幼魚、ミジンベニハゼのペア、ベニイザリウオ、子トビエイ、ハナタツ、ヤセアマダイ、ホタテツノハゼsp.3、イチモンスズメダイ幼魚、ハクセンスズメダイ幼魚、オジロスズメダイ幼魚、セダカスズメダイ幼魚、フウライチョウチョウウオ幼魚、トゲチョオウチョウウオ幼魚、ミツボシクロスズメダイ幼魚、メガネスズメダイ幼魚、クマノミの幼魚、アケボノチョウチョウウオ幼魚、タツノイトコ、サンゴタツ、ウミテングの幼魚、チョウハン幼魚、どっさりアジの群れ
モンハナシャコ、ヒヅメコシオリエビ、コノハガニ、マダコ、スナダコ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、アオリイカの子供、ボウズコウイカ、


ウミウシ

アカエラミノウミウシ、ネンブロータsp.、コナフキウミウシ、コヤナギウミウシ、ツヅレウミウシ、ホソハスエラウミウシ、ツマグロモウミウシ、スミゾメミノウミウシ、ミノウミウシsp.、イガグリウミウシ、ツルガチゴミノウミウシ、クモガタウミウシ、ミアミラウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、クロボウズ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、クロヘリアメフラシ、アオモウミウシ、ミドリアマモウミウシ、マドレラ・フェルギノーサ、スイートジェリーミドリガイ、サキシマミノウミウシ、ミヤコウミウシ、セスジミノウミウシ、ミチヨミノウミウシ、ホシアカリミノウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、ウミフクロウ、 サラサウミウシ、 ヒロウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、コノハミドリガイ、チゴミドリガイ、アベミドリガイ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、
12月1日 金曜日  水温:18〜19℃ 透明度:10〜12m
早朝は西風の影響がでていました。ボートポイントは波が高くクローズとしました。ビーチは時折大きな波がかかっていましたが、潜水注意でオープンしました。お昼にかけてだんだんと波が低くなり穏やかになっていきました。
明日も西風が吹く予報ですのでダイビングをご予定されている方は、朝の海況確認のお電話をお願いいたします。