安良里ダイビングセンター

安良里ボート&黄金崎公園海況データ

2007年 10月

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10月31日 水曜日 水温:21〜22℃ 透明度:8〜15m くもりのち晴れ

 今日もいい天気に恵まれました^^
透明度もいいところでは15m以上見えているところもありました。少し沖合の岩場では、びっしり魚が群れていて、とても気持ちよく潜れますよ〜(^o^)丿


        


 ボートでは、キビナゴが沖の根にびっしり!!
回遊魚もよく見られています。ポイントの沖を引き縄漁船がひっきりなしに行ったり来たりしてるのですが、どうやらウズワと呼ばれるソウダガツオや、カンパチやイナダがよく釣れているみたいなんです。これがじゃんじゃんダイビングポイント内にも入り込んできているんですね。
 昨日はなんと、その大きな群れがビーチまで入ってきて、たぶん1000匹以上のイナダの群れが5分以上周りを回っていましたよ〜(^o^)丿透明度もいいので、ボートは今が最高のシーズンかもしれませんね。

 一方のビーチでは、いろんな季節来遊魚が楽しめています。
ムナテンベラやカノコベラ、クロホシフエダイやタイワンカマス、マダラトラギスやハワイトラギス、アザハタやヒメユリハゼなど、浅場から深場までいろいろ楽しめます^^
 ハゼの出もいいので、じっくりハゼ撮影もいいですね。
南方系のコトブキテッポウエビとの共生も楽しめますよ〜♪


10月30日 火曜日 水温:21〜22℃ 透明度:8〜15m 晴れ
今日もすがすがしい秋晴れでした。
ビーチは波もなく穏やかなコンディションで晴れて透明度もよいので水中も明るいイメージです。
       

       
今日はビーチだけでしたが、久しぶりに(何年ぶりかな?)黄色いきれいなイロカエルアンコウが見つかりました。黄金崎公園の秋にはイロカエルアンコウはよく出現すのですが、ほとんどがオレンジで黄色い個体は、クマドリカエルアンコウより出現回数が少ないのです。ここではレアですね!(^^)!

その他ベニカエルアンコウ、ハナタツ、ミジンベニハゼ、ネジリンボウなど人気モノたちも見られています。
10月29日 月曜日 水温:21〜22℃ 透明度:8〜15m 曇りのち晴れ

 今日はいい天気の一日でした^^
先日の雨のおかげで、対岸の日本アルプスや富士山がくっきりと見えますね。どちらも冠雪していてとってもきれいです。
今日は久しぶりに南西風の一日でしたが、ビーチは終日波もなく快適に潜れていました。


          


 今日のビーチは午前中は20mぐらい見えるきれいな水に恵まれました^^
ちょっと白っぽいものの、青く、明るいきもちのよい水中です。魚も多く、これぞベストシーズン!といった感じの海でした♪

 キビナゴの群れやイサキの群れなどに加え、小物ではネジリンボウやベニカエルアンコウ、カゲロウカクレエビやミジンベニハゼのペア、ハナタツやニシキウミウシ、イシガキウミウシやアオリイカ、ネッタイミノカサゴなどが見られていました。


       

10月28日 日曜日 水温:21〜22℃ 透明度:6〜15m 晴れ

 今日は台風一過のピーカンに恵まれました(^o^)丿
朝のうちはやや涼しい感じでしたが、昼ごろにはぽかぽかの快適な一日になりました。こんな日はひなたが心地いいですね〜。
 心配されていたうねりも朝のうちは皆無。少し途中で入ってきていましたが、ほとんど問題ないレベルでおさまりました。
透明度も快適で、上は少し白っぽいものの中は10m以上見えていたようでした。


 ボートでは、今日も群れが圧巻でした♪
スズメダイやマダイの群れ、イナダは今日は50匹ぐらい、それから巨大なクエやオオモンカエルアンコウ、ハナタツやベニカエルアンコウ、イロカエルアンコウやクマノミのペアなど楽しめていたようです。そりゃ水も良くて魚もぐっちゃりですから楽しいですよね^^


             最近見られている生物

ボート:オオモンカエルアンコウ、キビナゴの群れ、ツムブリ、カンパチ、ワラサやイナダ、大型のマダイ、イサキの群れ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、メジナの群れ、キンギョハナダイ、越冬クマノミ、イガグリウミウシなど

ビーチ:
トゲトゲウミウシ、タテヤマベラ、カゲロウカクレエビホタテツノハゼ属の一種、ベニカエルアンコウ、ヒレナガネジリンボウ、オトメハゼ、ハワイトラギス、ミジンベニハゼのペアネジリンボウのペア、ハナタツ、カンパチ、キビナゴの群れ、イサキの群れ、スカシテンジクダイ、タツノイトコ、ワニゴチ、ヒラメ、ツノガニ、コノハガニ、など

10月27日 土曜日 水温:21〜22℃ 透明度:6(浅場)〜25!m 雨

 今日は昨日突然できた台風20号が通過しました^_^;
速度もかなり速くなり、あっという間に駆け抜けていきました。
途中、14時ぐらいから16時ぐらいまでかなり風が強くなり、北東の風にも関わらず湾内がちょっとざわざわと波立つ時間帯もありました。とはいえ、左側エントリ口から終日潜れるほど穏やかな一日でした。


       


       


       


 今日は朝イチは信じられないぐらいいい透明度に恵まれました(^o^)丿
ビーチでも20m、ボートは25m以上見えていたようです。あんまり水が良かったので、今日は大きめの画像でお届けしています。これも台風効果でしょうね。イナダの300匹ほどの群れも出て、今日は最高のワイド日和だったのではないでしょうか。太陽がないのがちょっと残念でしたが、ゲストのコメント、

            「冷たい沖縄でした」

が、端的に今日の海を言い表していると思います(笑)


       


 それからボートでは、久しぶりにピカチュウが登場です(^o^)丿
これでBINGO!にまた一歩近づきました(笑)あとはいよいよクマドリだけですね〜。
 他、オオモンカエルアンコウやキビナゴの群れ、ヒトデヤドリエビやクマノミ、キンギョハナダイやスズメダイの群れ、マダイの大群などが楽しめていたようです。


 ビーチでは、午後からお出かけしてしまったようなのですが、トゲトゲウミウシが楽しまれていました。シビレエイやマトウダイといった季節ものもだんだん姿を増やしつつあります。ネジリンボウやホタテツノハゼ属の一種といった共生ハゼたちの数も多かったようです。
 他、セスジミノウミウシやカミソリウオのペア、アオリイカの成体の群れや子供たち、オキゴンベやハナタツ、ベニカエルアンコウなどが楽しめていたようです。珍しいヒレナガハギの幼魚も登場したみたいですよ〜^^
明日もどうにか潜れそうです。




10月26日 金曜日 水温:21〜22℃ 透明度:10〜12m 曇り時々雨

 今日は雨が降ったりやんだりの変な天気でした。
朝のうちに一時けっこうまとまった雨が降りましたが、その後のダイビング中には大崩れすることもなく、むしろ晴れ間が出ることさえあり、快適なダイビングができていたようでした^^


       


 今日はビーチがありませんでしたが、ボートでは透明度がよくなっていました♪アジの群れやワラサの群れ、メジナの群れや20匹以上の巨大マダイの群れ、クマノミのペアや穴からちょこんと顔を出しているイソギンポなどが楽しまれていました。

 台風20号ができました。
明日は潜れそうですが、明後日はどうなるか・・・?
みなさんも今後の進路にご注意ください!!


10月25日 木曜日 水温:21〜22℃ 透明度:6〜10m 晴れ

 今日も穏やかな海で、いい天気の一日でした^^
曇り予報で、透明度もなんだかもやっとしていましたが、潜った後にピーカンで金色に輝く黄金崎海岸を眺めているだけで気持ちがいいですね。秋のダイビングは最高です(^o^)丿


       


 ビーチでは、トゲトゲウミウシが好評です。
同じ場所で2つのバージョンを観察できるのでお得感も倍増です(笑)

       

 とっても珍しいのに、その筋の方々でさえ今イチ人気がないタテヤマベラ。
南のベラだそうで、こちらではめったに見ることができません。この機会にぜひ立ち寄ってみてください^_^;


       


 久しぶりに浅場に行ってみたら、なんとゼブラハゼが群れていました。
まだ若い個体たちでしたが、11月頃には立派な姿を見せてくれることと思います。去年はぜんぜんいなかったのに、年によって見れる魚が変わってくるなんて、伊豆って不思議なところですね〜。

 ほか、ホタテツノハゼsp.やネジリンボウ、ホウボウやトビエイ、シロブチハタやアザハタ、ホウセキハタやアオハタ、キビナゴの群れやイナダの群れなどが楽しめていたようです。こんないい海、何本でも潜りたいですよね〜(^o^)丿



10月24日 水曜日 水温:21〜22℃ 透明度:6〜10m 晴れ

 今日も気持ちのいいダイビング日和でした^^
水中はちょっとひんやり目ですが、風もないのでエキジットしてからも寒くありませんね。今日はゲストにお付き合いしてドライではなくウェットスーツでしたが、ぜんぜん問題ない感じの一日でした。ウェットだとお風呂がきもちいい〜♪

 今日もキビナゴがきらきらときれいでした。
キビナゴシャワーとでも言いたい感じで天から降り注ぎます。見ているともううっとりですね(笑)ワラサやイナダの姿はまばらでしたが、魚たくさんで岩場は気持ちがいいです。

 砂地では、ミジンベニハゼやネジリンボウが人気でした。
ハワイトラギスも知らないうちにかなり大きくなっていますね。他、トゲトゲウミウシや珍しいタテヤマベラ、近頃増えてきたカワハギの幼魚、カミソリウオのペアやセスジミノウミウシなど見られていました。


10月23日 火曜日 水温:21〜22℃ 透明度:8〜12m 晴れ
引き続き海は静かでいいコンディションが続いています。
今日はビーチダイビングだけでした
ビーチにもイナダが入ってきており、クロホシイシモチやイサキやイワシがたくさん群れていて魚影が濃いいです(^−^)
また
カミソリウオのペアやハナタツ、タツノイトコ、ミジンベニハゼペア、ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、トガリモエビの仲間、トゲトゲウミウシ、セスジミノウミウシなどマクロ生物も充実ししています。

10月22日 月曜日 水温:21〜22℃ 透明度:8〜15m 晴れ
今日も天気が良くて、海も静かでベストコンディションですね

ボートはイワシの大きな群れに、イナダ、カンパチが突進し、その周りで大型のマダイ、メジナの巨大な群れ、さらにアオリイカの群れが加わり、群れの乱舞状態です。


こんな大物が群れているのだからそりゃー凄いです。
(写真提供DANS ダイブショップ 鈴木様)

そのたオオモンカエルアンコウやベニカエルアンコウ、ハナタツ村も健在です。そして西根で再びワモンダコが見られました。


 一方ビーチでは、朝イチからキビナゴが狂乱状態!!
これは何かに追われているな〜とわくわくしていると、案の定昨日見られた100匹〜ほどのイナダの大群が再び猛烈な勢いでやってきました(^o^)丿周りをぐるぐる回ってくれて、しばらく観察することができましたが、ゲストはあいにくマクロレンズだったので画像はありません^^;
この群れ、ビーチの先端付近ではカンパチも絡んで壮絶な光景になっていたそうです。
他、カンパチ50匹ほどの群れもやってきて、『ビーチ」なのにボートみたいな状態になっていました!

 他、カミソリウオのペアやミジンベニハゼのペア、トガリモエビsp.やネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウやトゲトゲウミウシ、ササハゼやクロイトハゼのペアなど。季節を先取りするようなシビレエイやミサキコウイカの姿も見られました。


          


 今日は滅多にない合同エビ網漁が行われました。
2杯のかごが満タンになるぐらい大漁だったようです^^漁師のおじさんたちも今朝はとっても御機嫌でした(^o^)丿大きなものでは1kgぐらいの伊勢エビもかかっていましたよ〜。いつもこんなに採れるといいんですけどね。


10月21日 日曜日 水温:21〜22℃ 透明度:8〜15m 晴れ
今朝には昨日の昼からの西風もすっかりおさまり、今日は良いコンディションでした。

今日のボートは群れが大当たりでした
定番のマダイ・スズメダイ・イワシの群れはもちろんのこと
イナダがすごい群れを作っていつまでも回遊していました。ホントすごかった!!
と昼間までは群れで喜んでいたのですが、最後のチームが、シイラに交じって
なんと!!水中でカジキマグロに遭遇!!すごい!!
ホントに今日は大物の一日でした。
それから

またオオモンカエルアンコウが帰ってきました。
その他ハナタツやベニカエルアンコウも健在でした。


 ビーチでは、湾の中にすごい数のキビナゴが入ってきていました。
それを追ってイナダの数百匹の群れが何チームにも見られていました。一番幸運なチームは、その群れに巻かれてトルネード状態にまでなったチームがありました(^o^)丿うらやましいですね〜!
ツムブリやカンパチも見られていました。


       


 写真は今日のマクロの一番人気トゲトゲウミウシです。
いつの間にかペアになっていました。人気のネジリンボウもたくさん見られ、ヒレナガネジリンボウやホタテツノハゼ属の一種もまぁまぁ見られていました。今年は個体数が少ないコトブキテッポウエビもようやく出始めています。


       


 ほか、カミソリウオのペアやミジンベニハゼのペア、それからハナタツやベニカエルアンコウ、アカハチハゼのペアやクロイトハゼのペア、イロカエルアンコウやヒメユリハゼなどが見られていました。


 いろんなお客様にいつも聞いているのですが、今日は

「どうでしたか?」

への答えが、ほとんどの人が

「もう最高っすね!!」

だったのが印象的でした(^o^)丿
まだまだベストシーズンのチャンスは続きますよ〜!


           最近見られている生物

ボート:オオモンカエルアンコウ、キビナゴの群れ、ツムブリ、カンパチ、ワラサやイナダ、大型のマダイ、イサキの群れ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、メジナの群れ、キンギョハナダイ、越冬クマノミ、イガグリウミウシなど

ビーチ:
ホタテツノハゼ属の一種、イロカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、ヒレナガネジリンボウ、オトメハゼ、ハワイトラギス、ミジンベニハゼのペア、ネジリンボウのペア、ハナタツ、カンパチ、キビナゴの群れ、イサキの群れ、スカシテンジクダイ、タツノイトコ、ワニゴチ、ヒラメ、ツノガニ、コノハガニ、など


10月20日 土曜日 水温:21〜22℃ 透明度:8〜10m 晴れ

 今日は朝のうちはベタ凪(^o^)丿
昼から西風びゅーびゅーになりましたが、なんとかボートも全船無事に終了しました。ビーチは終日問題なく、最後にちょっとだけパシャパシャしたぐらいで快適でした。


 ボートでもビーチでもキビナゴががっつり群れていますね。
ボートはカンパチやワラサ、それからツムブリがアタックしまくっていました。
イスズミやメジナ、スズメダイの群れもたくさん見られました^^

 小物ではハナタツやベニカエルアンコウ、ムラサキウミコチョウやキンギョハナダイ、ヒトテヤドリエビやルリハタが見られていました。


 ビーチでは、久しぶりにトガリモエビ属の一種が登場しました。
前回と同じ個体かもしれないとのことですが、小型のオス?個体のようです。
ネジリンボウなどのハゼの仲間たちは数多く見られ、イロカエルアンコウやハナタツ、カゲロウカクレエビやトゲトゲウミウシなどが楽しまれていました^^
明日は穏やかな海に恵まれそうですね。


10月19日 金曜日 水温:21〜22℃ 透明度:6〜12m 晴れ後雨
午前中は天気も良かったのですが、夕方から雨が降り始めました。
北東の風も強く、海は静かなのですが陸は寒かったです。
透明度が昨日より少し落ちました。

ビーチは相変わらずヒレナガ・ネジリンボウ軍団が幅を利かせています。
近くまで寄れる個体も多いので被写体としては良い奴ですね
その他、イロカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、ミジンベニハゼ、ホタテツノハゼ属の一種の人気者たちやイワシやクロホシイシモチ、キンメモドキの群れ、イワシ追うイナダの群れなど、マクロ&群れが楽しめています。

沖の根は相変わらず、イワシ、スズメダイ、メジナ、マダイの群れが迫力あるシーンを演出しています。もう少し透明度が良ければ・・・・残念!
10月18日 木曜日 水温:21〜22℃ 透明度:10〜12m 晴れ

 今日もいい秋晴れのお天気です^^
今日は雲もあまりかからず、暖かい一日でした。
そろそろドライスーツのダイバーの割合が増えてきましたが、フードベストとソックス・グローブでしっかり武装すれば、まだまだウェットでも透明度のいい気持ちいい海でのダイビングを楽しむことができますよ(^o^)丿


       


 ビーチでは、今日もネジリンボウたちがなかなか好調でした^^
ヒレナガネジリンボウとネジリンボウのペアがやはり目立っているようですね。ホタテツノハゼ属の一種も、越冬個体含めてかなりの数が見られているようです。ハチマキダテハゼの姿もけっこう目立ちました。


        


 写真はシーズン物で今が旬のトゲトゲウミウシです。
ちらほらとですが、何カ所かで楽しむことができています。高倍率レンズでアップで寄ってみてもおもしろそうな被写体ですね^^
 ほか、ハナタツやイロカエルアンコウ、ベニカエルアンコウやオトメハゼ、ミジンベニハゼのペアやスカシテンジクダイ、ニジハギなど楽しめていたようでした。

10月17日 水曜日 水温:21〜22℃ 透明度:8〜10m 曇り時々晴れ

 今日も穏やかな海況の一日でした^^
透明度が少し落ちてしまいましたが、生物的には依然賑やかな海が楽しめていますよ。

 今日はボートはなかったのですが、ビーチでもキビナゴの群れがきらきらと楽しめます。今日は光りモノは見れませんでしたが、イサキの群れやクロホシイシモチの群れと絡む様はとっても気持ちがいいですね^^

 ネジリンボウたち共生ハゼも好調で、マクロレンズつきでも寄れてしまいそうなペアや、ヒレナガネジリンボウとネジリンボウの共生なども見られていました。
 ほか、ハナタツやキリンミノ、カミソリウオやホタテツノハゼ属の一種、ベニカエルアンコウやミジンベニハゼのペアなど楽しめていたようでした。


10月16日 火曜日 水温:21〜22℃ 透明度:10〜15m 曇り時々晴れ

 今日は朝のうちはすごいナライが吹いていました(+_+)
西側に面している安良里の海は、ナライが吹いても影響はない、というか透明度が上がったり、うねりがある時もナライで抑え込まれたりといいこと尽くめのことのほうが多いのです。
 今日はそういうわけで、ナライがきつかった朝イチは15m以上のいいコンディションに恵まれていたみたいです^^

 ボートでは、キビナゴの群れが相変わらず好調です^^
延々とかなりの数のワラサやカンパチがアタックしていく様子が今日は見られていました。
 他、ベニカエルアンコウやハナタツ、スズメダイの群れやメジナの群れなどが楽しめていたようです。


 ビーチでは、カミソリウオのペアやイガグリウミウシ、ミジンベニハゼのペアやモンハナシャコ、ネジリンボウやヒレナガネジリンボウなどが楽しめていたようでした。



10月15日 月曜日 水温:21〜22℃ 透明度:10〜15m 曇りのち晴れ

 今日もいい天気と海況でした^^
こう毎日毎日ベタ凪だと、なんだかこれがあたりまえのように思えてくるから怖いですね^_^;透明度もよくて日が出ている明るい水中で、今日はソラスズメダイやキビナゴの群れがとってもきれいでした(^o^)丿


 今日はボートがなかったのですが、ビーチではカミソリウオのペアやネジリンボウのペア、イロカエルアンコウやミジンベニハゼ、それからハナタツやイガグリウミウシ、ミナミハコフグなどが楽しめていました。

 今日はガイドでネジリンボウのリクエストが入っていたのですが、見に行ってみるとすぐ近くで7匹出ていました。ヒレナガネジリンボウやホタテツノハゼ属の一種といった共生ハゼも数が増えていますよ〜。



10月14日 日曜日 水温:21〜22℃ 透明度:8〜20m 曇り時々雨

 この週末は西伊豆はいいコンディションに恵まれました^^
今日はたまに小雨がパラついたものの、海も穏やかで透明度もGood♪いいダイビングができました。


       


 ビーチの浅場はやや白っぽく、もやっとした感じの水が残っていましたが、沖合のハゼ地帯あたりまで行けば15mぐらい見えるきれいな水でした。
 ハゼたちの出もよく、ネジリンボウのペアやネジリンボウとヒレナガネジリンボウの異種ペアなども見ることができました。ホタテツノハゼ属の一種も今はとっても個体数が多く、あちこちで見ることができますよ^^

 ほか、トゲトゲウミウシやカミソリウオのペアやイロカエルアンコウ、ハナタツのペアやスケロクウミタケハゼ、ムレハタタテダイやキビナゴの群れ、それからカンパチやワラサ、写真の南の魚キリンミノやムナテンベラ、ミナミハコフグなども楽しめていました。


       


 一方ボートでは、御黄金も沖の根もキビナゴが大変なことになっています!
15匹ほどのツムブリに追い立てられたり、カンパチやワラサが突っ込んだり、日頃のんびりしているマダイたちもそれに便乗して襲いかかったりと、目が離せないバトルが繰り広げられていますよ(^o^)丿

 他、スズメダイの大群やハナタツ、オオモンカエルアンコウやベニカエルアンコウ、イガグリウミウシやオオガラスハゼなどが楽しめていたようでした。


           最近見られている生物

ボート:キビナゴの群れ、ツムブリ、カンパチ、ワラサやイナダ、オオモンカエルアンコウ、大型のマダイ、イサキの群れ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、メジナの群れ、キンギョハナダイ、越冬クマノミなど

ビーチ:
カミソリウオのペア、ホタテツノハゼ属の一種、ベニカエルアンコウ、ウミテング、ヒレナガネジリンボウ、ハワイトラギス、ミジンベニハゼのペア、ネジリンボウのペア、ハナタツ、カンパチ、キビナゴの群れ、イサキの群れ、スカシテンジクダイ、タツノイトコ、ワニゴチ、ヒラメ、ツノガニ、コノハガニ、など



10月13日 土曜日 水温:22〜24℃ 透明度:6〜15m 曇りのち晴れ

 今日は天気にも海況にも恵まれたいいダイビング日和となりました^^
ボートは反射した太陽の光がきらきらしていてとっても気持ちいいですね。

 ボートでは、キビナゴの大群が沖の根にも御黄金にも見られました♪
それにワラサやカンパチがぐるぐる回って捕食態勢です。マダイの群れも今日はずらっと整列して、いい感じで楽しむことができました。
 ほか、ムラサキウミコチョウやベニカエルアンコウ、ハナタツやクマノミのペア、アオリイカやオオモンカエルアンコウなどが見られていました。

 今日の個人的ヒットは御黄金で出会えたミヤケテグリ(^o^)丿
けっこう大きいサイズになっていましたね。御黄金の根についていたので、今後も見ることができるかな???


       


 ビーチでは午前中がグッドな透明度。
15mほど見える良好なコンディションだったみたいです。

 カミソリウオのペアやネジリンボウのペア、ムレハタタテダイやハナタツ、ベニカエルアンコウやミジンベニハゼのペア、セミホウボウやアザハタ、ヤセアマダイなどが楽しめていたようです。

10月12日 金曜日 水温:22〜24℃ 透明度:8〜15m 曇り時々晴れ

 今日も穏やかな天候と海況に恵まれました^^
上層にちょっと濁りがあるものの、白い砂地の反射で海中も明るくて気持ちがいいです♪

 ビーチでは、ゴロタ沿いにイサキとクロホシイシモチの群れがびっしり!!
それにカンパチやヒラマサ、ワラサがちょっかいをかけています。
 砂地のケーソンの近くには、大きめのヒラメの姿が目立ちました。どうやらテンジクダイの仲間の幼魚たちを狙っているようでした。

 他、新しく見つかったペアだったカミソリウオがケーソンの反対側同士にいて別居していたり、ネジリンボウのペアやヒレナガネジリンボウの共生ハゼたちは機嫌よく出ていたり、クロユリハゼ属の仲間が群れをなしていたり、トゲトゲウミウシが見つかったり、ハタの幼魚たちにもいろいろ出会えました^^


       


 今年はほとんど見ることがなかったいわゆるヒメジョーフィッシュ(仮)ですが、ようやく数を増やしてきたようです。狭い範囲で5個体ぐらい見ることができます。かなり神経質なので、離れたところから窺わないと、空の巣穴を覗くこと請け合いです^_^;


       


 こちらは数年ぶりの登場で、マニアの間で大ウケのアオハタです。
今年はホントにハタの仲間がたくさん見られています。これがまた実に器用に捕食するんですよね〜。周りのサラサエビやキンセンイシモチたちが戦々恐々としています^_^;


 今週末は東風がけっこう強く吹きそうです。
西伊豆はベタ凪と透明度アップが期待できますね^^西伊豆でのダイビングへとお出かけされる方は、張り切ってお出かけくださ〜い(^o^)丿


10月11日 木曜日 水温:22〜24℃ 透明度:8〜12m 曇りのち晴れ

 青い水の魔法も、残念ですがたった二日間で切れてしまったようです。
今日は全体的に白っぽくなっていて、ボートで10mちょっと、ビーチでは10m弱ぐらいの透明度でした。
 西伊豆では季節来遊魚が全体的に少ないと言われている今年ですが、透明度が例年よりよくないことや水温が比例して低いことも関係しているような気がします。


       


 さて、とは言うものの、ビーチには青い潮が運んできてくれた贈り物がたくさんありました。南方系のオトメハゼの幼魚や、ホタテツノハゼ属の一種の幼魚、ヒレナガネジリンボウの赤ちゃんやムレハタタテダイの幼魚など、人が増える土日にはきっともっとたくさんいろいろ見つかりそうな感じです^^


       


 今年は伊豆では珍しいスカシテンジクダイが5ペア以上見られています。
分布的には紀伊半島となっているので、なかなかこちらまではやってきていないようですね。ペアの中にはオスが口内保育しているペアも何組かいました。クロホシイシモチの群れの中を眼を皿のようにして探すと見つかります(笑)


       


 小さなソラスズメが岩場にどんどん増えていますが、こんな危険もあるみたいです。このあとトラギスが離したスキにふらふらになりながら泳いで行きました。

       


 岩場ではこんな出会いも。
フタスジミノウミウシというそうです。初めて見ました。
他、カミソリウオのペアやミジンベニハゼ、ネジリンボウのペアやヒレナガネジリンボウ、ハナタツやスケロクウミタケハゼ、イサキの大群やクロホシイシモチの大群など楽しめていたようです。


 一方ボートでは、今日も相変わらずキビナゴの群れが見事でした。
ワラサやカンパチの数も増え、キビナゴだけではなくスズメダイの群れもターゲットになっていたようで、それにマダイが加わって今日の沖の根も激しいドラマが繰り広げられていました。
 他、ベニカエルアンコウやハナタツ、マダイの群れなどが楽しめていたようですよ。昨日の座布団のようなサザナミヤッコは姿を消していましたが、気にして探してみたいと思います。・・・ビーチに出たりして^_^;


10月10日 水曜日 水温:22〜24℃ 透明度:8〜20m 曇りのち晴れ

 雨予報を覆し、今日はお昼前には晴れ間が覗くようになりました(^o^)丿
ビーチもボートも午前中には透明度がよく、ボートでは20mオーバーの透明度でしたよ〜。水が青い♪


       


 沖の根にはキビナゴがぎっしり!!
中層に浮いていると、360°をびっしりと取り囲まれるぐらいです。これにカンパチやツムブリ、ワラサが絡んでいて、さらに根沿いには1mオーバーの巨大クエが2個体仲良さそうに浮かんでいます。小物ではハナタツやベニカエルアンコウ、オオモンカエルアンコウやクマノミなども楽しめ、今日の沖の根は最高の状態でした(^o^)丿


       


 釣り師垂涎の巨大クエ。
どこに行くのかそっとついていくと、行く手にはいわゆるクエ穴(?)が・・・


       


 何に驚いたのか、1m以上ある巨大なクエが脱兎の如く逃げ出しました!


       


 驚いたことに、中にはサザナミヤッコの見事な成魚が!!
柏島にいた頃にも見たことないサイズで、座布団ぐらいありそうです!
どこからやってきたんでしょうか。まさか伊豆でこれほど巨大なサザナミヤッコを目にするとは・・・・・。
いや〜、今日一番驚きました^_^;
他、ちょっと珍しいアカオビコテグリなんかにも出会えました。


 ビーチも透明度がよかったようで、午前中には15mほどの良好な透明度が得られていました。ただ、午後には白っぽくなってきたようです。
 うねりがなくなって、いろんな生き物が見つかるようになってきています。今日はカミソリウオが新しく2か所で見つかっていました。


10月9日 火曜日 水温:22〜24℃ 透明度:8〜15m 雨のちくもり

 台風のうねりもようやく落ち着きを見せてきました。
久しぶりに初心者でもエントリーできそうな海に戻ってくれました。
透明度も連休前の状態か、それ以上によくなりそうで、今日は沖の岩場は15m以上見えていたようです。


       


 青い海の上層では、イワシの群れをカンパチやワラサ、ツムブリなどが追い回し、かなり活気を取り戻していました(^o^)丿
心配されていたマクロネタも、ネジリンボウやヒレナガネジリンボウなどが早速巣穴が復旧して出てきていたり、カミソリウオやミジンベニハゼなどもしっかり元の場所に残っていました^^これからこの青い潮が連れてきたネタがどんどん見つかるといいですね。

10月8日 月曜日 水温:22〜24℃ 透明度:1〜2m 晴れ
昨日のうねりが残っているのと濁りがひどいので、潜水注意でビーチはオープンしましたが、潜ってみると透明度は1〜2mです。それでもミジンベニハゼが頑張っていました。
明日には海況は落ち着きそうです。
この台風が恵みとなるか??
明日からが楽しみです。
10月7日 日曜日 水温:22〜24℃ 透明度:1〜5m 晴れ

 今日は台風の強いうねりが入ってきました。
ビーチは朝からクローズ。ボートは朝イチは出ましたが、沖の根の透明度が1〜3mぐらい(>_<)御黄金は中で5mぐらい、それから上の5mぐらいは10mぐらい見える青い潮が入ってきていたそうです。うねりが収まればまたよくなってくれるかも???
 このコンディションの中では奇跡的に、100匹以上のワラサのトルネードに囲まれたチームもいました。

 明日も厳しいコンディションが予想されます。
電話は朝6:30から電話がつながりますので、お越しをご予定の方はお電話での海況確認をお願い致します。


          最近見られている生物

ボート:オオモンカエルアンコウ、大型のマダイ、イサキの群れ、トビエイ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、メジナの群れ、キンギョハナダイ、越冬クマノミなど

ビーチ:
カミソリウオのペア、ホタテツノハゼ属の一種、ベニカエルアンコウ、ウミテング、ヒレナガネジリンボウ、ハワイトラギス、ミジンベニハゼのペア、ネジリンボウのペア、ハナタツ、カンパチ、キビナゴの群れ、イサキの群れ、スカシテンジクダイ、タツノイトコ、ワニゴチ、ヒラメ、ツノガニ、コノハガニ、など

10月6日 土曜日 水温:22〜24℃ 透明度:ビーチ1〜5m ボート5〜8m くもり

連休初日ですが、台風15号のものと思われるうねりが入ってきてました。

 ビーチは朝のうちはわりと穏やかだったのですが、だんだんとうねりが強まり、午後は波も大きくなりエントリーエキジットが大変でした。ほとんどクローズ状態までになりました。
 ネジリンボウやヒレナガネジリンボウなどは午前中には見られていたのですが、午後にはほとんど出ていなかったです。かなり底揺れが強まっていたので、ミジンベニハゼやカミソリウオ、ハナタツなど、あまり隠れない生き物に人気が集まっていました(^^ゞ


 一方ボートは底揺れはあるものの、波長の長いうねりなのでエントリーエキジットにはまったく問題なしでした。オオモンカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ等の常連さんは健在。イサキの群れやマダイの群れも圧巻でした。



10月5日 金曜日 水温:22〜24℃ 透明度:5〜10m 晴れ

 今日も秋晴れのいい天気^^
ビーチは少し台風の影響が出てきました。
まだそれほどうねりは大きくありませんが、時折大きめの波が入ってきています。透明度もその影響で落ちてきていますね。

 生物的には年間で一番たくさんの種類を楽しめる季節だけあって、いろんな生き物が見られています。中でもハタの仲間の幼魚は例年にないぐらい多く観察されているようで、マハタ、オオモンハタ、アカハタ、キジハタ、ホウセキハタ、クエ、それからアオハタという珍しいハタまで現れていますよ^^

 他、カミソリウオのペアやミジンベニハゼのペア、ネジリンボウやヒレナガネジリンボウ、スケロクウミタケハゼやホタテツノハゼ属の一種、ハナタツやベニカエルアンコウ、コウイカやカンパチ、キビナゴの大群、イサキの群れなどが楽しまれていました。


 一方ボートでは、こちらは台風の影響も少なく、水中でわずかにうねりを感じる程度です。イサキやスズメダイの大群や、大きなマダイの群れ、オオモンカエルアンコウやハナタツ、ベニカエルアンコウなどが楽しまれていたようです。

 ここのところ雨とは無縁のいいお天気が続いています。
連休もまぁまぁいいお天気に恵まれそうですので、みなさんも張り切ってお出かけください(^o^)丿


10月4日 木曜日 水温:23〜24℃ 透明度:8〜15m 晴れ

 今日は秋晴れのいい天気(^o^)丿
風もなく、ビーチもボートも穏やかでとっても気持がいい一日となりました。こんな日はお昼寝すると気持ちいいですよね〜!

 さて、ボートですが・・・、
あれ?・・・あれれ???
エビ網解禁の三が日が終わって、久しぶりのボートに入ってみましたが、すっこーんと抜けていた水が、なんだかもやがかかったかのように白っぽくなってしまっていました(^^ゞ
 連休までには青い水になってほしいですね。ビーチの水はきれいだったそうなので、まだまだ期待できると思います。


         


 あちこち見て回りましたが、オオモンカエルアンコウは寸分違わず定位置に。ハナタツ村も健在、ベニカエルアンコウもいました。イサキの群れとスズメダイの群れは今日は南側の上層を埋め尽くしていました。
 他、サキシマミノウミウシやコガネスズメダイの幼魚、モンツキベラやキビレスズメダイ(仮)の幼魚などが楽しまれていました。


 ビーチでは、イロカエルアンコウとトガリモエビsp.に捜索願が出ています。
ミジンベニハゼのペアやカミソリウオのペア、ハナタツやネジリンボウなどが楽しめていたようです。
 そうそう、イサキの群れの中に数匹ウメイロモドキの幼魚がいたそうです。珍しいですね^^


10月3日 水曜日 水温:22〜23℃ 透明度:12〜15m 曇りのち晴れ
海はベタ凪、薄曇りながら寒くもなく暑くもなく、程よい気温でした。
透明度は浅いところで12メートル、5メートルより下は15メートルは軽く見えています!(^^)!このまま連休に突入してくれればいいのですが・・・。

今日までボートはエビ網のため禁止となっていますので、今日もビーチネタを。
相変わらずカミソリウオが多いです。またネジリンボウもアッチコッチでひょこひょこ顔を出しています。また雲のように群れている、クロホシイシモチとキンメモドキの混合群れに、何か??スカシテンジクダイのようなクロスカシテンジクダイのような固体が混じっています。なんだろう??
ミジンベニハゼ、イロカエルアンコウ、ハナタツ等の人気者も見られています。

あれれ??

黄金崎公園に桜が咲いていました
急に寒くなったり、暑くなったり、台風で葉が全部飛んでいったので、季節感が狂ったのでしょう・・・。
そんなに珍しいことではないようですが、可憐な花が数輪咲いていますので、お近くを通る際にはちょっと足を止めてみてください。
10月2日 火曜日 水温:22〜23℃ 透明度:10〜15m 曇りのち晴れ

 今日は午後からいい天気になりました^^
この時期の黄金崎の夕暮れは本当に見事ですよね〜。お越しの折には時間が許せば、西日を浴びて黄金色に輝く黄金崎をぜひご覧ください。
 透明度も水温もいい状態が続いていますので、今週末の3連休もいい海に恵まれそうですよ〜♪


       


 昨日・今日とお越しの方々のおかげで、黄金崎の海がまた賑やかになりました^^マルハナシャコやモンハナシャコ、カンムリベラやツユベラの稚魚、フタスジタマガシラなどが観察されました。


       


 このベニカエルアンコウ、あまりにうまくはまっていたので、手が見えなければきっとわからなかったでしょうね(^^ゞ
 他、カミソリウオのペアやネジリンボウのペア、ハナタツやイロカエルアンコウ、クマノミやミツボシクロスズメダイなどが見られていました。


10月1日 月曜日 水温:23〜24℃ 透明度:15〜20m 曇り

 今日は強い東風の一日となりました。
ここのところ東風が続いているせいか、それとも沖合いからいい潮が入ってきたのか、15m以上の透明度に恵まれました^^
ようやく秋らしく、ベストシーズンらしい海になってきましたね。これから水温が下がっていくまでの間、みなさんもたくさん楽しんでくださいね〜(^o^)丿


 今日から三日間ボートダイビングはエビ網解禁のためお休みです。そのためこれから3日間はビーチ情報をお届けします。

 今日は透明度が非常に良く、久しぶりにスッコーンと抜けた海に潜りました。クロホシイシモチの大群がいる場所があるんですが、青い海にキラキラと群れるその光景は、まるで沖縄のスカシテンジクダイのようです^^


           


 今日はネジリンボウの出も良く、あちこちでホバリングしているのが観察できました^^ 写真はネジリンボウの年の差カップルです。写真下のメスが、写真上のオスの元にやってきた当初は、大きさを比較すると4分の1ぐらいしかなかったのですが、今ではだいたい半分ぐらいの大きさに成長していますね。初年度でも繁殖することができるのかもしれませんね〜。


         


 こちらも3週間ほど観察されているカミソリウオのペアです。
昨年のニシキフウライウオと同様、ハッチアウトまではけっこう時間がかかるものと思われます。お腹の中の卵の様子をしばらく観察してみるのもおもしろいかもしれませんよ。


          


 ウミタナゴの求愛が最盛期を迎えています。
なかなか交尾は見れませんが、この求愛だけでも一見の価値あり!
激しい求愛をしたあとのオスは、しばらくの間はぁはぁというか、茫然自失というか、ぐったりしているように見えますよ(^^ゞ魚の世界も大変ですね〜。

 他、キビナゴの大群やイサキの群れ、ヒレナガネジリンボウ、ハナタツやホタテツノハゼ属の一種など。浅場ではブルーのソラスズメダイの群れが大きくなっていますよ^^