安良里ダイビングセンター 旬な生物

2004年7月〜12月
2004年12月11日
ヤノダテハゼ?ー黄金崎公園ビーチ
撮影:任様

はっきりとはわかりませんが、尾びれが薄い黄色です。
コトブキテッポウエビ(ランドール)と共生しています。
体長は3cm弱、もう少し大きくなってくれば特徴がはっきりしてくると思いますが、それまで頑張れるかどうか???
ミナミダテハゼ幼魚と言ううわさも・・・

まあいずれにしても珍しいですよ。
2004年12月2日
イロイザリウオー黄金崎公園ビーチ
発見:ドリームワークス藤原歩様
撮影:Misaさん

ネーミングは藤原氏で『キリン君』です。
いまいちおしのイザリウオですね。

この色柄は滅多にいない、間違いない。
クロクマ君2号ー黄金崎公園ビーチ
撮影:探底倶楽部酒井様

これまた半月ぶりの登場です。
今年はシロクマ君が不人気なのか今回もクロクマ君です。
小さくて運動量が豊富、色の黒さといい顔立ちと言い元東京ベルディの北沢を彷彿させます。
オオモンイザリウオー沖の根
撮影:ひっこしのサカイ様

久しぶりに登場ですね!!
体長は25cmオーバー!!
あまりの大きさになかなか気づかなかったですね〜〜〜

オオモンイザリウオのO次郎を彷彿させますね。
2004年11月22日
クロイトハゼ??ー黄金崎公園ビーチ

5センチくらいでした。このサイズのクロイトハゼなら縦の島がはっきりしていて、横じまもこんなに出ていないと思うのですが?背鰭の黒点はこの個体にもあります。
動き回るわけでもなく、穴のそばでじーっとしていました。

イロイザリウオだったかな?ー黄金崎公園ビーチ

昨日オオモンかも?と思っていた個体は
本日再何枚も撮ってきました。
正確に識別するには
臀鰭軟条数 オオモン8 イロ7
胸鰭軟条数 オオモン11 イロ10
背鰭軟条数 オオモン13 イロ12
な〜んってね!!
こんな識別方法は捕まえて「一ま〜〜い二ま〜〜い、一枚足りな〜〜い」となってしまうので、
簡易的に背鰭の第二棘と肌の感じをチェックしています。
下の写真の第二棘の感じはオオモンイザリウオだと思ったんだけどな〜〜
まだまだ未熟です。
BY山中
2004年11月21日
オオモンイザリウオ(おそらく)-黄金崎公園ビーチ
撮影:藤原歩(ドリームワークス)様

イロイザリウオのようにも見えますが
おそらくオオモンイザリウオかも!
最近急激に極小イザリウオがあちらこちらに現れています。
こちらも1センチ以下の個体です。
黒い小さい個体のイロイザリウオはあまり見ないパターンですね。
オオモンイザリウオ-黄金崎公園ビーチ

上のイザリウオと似ていますね。
イロイザリウオとどことなく違っているかな?
このパターンはまた違った個体が見つかりました。
2004年11月17日
マツカサウオ-黄金崎公園ビーチ
撮影:澤田侑志様

黄金色に輝くメタリックなボディーはまさに黄金崎公園ビーチに一番ふさわしい魚かもしれません。

大きくなるといろがだんだんと薄くなってしまうんですよね〜〜〜

和名は松かさですが英名はPine Fish、どちらかというとパイナップルの方が的を得ているような気がしますが。
イロイザリウオ-黄金崎公園ビーチ
撮影:澤田侑志様

毎年この時期になると現れますね!!
大きさは8mmくらいでしょうか。
後ろに見えるのはロープですがそれほど太いものではないのですが・・・。

吹けば飛んで、いやフィンキックで飛んでしまいそう・・・。
2004年11月14日
黒クマドリイザリウオ-黄金崎公園ビーチ
発見:S2クラブスタッフ菊地様

今年もやってきました!!
年末近くになるとやってくるもの、サンタクロース、紅白歌合戦、年末ジャンボ宝くじ・・・。
いえいえクマドリイザリウオ、しかも昨年は見ることができなかったクロクマ君です。
黒いクマドリイザリウオはなぜか君付けなんですね。
ということはクダゴンベ様のほうが偉いのかぁ〜〜〜
いずれにしてもとっても小さくてかわいいです。
本日は2個体目が発見されました!!
驚きも2倍2倍!!

写真右上:撮影 佐藤満男様
こんな環境にいます。写真ありがとう!!
2004年9月25日
マツダイ-安良里の沖合い表層
捕獲:利丸様

この魚の名前をぱっといえる方はかなりの魚通ですね。
死滅回遊魚なのでしょうが、表層を流木などと一緒に漂っているそうです。
この個体は体長5cmほどですが、成魚はなんと1mくらいまでなるそうですね。
びっくり!!!
(撮影はバケツの中です)
2004年9月23日
オオウミウマ-広磯
撮影:瀬口賢二様

体長は12cmほどでしょうか。
ブラックが多いのですがイエローは珍しいですね。
タツノオトシゴの仲間はカメラやライトを向けると必ずこのように後ろを向こうとします。
でも横目でチラッと見るんですよね。
広磯はまだあと1週間ほど潜れます。
見たい方は是非どうぞ!!
2004年7月19、21日
ベニイザリウオ-沖の根
撮影:DiveCrew大澤様

個体の色が鮮やかなうえ、斑点がまた可愛さをアップ!
クロモドーリス・ウィラニ-広磯
撮影:小木曽様

広磯ではなぜか毎年変わったウミウシ類が見られるんですね。死滅回遊性?のものが・・・。
昨年もちらっと見かけました。
おそらく一期一会だと思いますが、こんな素敵な出会いを想い出に変えてくれるのがデジカメです、な〜〜〜んてね。
オオモンイザリウオ-沖の根
撮影:小木曽様

下のオオモンが口をあけるとこんな感じです。
この日はなぜか大あくびを連発、連休で眠かったのかなぁ。
最初は真っ黒だったのに色が徐々にあせてきています。
今はグレーですね。
オオモンイザリウオ-沖の根
撮影:DiveCrew大澤様

少々歯が怖いですが、笑っているのでしょう。
この個体は20センチくらいもあり、目立ちそうなのですが、これが見事にカイメンそっくりです。

ハナタツ-沖の根
撮影:DiveCrew大澤様

上目使いで魅了するのは手馴れたものよ!のハナタツちゃんです。

水中でデジカメを引っ掛けるのにちょうどいいS字フック、の様ですね。
2004年7月18日
セナキルリスズメダイ-沖の根
撮影:伊藤様

数年ぶりの登場です。
伊豆半島では余りお目にかかれないスズメダイですね。
暖かい地方へ行くと見られますけど・・・。
小さくてとてもかわいいです。
見つけてくれたのは探底倶楽部の酒井さんでした。
いつもありがとう!!!!!!!!