安良里ダイビングセンター

安良里ボート&黄金崎公園海況データ

2007年 9月

● 最新海洋情報  ●トピックス   ●旬な生物   
●過去ログ&過去旬な生物&過去水温&透明度データ
9月30日 日曜日 水温:23〜24℃ 透明度:10〜20m 雨

 今日は朝から雨がしとしと・・・・・・
昨日のように風が身に染みる、といった感じではないものの肌寒い一日となりました。エキジット後のお風呂が、心からありがたく感じられますね(^^ゞ

 ボートは透明度が絶好調!
透明度15mが基本で、20m以上見えていたときもあったようです。群れがいい感じで、イサキやスズメダイがびっしりと根の周りに群れていたみたいです。ワラサやカンパチも見られていました。

 他、きれいな大きなオオモンカエルアンコウやベニカエルアンコウ、ハナタツやニシキウミウシの幼体など、楽しめました。


 一方、ビーチではハナタツ、イロカエルアンコウ、ミジンベニハゼのペアやカミソリウオのペアなどが楽しめていたようです。
新しいミジンベニハゼやカミソリウオが見つかっていますね。カミソリウオは今年はほんとに多いですね。いろんなバリエーションが楽しめています。


 明日、10/1から10/3までの三日間、イセエビ漁解禁のため、ボートダイビングはお休みです。なお、ビーチダイビングは平常どおり開催しております。


          最近見られている生物

ボート:オオモンカエルアンコウの幼魚、大型のマダイ、イサキの群れ、トビエイ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、サクラダイ、メジナの群れ、キンギョハナダイ、越冬クマノミなど

ビーチ:
トガリモエビ属の一種、カミソリウオのペア、カエルアンコウ、イロカエルアンコウ、ウミテング、ヒレナガネジリンボウ、ハワイトラギス、ミジンベニハゼのペア、ネジリンボウのペア、ハナタツ、タツノイトコ、コチ、ヒラメ、ツノガニ、コノハガニ、など
9月29日 土曜日 水温:23〜24℃ 透明度:8〜12m 曇り

 今日は吹き付ける北東風で、寒〜い一日となりました。
一昨日は30℃ぐらいあった気温がウソのようです(^^ゞ
水中はむしろ温かいぐらいで快適なのですが、エキジットしてからが寒いですね。今シーズン初めて焚き火が起きていましたが、みなさん寒いので周りに集まってきていました。


 ビーチでは、カミソリウオが好評でした^^
現在、カミソリウオが3ペアと単体で1個体見られているようなのですが、これがまたどの組もそれぞれ個性があっておもしろいんですよね。新しく見つかった単体の個体は、ニシキフウライウオじゃないか?とか、ホソフウライウオではないか?などと物議を醸しています。さてさて、いったい何になるのかみなさんも見てみてくださ〜い。

 他、サカタザメやカンパチ、イロカエルアンコウやミジンベニハゼのペア、トガリモエビsp.やネジリンボウ、ハタの仲間の幼魚たちやハナタツなどが見られていました。


 ボートでは、イサキの群れやオオモンカエルアンコウ、キンギョハナダイやイサキ、スズメダイの大群、ベニカエルアンコウなどの常連に加え、ニシキウミウシの幼体やミツボシクロスズメダイの幼魚、ワラサの群れなどが見られていたようです。
 透明度も水温も安定しているので、とっても楽しいボートダイビングが楽しめますよ(^o^)丿

9月28日 金曜日 水温:24℃ 透明度:8〜12m 晴れ

 久しぶりに今日は西風が吹きました。
沖合いに白波を見るのもけっこう久しぶりですね。どんどん波が大きくなっていき、ボートは午前中で早々にクローズです。
 明日は東風に変わり、穏やかな海況に恵まれそうです。雨予報の今週末ですが、西伊豆は土日は波も無いいいコンディションになりそうですよ^^


 ビーチでは、今日もイロカエルアンコウは機嫌よくエスカを振りながらお散歩しています^^いったい何を食べているのか、たまに海藻の草むらに頭を突っ込んではお食事していました。


       


 2匹いたトガリモエビはあいにく1匹になっていました。
大きい方の個体がいなくなりました。トガリモエビは移動するときは角を下にしてすいすい泳いでいきます。まるでフィギュアスケートのような感じですね。
きっと彼らにとって一番目立たない泳ぎ方なんでしょうね〜。どこからともなくやってきて、どこかへと去っていく風来坊ですね。


       


       


 最近増えているハタの幼魚たちです。
上は3年ぶりぐらいに登場しているイヤゴハタの幼魚、下は恐らくオオモンハタの幼魚です。それぞれにテリトリーを持ち、縄張りから離れないハタの仲間たちは、そっと近寄って観察してみるとなかなかかわいいですよ^^


 ボートではキビナゴやマアジ、ワラサやイサキ、それからスズメダイの大群が今日も楽しまれていたようです。オオモンカエルアンコウもぼて〜んと定位置で見られていました。



9月27日 木曜日 水温:22〜24℃ 透明度:8〜13m 晴れ

 今日も穏やかなダイビング日和でした^^
波もなく透明度もなかなか。魚もびっしり群れていて、楽しいダイビングとなりました。


 ボートでは、ガイドチームはウミウシ好きなゲストとご一緒したので、ウミウシを探しながら潜りました。センヒメウミウシやニシキウミウシの幼体、シロハナガサウミウシやサキシマミノウミウシなどに出会うことができました。

 今年はビーチで見ることができていないスケロクウミタケハゼなんかも、ボートにはたくさんいるんですね〜(^^ゞコガネスズメダイの幼魚やきビレスズメダイ(仮)の幼魚もそこそこ見ることができます。
 クマノミの赤ちゃんやミツボシクロスズメダイなんかを見かけないのはビーチとおんなじなのですが、やはり近いとはいえビーチとボートでは見れる生物にも違いが見られておもしろいですね。

 他、イボイソバナガニやオオモンカエルアンコウ、ハナタツやアカスジカクレエビ、シンイボテガニやオトヒメエビ、ハナキンチャクフグなどが見られていました。


9月26日 水曜日 水温:23〜24℃ 透明度:10〜15m 晴れ

 今日は朝から肌寒い感じでしたが、日中はぽかぽか陽気で汗ばむぐらいの一日となりました。ボート施設での海面の照り返しが、穏やかな午後を演出です^^

 ボートでは、今日もオオモンカエルアンコウは定位置で見られました。
一回り小さい別個体も沖の根で見つかり、カエルアンコウ好きにオススメのポイントです。ベニカエルアンコウも珍しくヤギの真ん中についている個体がいました。

 沖の根はスズメダイとイサキが群れていて、その近くには20匹以上のマダイがゆったり浮かんでいます。キンギョハナダイも今年はたくさん群れていて、一緒に泳ぐと気持ちいいですよ〜(^o^)丿


 ビーチは午前中は、20m近い素晴らしい透明度に恵まれていたようです!(^^)!午後には少し濁ってしまったみたいでしたが、それでも10m以上♪水温も高めですので、今週末にも期待が持てますね^^
 ネジリンボウやカミソリウオのペア、イロカエルアンコウやミジンベニハゼなど、人気者もいろいろ見られていました。


9月25日 火曜日 水温:21〜25℃ 透明度:8〜12m 晴れ
今日もベタ凪で静かないい天気の一日でした。
透明度もまた少し回復した?のか12メートルくらい見えています。

沖の根・御黄金では相変わらず大型のマダイが群れています。経験本数に関係なく大きな魚の群れは良いもんですね。
手のひらサイズオオモンカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、ハナタツなど小物も見られています。

ビーチでは
トガリモエビの仲間が今日も動かずに観察されました。その他ハナタツやネジリンボウ、ウミテング、ミジンベニハゼ、イロカエルアンコウは見られています。

そして
ついに黄金崎ビーチにも
奴がやって来た!!!!!!
ハンマーヘッドだ〜〜〜!!
体長なんと1.2メートル!
見たお客様はOWの講習のお客様たちだった。
怖かったかな???
見たいですね
明日もいるかな〜(^^)
9月24日 月曜日 水温:22〜24℃ 透明度:5〜10m 曇り

 今日は朝から大ナライ!
涼しいというよりむしろ寒いぐらいに北東の風が吹いていました。アップウェリング効果に期待していましたが、どうやらぜんぜん効果なし(-_-;)
昨日までと同じかそれより少し落ちる感じの透明度となりました。


 ビーチでは、ウミテングの目撃情報が散発的にあちこちから上がっていました。台風前には集合していたのですが、台風で散らされちゃったんでしょうか?
 土曜に見つかったトガリモエビらしきエビの情報でしたが、確認してきたところ、確かにどうやらトガリモエビ属の一種のようでした。図鑑に載ってないタイプで、眼状斑がついています。ホストがぼろぼろなので、いつまで見れるか微妙です。ひょっとすると三保で観察されるタイプと同じなのかもしれませんね。専門家に詳しく聞いてみたいと思います。

 他、ネジリンボウのペアやイロカエルアンコウ、カエルアンコウやハナタツ、ミジンベニハゼのペアやカミソリウオのぺアなどの定番に加え、セミホウボウやイヤゴハタの幼魚、コウイカやカンパチなどの出会いもあったようでした。


 ボートでは、今日も群れが楽しまれていました。
イサキの群れやスズメダイの群れ、マダイの群れやシラコダイの群れなど、ワイドな景観を楽しむならやはりボートですね。
 一番人気のオオモンカエルアンコウ、ハナタツやベニカエルアンコウ、クマノミやミツボシクロスズメダイの幼魚などが見られていました。


 連休中に安良里ダイビングセンタースタッフが水槽の中に入れておいたカメラがなくなってしまいました。もし「あ、間違えた!」と心当たりの方は、ご一報よろしくお願いします。



9月23日 日曜日 水温:22〜24℃ 透明度:5〜12m 晴れのち曇り

 3連休中日の今日も、穏やかないい海況に恵まれました。
明日もいいコンディションになりそうで、幸いな3連休になりそうです^^
東風なので透明度の上昇にも期待しているのですが、今のところ一進一退といったところでしょうか(^^ゞ


 ビーチでは、新しくカンムリベラの幼魚やカエルアンコウの幼魚が見つかりました。さすがに見る目が増えるといろんな魚が見つかりますね^^

 ネジリンボウの年の差カップルがとっても好評です。
他、ミジンベニハゼのペアやハナタツ、イロカエルアンコウやウミテングなど、人気の生物が見られているようでした。
 ビーチも透明度は一進一退ですね。
日中は温かくて濁ったのですが、終了時には10m以上見える冷たい潮が入ってきたそうです。


 ボートでは、今日も定位置のオオモンカエルアンコウは微動だにしていませんでした^^近くにはネンブツダイが群れているので、お気に入りなのかもしれませんね。
 スズメダイとイサキの群れも相変わらずがっつり群れているのですが、両種はぴっちりとくっつきながらもスズメダイはスズメダイ、イサキはイサキで左右に分かれているんですよね。その隙間の中層をすい〜っと泳いでいくと、さわれそうなぐらい近くで左右に分かれていくので、まるで十戒のシーンのようで爽快ですよ(^o^)360℃全てが魚に囲まれてしまいます♪

 他、コガネスズメダイの産卵は多数見られ、ハナタツやベニカエルアンコウ、クマノミのペアやヒメゴンベ、コガネスズメダイの幼魚の群れやキビレスズメダイ(仮)の幼魚、ヒトデヤドリエビやマダイの大群、カザリイソギンチャクエビやイソギンチャクモエビ、まるで川のようにどこまでも流れるメジナの大群などなど、今日も盛りだくさんなボートでした(^o^)丿


          最近見られている生物

ボート:オオモンカエルアンコウの幼魚、大型のマダイ、イサキの群れ、イナダの群れ、ニザダイの群れ、トビエイ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、ネンブツダイの群れ、キビナゴの群れ、サクラダイ、メジナの群れ、キンギョハナダイ、越冬クマノミなど

ビーチ:
カミソリウオのペア、カエルアンコウ、イロカエルアンコウ、ウミテング、ヒレナガネジリンボウ、ハワイトラギス、ミジンベニハゼのペア、ネジリンボウ、ハナタツ、タツノイトコ、イシモチの仲間の口内保育、コチ、ヒラメ、ツノガニ、コノハガニ、など
9月22日 土曜日 水温:21〜25℃ 透明度:5〜15m 晴れ
今日も暑い一日でした。
海もベタ凪でコンディションは良好でした。

ボートは朝イチの御黄金は15mくらいは抜けていて気持ちよかったです。
しかし午後に潜った沖の根は水色が悪くなり、5−8mくらいの透明度でした。
それでもマダイの群れは両ポイントともに健在です。見応えありますよ。
それにくわえて沖の根のスズメダイの群れも相変わらずみれてます。
オオモンカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、ハナタツは今日も健在でした。


 一方ビーチでも朝イチは良好な透明度♪
午後には少し濁ってしまいましたが、それでも明るいいい海に恵まれました^^

 今日もネジリンボウ畑が好調です。小さなペアなどもいて、絶好の被写体ですよ。沖合いにはキンメモドキの幼魚の大群やキビナゴの群れ、それからネンブツダイの幼魚の群れもいて、一面魚尽くしが楽しめます。

 他、カミソリウオのペアや珍しいイヤゴハタの幼魚、イロカエルアンコウやハナタツ、ミジンベニハゼのペアやヒメゴンベ、ツマジロモンガラなど楽しめていたようです。

 コンディションもなかなかいいので、楽しい3連休になりそうですね(^o^)丿
今日のヒットはトガリモエビ!一年ぶりの登場で、赤い個体です。明日も見れるといいのですがっ!!


9月21日 金曜日 水温:22〜25℃ 透明度:5〜15m 晴れ
今日も暑い一日でしたね
海もベタ凪で天気もよく、いいコンディションです。
透明度がビーチもボートも回復しています。
このまま一気に回復してくれるといいのですが・・・。

ボートは沖の根、御黄金共に魚が壁のように群れています。特にマダイの群れは圧巻ですね、ほとんどの方が「すごい!!」と絶賛です。
また
スズメダイも大きな雲のように群れています。
この時期特有の迫力のあるボートダイビングを楽しむならこれからですね
もちろん
手のひらサイズのオオモンカエルアンコウやベニカエルアンコウ、ハナタツ、イボイソバナガニなども見られています。


 一方のビーチでは、こちらも透明度が劇的(?)に回復〜(^o^)丿
沖合いのほうでは10m以上の良好な視界も得られていました。海が青く感じられるのは実に久しぶりです(笑)

 生物的にもカミソリウオのペアが新しく見つかったり、ヨコシマクロダイの幼魚やヒメユリハゼなどの南方系も賑やかになってきつつあり、今週末の3連休に期待がもたれます!キビナゴを追ってカンパチやツムブリも入ってきていました^^珍しいイヤゴハタの幼魚なんかも登場していますよ〜。


       


 写真はガイドゲストの中川さんにいただきました。
ありがとうございました^^
 ななんとネジリンボウの年の差カップル誕生です!!
小さい方のネジリンボウが大きい方のネジリンボウに、何度も何度もすりすりしています!すごいシャッターチャンスですよ。

 他、イサキの大群やキビナゴの大群、透明なネンブツダイの幼魚の大群、ミジンベニハゼのぺア、ガラスハゼのペアやハナタツ、イロカエルアンコウの幼魚、ヒラメやアカスジカクレエビ、クマノミやミツボシクロスズメダイ、コガネスズメダイの幼魚など楽しめていました(^o^)
それじゃみなさん3連休楽しんでくださいね〜!


9月20日 木曜日 水温:22〜25℃ 透明度:5〜8m 晴れ

 今日もいい天気^^
先週はぐずついた天気が多かったのですが、今週はカラッとしたいいお天気が続いていますね。
今週末は久しぶりにうねりもなさそうで、いいコンディションに恵まれそうですね。連休にダイビングをご予定のみなさま、張り切ってお出かけ下さい。


 昨日ドス濁りとなったビーチでしたが、今日は多少は透明度が回復していました。お昼ぐらいの満潮時には青めの潮が入って来て少しきれいになりましたが、午後にはまた元に戻ってしまいました。一進一退ではありますが、日に日に回復していっています(^^ゞ


        


 ビーチではイロカエルアンコウが人気です。
育ち盛りでお腹が減っているのか、見るといつもエスカをぶんぶん振っています。今日はしかも頻繁に泳ぎながら釣りをしていました(^^ゞまさに『足で釣る』といったところですね。
 写真はフォト派に人気の3cmぐらいのミノカサゴの赤ちゃんです。
先日まで卵黄がついていましたが、少し大きくなったようでした。


          


 ミジンベニハゼのペアが空き缶に住んでるんですが、オオモンハタの幼魚らしき新しい隣人がやってきました。(画面左上)
一応、このハタも肉食のはずですので、ちょっと心配なのですが・・・(-_-;)


9月19日 水曜日 水温:21〜25℃ 透明度:0〜8m 晴れのち曇り

 台風12号のうねりも今日がピークでしょうか?ボートはかなりの揺れの中潜ることになりました。
 また、合わせて問題となったのが、うねりに巻き上げられた砂などのおかげでガタ落ちした透明度。ビーチの浅場は1mを切っていたようです。
まったくもって9月とは思えないこの透明度。できるだけ早く回復してもらいたいところですが・・・。

 ボートは多少は透明度もあり、御黄金で5mぐらい。2本目は透明度も回復傾向で8mほど見えるところもありました。今後、うねりは収束していきますので、だんだんと回復していくものと思われます。
 巨大マダイの群れやメジナの群れ、イサキの大群やアジの群れ、うねりにもびくともしないオオモンカエルアンコウや、クマノミのペアやイガグリウミウシなどを楽しめました^^


9月18日 火曜日 水温:22〜26℃ 透明度:3〜10m 晴れ

 今日は久しぶりに朝から晩まで一日中暑い日でした(^^ゞ
日中に日を背にしていると、日焼けでじりじりしてしまいました。夏が戻ってきた感じでしたね。

 ビーチでは、近場で見ることができるネジリンボウやイロカエルアンコウが人気でした。サイズも程よいので、探すのも簡単です。一方、探しづらいのはウミテング。たまにきょろっと目を動かすものの、まんじりともしないのでものすごく探しづらいです(-_-;)
 他、カミソリウオのペアやハナタツ、ミジンベニハゼのペアやサカタザメ、ハワイトラギスやアオリイカの捕食シーンなどが楽しまれていました。


9月17日 月曜日 水温:21〜25℃ 透明度:3〜15m 晴れ
朝のうち雨でしたが、10時ごろから晴れ始めて、暑い一日でした。
透明度は浅いところは濁っていますが、下へ降りると見えています。

ボートはマダイが集まり始めています。巨大なマダイの個体が集まっているのは、迫力がありますね。是非皆さん見にいらしてください。
西の根のオオモンカエルアンコウもついに乗っていたジュズエダカリナから降りて、カイメンの横でデ〜〜ンと構えていました。

ビーチは
イサキの群れとアオリイカの子供の群れ、イワシの群れ、カンパチの群れと小物ですが魚影は濃いですね。
人気の小物は
イロカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、カミソリウオペア、ハナタツ、ミジンベニハゼなども元気ですね。



9月16日 日曜日 水温:21〜24℃ 透明度:3〜15m 晴れ
降水確率60%でしたが、見事に晴れました。
台風のうねりも昨日より少しだけ強くなった感じでしたが、ボートもビーチも問題なく潜れました。

ボートは浅場は相変わらず透明度悪かったのですが、水深15mくらいから抜けた潮が入っていて10〜15mくらいは見えていました。
特に御黄金の深場は透明度抜群でした。
マダイの群れやイサキの大群は本日も健在でした。
ハナタツやオオモンカエルアンコウ、ベニカエルアンコウもみれてます。

ビーチは相変わらず小物が充実してます。
ネジリンボウ、カミソリウオ、ミジンベニハゼ、ウミテング、イロカエルアンコウなど人気者勢ぞろいです。
明日はわりとすいているのでフォト派の方はじっくり撮影できると思いますよ。


           最近見られている生物

ボート:オオモンカエルアンコウの幼魚、大型のマダイ、イサキの群れ、イナダの群れ、ニザダイの群れ、トビエイ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、ネンブツダイの群れ、キビナゴの群れ、サクラダイ、メジナの群れ、キンギョハナダイ、カシワハナダイ、越冬クマノミなど

ビーチ:
イロカエルアンコウ、ウミテング、ヒレナガネジリンボウ、ハワイトラギス、ミジンベニハゼのペア、ネジリンボウ、ハナタツ、ベニカエルアンコウ、タツノイトコ、イシモチの仲間の口内保育、コチ、ヒラメ、ツノガニ、コノハガニ、など

9月15日 土曜日 水温:21〜24℃ 透明度:4〜15m 晴れ
朝強い雨が降りましたが、10時過ぎにはあがって良い天気になりました。
心配された台風のうねりもさほど入ってこなかったのでボートもビーチも問題なく潜れました。

ボートは水面近くの透明度は4mくらいでしたが、10m以深は15mくらい見えてました。相変わらずイサキの群れが好調です。それにマダイやコロダイが加わり水族館状態でした。
オオモンカエルアンコウやハナタツも定位置で見られました。
今日の1番はワモンダコの擬態ですね。色を変えたり、近くの海綿に擬態したりと忍者ぶりを堪能できました。

ビーチは透明度5-10mといったところでした。
相変わらずネジリンボウは増えてます。カミソリウオのペアやミジンベニハゼのペア、イロカエルアンコウといった小物も充実のビーチでした。

9月14日 金曜日 水温:21〜24℃ 透明度:5〜12m 晴れ
曇りの予想だったのですが、昼間に一瞬雨がふったのですが、それからはいい天気で暑いです。スタッフの関が西日を浴びながら「ううう、この西日がまだ生きていたか〜〜〜暑い〜〜」とうなっています。

透明度も水温も変化はありませんが、波もなく穏やかな海況が続いています。沖縄の台風11号はサイズは小さいけどパワーを上げています。もしかしたらうねりが入るかもしれません。

今日はビーチだけ
イロカエルアンコウの5ミリ程度の米粒サイズが見つかりました!!!
小さくて手足(ヒレですが(^_^;))長く見えて可愛いです。その直ぐ横にはカミソリウオも漂っていました。またネジリンボウやヒレナガネジリンボウの極小サイズがドンドン出てきました。
9月13日 木曜日 水温:21〜24℃ 透明度:5〜12m 曇り
天気は一日曇りでしたが
透明度は少し回復したようです

ボートでは見えるところで12メートル以上見えてきたようです。
水温は相変わらずですが・・・・。
沖の根は群れが好調ですね。マダイ、スズメダイ、イサキの群れを見ている見ているだけでもイイ感じです。
またハナタツやベニカエルアンコウもフロートの近くで見られています。
ただ今日はオオモンカエルアンコウは見つからなかったようです。


 一方ビーチでは、イロカエルアンコウとカミソリウオのペアをはじめとして、ネジリンボウやヒレナガネジリンボウ、ミジンベニハゼやハナタツといった人気者が今日も楽しめていました。
 珍しいウチワザメも登場したり、上層ではイサキの群れが見られ、今日も魚でいっぱいの黄金崎ビーチでした^^

 ミノカサゴの幼魚がいろんなところで見つかっています。
透明でガラス細工のような可憐さは、小さい間にしか見られない特徴です。
見かけたらそっと優しく観察しましょうね^^


今週末9/15・16の二日間、TUSA・アポロスポーツ合同器材モニター会が黄金崎公園ビーチにて開催されます。みなさまのお越しをお待ちしております。


9月12日 水曜日 水温:21〜24℃ 透明度:3〜10m 雨のち曇り

 今日は午前中に寒冷前線の通過があり、一時風が強まり波立ちました。
午後になるとそれも弱まり、波もあっさり収まりました。
とはいえ、ここ数日雨続きですから、浅場の透明度が落ち込んでいます。
ゴロタの上では透明度がだいたい3mほどになってしまっています。早く秋のクリアな水になって欲しいものです。

 ボートでは今日も群れが好調〜(^o^)丿
イサキ、スズメダイが壁をなしています。ハナタツのハレムやベニカエルアンコウのペア、オオモンカエルアンコウなども見られていたようです。


 一方のビーチは、雨水の影響も棚下はそれほど問題なく、沖合いに出れば水温は21℃ですが10mほど抜けた水でした。今日はキビナゴの群れが入っており、カンパチやワラサがそれを追っかけていました。
 他、ムナテンベラの幼魚やオグロクロユリハゼの幼魚、イロカエルアンコウやベニカエルアンコウ、カミソリウオのペアやハナタツ、ミジンベニハゼのペアやネジリンボウ、サカタザメやキンメモドキの群れなどが楽しめていたようでした。

9月11日 火曜日 水温:22〜25℃ 透明度:6〜10m 曇り

 今日は雨予報でしたが、幸い降りだすこともなく一日が過ぎました。
昨日あれだけ降ればもう充分ですよね^^;

 ビーチの浅場は大雨の影響でやや濁っていますが、沖のほうはそこそこ見えている感じです。水温は相変わらず上昇しませんが、まさかこのまま下がっていくのではないでしょうね(^^ゞ
 例年、9月が最高水温となり、10月は少し下がる程度、11月でも20℃以上あって海の中のほうが温かく感じるぐらいですよ。これからもうひと上がりしてくれると思います。


 生物的には、ハナハゼの仲間の稚魚が目に見えて増えてきていますね。少し成長した個体を観察してみると、ブルーの目のヒメユリハゼが混じっていたり、尻尾に点があるオグロクロユリハゼが混じっています。よ〜く観察してみると他にも発見があるかもしれませんね^^

 午後には沖合いから大量のスズメダイが入ってきました(^o^)丿
何事かと観察していると、どうやら成熟した大人のスズメダイたちのようで、群れから離れて着底して、産卵床のための縄張りを作り始めました。
けっこう広大な黄金崎公園ビーチの岩場とはいえ、すごい数のスズメダイたちがやってきたのでかなり飽和気味となっています(^^ゞオス同士で噛み付き合いや押しあいへし合いが繰り広げられてもいました。
 このスズメダイたちが無事に産卵すると、来年の沖の根には何万匹というスズメダイの群れができそうですね♪

 他、ネジリンボウのペアやハナタツ、ヒレナガネジリンボウやホタテツノハゼsp.、ミジンベニハゼのペアやウミテング、カミソリウオのぺアやガラスハゼ、ハワイトラギスやムレハタタテダイなどが見られていたようです。


9月10日 月曜日 水温:22〜25℃ 透明度:6〜15m 雨

 今日は一日中雨の天気になりました。
朝のうちは雷雨のような感じですごかったのですが、昼前にはとりあえず収まりましたが、降ったり止んだりの繰り返しで、なかなかレンタル器材も干すことができませんね(^^ゞ

 ボートは透明度がかなりよくなってきています♪
水温は22℃程度と低めですが、スコーンと抜けた気持のいい水が20m過ぎの深場に入っています^^
明日から東風なので、浅場の水も入れ替わってくれそうですね♪

 ボートポイント沖の根も御黄金も、群れがお祭り騒ぎの状態です。
イサキやスズメダイが群れを成しており、さながら壁のようになっています。
今年はハナタツも多く、ハレムのようになっているところも確認されています。オオモンカエルアンコウは今日も低位置にいたようで、ベニカエルアンコウも見られていたようでした。


 一方ビーチでは、昨日カップリングしたカミソリウオのペアや、ミジンベニハゼやハナタツ、ネジリンボウやヒレナガネジリボウ、イロカエルアンコウやベニカエルアンコウなどが人気だったようです。


9月9日 日曜日 水温:22〜24℃ 透明度:8〜10m 晴れのち小雨

 今日は、少し白い感じではあるものの、水が回復してきていました(^o^)丿
このまま台風前の状態に戻ってもらいたいものですね。例年通りの秋の青い海になってくれるのが待ち遠しいです。水温も台風にかき混ぜられて低下した昨日の20℃からは、少し上昇してきつつあります。

 ボートでは、オオモンカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、イサキの大群、スズメダイの大群、タカベの群れ、大型のマダイなどがみれました。

 一方ビーチではネジリンボウが増えてます。小さな個体の目撃情報がかなり広範囲でありました。新顔としてカミソリウオのペアやイロカエルアンコウが加わりました。季節モノがどんどん増えてきていますね^^
 その他ミジンベニハゼペア、ウミテング、ハナタツなど見ものがたくさんの黄金崎公園ビーチでした。


 9/15・16の二日間、TUSA・アポロスポーツ合同器材モニター会が黄金崎公園ビーチにて開催されます。みなさまのお越しをお待ちしております。


           最近見られている生物

ボート:オオモンカエルアンコウの幼魚、クエ、大型のマダイ、イサキの群れ、イナダの群れ、ニザダイの群れ、トビエイ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、ネンブツダイの群れ、キビナゴの群れ、サクラダイ、メジナの群れ、キンギョハナダイ、カシワハナダイ、越冬クマノミなど

ビーチ:
イロカエルアンコウ、ウミテング、ヒレナガネジリンボウ、ハワイトラギス、ミジンベニハゼ、ネジリンボウ、ハナタツ、ベニカエルアンコウ、タツノイトコ、イシモチの仲間の口内保育、コチ、ヒラメ、ツノガニ、コノハガニ、など

9月8日 土曜日 水温:20〜24℃ 透明度:3〜8mのち10m 晴れ

 今日は再び夏が戻ってきたかのような暑い一日となりました(^^ゞ
台風が抜けた後なので、大量に降った雨水の影響か、濁った上に水温も下がってしまっていました。とはいうものの最終ダイブでは水温も2℃ほどあがり、心なしか水の抜けもよくなったとのこと。明日以降に期待したいですね^^

 ボートでは、台風通過後にもかかわらず、ハナタツやオオモンカエルアンコウ、それからベニカエルアンコウ、イボイソバナガニなどの定番ネタが健在!!特にうねりのときのハナタツを見た方ならご存知でしょうが、あれほど左右にぶんぶん振られながらもびたりと定位置をキープするとは、今年のハナタツ村のみんなは気合が入った猛者ぞろいですね(^o^)丿
 オオモンもさぞかし左右にゆれたであろうジュズエダカリナからは降りていましたが、近くのカイメンにくっついてやり過ごしていたようでした。


 一方ビーチは、朝イチは透明度が3mから5mくらいだったのですが、昼前には透明度の良い潮が入ってきて10m以上は見えるようになりました。
 生物的にはネジリンボウがあちらこちらで目撃されてます。ミジンベニハゼのペアも健在です。その他、カミソリウオ、ウミテング、ハナタツも見られてます。ニシキフウライウオとイロカエルアンコウは行方不明ですが、明日の捜索に期待です。

9月7日 金曜日 クローズ
交通規制について
☆修善寺ー土肥間 船原峠の修善寺寄りの天城ドーム付近で通行止めでしたが
pm4:45 片側交互通行で開通いたしました。

☆修善寺ー土肥間 船原峠を土肥方面へ下ったところ(以前片側通行になっていた場所)が一時的に雨で通行止めとなっていましたが、こちらも片側交互通行で開通しました。
今までどおりに走れています。


今日はビーチのおじさん達と安良里ダイビングセンター・TATUMI・KAMOダイビングで一斉に台風の後片付けをしました。
       
敷き詰めたように散らばった松の葉を瞬く間に片付けるおじさん達。
これで明日からさっぱり綺麗に使えます。感謝!!

海況状況
<PM4:00>
波はまだ残っていますが
右のスロープは問題なくエントリーエキジットできます
右スロープ
左のスロープは時々大きな波が来るので、上級者向きです。
左スロープ
透明度は3〜5くらいです。
明日はもう少し静かになっているでしょう
ボートは
まだ波が高いので明日利用になる方はお問い合わせ下さい。

<AM12:00>
潜ってきました
透明度は3mです。
ただ
潜っているうちからだんだん綺麗なっていっているそうです。(^^)

<AM11:00>
うねりは一気におさまっています。
これから
スタッフで調査に入ります。
明日には潜れそうです。!(^^)!


<AM6:30の海>
台風9号の吹き返しで南西の風が強いので本日はクローズです。
明日はビーチは潜れそうです。

     
AM6:30画像
9月6日 木曜日 水温:26〜27℃ 透明度:10〜15以上m 雨
台風の風が強くなっています。今も雨と風で台風らしい感じです。
海はうねりが入ってはいますが、今日は潜ることができました。
朝のうちは講習でも可能なほどの波でしたが、午後から少しうねりが大きくなりましたが、それでもエントリーエキジットのタイミングを見れば、無理なく潜れています。
今夜遅くに台風が通過するものと思われます。
明日は途中から南西の風に変わるので風が強くなるかもしれません。
明後日にはおさまっていくと思われます
今度の台風は生物にはあまり影響与えないようです。

今日の海は透明度が良くて水温が上がったようです。(というより冷たい水が減った?)
見られている生物も、うねりに弱いネジリンボウもたくさん出ていたり、ニシキフウライウオも揺れながらがんばっていました。その他ウミテング、イロカエルイアンコウ、ミジンベニハゼ、イサキの群れ、イワシの群れなど昨日と同じように見られています。
9月5日 水曜日  水温:24〜27℃ 透明度:15〜20以上m 曇り時々雨
天気は曇りから夕方には雨が降っています。
海は引き続き静かです。透明度も良いし温かいし良いコンディションが続いています。
ボートは引き続きイサキやスズメダイの壁のような群れが見られています。
また
新たに手のひらサイズのオオモンカエルアンコウを見つけました。

その他、ハナタツやベニカエルアンコウ、アカスジカクレエビ、
などが引き続き見られています。


 一方ビーチでも、好調な透明度で気持のよいダイビングが楽しめていたようです^^ニシキフウライウオやハナタツ、ベニカエルアンコウやイロカエルアンコウ、ネジリボウやササハゼの幼魚、シマアジやツムブリなど、中層もマクロも楽しめます。

 日中東風が弱まったので、台風のうねりがわずかに入りました。
明日は東風が強まる予報なので、うねりもなくなりそうです。


台風9号情報


夕方5時の黄金崎公園ビーチの様子です。
わずかに弱いうねりが時々入っていますが、静かです。
明日も引き続き潜れると思います。

強い台風 第9号
9月 5日16時現在
ハチジヨウジマ 南 360 Km
北緯29.9゜東経139.2゜ 北西 15 km/h
 中心気圧 965 hPa
 最大風速 35 m/s
 暴風半径(25m/s以上) 110 km
 強風半径(15m/s以上) 北東側 440 km 南西側 280 km


9月4日 火曜日  水温:24〜27℃ 透明度:10〜20以上m 晴れ
台風9号が近づいているようですが、週末にかけても西伊豆には影響はないと思います。
そして
今日も鏡のような海が続いていいます。船で走っていても殆ど揺れないですべるように走っていきます。なかなかお目にかかれないほどの静かな海です。

 ボートは相変わらずイサキやスズメダイの壁のような群れが圧巻です。
その群れを時々カンパチが追廻し、その度ごとに群れが一つの生き物のように逃げ回る姿を眺めているだけでも楽しいですね。
 しばらくいたオオモンカエルアンコウが今日は行方不明になっています(^_^;)
その代わりベニカエルアンコウやハナタツ村は健在ですね。大物小物&綺麗な海!!今なら1日中潜っていたい感じです。


 一方のビーチでは、ついに待望のハゼ畑が登場〜〜〜!!
今日だけで10匹ほどのネジリンボウに出会いました(^o^)丿
大きさも大から小まで、5cmぐらいの個体から、今日やってきたばかりかと思われる1cmほどの透き通った個体まで、もう全域でネジリンボウ祭りです(>_<)


       


 しかもオトメハゼやヒレネジ、ホタテツノハゼ属の一種まで出ています。これはもしや2004年の9月に登場したヤシャハゼの再来となるハゼ年になるかもしれません!!俄然楽しみになってきましたね^^


        


 他、カエルアンコウやイロカエルアンコウ、ニシキフウライウオやペアのウミテング、キンメモドキの群れやイサキの大群、イワシの稚魚の群れに襲いかかるワラサの群れやカンパチの群れなど、透明度も安定して高く、水温も上り調子です。
今日のお客様曰く、


             「完璧な海だった」


そんな感じで、もうどうにも止まらない黄金崎でした(^o^)丿



9月3日 月曜日  水温:24〜27℃ 透明度:10〜20以上m 晴れ
今日も良い天気でした
海は鏡のようなベタ凪です。
台風9号の影響は全くありません。おそらくこの台風の影響は受けないのではないかと思われます。


        


鏡のような水面の沖の根は、相変わらずイサキやスズメダイが壁のような塊を作っています。透明度の良い温かい海で、壁のような群れを眺めているだけで幸せですね。
 で相変わらず小物も充実しています。ハナタツは昨年のようなハナタツ村を新しい場所で発見しています。フロートの近くで6匹で集落を作っているので、探し易いし見やすいですね。
オオモンカエルアンコウも同じ位置で踏ん張っているし、新たにベニカエルアンコウを2匹ゲットしました。今のボートは何時間でも潜っていたい感じです。


 一方、ビーチもコンディションは最高の状態です(^o^)丿
水温計は浅場では28℃を示しており、16mぐらいでも25℃近い水温です。透明度も朝イチは20mほどあり、魚もぐっちゃりでネタも豊富ときたら、もう潜らなきゃソンなぐらいです(^^ゞ
 今日はあわや陸番で潜りそこなうか、といった感じだったのですが、とても気持のよい海に潜ることができました^^みなさんもぜひこのパーフェクトな安良里の海を体感しに来てください!

 今日見られていたのは人気のニシキフウライウオや、ワイドで撮ってもらいたいキンメモドキ、ウミテングやネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウやハナタツ、ミジンベニハゼ、それからイサキの群れなどでした。


9月2日 日曜日  水温:23〜27℃ 透明度:10〜15以上m 晴れのち曇り

 今日は朝から海面は波一つ無い鏡のようなベタ凪でした。
透明度も朝イチは20mほどもあったそうで、明るい気持のよい海にみなさん潜れたようです^^午後からは少し透明度も落ちてしまったみたいでしたが、風は東風なのでまたすぐ透明度も上がることでしょう。
しばらくは東風で穏やかな海況が続きそうです。


       


 ボートでは、やはり群れが好調です^^
数千匹はいそうなイサキの群れが御黄金についてますし、片や沖の根にはスズメダイが1万匹ぐらいいそうな感じで群れており、甲乙つけがたいですね。ぜひ両方潜ってみてください(^o^)丿
 他、ハナタツのハレムやオオモンカエルアンコウ、ミナミハコフグやキンギョハナダイ、イナダの群れやマアジの群れ、タカベの群れやマダイの群れなどでお祭り騒ぎのボートでした。


 ビーチでは、やはり1本目は透明度が良かったようで、とても楽しく潜れたみたいです^^魚も多く、海も穏やか。ダイビングはやっぱりこうでないと、ですね(^o^)丿
 今日はヒレナガネジリンボウやミジンベニハゼ、ネジリンボウの赤ちゃんたちも多数見つかり、ウミテングも2ペア新しく見つかりました。さすがに人がたくさん入ると、比例していろいろ見つかりますね。さすがにベストシーズンです!(^^)!


9月1日 土曜日  水温:23〜27℃ 透明度:10〜15m 曇りのち時々晴れ

 今日は朝から終日穏やかな海況に恵まれました。
強い北東風のおかげで、透明度もア〜ップ♪
この東よりの風、これからしばらく続きそうです。
これが吹いている間は、台風が近寄ってもうねりが入りません。穏やかな海況が続きそうです。

 ビーチでは、きれいな海にたくさんの魚たちが好評でした^^
ミジンベニハゼもペアになり、小さな1cmちょっとのカップルでとっても愛らしいです。
 他、ニシキフウライウオやハナタツ、ネジリンボウやササハゼ、ベニカエルアンコウのペアやキンメモドキ、クエやトビエイなども見られていました。


       


 ボートでは、オオモンカエルアンコウが見られたようです。
今年冬から春の高水温が越冬の味方をしたようですね。きっとイロカエルアンコウやもしかしたらクマドリカエルアンコウまで越冬しているかもしれませんね^^
 ちなみに写真の個体は珍しい紫色のカエルアンコウです。
DEEP ONEさんに写真を頂きました。ありがとうございます(^o^)丿

 他、イサキの群れやスズメダイの群れ、イナダの50匹ほどの群れも登場し、
浅場は光にあふれていて、まるで水族館のようだったと口々に言っていました^^明日も楽しみですね♪