安良里ダイビングセンター

安良里ボート&黄金崎公園海況データ

2007年 2月

● 最新海洋情報  ●トピックス   ●旬な生物   
●過去ログ&過去旬な生物&過去水温&透明度データ
2月28日 水曜日  水温:16〜17℃ 透明度:10〜13m 晴れ

 今日もいい天気♪
透明度もまずまずでベタ凪の快適なダイビング日和でした!・・・お昼過ぎまでは(^^ゞ

 ボートダイブの2本目が終わってドライスーツでお風呂に入って温まっている間に、沖合いでは白波が立ち始め風もびゅーびゅー。いや〜、無事に2本入れてよかったです。この天気の急変には漁師さんもビックリしていて、波勝崎から釣船が波にもまれながら戻ってきました。


       

         「海の天気は15分で変わる」 by利丸


       


 沖の根の砂地で今シーズン最初のトビエイの着底個体に出会いました(^o^)丿大きさも1mオーバー、尻尾もきれいにぴ〜んと伸びた立派な個体です!ちゃ〜んとこの時期になると戻ってくるんですね〜。久しぶりの再会になんだかじ〜んと感動しました^^

 安良里名物のトビエイたちが中層を舞い始めるのは水温が18℃ぐらいになってからですが、それまではこうした着底個体が見所ですよ〜!


       


 沖の根と御黄金に繁殖期を迎えた乗っ込みのマダイが大集合!!
30匹ほどの群れの中には1mサイズもおり、その姿はさながらロウニンアジのように威風堂々です(^o^)丿婚姻色(興奮色)も見ることができますよ〜。周りにはキビナゴの群れがキラキラと輝き、いつまでも見ていたい光景です。
 ウミウシはピカチュウが4個体、サメジマオトメウミウシが3個体、ニシキウミウシ、ルンキナウミウシ、イガグリウミウシなどが見れました。

 2本目は今年、ブームになりそうなボートポイントの黄金崎から御黄金へのドリフトをやりました♪黄金崎から御黄金にかけて、ソフトコーラル街道とでも呼べそうな見事なヤギやトサカの群生が広がっています。
上級者向けの潜り方ですが、ぜひ今年チャレンジしてもらいたいスタイルです。途中、立派なドチザメにも出会いましたよ〜^^


          
2月27日 火曜日  水温:16〜17℃ 透明度:10〜13m 晴れ

 今日はぽかぽか陽気の最高のダイビング日和でした(^o^)丿
往復のボートの上でもほとんど寒くないぐらいです。ビーチでも焚き火がたかれないぐらい暖かく、春が来た春が来た、と良い感じの一日でした^^

 今日はビーチガイドとボートガイドを担当したのですが、ななんとビーチではキビナゴの群れの向こうから真っ黒い影がどよどよと・・・・・・???


       


 うわ〜!ボラクーダ来た〜〜〜!!

 ななんと時間にして4分間!
どどど〜っという音すら聞こえそうな感じで、水深16mから水面までびっっっしりと濁流のように通り過ぎていきました!(^^)!去年自分は見ていないので2年ぶりです。いや〜、相変わらずド迫力ですね!

 ビーチから見ていた監視人のおじさんたちの話によると、真っ黒いボラの川が黄金崎ビーチの湾沿いに宇久須の方へ抜けていったとのことでした。水面からも頻繁に跳ねて飛び上がっていて、ボラの群れだとすぐわかったそうです。
こうしたボラの群れは春ボラと呼ばれますが、これからの季節狙えるかもしれませんよ〜^^


2月26日 月曜日  水温:16〜17℃ 透明度:10〜15m 晴れ

 今日はとってもいい天気に恵まれましたね^^
朝方は冷え込みましたが、お出かけされた方はぽかぽか陽気で一日を気持ちよく過ごせたのではないでしょうか?


        


 たびたびログに登場しているふじなみ丸さんが、今日はミズウオが釣れたそうで電話してくれました^^1mぐらいですかね?図鑑によると3mにもなるそうですから、まだまだ小型の個体です。できれば水中で会ってみたい魚ですよね〜。

 この時期は水温が低いし、強いナライで湧昇流も起きやすいので、このミズウオのような深海魚に出会うチャンスもあるかもですよん♪

 ビーチでは新しくまたイロカエルアンコウが見つかったり、オランウータンクラブやサガミリュウグウウミウシが人気でした^^



2月25日 日曜日  水温:17℃ 透明度:15〜20m 曇り時々晴れ

 昨日のうねりもすっかりなくなってしまいました(^o^)丿
穏やかな凪の海です。透明度も上がって海が青いです。ボートも快適に潜れましたよ♪


 ボートでは定番の大マダイの30匹ほどの群れやキビナゴに巻かれたりしてとっても気持ちが良かったです^^

 他にもベニカエルアンコウや、ピカチュウやイガグリウミウシ、それから西根の上でミスガイが見れるという珍現象に遭遇したり、オオウミシダトウマキクリムシやトラフケボリダカラガイなどのきれいな貝たち、ルリハタやなぜか最近外に出ている大きなイセエビ、それから今年も越冬しそうなクマノミのお母さんや、オスになった個体も観察できるカシワハナダイたちにも出会うことができましたよ〜(^o^)丿

黄金崎公園ビーチで最近見たい生物の上位にランクされている、オラウータンクラブのようなクモガニの一種が見られています
はたしてオラウータンクラブ(ミナミクモガニ)なのか?(^^)



2月24日 土曜日  水温:16〜17℃ 透明度:10〜13m 晴れのち曇り
例年なら西風が強く吹く気圧配置なのに、天気予報は北東の風が強いと予想!といいうことでベタ凪かと思いきや、西伊豆地区は来たよりの風が強く吹いて、うねりが入っていました。午後には落ち着きましたが・・・
アレアレ??
明日は静かでしょう。

黄金崎公園のオオモンカエルアンコウが再び行方不明です。何処かの草葉の陰じゃなかった・・・・海藻の陰に隠れていてくれ〜〜
その他の人気者は定位置をキープしています。

         
最近再び大きなマトウダイが浅いところをウロウロしています。


<渋滞情報>
明日は日曜日なので今日ほどではないでしょうが、伊豆中央道の終点近くから国道136号線と414号線の分かれる交差点「出口の交差点」まで渋滞しています(下田方面河津桜への渋滞)。
関東からいらっしゃる方は、修善寺の手前から迂回して、136号線の狩野川の裏道を狩野ドームまで走って、出口の交差点に出たほうが早いです。
出口の交差点を右折後は渋滞はありません。

2月23日 金曜日   水温:16〜17℃ 透明度:10〜13m 雨のち晴れ
朝から雨がしとしと降っていましたが、夕方には無事に晴れました。
透明度も12〜15メートルていどあり、水温も安定しており、良いコンデョションが続いています。
明日も海は静かでしょう。
2月22日 木曜日   水温:16〜17℃ 透明度:10〜13m 晴れのち雨

 今日は予報どおりに午後から雨模様となりました。
例年なら雨の後は西風がびゅーびゅー。今週末の海況が心配なところですが、今週末の西伊豆はばっちりな海況と天候に恵まれそうです♪(^o^)丿
みなさんはりきってお出かけ下さい。


     


 それにしても今年は水温が下がらないので、長いあいだいろんな生き物が楽しませてくれています。このミジンベニハゼもずいぶん長いですね〜。


     


 ちょっとシャイな個体ですが、それでもここまで近寄ることが可能です。
そ〜っと接近してしず〜かに待つのがコツですよ〜。


     


 ゴマフビロードウミウシがケーソンについています。
白バージョンもいるみたいですよ。場所は16mケーソンです。


     


 とあるケーソンの様子ですが、海藻の繁茂が昨年の今頃に比べて悪いような気がします。やはり高水温の影響でしょうか?今年はスナビクニンには会えないのかなぁ〜。
 とはいうものの、今日はサビハゼのハッチアウトが見れたりと、春っぽくもあるんですけどね〜(^^ゞ


           
2月21日 水曜日   水温:16〜17℃ 透明度:15m 晴れ

 今日は気持ちのよい小春日和でした^^
透明度もいい状態が続いていて、陸の上からでもその良さがわかるぐらいです。
最近増えてきた緑の小さな浮遊物が気にはなりますが、このままの透明度を週末まで維持してくれると嬉しいですね^^

 今日はちょっとケガをしてしまったので潜りませんでした。
明日はばっちり潜ってきます(^^ゞ



2月20日 火曜日   水温:16〜17℃ 透明度:15m 曇りのち晴れ

 今日も午後から天気が良くなってきました^^
海中も2本目はそこそこ明るく、明日の快晴を期待させる感じでした♪

 相変わらず水中は青い良い海が広がっています。
しかし、実は昨日からなんだか緑色の浮遊物が・・・・・・・???
まままさか春濁りじゃないでしょうね(^^ゞ

 クツワハゼとホシノハゼの縄張り争いや、オビアナハゼの口から出ているクツワハゼの尻尾なんかが印象に残りました!お腹の中の頭も、口からはみ出ている尻尾も、まだバタバタしていました・・・(-_-;)



2月19日 月曜日   水温:16〜17℃ 透明度:15〜20m 雨のち晴れ

 今日は午後からいい天気に恵まれました。
水中も昨日ほどではなくちょっと白っぽいものの、安定して気持ちのよい青い海が広がっています♪

          


 今日はあちこちでコケギンポのオスが婚姻色を出して求愛行動を行っていました。近くにメスがいなくてもやる個体がいるんですよね〜。水温が低めの時期ですが、こうした生態をじっくり観察してみてもおもしろいと思います^^


      


 研修センターの上にある桜を見に行ってきました。
これは目印の看板です。


      


 バンガローの間の小路を登っていくと、早咲きの河津桜や大島桜など、20本ほどの桜が咲いています。花の間を渡り歩きながら、たくさんのメジロが囀っていました^^鳥については詳しくないので、こちらを参考にさせていただきました。
            Yachoo!のHPへ

 飛び回る鳥を撮るのも、泳ぎまわる魚を取るのも、どちらも甲乙つけがたく難しそうですね^^;
 黄金崎にはたくさんの野鳥がいるそうです。案内板もところどころにありますので、お帰りの前に散策してみるのもいいかもしれませんね。最近のデジカメはズームもよく効きますしね^^



2月18日 日曜日   水温:16〜17℃ 透明度:15〜25m 雨のち晴れのち雨

 朝のうちから降り続けた雨も昼には止み、ちょっとだけですが晴れの天気にも恵まれました^^夕方からまた雨でしたけどね(^^ゞ

        

透明度も朝のうちは劇的に良い真っ青な海だったのですが、午後からは雨水が流れ出したようで、どよどよと濁ってきてしまったようです(^^ゞ


     

 もうずいぶん長いこと観察されている、きれいな黄色のベニカエルアンコウ。
見つかってからかれこれ半年になろうとしています。
 思えばこの子も最初はエナガイザリウオだと言われていたのですが、それがどうやらベニイザリウオらしいぞとなって、今回の改名でベニカエルアンコウとなり、累計で3度名前が変わっています。
まぁ本人は気にしてないでしょうけど(笑)


     


 大きなイセエビが岩の上でど〜んとしていました(^^ゞ
近くに抜け殻があったので、あるいは脱皮した直後なのかもしれませんね。
もちろん、こんな大きなイセエビがいたことは、漁師さんには内緒です(笑)


     


 ヤギにはきれいなハナタツがついていました^^
今日の海中の写真はゲストの瀬口さんにいただきました。またいい写真撮って下さいね〜(^o^)丿

黄金崎公園ビーチも穏やかな海況、15メートル以上見える透明度に、日の光が差して気持ちのよいダイビングができたようです。
いつもの人気者のほかに、新たにピンクのベニカエルアンコウが見つかりました。

           最近見られている生物

 ボート:ウデフリツノザヤウミウシ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、イサキの群れ、キンメモドキ、キビナゴの群れ、サクラダイ、スジハナダイ、 大型のマダイの群れ、メジナの群れ、アジの群れ、キンギョハナダイの群れ、スズメダイの群れ、ちびっ子クマノミやミツボシクロスズメダイの幼魚、クダヤギクモエビ、カザリイソギンチャクエビなど


ビーチ:
ホワイトVオクトパスイロカエルアンコウオオモンカエルアンコウミジンベニハゼ、セボシウミタケハゼ、ネジリンボウ、イバラタツ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、キンメモドキ、クマノミの幼魚、タツノイトコ、サンゴタツ、チャガラの繁殖行動

オランウータンクラブ、コワタクズガニ、ツノガニ、アケウス、ミズヒキガニ、ヒヅメコシオリエビ、クビナガアケウス、コノハガニ、ヒメイカ、マダコ、スナダコ、ミサキコウイカ、ボウズコウイカ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、モンガラドオシ、ダイナンウミヘビ、


ウミウシ

ウデフリツノザヤウミウシ、サメジマオトメウミウシ、オトメウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシ、アズキウミウシ、ウミフクロウ、シロハナガサウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、ヒメメリベ、ハクセンミノウミウシ、ツヅレウミウシ、クロボウズ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、クロヘリアメフラシ、マドレラ・フェルギノーサ、スイートジェリーミドリガイ、ミチヨミノウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、ドト・ラケモサ、サラサウミウシ、 ヒロウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、コノハミドリガイ、エダウミウシ、クモガタウミウシ、アオボシミドリガイ、チゴミドリガイ


2月17日 土曜日   水温:16〜17℃ 透明度:10〜13m 曇りのち雨

 今日は夕方から小雨が降り出したものの、日中はなんとかギリギリ本降りの雨に降られることはなかったです。明日も雨予報ですが、西伊豆はベタ凪になりそうです。

 黄金崎研修センターの上にバンガローがあるのですが、そこの早咲きの桜が3分咲きぐらいになっています^^駐車場から歩いてすぐですので、お越しの折にはぜひ足を伸ばしてみてください♪



2月16日 金曜日    水温:17℃ 透明度:10〜13m 晴れ     

 昨日はすごい風が吹き荒れましたね!
午後に東海道線に乗ったのですが、熱海までの区間が強風のため徐行運転となりました(^^ゞ
 それほどすごい天候でしたから、海ももちろんクローズ。
海中の生物が心配されていましたが・・・


        


 そんな心配は今回も杞憂でした(^o^)丿
このイロカエルアンコウは水深5mで暮らしているのですが、普段くっついてる岩の少し下に降りていたぐらいで、まるでそんな悪天候がなかったかのようです^^;

 金曜日は全域チェックの日。
の〜んびりとあちこち見て回ってきました。
ご長寿なイバラタツやオオモンカエルアンコウ、水温が17℃になってご機嫌なネジリンボウ、ミジンベニハゼや10cm以上あるクモガタウミウシ、スナダコやヒラメ、ミズヒキガニや婚姻色のチャガラなどに出会えました。
 青い海にキビナゴきらきら。見上げれば太陽が輝いていて、とっても気持ちいい海でした^^


        


 ボクサースタイルの↑は、メンコガニです。
両手を上に上げて攻撃力重視の構えです。きっとボディにはよっぽどの自信があるのでしょう(笑)
久しぶりに見ましたが立派な個体でした。


2月15日 木曜日 クローズ
すごい時化です
小さいオオモンカエルアンコウやイロカエルアンコウがどうなているか??
明日は午後にはおさまりそうです。
2月14日 水曜日    水温:16℃ 透明度:15〜20m 雨
朝から雨が降って生暖かい朝でした。海はベタ凪でしたが、午後から風が吹き始め2時には、時化ています。
急激な天気の変化でした。
今日はショップ様に早めに2本潜っていただいたので、波が高くなる前に2本潜れました。

ちびオオモンカエルアンコウは人の目を欺きながらも同じ場所にい続けています。今日からのうねりで何処かへ飛んでいかねば良いのですが・・・

明日の海況はあまり思わしくありません。
黄金崎公園の小物たちは元気に乗り切れるか?
せっかく水温が高い状態が続いているので是非がんばってほしいものです。
2月13日 火曜日    水温:16℃ 透明度:15〜20m 晴れ
今日もいい天気でベタ凪でした
透明度も水温もいいコンディションが続いています。
ボートは引き続き昨日と同じような状態です。
大型のマダイ、白いきれいなベニカエルアンコウ、ハナタツ、ピカチュウなどノンビリ観察できています。
ただ
明日後半から荒れ模様のようです。
金曜日までは厳しいかもしれません。

2月12日 月曜日    水温:16℃ 透明度:15〜20m 晴れ
昨日のうねりもおさまりました
今日もいい天気です。
透明度は少し落ちて12〜15メートル
水温も少し下がっていました。
しかしこの時期に16℃も水温があるのは珍しいことです。

         
ボートは透明度のいい海に、イワシの巨大な群れが、キラキラ輝きながら川のように流れています。ボーットいつまでも眺めていたいものです。大型のマダイ群やテングダイ、マトウダイなど大きめの魚と透明度のいい海はいい景観です。小物も相変わらずピカチュウが高い遭遇率です。ハナタツヤ、ベニイザリウオも見られています。

ビーチは
こちらも定番になりつつある人気者ががんばっています。
といいながら、ガイドでリクエストされたオオモンイザリウオを見つけられずに、ガッツリ落ち込んでいる山中です(ToT)/~~~。トホホホ
エントリーしてすぐに赤に近いイロイザリウオ、いつまでも極小のオオモンイザリウオ、夏からがんばっているイバタラタツ、越冬が期待できるネジリンボウ
、ミジンベニハゼ、ハナタツ等

明日もいい海況になりそうです。
明日もボートで潜る予定です。青い海のログを楽しみにしてください。
2月11日 日曜日
西風が強く吹いたため、ボート・ビーチ共にクローズとなりました。
明日は潜れるだろうと予想していますが、海況確認のお電話をお願いいたします。


  最近見られている生物

 ボート:ウデフリツノザヤウミウシ、ベニイザリウオ、ハナタツ、イサキの群れ、キンメモドキ、イワシの群れ、サクラダイ、スジハナダイ、 大型のマダイの群れ、メジナの群れ、アジの群れ、ネンブツダイの群れ、キンギョハナダイの群れ、スズメダイの群れ、ちびっ子クマノミやミツボシクロスズメダイの幼魚、クダヤギクモエビ、カザリイソギンチャクエビなど


ビーチ:
ホワイトVオクトパスイロイザリウオオオモンイザリウオの子供ミジンベニハゼ、ガラスハゼ、セボシウミタケハゼ、ネジリンボウ、イバラタツ、ベニイザリウオ、ハナタツ、キンメモドキ、クマノミの幼魚、タツノイトコ、サンゴタツ、チャガラの繁殖行動

オランウータンクラブ、コワタクズガニ、ツノガニ、アケウス、ミズヒキガニ、ヒヅメコシオリエビ、クビナガアケウス、コノハガニ、ヒメイカ、マダコ、スナダコ、ミサキコウイカ、ボウズコウイカ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、モンガラドオシ、ダイナンウミヘビ、


ウミウシ

ウデフリツノザヤウミウシ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシ、ネンブロータsp.、コモンウミウシ、アズキウミウシ、ヒュプセロドーリス・ゼフィラ、ツルガチゴミノウミウシ、ウミフクロウ、シロハナガサウミウシ、ベッコウヒカリウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、ヒメメリベ、ハクセンミノウミウシ、コナフキウミウシ、ツヅレウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、クロボウズ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、クロヘリアメフラシ、マドレラ・フェルギノーサ、スイートジェリーミドリガイ、ミチヨミノウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、ドト・ラケモサ、サラサウミウシ、 ヒロウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、コノハミドリガイ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、ニンジンヒカリウミウシ、セスジミノウミウシ、クモガタウミウシ、ネズミウミウシ、アオボシミドリガイ、チゴミドリガイ

2月10日 土曜日    水温:17℃ 透明度:15〜20m 晴れ
西風が途中から強くなり、ボートは1本で終了。
ビーチは左エントリーは多少波が高かった。
天気は良く、気圧配置が冬型のわりには寒さを感じず、暖かい1日でした。

ボートでは透明度が20メートル以上あり、ダイナミックな地形に大型のマダイの群れで、とても迫力があります。
テングダイ2兄弟が透明度のいい海に映えていました。
相変わらずピカチュウがたくさんいますね

       
ビーチは定番の生物たちに混じって
       
ヨメゴチが尾びれを開いて見せてくれていました。普段なら素通りするところ、
今日は立派な被写体の役目をしてくれていました。(^^)
2月9日 金曜日    水温:17℃ 透明度:13〜15m 晴れのち曇り
朝から暖かい日差しで、春のような感じです。
そして
なんと!!
水温が再び上昇!!17度になりました。!(^^)!
このあたりの一度の水温差はかなり体感的に違います。今日は全く寒さを感じずにのんびり潜れました。
透明度も良くなっており、快適でした。

      


最近良く見かけるセミホウボウの子供。胸鰭をフリフリ歩いています。
何をしているのか??な〜〜〜
      
シビレエイも久しぶりに見ました。
      

2月8日 木曜日    水温:15〜16℃ 透明度:10〜13m 晴れ
海はベタなぎで、天気も良く暖かい一日でした。
ビーチにダイバーに写真を良く提供さfれている池田カメラマンが潜りにいらしてました。
狙いは「ホワイトブイ」!!
昨日見たときには擬態もせずに、じっとしていましたが、今日はホタテウミヘビに擬態していたそうです。
周りにいる生物を観察して真似るんですかね?
それなりに賢い!!


         
2月7日 水曜日    水温:15〜16℃ 透明度:10〜13m 晴れ
朝のうち少し波が高かったのですが、午後から静かになりました。
今日は黄金崎公園の人気生物が見られているかの巡回チェック!!
1本だけだったのでゴロタ沿いを左へエリア境までチェック

まずまずの透明度と水温!例年との違いは高水温のせいかホンダワラなどの大型に育つ海藻の幼体が少なく、そのかわり、テングサといわれるマクサが多い。
砂地に下りて、ネジリンボウ!がちょこっと顔を出している。この水温ならこのまま越冬できそうだ。
さらに左へ、いつまでも大きくならないオオモンカエルアンコウ


半年以上君臨すイバラタツ

小さい頃が可愛いイロカルアンコウ


立派な皮弁が立派なハナタツ

グロテスクな色のサガミリュウグウウミウシ

などなど
一通り人気者たちはがんばっているのを確認しただけで潜水時間が50分!
クラブハウスに戻ってみるとオジサンが焼きイモを焼いてくれていてた!!

水中も陸上も
相変わらず
の風景だった。(^^)


2月6日 火曜日    水温:15〜16℃ 透明度:10〜13m 晴れ

 今日はやや西風が吹きました。
ビーチは問題なかったのですが、あいにくボートはクローズでした。
明日はもう少し穏やかになりそうな予報です。


2月5日 月曜日    水温:15〜16℃ 透明度:10〜13m 晴れ

 今日はボートの沖の根で潜ってきました。
マダイの群れが最近また数を増やしているように思いました!

 2月1日からイザリウオの名前がカエルアンコウに替わったことは皆さんご存知でしょうが、今日初めてベニカエルアンコウと書く機会がありました(^^ゞ案の定ベニイザリオウオと最初書いてしまいましたよ。
慣れるまでしばらくかかるようです(笑)


       


 ビーチではホワイトVオクトパスという擬態するタコが出ています(^o^)丿
けっこうおもしろいタコなので、まだの方はぜひ見に来てください♪


2月4日 日曜日    晴れ

 今日は午前中ずっと高い波が打ち寄せてきていましたが、午後になってようやく落ち着いてきました。明日は穏やかな海で潜れそうです。


 昨日は小田原セミナーに参加して来ました。
年に一度の大規模な潜水医学セミナーとあって、たくさんの職業ダイバーや一般ダイバーが拝聴しに来ていました。

 今回も高気圧学会のいろいろな先生方などからいろいろなお話が聞けました。今年も安全潜水に心がけていきたいです。


        最近見られている生物

 ボート:ウデフリツノザヤウミウシ、ベニイザリウオ、ハナタツ、イサキの群れ、キンメモドキ、イワシの群れ、サクラダイ、スジハナダイ、 大型のマダイの群れ、メジナの群れ、アジの群れ、ネンブツダイの群れ、キンギョハナダイの群れ、スズメダイの群れ、ちびっ子クマノミやミツボシクロスズメダイの幼魚、クダヤギクモエビ、カザリイソギンチャクエビなど


ビーチ:
イロイザリウオオオモンイザリウオの子供ミジンベニハゼ、ガラスハゼ、セボシウミタケハゼ、ネジリンボウ、イバラタツ、ベニイザリウオ、ハナタツ、キンメモドキ、クマノミの幼魚、タツノイトコ、サンゴタツ、チャガラの繁殖行動

オランウータンクラブ、コワタクズガニ、ツノガニ、アケウス、ミズヒキガニ、ヒヅメコシオリエビ、クビナガアケウス、コノハガニ、ヒメイカ、マダコ、スナダコ、ミサキコウイカ、ボウズコウイカ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、モンガラドオシ、ダイナンウミヘビ、


ウミウシ

ウデフリツノザヤウミウシ、ネンブロータsp.、コモンウミウシ、アズキウミウシ、ミスガイ、ヒュプセロドーリス・ゼフィラ、ツルガチゴミノウミウシ、ウミフクロウ、シロハナガサウミウシ、ベッコウヒカリウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、ヒメメリベ、ハクセンミノウミウシ、サガミリュウグウウミウシ、コナフキウミウシ、ツヅレウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、クロボウズ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、クロヘリアメフラシ、マドレラ・フェルギノーサ、スイートジェリーミドリガイ、ミチヨミノウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、ドト・ラケモサ、サラサウミウシ、 ヒロウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、コノハミドリガイ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、ニンジンヒカリウミウシ、セスジミノウミウシ、クモガタウミウシ、ネズミウミウシ、アオボシミドリガイ、チゴミドリガイ

2月3日 土曜日    水温:15〜16℃ 透明度:8〜10m 晴れ
午後から西風が吹きましたが、ビーチは問題ありませんでした。ボートポイントは午後は潜水できないような海況となりました。


2月2日 金曜日    水温:15〜16℃ 透明度:10〜15m 晴れ

 今日は安良里幼稚園のマラソン大会でした^^
親御さんたちも一緒になって、カメラやビデオ片手に力走していました(笑)


            


終わったあとで餅つきが行われたのですが、つきたてのお餅はとってもおいしかったようです。


       



       


 川津桜と思われる桜が咲いています。場所は黄金崎公園のモノレール乗り場のすぐ脇です。モノレールは事前にお申し込みいただければ、お待たせせずにお乗りいただけますよ。
     
2月1日 木曜日    晴れ

 今日は朝のうちからやや波が高かったです。
気圧配置が久しぶりに強めの冬型になっています。この気圧配置も明日・明後日までで、日曜日には穏やかな海に戻りそうです。
 今日も左側のエントリ口から潜れそうなぐらいの波でしたが、明日はもう少し弱まりそうな感じです。

 今日はあいにくスタッフの潜水はありませんでした。一日中今年の新しいプランを練ったりしていました。
明日はいよいよ金曜日!
気合入れて調査してきたいと思います(^o^)丿