安良里ダイビングセンターー旬な生物

2003年10月〜12月

2003年12月21日
ヒメヒラタイザリウオ-黄金崎公園ビーチ
撮影:山崎様

昨年に引き続きやっと登場しました!!。
とても小さな個体でしかも薄い!
とてもシャイですぐに隙間に潜り込んでしまいます。
明日見つかるかな〜〜〜〜心配(^_^;)
小林様チームの皆様(チーム烏合の衆???)情報ありがとうございました。
2003年11月23日
ハナタツ-沖の根
撮影:みさちゃん

ハナタツのニューバージョンです!!
うつむきかけた、あなたの前を♪
と思わず歌いたくなってしまいます。
カメラ目線でお願いしまーす!!
ウデフリツノザヤウミウシ-沖の根 
撮影:探底倶楽部酒井様

お馴染みのピカチューです。3P中ですが周りにもう1個体順番待ちをしていたそうです。
可愛い顔をしていますがやっぱり生き物なんですね。
9〜11月くらいに交接しているシーンを見かけます。
ちなみに前回見たときも同じ岩でした。
みんなこの岩が好きなのかなぁ。
2003年11月15日
アヤニシキ-黄金崎公園ビーチ

海の中で光るように見える海藻です。
時期によって膜状になったり、皮膜状になったりします。
丸い粒粒は・・・・・
とっても不思議な感じできれいですね
大口を開けたネジリンボウ-黄金崎公園ビーチ
撮影:三浦様

春先にあんなに人気者だったのに・・・・。今じゃあまり写真に撮ってくれる人がいないな〜〜〜。
今日は三浦さんがじっくり撮ってくれたのでサービスで口でも開けてみました。(ネジリンボウの坊ちゃんです)
それにしても胸鰭の模様がきれいに取れています。
カメラはオリンパスのC40です。
また出た!!ツノカサゴ-黄金崎公園ビーチ
撮影:三浦様

今年もついに出ましたツノカサゴ。
これが本物のツノカサゴ(高橋太鼓判!!)似た魚も多いから間違われたりするんですね。
角度を変えてみると正面の皮鞭がもう少し長く見えます。
2003年11月3日
大きな大きなコロダイ-沖の根
撮影:アンシー澤田様

沖の根やアジ根の周りを数固体でうろうろしています。
今日は80センチクラスが3匹でうろうろしていました。
コロダイ3兄弟と言っているお客様がいらっしゃいました(笑)
このサイズはボートダイビングでないとなかなか見られませんね。
オルトマンワラエビ-沖の根
撮影:アンシー澤田様

オルトマンワラエビのアップです。
よく見ると面白い顔をしていますね、
ウミカラマツをじっくり探せばかなりの確立で見つかるはずです。
昔はムギワラエビを言われていました。個人的はこちらの名前のほうが好きです。
タテヒダイボウミウシ-沖の根
撮影:アンシー澤田様

タマゴイロイボウミウシかた思ったら、模様が違っていました。何気なく見過ごしてしまいそうですが、よく見ると面白いですね。
オオモンイザリウオ-沖の根
撮影:アンシー澤田様

 11月3日吉本様に撮っていただいたものと同じ固体です。
少し色が変わってきています。
 逆立ちして岩に入りついています。
現在の大きさは17〜18センチかな?
どこまで大きくなるか楽しみです。
今度身体検査で身長を測って来るように言っておきます。 
2003年11月3日
オオモンイザリウオ-沖の根
撮影:吉本 均様

ボートダイビングならではの15cmクラスのオオモンイザリウオです。今年は春先からオオモンイザリウオが本当によく見られていますね。
大きすぎて逆に分からないことがあるくらいです。
小さなうちはジュズエダカリナという枝状の海面が大好きでいつも体操の吊り輪選手のように胸ビレで踏ん張ってと乗っかっていますが、大きくなるとオオパンカイメンの方がソファーのようで居心地がよいみたいですね。
若い頃はあんなに身軽だったのに・・・。
2003年11月1日
サンマ-安良里港

11/1、安良里の港にて発見!!
安良里ではその晩はどこもサンマづくしだったのでは。
新しいサンマは刺身で食べるのが一番!!!
もちろん焼いても良し、丸干しやみりん干し、そのまま冷凍して保存食になります。
11/2はお裾分けしてもらったサンマをビーチで炭火で焼いてお客さんに食べてもらいました!!
2003年10月31日
アサヒハナゴイ幼魚黄金崎公園ビーチ

黄金崎公園ビーチ初登場!?
通常はかなり深い水深で見られるようですがこの個体はキンギョハナダイの幼魚と一緒に水深10mたらずの浅場で見られます。
ハナダイの幼魚はキンギョハナダイ幼魚やテンジクダイの幼魚などと一緒に混泳しているので捜すのがちょっと難しいですね。
ほかにもケラマハナダイ、カシワハナダイと思われる幼魚も見られています。
黄色の体色と赤い6個の斑点がとってもキュートですね。
2003年10月30日
イッポンテグリ-黄金崎公園 
撮影:アンシー澤田様

大きさ3センチ?山中も初めて実物を見ました。日本産魚類大図鑑や海水魚には大きくなって色がきれいでないのはでていますが、小さい個体で色のきれいなのはでていませんでした。前にせり出した背鰭は何の役目をしているのか?いったいどうしたらこういった形に進化するのか?どこから黄金崎公園までやってきたのか?今までどこにいたのか?いつまで居てくれるか?
不思議?不思議?そしてまさに一期一会!
ラッパウニの放精?−黄金崎公園

大潮でもないし、まとまってやっている分けでもないし、他に数個体が放精している程度でした?
でも気づいたのですが
放精している場所が5カ所あるんですね、さすがに5放射の棘皮動物らしいですね。ガンガゼも同じように5カ所からでていました。
さりげない生物もじっくり見ていると色々な発見があります。だからやめられないですねダイビング!