安良里ダイビングセンター 旬な生物

2005年1月〜3月

2005年3月2日
マダイ-沖の根
撮影:HIDE

マダイ大(マダイマサルと呼びます)です!!
体育会系ですから肉質はおそらく筋肉系でしょう・・・。
かなり大きいです。
キビナゴの群れを仲間5匹くらいと追いかけていました。

マダイは魚の王様、刺身や焼き物、ご飯と炊き込んだ鯛めしなんかも美味しいですよね〜〜〜
2005年2月21日
スカシカシパン-黄金崎公園ビーチ
ヒトデやウニの仲間

 まったく変わった名前である。でも昔のアンパンやジャムパン(確か菓子パンといっていたな〜)に穴が開いて似ていると言えば似ている。
 黄金崎公園ビーチの砂地に半分埋まって隠れたいのか?見つけて欲しいのかハッキリしろ!!と言いたくなる隠れた方である。でもこれでいて動くのは思ったより早い!!砂地に出しておいて置くと、しばらく目を放した隙にそ〜〜っとうっすら砂をかぶるように潜っている。
 山中にとって一番の不思議チャンは、今まで一度も小さいスカシカシパンを見たことが無いこと!。そして黄金崎公園ビーチでは普通に見かけるのに他地域で余り見た記憶がない(知らないだけかもしれません)
2005年2月16日
ゴシキミノウミウシ-黄金崎公園ビーチ
撮影:酒井様

1ダイブでこんなにたくさんのウミウシが見つかりましたよ。

上の方に移っているのは卵です。
ちょっとわかりづらいのですが3個体くっついていました。

元気に交接中?、動き回っていましたね。
イナバミノウミウシ―黄金崎公園ビーチ
撮影:酒井様

昨年もこの時期に見ることができました。
すぐ近くにもう1個体発見!!
大きさは5mm程度、ミノが風船みたいとか、サンゴイソギンチャクの触手みたとか、いろいろ意見が分かれています。

小さいけれどとっても白が目立ってかわいいです。

個人的にはなかなかいけています。
ロマノータス属の一種―黄金崎公園ビーチ
撮影:酒井様

近くにこれまたもう1個体いました。
写真には写っていませんがたくさん産卵しています。

数年前に1個体見たことがあります。

かなり気持ち悪いウミウシです。

現在黄金崎公園ビーチ不人気NO1ウミウシの座を独走中です!!

でも大きいから意外に撮り易いんですよ。
マツカサウミウシの仲間?―黄金崎公園ビーチ
撮影:酒井様

バックの羽みたいなものはシロガヤです。

1・5cm程でしょうか。

図鑑になんとなく似たものはいくつかあるのですが今ひとつ決定力に欠けています。

少し前のサッカー日本代表FW陣のようです。
チャイロミドリガイ?―黄金崎公園ビーチ
撮影:酒井様

これもはっきりとはわかりません。
図鑑とは触覚の色が異なるのですが・・・

わかる方がいましたら教えてくださいね。

元気よく動いていたので明日はもういないでしょう・・・。



アオボシミドリガイなのでは??
というご意見を早速いただきました。
2005年2月12日
アヤニシキー沖の根
2003年11月「旬」に出した海藻アヤニシキです。

肉眼で見てもきれいですが
デジカメで撮ってちょっと切り取りをしてみると、また面白い!
アップで見ると不思議な海藻です。

時期によって膜状になったり、皮膜状になったりします。
丸い粒粒は・・・・・
とっても不思議な感じできれいですね

デジカメで生物証拠写真も撮ることも面白いけど、こうやって遊んでみるのも面白いですよ。
2005年1月29日
ウデフリツノザヤウミウシー沖の根
撮影:瀬口賢二様

ピカチューウミウシとも呼ばれ、可愛いですね。
元気に海藻をもりもり食べていました。
すぐ近くに、3個体ほど見られました。
クマドリイザリウオー沖の根
撮影:瀬口賢二様

ついにシロクマが出ました!
体長は4センチほどで見やすい大きさです。

2005年1月8日
オオウミウマー黄金崎公園ビーチ

久しぶりに見ました。
ロープにとてもわかりやすく巻きついていました。
小さくてかわいいですよ。

しばらくいてくれるといいのですが・・・。